コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  >  千葉【千倉・和田】人気おすすめスポット!見る、食べる、遊ぶ

千葉【千倉・和田】人気おすすめスポット!見る、食べる、遊ぶ

by mapple

更新日:2018年1月15日

ここにも行きたい!千倉・和田(ちくら・わだ)

アクセス
鉄道
東京駅→和田浦駅
JR特急わかしお+JR内房線 (安房鴨川駅乗り換え)
約2時間40〜50分/4130円

バス
東京駅八重洲南口→千倉駅前
高速バス房総なのはな号JRバス関東/日東交通
約2時間10〜20分/2670円


富浦IC→千倉駅
国道127・128・県道187号
約30分/約15㎞

GLASS FISH

オリジナルグラスを制作・販売 千倉
ガラス作家・大場匠氏のアトリエ。コップや一輪差しなどが作れるグラスブローイングなどのグラス製作体験が人気だ。できあがった作品は、翌日以降に受け取りまたは後日発送(送料別)。

体験の所要時間は約20分

ふた付きのHana2万5000〜3万8000円

Vase(花瓶)8000円

デキャンタ3万5000〜4万円、ワイングラスは5500円

小松寺

秋の紅葉やカエデが見事 千倉
文武天皇の御代(697~707年)に役小角が創建。山岳修行者の霊地とされ、国指定重要文化財の銅造十一面観音坐像や県指定有形文化財の梵鐘が残る。

『南総里見八犬伝』の里見氏の財宝伝説が残る真言宗の古刹

高家神社

料理の神様が祀られる 千倉
料理の祖神である「高倍神」を祀る神社。毎年5月17日・10月17日・11月23日には、庖丁とまな{1477584}を使って手を触れずに魚を調理する庖丁式が奉納される。

拝殿の脇には庖丁を供養する庖丁塚がある

調理関係者や醸造食品関係者の信仰を集める

大徳家

明治初期創業の老舗 千倉
ご主人の栗原和之さんで5代目という、寿司と地魚料理の名店。素材の良さとそれを生かす腕前は老舗ならでは。
予算の目安 昼夜1000円~

千倉港直送のさざえの刺身。大きさによるが700円前後

網元

新鮮なエビを堪能する 千倉
自慢は伊勢えびの造り2500円〜。身を食べたあとのえびは味噌汁にしてくれるので、まるごと余すところなく楽しめる。
予算の目安 昼夜1500円~

えびのだしがたっぷり出た味噌汁

房州らーめん

プリッとしたはまぐりの一杯 千倉
1日30食限定の房州らーめんが看板メニュー。鶏ガラをベースに、あじの焼き干し、かに、伊勢えびなどの海産物や野菜を加えたスープが絶妙。
予算の目安 昼夜670円~

房州らーめん1110円。たっぷりのはまぐりにスープがからんでやみつきに。半ライスを入れてもおいしい

南総庵

磯の香り豊かなあわびのそば 千倉
打ちたての二八そばが味わえる。あわびを贅沢に使ったあわびそばが好評で、かむほどに豊かな磯の香りとうまみが広がる。冷たいざるあわびそばも人気。
予算の目安 昼夜490円~

あわびそば 2090円。大ぶりのあわびをスライスして、温かいそばの上に敷きつめた人気メニュー

旬菜味処 浜の郷

うまみが凝縮した煮魚膳 千倉
民家風の店内で房総の海の幸を堪能。地魚を贅沢に煮付けた煮魚膳や、17種類の魚介を盛り込んだ1日20食限定の大漁丼が看板メニューだ。珍しい鯨料理も充実。
予算の目安 昼1000円~ 夜2000円~

地もの煮魚膳は時価。近海で獲れた金目鯛を甘辛く煮付けた逸品。脂ののったやわらかい身が口の中でホロッと崩れる

掘りごたつ式のテーブル席などがある

SHELLS

田園風景のなかにたたずむ癒しの空間 千倉
アットホームな雰囲気でゆっくり食事を楽しめる。注文が入ってから生地をのばすピッツァや手作りソースのパスタはシンプルかつ食べやすく、子供からお年寄りにまで愛される味。
予算の目安 910円~

緑に癒される温室で食事を楽しめる

散歩カフェ

冷たいデザートでひと休み 千倉
海をイメージしたセルフサービスのカフェ。豊富なドリンクをはじめ、ホットドッグなどの軽食やデザートもそろう。海に関連するグッズを販売するコーナーもある。
予算の目安 700円~

青と白を基調とした爽やかなカフェ&ショップ

Sand CAFÉ

カフェの街・千倉を代表する店 千倉
ヘミングウェイの『老人と海』をイメージしたという店は、さりげなくアンティークの小物などが飾られ、どこか懐かしい雰囲気。コーヒーのほか、食事、お酒、デザートも充実している。
予算の目安 1180円~

海辺のボートハウスをイメージした建物

さざえの肝を加えて風味を出したさざえカレー1380円

ギャラリー&ショップ 海猫堂

個性豊かな「マオ猫」グッズが人気 千倉
千倉出身のイラストレーター・山口マオ氏の店。二足歩行の姿がシュールな「マオ猫」を描いたグッズを幅広く販売している。

「猫の夏休み」をテーマにした手ぬぐい1300円

MAO缶大(左)600円、小(右)410円

魚っちんぐ千倉

漁協直売所産直ならではの海産物が豊富 千倉
さざえ、あわび、伊勢えびをはじめ、あじの干物など、海の幸が勢ぞろい。店内には生けすもあり、黒潮育ちの魚が泳ぐ様子を観賞できる。

南房総の海の幸が並ぶ

新鮮な魚介がお得に買える

加工品はおみやげにぴったり

いとを菓子 盛栄堂

さざえをかたどった和菓子が人気 和田
大正3(1914)年から続く和菓子店で、常時40種類もの和菓子が並ぶ。人気のさざえ最中各129円は小倉あんと白あんのほか、磯の香りがただよう青のりあんの3種がある。

筆者:mapple

まっぷる千葉・房総’18

発売日:2017年11月07日

Amazonで購入する

この記事の出展元は「まっぷる千葉・房総’18」です。掲載している内容は、2017年7~10月の取材・調査によるものです。取材・調査後に、飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できなかったりする場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×
×