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「日本×冬(12,1,2月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ドラマでは湯は白色だが実際は無色透明。女性は水着持参で「吹上露天の湯」、朱塗りの本殿と八条ヶ池が美しい「長岡天満宮」、総欅づくりの山門が迎えてくれる「延命寺」など情報満載。
- スポット:724 件
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おすすめエリア
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吹上露天の湯
ドラマでは湯は白色だが実際は無色透明。女性は水着持参で
テレビドラマ「北の国から」で宮沢りえさんが入浴したことで有名。十勝岳の中腹にある森の中の無料の露天風呂。環境に配慮し、駐車場を含め一切の照明がない。
吹上露天の湯
- 住所
- 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
- 交通
- JR富良野線上富良野駅から上富良野町営バス十勝岳温泉凌雲閣行きで30分、吹上いこいの広場下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
長岡天満宮
朱塗りの本殿と八条ヶ池が美しい
菅原道真公が大宰府に左遷される折り、名残を惜しんだことから造営されたのが長岡天満宮。天神さんとして親しまれている。キリシマツツジの名所として有名だ。
長岡天満宮
- 住所
- 京都府長岡京市天神2丁目15-13
- 交通
- 阪急京都線長岡天神駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所9:00~18:00、10~翌3月は~17:00
延命寺
総欅づくりの山門が迎えてくれる
天平年間(729~749年)に行基が建立。秘仏の本尊、不動明王は行基みずからが彫り安置したと伝えられ、見るものを圧倒する。周辺には愛媛県の史跡に指定された阿方貝塚がある。
盛岡八幡宮
県内随一の風格を持つ古社
康平5(1062)年、前九年の役で源頼義・義家父子が必勝武運を祈願して創祀したと伝えられる。後に南部藩主が領内守護の総氏神として大社殿を造営。勇壮な南部流鏑馬の奉納で知られる。
識名園
賓客をもてなした王家の保養地
琉球王家の別邸を復元。約4万平方メートルの広大な敷地に、国王一家の保養や冊封使(さっぽうし)の接待などに利用された御殿(うどぅん)が建つ。庭園は四季折々に美しい。
識名園
- 住所
- 沖縄県那覇市真地421-7
- 交通
- ゆいレール首里駅からタクシーで10分
- 料金
- 入園料=大人400円、中学生以下200円/入園料(年間パスポート)=大人800円、中学生以下400円/ (障がい者手帳持参で無料、市内在住の65歳以上半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉園18:00)、10~翌3月は~17:00(閉園17:30)
龍潭寺
井伊直虎ゆかりのお寺
創建1300年余り、城郭造りの石垣が特徴的。遠江の役人として一帯を治めた井伊家の菩提寺でもある。小堀遠州作の龍潭寺庭園は国指定名勝。夜間特別拝観(例年11月開催)も楽しみ。
龍潭寺
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1989
- 交通
- 新東名高速道路浜松いなさICから国道257号を浜名湖方面へ車で6km
- 料金
- 拝観料=大人500円、小人(小・中学生)200円/抹茶=500円/ (障がい者手帳持参で拝観料大人250円、小人100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、拝観受付は9:00~16:30(閉門17:00)
妙宣寺
新潟県内唯一の五重塔
新潟県では唯一、国の重要文化財の五重塔がある。文政10(1827)年に建立された。境内には、日野資朝の墓所(火葬跡)や重要文化財の日蓮直筆の書状が残る。
妙宣寺
- 住所
- 新潟県佐渡市阿仏坊29
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで35分、竹田橋下車、徒歩12分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は8:00~17:00<閉門>、12~翌3月は~16:00<閉門>)
勧修寺
美しいスイレンが池を彩る
平安時代に醍醐天皇が生母・藤原胤子の供養のために建立。氷の厚さで吉凶を占ったという広大な氷室池を中心とする池泉舟遊式庭園では、春から夏にかけて花は途切れることがない。
大宝寺
山門に巨大なわらじが奉納されている
大宝元年(701年)に文武天皇の勅願により、年号を寺名として創建された。弘仁年間(810~824年)に弘法大師が訪れ、四国八十八ヶ所霊場の中札所と定められた。参道は樹齢数百年の巨杉に囲まれており、静寂の中に凛とした空気が広がる。後白河天皇の脳病平癒を祈願成就したことから、特に脳の病など、病気平癒にご利益があるとされている。
大宝寺
- 住所
- 愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生2-1173-2
- 交通
- JR松山駅からJR四国バス久万高原行きで1時間9分、久万中学校前下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(納経所・御守所は7:00~17:00)
目黒不動尊 瀧泉寺
目黒のお不動さまと親しまれ、毎月の縁日には露天商が立ち並ぶ
古くから浅草の浅草寺とならんで東京の庶民の信仰を集める、通称「目黒のお不動さま」。毎月28日のお不動さまの縁日には広い境内に露天商が立ち並び、多くの人でにぎわう。
目黒不動尊 瀧泉寺
- 住所
- 東京都目黒区下目黒3丁目20-26
- 交通
- 東急目黒線不動前駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
栄福寺
海陸安全、長寿、足腰健康祈願の寺
平安初期の弘仁年間(810~824年)に、海上安全を願う嵯峨天皇の勅願により、弘法大師空海が開いた四国霊場第57番札所。境内には本堂、大師堂、薬師堂、納経所が立ち並ぶ。
栄福寺
- 住所
- 愛媛県今治市玉川町八幡甲200
- 交通
- JR予讃線今治駅からせとうちバス鈍川経由神子森行きで23分、大須木下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00
鴻の湯
城崎最古の湯と伝わる外湯
舒明天皇の時代、コウノトリが足の傷を癒していたことが源泉の発見につながり、城崎最古の湯と伝わっている。「しあわせを招く湯」として親しまれ、とくに山々の緑を仰ぐ静かな露天岩風呂を目指して訪れる観光客も多い。
鴻の湯
- 住所
- 兵庫県豊岡市城崎町湯島610
- 交通
- JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩20分
- 料金
- 入浴料=大人800円、小人(3歳~小学生)400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~22:40(閉館23:00)
大徳寺
茶の湯の美意識が息づく寺
臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。
大徳寺
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町53
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 公開塔頭により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開
あだし野念仏寺
夏の夜の千灯供養
約1200年前、風葬の地だった化野に葬られた無縁仏を弘法大師空海が五智山如来寺を建てて供養したのが始まり。毎年8月23・24日の夜には、千灯供養が行われる。
あだし野念仏寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/ (30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~15:30(閉門16:00)、4・5・10・11月の土・日曜、祝日は~17:00(閉門17:30)
柳湯
古き良き温泉場の雰囲気が漂う湯屋
中国の名勝西湖から移植した柳の根元に湧出したという由緒。いにしえの風情と現代的な機能性を併せもつモダン和風の外湯で、日本建築ならではの重厚さと木造の美しさが生きている。玄関脇には足湯も設置。
柳湯
- 住所
- 兵庫県豊岡市城崎町湯島647
- 交通
- JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩8分
- 料金
- 入浴料=大人800円、小人(1歳~小学生)400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 15:00~22:40(閉館23:00)
樹氷ライトアップ観賞会
キラキラ輝く冬の絶景
樹氷は、冬の蔵王で見られる貴重な自然の造形。期間中は17時から蔵王ロープウェイの特別運行があるので、白銀の世界に浮かび上がる神秘の光景を見に行こう。樹氷高原駅で一度乗り換え、樹氷地帯の山頂へ。防寒対策を万全にしよう。
樹氷ライトアップ観賞会
- 住所
- 山形県山形市蔵王温泉229-3
- 交通
- JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 大人2600円、小人1300円 (15名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 12月下旬~翌3月上旬
- 営業時間
- 17:00~19:50(閉会21:00)
こはぐら荘
「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット
NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。
金地院
茶室「八窓席」が有名
応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。
金地院
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
- 交通
- 地下鉄蹴上駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)




