資料館・文学館など
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。箱根関所の歴史を紹介「箱根関所・箱根関所資料館」、さまざまな出土品が見られる「西ノ門館」、地元窯元の製品を集め展示即売を行っている「常滑市陶磁器会館」など情報満載。
- スポット:339 件
- 記事:462 件
おすすめエリア
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箱根関所・箱根関所資料館
箱根関所の歴史を紹介
かつて旅人を厳しく取り調べていた箱根関所。この資料館では武士や町人の手形をはじめ、番所の調度品・武具類・関所破りの資料などを展示している。復元された箱根関所も併設。
箱根関所・箱根関所資料館
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町箱根1
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根・箱根町港方面行きで40分、箱根関所跡下車すぐ
- 料金
- 箱根関所・箱根関所資料館共通券=大人500円、小人(小学生以下)250円/ (20名以上で団体割引あり、障がい者等所定の証明書持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)
西ノ門館
さまざまな出土品が見られる
唐津市内で発掘された出土品などを展示するほか、唐津くんちに使われる曳山の修理期間中は、その様子が見学できる。唐津焼の展示即売や曳山の姿掛けなどの唐津みやげも販売。
西ノ門館
- 住所
- 佐賀県唐津市北城内1-8
- 交通
- JR筑肥線唐津駅から昭和バス市内線東コースで17分、城内二の門下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
常滑市陶磁器会館
地元窯元の製品を集め展示即売を行っている
地元窯元の製品を一堂に集め展示即売を行っているほか、代表的な常滑焼として知られる朱泥急須をはじめ、地元で活躍する伝統工芸士の作品も数多く展示即売している。黒一色の建物。
クマの森ミュージアム
100体の木彫りのクマがお出迎え
のどかな林に置かれた100体の木彫りのクマたち。働くクマ、昼寝するクマ、遊ぶクマなど、愛嬌たっぷりの姿に癒されること間違いなし。テディベアコレクションも可愛らしさ満点。
クマの森ミュージアム
- 住所
- 千葉県長生郡長柄町針ヶ谷1589-11
- 交通
- JR外房線茂原駅から小湊鉄道和楽の郷行きバスで20分、二軒屋下車、徒歩8分
- 料金
- 100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
小田原文学館
小田原がはぐくんだ文学者の資料館
小田原にゆかりのある文学者北村透谷や尾崎一雄、川崎長太郎の資料や写真、遺品を集めた文学館。昭和12(1937)年建築のモダンな建物は元宮内大臣・田中光顕の別邸だった。
小田原文学館
- 住所
- 神奈川県小田原市南町2丁目3-4
- 交通
- JR東海道新幹線小田原駅から伊豆箱根バス箱根町方面行きで5分、箱根口下車、徒歩5分
- 料金
- 大人250円、小人100円 (20名以上の団体は割引あり、大人180円、小人70円、障がい者手帳・福寿手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
吉田松陰歴史館
ろう人形で知る松陰の生涯
吉田松陰の波瀾万丈の生涯を約70体のろう人形で紹介した施設。安政の大獄により30歳で幕を閉じた生涯を20の場面で表現している。等身大のろう人形は、まるで生きているかのように見える。
吉田松陰歴史館
- 住所
- 山口県萩市椿東1537
- 交通
- JR山陰本線東萩駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人500円、中・高校生250円、小学生100円/ (20名以上の団体は大人400円、中・高校生200円、小学生80円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
水のめぐみ館アクア琵琶
琵琶湖の水管理を学ぼう
琵琶湖・淀川の治水、利水、砂防、水環境についてさまざまな角度から紹介している。模型やパネルなどを使って、大切な琵琶湖の水と人との関係を楽しく学べる施設だ。
水のめぐみ館アクア琵琶
- 住所
- 滋賀県大津市黒津4丁目2-2
- 交通
- JR琵琶湖線石山駅から京阪バス大石行きで20分、南郷洗堰下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)
新潟市新津鉄道資料館
きてみてふれて、きっと鉄道がすきになる
かつては鉄道の要所として「鉄道の町」とも呼ばれた新津。館内には新潟・新津の鉄道に関する様々な資料を分かりやすく展示。屋外には200系新幹線、C57形蒸気機関車、485系特急形電車、DD14形ディーゼル機関車、E4系新幹線、115形電車が展示されている。また鉄道運転シミュレータも人気。
新潟市新津鉄道資料館
- 住所
- 新潟県新潟市秋葉区新津東町2丁目5-6
- 交通
- JR信越本線新津駅からさくら交通下新行きバスで5分、または新潟交通観光バス沢海・横越経由新潟駅前・万代シテイ行きで5分(平日のみ)、新津工業高校前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円(土・日曜、祝日は中学生以下無料)/ (年間パスポートは大人1000円、高・大学生700円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
黒姫童話館
童話の森にたたずむ高原の美術館
ミヒャエル・エンデらの作品展示とともに、信州の民話や文学を楽しく学べる。その他に松谷みよ子の常設展示室やいわさきちひろがアトリエに使っていた山荘も見学できる。
黒姫童話館
- 住所
- 長野県上水内郡信濃町野尻3807-30
- 交通
- しなの鉄道北しなの線黒姫駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人600円、小・中学生400円 (20名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料半額)
- 営業期間
- 4月上旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
アドミュージアム東京
世界でも例のない広告ミュージアム
常設展では、30万点を超える資料のなかから江戸時代から現在までの広告を紹介。ピーター・ドラッカーに「マーケティングの原点は日本の江戸にあり」といわしめた江戸時代の広告は、現代のタレント広告やSNSの原点でもあり、展示を見れば見るほど新しい発見がある。また、「きもち」ごとに広告を紹介した視聴ブース、1950年代からのテレビCMやポスター約2000点をタッチ式モニターで楽しめるコーナーも。
アドミュージアム東京
- 住所
- 東京都港区東新橋1丁目8-2カレッタ汐留 B2~B1階
- 交通
- 地下鉄汐留駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00(閉館)
雪国の宿 高半
小説『雪国』が生まれた宿
川端康成が、『雪国』を執筆した宿で湯沢温泉開湯以来九百余年の歴史をもつ。川端康成が執筆した「かすみの間」は、当時のまま保存されており往年の様子が偲ばれる。
雪国の宿 高半
- 住所
- 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
- 交通
- JR上越新幹線越後湯沢駅からタクシーで5分
- 料金
- 「かすみの間」入館料=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- かすみの間 文学資料室は9:00~17:00(閉館)、宿泊はイン15:00、アウト10:00
芦屋釜の里
天下の名器の復興を目指す
国内に9つある国の重要文化財の茶釜のうち、8つが芦屋でつくられた「芦屋釜」。その釜を復活させようと整備された施設。釜の製造工房、資料館、日本庭園、茶室がある。
芦屋釜の里
- 住所
- 福岡県遠賀郡芦屋町山鹿1558-3
- 交通
- JR鹿児島本線折尾駅から北九州市営バス芦屋粟屋行きで28分、山鹿郵便局前下車、徒歩10分
- 料金
- 入場料=大人200円、小学生100円/ (団体15名以上は大人100円、小学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:40(閉館17:00)
環境省 奄美野生生物保護センター
奄美の動植物のすべてがわかる
奄美大島、喜界島など8つの島々のブースでは描写画と音響で各島の自然を紹介。アマミノクロウサギをはじめ、奄美群島に生息する希少な野生動植物や固有種、そのほかの生き物を剥製やタブレットなどで紹介。
環境省 奄美野生生物保護センター
- 住所
- 鹿児島県大島郡大和村思勝腰ノ畑551
- 交通
- 名瀬市街からしまバス今里行きで45分、大和村役場前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
有田川町鉄道交流館
懐かしいディーゼル車に会える
旧有田鉄道の駅構内・廃線跡に作られた公園内にある鉄道交流館では、大ジオラマが展示されており、鉄道模型を運転操作することもできる。
有田川町鉄道交流館
- 住所
- 和歌山県有田郡有田川町徳田124-1
- 交通
- JRきのくに線藤並駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人(高校生以上)200円、小・中学生100円、幼児無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
吹屋ふるさと村郷土館
吹屋の町並みを代表する伝統建築
明治12(1879)年に完成した、かつてのベンガラ工場支配人の邸宅で、吹屋を代表する建築物。2階建て、入母屋の妻入りで、本床など伝統的な日本家屋の造作が随所に見られる。
吹屋ふるさと村郷土館
- 住所
- 岡山県高梁市成羽町吹屋699
- 交通
- JR伯備線備中高梁駅から備北バス吹屋行きで1時間、吹屋下車すぐ
- 料金
- 入館料(旧片山家住宅と共通)=大人400円、小・中学生200円/ (旧片山家住宅と共通)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、12~翌3月は10:00~16:00<閉館>)
奥只見電力館
ダムの仕組みがわかる
高台にあり、湖の入り組んだ景観を一望できる絶好の展望スポット。館内にはダムの立体模型や断面模型、発電の仕組みパネルや工事記録ビデオなどが展示、上映されている。
奥只見電力館
- 住所
- 新潟県魚沼市湯之谷芋川大鳥1317-3
- 交通
- JR上越新幹線浦佐駅から南越後観光バス奥只見ダム行き(6月上旬~11月上旬運行)で1時間15分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 5月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:50(閉館)
大黒屋光太夫記念館
日本史上初めてロシアを見た
白子港から江戸に荷物を運ぶ途中で難船し、ロシア領のアムチトカ島に漂着。その後、ロシア皇帝エカテリーナ2世から許され帰国した大黒屋光太夫に関する資料を展示。
大黒屋光太夫記念館
- 住所
- 三重県鈴鹿市若松中1丁目1-8
- 交通
- 近鉄名古屋線伊勢若松駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
海上保安資料館 横浜館
海上保安庁の業務紹介や海中から引き上げた工作船などが見られる
日本周辺海域の現状と海上警備の重要性を紹介。平成13(2001)年、九州南西海域で起きた不審船事件で海中から引き上げられた工作船などを展示。
海上保安資料館 横浜館
- 住所
- 神奈川県横浜市中区新港1丁目2-1横浜海上防災基地内
- 交通
- みなとみらい線馬車道駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
日向市細島みなと資料館
由緒ある旅館を資料館として公開
もとは旅館だった木造3階建ての建物と、その付属屋を利用した資料館。館内には民具や船の通行手形、ミニチュアの九州諸大名の船旗などを展示している。
日向市細島みなと資料館
- 住所
- 宮崎県日向市細島803-1
- 交通
- JR日豊本線日向市駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人220円、小・中・高校生110円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)

