見どころ・体験
「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。国の重要無形民俗文化財の神社で地方最古の「いごもり祭」がある「涌出宮」、横瀬町にある5軒の農園で季節ごとの収穫を体験「横瀬ファミリー農園村」、良寛が住んだ密蔵院は火災でなくなったが、現在は復元されている「照明寺密蔵院」など情報満載。
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おすすめエリア
1,041~1,060 件を表示 / 全 1,300 件
涌出宮
国の重要無形民俗文化財の神社で地方最古の「いごもり祭」がある
正式には和伎坐天乃夫岐売神社(和伎神社)という。国の重要無形民俗文化財に指定されている、南山城地方最古の祭「いごもり祭」は、毎年2月の第3土曜と続く日曜に行われる。
横瀬ファミリー農園村
横瀬町にある5軒の農園で季節ごとの収穫を体験
横瀬駅の東側と北側にみかど農園、小松沢レジャー農園など5軒ほどの農園が集まっていて、季節ごとにイチゴ、ブドウ、サツマイモ、シイタケ狩りなどが体験できる。
横瀬ファミリー農園村
- 住所
- 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬(町内に5軒の農園が点在)
- 交通
- 西武秩父線横瀬駅からタクシーで5分圏内に点在
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年(いちごは1~6月、ぶどうは8月中旬~10月、サツマイモは10月、マスのつかみ取りは5~10月)
- 営業時間
- 農園により異なる
照明寺密蔵院
良寛が住んだ密蔵院は火災でなくなったが、現在は復元されている
良寛はこの寺に三度住んだと伝えられている。住んでいた密蔵院は江戸時代末期に火災でなくなっているが、現在は茶室風に再建された。植え込みの中には歌碑が建つ。
照明寺密蔵院
- 住所
- 新潟県長岡市寺泊片町2408
- 交通
- JR越後線寺泊駅から越後交通坂井町・大野積行きバスで15分、大町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
赤ずきんちゃんのおもしろ農園
施設全体で5haの広さ
海沿いのハウスで、いちごをはじめ、メロン、スイカなどを栽培。フルーツのもぎとりの他、新鮮な果物、オリジナル商品などのショッピングまで楽しめる観光体験農園だ。
赤ずきんちゃんのおもしろ農園
- 住所
- 静岡県掛川市大渕1456-320
- 交通
- JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン浜岡営業所行きバスまたは大東支所行きバスで32分、野賀下車、徒歩10分
- 料金
- 要問合せ (いちご摘み料金は時期により変動あり、高齢者・障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉園)、体験受付は9:00~16:00
代官松
昔、代官所の前にあった樹齢180年以上のクロマツ。威厳ある姿
富谷中央公民館前に立つ樹齢180年以上のクロマツ。藩政時代から残る松で、高さ5mの堂々たるたたずまい。かつて代官所の玄関先だったため代官松という名がある。
永興寺
大きな木魚や、道元禅師御一代記絵巻で有名な山科疏水沿いの寺
山科疏水沿いにある寺。一本の楠から削りだしたといわれる大きな木魚や、道元禅師御一代記絵巻で有名。
永興寺
- 住所
- 京都府京都市山科区御陵大岩15
- 交通
- 地下鉄御陵駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、第3日曜の参禅会(坐禅の会)は8:00~10:00
三岳園
相模湾を一望できる観光農園でみかん狩り
大山のふもとに広がる観光農園で、園内からは相模湾を一望。10月上旬から12月上旬までみかん狩りができるほか、秋は柿や栗もある。周辺ではハイキングも楽しめる。
三岳園
- 住所
- 神奈川県伊勢原市善波468
- 交通
- 小田急小田原線鶴巻温泉駅から神奈中バス伊勢原駅北口行きで4分、坪ノ内下車、徒歩5分
- 料金
- 入園料(みかん1.5kg付)=大人800円、小人750円、幼児700円/入園料(みかん2kg付)=大人900円、小人850円、幼児800円/入園料(みかん2.5kg付)=大人1000円、小人950円、幼児900円/早生みかん=280円(1kg)/
- 営業期間
- 10月上旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園)
ドームいちご園
電解水農法で栽培された4種類のイチゴが味わえる
減農薬に効果があるとされる電解水農法で栽培されたイチゴが味わえる。品種はさがほのか、紅ほっぺ、章姫、かおりの4種類。バリアフリー農園なので通路の幅が広く、車椅子も安心だ。
ドームいちご園
- 住所
- 大分県大分市松岡尾崎7262-1
- 交通
- 東九州自動車道大分米良ICから国道197号を毛井方面へ車で5km
- 料金
- イチゴ狩り入園料(12月中旬~翌5月下旬、園内で試食2~3個付)=小学生以上400円、3歳~未就学児200円/イチゴ摘み取り(12月中旬~翌5月下旬、100g)=150円~/イチゴ食べ放題(40分)=中学生以上1500円、小学生以下1000円、3歳以上800円/ (時期により異なる、車いす使用者は入園料無料)
- 営業期間
- 12月中旬~翌5月下旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉園、イチゴがなくなり次第閉園)
大塩虚空蔵菩薩堂
弘法大師によって菩薩がまつられた歴史あるお堂
弘法大師によりまつられた菩薩は天下泰平、五穀豊穣、村民長寿を祈願している。本尊は秘仏。境内は立て岩に松が繁る。
大塩虚空蔵菩薩堂
- 住所
- 福島県耶麻郡北塩原村大塩
- 交通
- JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス休暇村・桧原行きで30分、裏磐梯ロイヤルホテルで磐梯東都バス喜多方駅行きに乗り換えて37分、大塩裏磐梯温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
農園 紀の国
フルーツを味わう
夏は紀の国味自慢のメロン狩りやマスクメロンの食べ放題、冬・春はスターチスの花狩りやバリアフリー設計で安心のいちご狩りなどが楽しめる。
農園 紀の国
- 住所
- 和歌山県御坊市名田町上野1335-4
- 交通
- JRきのくに線御坊駅から御坊南海バス印南町役場前行きで25分、寺前下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/メロン狩り(要予約)=1800円~(1個)/メロン食べ放題(要予約)=大人(中学生以上)1800円、小人(小学生以下)1500円、幼児(3歳~)1000円/イチゴ狩り40分食べ放題(~4月9日)=大人1600円、小人1400円、幼児1000円/イチゴ狩り40分食べ放題(4月10日~5月中旬)=大人1400円、小人1200円、幼児800円/スターチス=100円(1本)/スターチス(4月~5月15日)=70円(1本)/
- 営業期間
- 1月上旬~5月中旬、6月下旬~8月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
聖興寺
女流俳人「加賀の千代女」ゆかりのお寺
松任が生んだ江戸時代の女流俳人、加賀の千代女の史跡。境内には千代女愛用品を展示する千代尼記念館や、辞世の句を刻んだ千代尼塚などがある。本堂等は国の登録文化財である。
乳出の大イチョウ
三嶋神社の境内に立つ、県内最大級のイチョウの木
三嶋神社の境内に立つ、樹齢約1300年、高さ45m、根回り15mの県内最大級のイチョウの木。幹のあちこちから垂れ下がる気根の皮を煎じて飲むと、女性の乳がよく出るという伝説から名付けられた。
乳出の大イチョウ
- 住所
- 愛媛県喜多郡内子町中川三嶋神社内
- 交通
- 松山自動車道内子五十崎ICから国道56・379・380号、県道52・211号を小田方面へ車で24km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
檀林寺
平安時代創建の寺。彫刻や絵画など多くの美術品が所蔵されている
平安時代に嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が創立した寺。宝物館には彫刻、絵画を始め多くの仏教美術品が所蔵されている。
檀林寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町2-10
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩20分
- 料金
- 大人400円、小・中学生200円 (障がい者手帳持参で拝観料200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館16:45)
林西寺(白山下山仏)
信仰のよりどころとなった仏像たち
白山信仰を伝える寺。明治の神仏分離令で白山山頂を追われた、国の重要文化財の十一面観音菩薩像をはじめ8体の仏像が安置されている。
林西寺(白山下山仏)
- 住所
- 石川県白山市白峰イ68
- 交通
- 北陸鉄道石川線鶴来駅から加賀白山バス白山体験村行きで1時間、白峰下車すぐ
- 料金
- 大人400円、中学生以下200円 (10名以上の団体は350円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館)
串間いちご畑
「さがほのか」を収穫できる。園内で、小動物とふれあえる
上千野観光体験果樹園内にある観光農園。12月から5月は「さがほのか」が収穫でき、摘み取った分だけを量り売りする。園内では馬、ヤギ、ミニブタ、ウサギなどとふれあえる。
串間いちご畑
- 住所
- 宮崎県串間市本城8740-5
- 交通
- JR日南線串間駅から串間市コミュニティバス都井岬行きで6分、上千野下車、徒歩15分
- 料金
- 入園料=無料/イチゴ摘み取り(12~翌5月)=100~200円(100g)/ (時期により異なる)
- 営業期間
- 12~翌5月
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉園)
鳥海山大物忌神社
出羽の國一宮
鳥海山を神体山とし、鳥海山頂の本社と、麓の吹浦と蕨岡の2カ所の口之宮の総称。毎年5月には五穀豊穣を祈る祭りが開催されている。夏期は山頂にある本殿が参拝でき、登山を兼ねて訪れる人も多い。
天満神社
寛永5(1628)年に創建の新庄藩主・戸沢家の氏神。県文化財
天満神社は、新庄藩主・戸沢家の氏神としてまつられてきた由緒ある神社だ。新庄城築城から3年後の1628(寛永5)年、初代藩主・政盛が創建。県の文化財に指定されている。


