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その他花の名所

「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。春秋の開花時は400種類1500本のバラが華麗に咲き誇る「滝ノ入ローズガーデン」、古城跡を取り囲む花菖蒲「菖蒲城趾あやめ園」、約100株のハマユウの白い花が咲き、訪れる人の目を楽しませる「松崎地区のハマユウ」など情報満載。

  • スポット:318 件
  • 記事:82 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

141~160 件を表示 / 全 318 件

滝ノ入ローズガーデン

春秋の開花時は400種類1500本のバラが華麗に咲き誇る

柚子の産地としても名高い毛呂山町の山間にあるバラ園。敷地は約3000平方メートルと広大。春と秋のシーズンには、400種類1500本のバラが咲く。

滝ノ入ローズガーデンの画像 1枚目
滝ノ入ローズガーデンの画像 2枚目

滝ノ入ローズガーデン

住所
埼玉県入間郡毛呂山町滝ノ入910
交通
JR八高線毛呂駅からタクシーで10分
料金
要問合せ (年・花の付き具合により異なる)
営業期間
5月下旬~6月上旬、10月下旬~11月上旬
営業時間
要問合せ

菖蒲城趾あやめ園

古城跡を取り囲む花菖蒲

約2000株の花菖蒲などが見られる。旗本内藤氏の屋敷門をくぐると、園内は風情が漂い、木道を歩いて散策することができる。

菖蒲城趾あやめ園の画像 1枚目

菖蒲城趾あやめ園

住所
埼玉県久喜市菖蒲町新堀菖蒲
交通
JR高崎線桶川駅から朝日バス菖蒲車庫行きで17分、新堀下車、徒歩6分(開花時期には城趾あやめ前の臨時停車あり)
料金
情報なし
営業期間
通年(花菖蒲の見頃は6月上旬~中旬)
営業時間
入園自由

松崎地区のハマユウ

約100株のハマユウの白い花が咲き、訪れる人の目を楽しませる

毎年6月から7月頃松崎地区の浜辺に約100株のハマユウの白い花が咲く。海に流れ出たハマユウの種が、浜辺に漂着し根を下ろしたものと言われ、訪れる人の目を楽しませる。

松崎地区のハマユウの画像 1枚目

松崎地区のハマユウ

住所
高知県土佐清水市松崎
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで55分、清水プラザパル前で高知西南交通宿毛駅行きバスに乗り換えて10分、松崎下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
6・7月
営業時間
見学自由

尾瀬岩鞍のゆりとヤナギラン

初夏からゲレンデにはヤナギランが咲き始め紅紫色一色の姿は美景

冬はスキーヤーで賑わうが、6月下旬~8月中旬はヤナギランがゲレンデに群生し鮮やかな紅紫色一色に。ヤナギランは、短い夏を彩る可憐な花。冬とは違った表情を楽しめる。

尾瀬岩鞍のゆりとヤナギランの画像 1枚目
尾瀬岩鞍のゆりとヤナギランの画像 2枚目

尾瀬岩鞍のゆりとヤナギラン

住所
群馬県利根郡片品村土出
交通
JR上越線沼田駅から関越交通鎌田・戸倉方面行きバスで1時間10分、鎌田下車、タクシーで10分
料金
入園料=大人1000円、小人300円/リフト料金(片道)=大人500円、小人300円/リフト料金(往復)=大人800円、小人300円/
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
8:00~17:00

世界谷地原生花園

ニッコウキスゲの大群落は壮観

標高700mに位置する約15haの広大な湿原地帯。5月上旬からミズバショウ、6月上旬からワタスゲ、そして6月下旬からはニッコウキスゲが美しく咲き誇る。

世界谷地原生花園の画像 1枚目
世界谷地原生花園の画像 2枚目

世界谷地原生花園

住所
宮城県栗原市栗駒沼倉栗駒国有林内
交通
東北自動車道若柳金成ICから県道4号、国道457号、県道42号を栗駒山方面へ車で40km
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
見学自由

大網白里 ひまわり畑

外房の日差しに映える大輪のひまわり

大網白里市の農村ふれあいセンターの前に広がる約1haの畑に植えられた1万本のひまわり。名画のワンシーンのような迫力のひまわりは、一度見たら忘れられない美しさだ。

大網白里 ひまわり畑

住所
千葉県大網白里市金谷郷1356-2農村ふれあいセンター前
交通
圏央道東金ICから一般道、県道83号、一般道を茂原市方面へ車で6km
料金
情報なし
営業期間
7月下旬~8月上旬(年により異なる)
営業時間
見学自由

八紘学園 花菖蒲園

学校の敷地に色とりどりの花菖蒲が一斉に咲き誇る

月寒にある農業専門学校の約2万平方メートルの敷地に、毎年7月、白、紫、青などの色とりどりのハナショウブが一斉に咲き誇る。約450種・10万株といわれ、全国的にも知られている。復旧工事の為、2023年3月31日まで休業。

八紘学園 花菖蒲園の画像 1枚目
八紘学園 花菖蒲園の画像 2枚目

八紘学園 花菖蒲園

住所
北海道札幌市豊平区月寒東三条11丁目
交通
地下鉄福住駅から徒歩10分
料金
大人300円、小人100円
営業期間
7月上旬~下旬
営業時間
8:30~17:30(閉園)

芸術の森公園のショウブ

1200本もの菖蒲の花が咲き、緑と紫のコントラストが美しい

美術館や文学館などがある芸術の森公園。文学館とお茶室にはさまれて菖蒲園がある。毎年5月下旬から6月上旬には1200本の菖蒲を、落ち着いた雰囲気の中で楽しめる。

芸術の森公園のショウブ

住所
山梨県甲府市貢川1
交通
JR甲府駅から山梨交通県立美術館方面行きバスで13分、県立美術館下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
5月下旬~6月上旬
営業時間
情報なし

オムサロ原生花園

紋別市街地の北西、渚滑川付近のハマナスの群生地。季節の花々も

紋別市街地の北西、渚滑川付近にあり、ハマナスの群生地として有名。ほかにも約50種類もの花々が季節に応じて咲く。近くには北海道指定史跡のオムサロ遺跡公園もある。

オムサロ原生花園の画像 1枚目
オムサロ原生花園の画像 2枚目

オムサロ原生花園

住所
北海道紋別市渚滑町川向
交通
JR石北本線遠軽駅から北紋バス紋別行きで1時間23分、終点下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

赤蓮保存田

真夏の湿田に32種類の蓮の花が咲き誇る

立田赤蓮保存田では、立田赤蓮、大賀ハスなどを栽培。また早尾地区では、切り花用にハスを栽培している。

赤蓮保存田

住所
愛知県愛西市小茂井町松下5
交通
名鉄津島線津島駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年(ハスの見頃は6月下旬)
営業時間
情報なし

波瀬のヤマユリ

波瀬ユリとして知られる珍しいヤマユリの群生が見られる

松阪市波瀬地区には日本にしか咲かない種類のヤマユリが咲く。これは波瀬ユリと呼ばれているが最近その数が減っており、波瀬小学校の生徒らが保護活動に励んでいる。

波瀬のヤマユリの画像 1枚目

波瀬のヤマユリ

住所
三重県松阪市飯高町波瀬
交通
伊勢自動車道松阪ICから国道166号を飯高方面へ車で50km
料金
情報なし
営業期間
7月
営業時間
情報なし

桃源郷岬のアジサイ

七変化するアジサイが半島を鮮やかに染める

遠見半島にある自然公園内に、20haの敷地に2万株200万本のアジサイが咲き誇る。アジサイの品種は80種類を超え、ふっくらと球状に丸みをおびて咲くものから星形のものまで幅広く観賞できる。

桃源郷岬のアジサイの画像 1枚目

桃源郷岬のアジサイ

住所
宮崎県東臼杵郡門川町庵川
交通
JR日豊本線門川駅からタクシーで10分
料金
入場料=600円/
営業期間
6~7月上旬
営業時間
9:00~17:00

蓮華寺(萩の寺)

毎年9月第3日曜には萩まつり。4月下旬~9月中旬がとくに見頃

萩の花は4月下旬から秋まで次々と花が開く。4月下旬~9月中旬がとくに見頃だ。毎年9月第3日曜には萩まつりが行なわれ、舞囃子や野点、琴の演奏などが楽しめる。

蓮華寺(萩の寺)の画像 1枚目
蓮華寺(萩の寺)の画像 2枚目

蓮華寺(萩の寺)

住所
静岡県周智郡森町森2144
交通
天竜浜名湖鉄道天浜線遠江一宮駅から徒歩15分
料金
大人300円、高校生200円、中学生150円、小学生100円 (萩の園は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

鹿苑山香勝寺のキキョウ

日本3大キキョウ寺に数えられる古刹

秋の七草のひとつとしても知られる桔梗(ききょう)。ここ香勝寺には約4万株の桔梗が咲き誇る。花の時期は6月中旬~7月下旬、8月下旬~9月中旬と比較的長いが、見頃は7月10日前後2週間だ。

鹿苑山香勝寺のキキョウの画像 1枚目
鹿苑山香勝寺のキキョウの画像 2枚目

鹿苑山香勝寺のキキョウ

住所
静岡県周智郡森町草ヶ谷968香勝寺
交通
天竜浜名湖鉄道天浜線遠州森駅から徒歩20分
料金
桔梗園=大人500円、小人100円/
営業期間
6月中旬~7月下旬、8月下旬~9月中旬
営業時間
9:00~17:00(閉園)

南楽園

四季の花が咲き誇る大庭園

総面積が15万3000平方メートルあり、四国で最大規模を誇る日本庭園。季節ごとに色とりどりの花が咲き、梅まつりやつつじまつり、菖蒲まつりなど多彩なイベントを行う。

南楽園の画像 1枚目

南楽園

住所
愛媛県宇和島市津島町近家甲1813
交通
JR予讃線宇和島駅から宇和島バス福浦行きで40分、南楽園下車すぐ
料金
入園料=大人310円、小・中・高校生150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

両神国民休養地の花菖蒲

50aの園内に約1万株の花菖蒲が咲き誇る。見頃は6月後半

6月中旬~下旬にかけて、50aの園内に約1万株の花菖蒲が咲き誇る。ひときわ目を引くのは濃紫の大輪「不知火」。ほかに薄紫やぼかし、縁取りなども見られ、色彩豊かだ。

両神国民休養地の花菖蒲の画像 1枚目

両神国民休養地の花菖蒲

住所
埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2466-1
交通
秩父鉄道三峰口駅から小鹿野町営バス両神庁舎前・日向大谷口行きで20分、薬師堂下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
6月中旬~下旬
営業時間
見学自由

伊吹山の高山植物

高山植物の宝庫としてハイキング客で賑わう

伊吹山は、シモツケソウやイブキアザミなど数多くある高山植物の宝庫として知られる。花畑をめぐる遊歩道もあり、7月下旬から8月中旬の見ごろはハイキング客で賑わう。

伊吹山の高山植物の画像 1枚目
伊吹山の高山植物の画像 2枚目

伊吹山の高山植物

住所
滋賀県米原市上野伊吹山
交通
名神高速道路関ヶ原ICから国道365号、伊吹山ドライブウェイを伊吹山頂方面へ車で19km
料金
情報なし
営業期間
7月下旬~8月中旬
営業時間
見学自由

ヒメサユリの丘

初夏に咲く薄紅色の花の群生地

熱塩加納総合支所の西、東舘山地区にはヒメサユリが生育する。初夏、飯豊山の残雪を背景に一面に小さな薄紅色の花を咲かせて、訪れる人々を魅了する。

ヒメサユリの丘の画像 1枚目
ヒメサユリの丘の画像 2枚目

ヒメサユリの丘

住所
福島県喜多方市熱塩加納町宮川東舘山
交通
JR磐越西線喜多方駅からタクシーで20分
料金
保護運営協力金=200円/
営業期間
6月上旬~中旬
営業時間
見学自由

大楽寺のヒマワリ

夏目雅子さんがヒマワリに囲まれて眠る地

故夏目雅子さんのお墓がある寺として有名な大楽寺。8~9月初旬には境内に数種類のヒマワリが咲く。本堂奥の位牌堂には歌人野村望東尼の位牌が祀られている。

大楽寺のヒマワリの画像 1枚目

大楽寺のヒマワリ

住所
山口県防府市桑山1丁目5-10
交通
JR山陽本線防府駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
8~9月上旬
営業時間
境内自由

あじさい山公園

約3kmのあじさい街道で、5000本の花が楽しめる

公園には1万5000本のあじさいが咲き誇る。公園まで続く約3kmのあじさい街道では、歩きながら5000本の花が楽しめる。花の見頃の6月中旬から7月上旬にはあじさい祭りを開催している。

あじさい山公園

住所
埼玉県入間郡越生町麦原
交通
東武越生線・JR八高線越生駅から川越観光バス黒山行きで15分、麦原入口下車、徒歩50分