名水
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。岩国城の殿様も茶会の水に使ったといわれる名水「桜井戸」、三方石観世音本堂から林道の200m奥地、涸れることのない湧水「三方石観世音の観音霊水」、まろやかな味わいの名水「泉水湧水」など情報満載。
- スポット:111 件
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おすすめエリア
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江川湧水源
水温異常現象で知られる、吉野川近くを流れる江川の水源
吉野川の近くを流れる江川の水源。夏には水温が10度と冷たく、冬には20度と温かくなる水温異常現象で知られている。昭和60(1985)年に名水百選に選ばれた。
黒耀の水
黒耀石で磨かれた名水
全国有数の黒耀石の産地として有名な和田峠。その頂上にある男女倉バス停わきに駐車場と水場があり、連日水汲みに来る人で賑わう。黒耀石で磨かれた名水はまろやかで飲みやすい。
黒耀の水
- 住所
- 長野県小県郡長和町和田男女倉5309-344
- 交通
- 長野自動車道岡谷ICから国道142号を長和町方面へ車で17km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
ラドンの泉
飲用はもちろん、料理に使うと美味しいと評判
ダムのない千種川は自然の清流を保っている。その源流付近のちくさ高原の一角に、湧水「ラドンの泉」がある。千種自然水として瓶詰めされ、飲料水として販売している。
ラドンの泉
- 住所
- 兵庫県宍粟市千種町西河内1047-218
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス山崎行きで1時間、終点でウエスト神姫千種行きバスに乗り換えて1時間、終点下車、タクシーで20分
- 料金
- ラドン水20リットル=100円/
- 営業期間
- 3月下旬~12月下旬
- 営業時間
- 見学自由
春日の宮の湧き出る名水
勢いよく湧き出る豊富な水
閑静な住宅街にある神社境内に、昭和37(1962)年に掘られた。井戸の深さは地下201mある。平成19(2007)年には取水口を増設し、名水の石碑等も整備された。
春日の宮の湧き出る名水
- 住所
- 岐阜県大垣市本今町201
- 交通
- JR東海道本線大垣駅から名阪近鉄バス長松方面行きで15分、船町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
十王村の水
犬上川の伏流水といわれる、住宅地に湧く名水
環境省の「名水百選」に選定されている、住宅地に湧く名水。犬上川の伏流水といわれ、地下水を汲み上げている水源地には小さな社が立っている。湖東三名水の一つ。
天の真名井
水と緑と史跡のまち・淀江町を代表する名水スポット
淀江地域は名水の多いところだが、中でもここは、環境庁に指定された名水百選の一つ。“高天原にある神聖な井戸”の意味を持つ最高級の敬称「真名井」の名が付けられている。
弘法大師御加持水
弘法大師が湧出させたとされる井戸で諸病に効果があるとも
仙遊寺の境内に続く石段沿いに、弘法大師が錫杖で地面をつき、湧き出たという井戸がある。その水が疫病で苦しむ人々を救ったことから、諸病に効くといわれ、訪れる人が後を絶たない。
ブナの泉
津軽富士と呼ばれる霊峰「岩木山」の麓に湧く天然水
津軽富士とも呼ばれる岩木山の中ほどに湧く泉。茶やウイスキーの水割り用に、ポリタンクを持ってわざわざここまで汲みに来る人も多いという。
ブナの泉
- 住所
- 青森県弘前市百沢東岩木山国有林内
- 交通
- 東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~10月下旬
- 営業時間
- 見学自由
岩清水「水場」
尾瀬の郷片品湧水群の水場の一つ。古くから旅人の喉を潤してきた
岩の間から清水が湧き出る岩清水の水場。かつて沼田街道として賑わった時代から、旅人の喉を潤してくれた貴重な場所だ。「尾瀬の郷片品湧水群」の水場の一つ。
岩清水「水場」
- 住所
- 群馬県利根郡片品村戸倉
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通大清水行きバスで1時間40分、終点下車、徒歩1時間40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~10月中旬
- 営業時間
- 情報なし
杖ノ淵
枯れることのない湧き水。名水百選に選ばれている
弘法大師が杖をついたところ、湧き出したといわれる杖の淵の湧き水。いつの時代も枯れることなく、こんこんと湧く清らかな水は、名水百選に選ばれている。
杖ノ淵
- 住所
- 愛媛県松山市南高井町
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで30分、森松で伊予鉄バス木地行きに乗り換えて3分、杖ノ淵公園前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
走井
京都と滋賀の県境にある「逢坂の関」の峠に古くから湧出する名水
東海道の往来に当たる京都と滋賀県の県境にある峠として知られる「逢坂の関」から湧出する水。第13代成務天皇の誕生の時、産湯に用いられたと伝えられる。
桜清水
土取場から湧き、側に桜があり「桜清水」と呼ばれるようになった
弘安元年(1278)に土取場から湧き出て、その側に桜の大木があったことから「桜清水」と呼ばれるようになった。この清水は長い年月に渡り住民の生活を支え、現在はポンプでくみ上げられている。







