寺院(観音・不動)
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。横浪黒潮ライン途中にある四国霊場札所「青龍寺」、縁結びや子授けにご利益のある如来様「定義如来(極楽山西方寺)」、山門に巨大なわらじが奉納されている「大宝寺」など情報満載。
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青龍寺
横浪黒潮ライン途中にある四国霊場札所
横浪半島の端、宇都賀山の東麓にある札所。本堂まで続く170段の長い石段を遍路が行き交う。弘法大師空海が修行先の唐から帰国後に建立したとされている。
青龍寺
- 住所
- 高知県土佐市宇佐町竜163
- 交通
- 高知自動車道土佐ICから県道39・47号を横浪半島方面へ車で12km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 納経受付は8:00~17:00
定義如来(極楽山西方寺)
縁結びや子授けにご利益のある如来様
平貞能(さだよし)が安置した阿弥陀如来を祀る。縁結びや子授け、安産にご利益があるといわれ、多くの参拝客が訪れる。歴史を感じさせる山門や高さ29mの五重塔は見逃せない。
定義如来(極楽山西方寺)
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区大倉上下1
- 交通
- JR仙山線愛子駅から仙台市営バス定義行きで50分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 御祈祷料=2000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:45~16:15(閉門)
大宝寺
山門に巨大なわらじが奉納されている
大宝元年(701年)に文武天皇の勅願により、年号を寺名として創建された。弘仁年間(810~824年)に弘法大師が訪れ、四国八十八ヶ所霊場の中札所と定められた。参道は樹齢数百年の巨杉に囲まれており、静寂の中に凛とした空気が広がる。後白河天皇の脳病平癒を祈願成就したことから、特に脳の病など、病気平癒にご利益があるとされている。
大宝寺
- 住所
- 愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生2-1173-2
- 交通
- JR松山駅からJR四国バス久万高原行きで1時間9分、久万中学校前下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(納経所・御守所は7:00~17:00)
目黒不動尊 瀧泉寺
目黒のお不動さまと親しまれ、毎月の縁日には露天商が立ち並ぶ
古くから浅草の浅草寺とならんで東京の庶民の信仰を集める、通称「目黒のお不動さま」。毎月28日のお不動さまの縁日には広い境内に露天商が立ち並び、多くの人でにぎわう。
目黒不動尊 瀧泉寺
- 住所
- 東京都目黒区下目黒3丁目20-26
- 交通
- 東急目黒線不動前駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
一宮寺
大きなクスノキの隣にある祠で健康祈願
8世紀はじめに義淵僧正が開基。のちに、四国で修行をした際、弘法大師が聖観世音菩薩を安置し本尊とした。クスノキの隣にある祠は「地獄の釜の祠」といわれており、心がけの悪い人が頭を入れると抜けなくなるといわれている。薬師如来を祀っていることから病気平癒や身体健全のご利益もあるといわれている。
一宮寺
- 住所
- 香川県高松市一宮町607
- 交通
- 高松琴平電鉄琴平線一宮駅から徒歩10分
- 料金
- 写経体験=500円/護摩木=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(参拝時間は8:00~17:00)
霊場恐山
日本三大霊場のひとつとして有名
荒涼とした地獄と緑やさしい極楽が共存する日本三大霊場のひとつ。身内のために小石を積み上げた石積みや輪廻転生の願いが込められた風車が点々とし、千古不易の祈りの姿が感じられる。
霊場恐山
- 住所
- 青森県むつ市田名部宇曽利山3-2
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通恐山行きバスで43分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小・中学生200円 (20名以上の団体は大人400円、障がい者手帳持参で入山無料)
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉山、時期により異なる)
一畑薬師
ご縁の目を開く目のお薬師さま
「目のお薬師さま」「諸病平癒」、健康の仏さまとして古来信仰を集める。個人での写経・坐禅体験もできる。1300段の古参道もあり。霊験あらたかな御霊茶が美味しい。
一畑薬師
- 住所
- 島根県出雲市小境町803
- 交通
- 一畑電車北松江線一畑口駅から出雲市生活バス一畑薬師行きで12分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 座禅体験(前日までに要予約)=1000円/写経体験と奉納(前日までに要予約)=1000円/ (団体は要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(受付は8:30~17:00)
岩船寺
四季折々の花が咲き誇る関西のあじさい寺
天平元(729)年に聖武天皇の勅願で行基が創建した寺。桜や紅葉の季節も美しいが、6月上旬~7月上旬のアジサイは特に有名。朱塗りの重要文化財、三重塔が目を引く。
岩船寺
- 住所
- 京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
- 交通
- JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きで15分、岩船寺下車すぐ
- 料金
- 大人400円、中・高校生300円、小学生200円 (30名以上の団体は大人350円、中・高校生200円、小学生100円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:45(閉門17:00)、12~翌2月は9:00~15:45(閉門16:00)
日泰寺
覚王山のシンボル全仏教徒のための寺院
日本で唯一、いずれの宗派にも属さない寺院。明治37(1904)年、タイ国(当時のシャム国)から贈られたお釈迦様の真骨を納めるために建造された。毎月21日には弘法縁日が開催され、日泰寺までの参道沿いに多くの露店が並ぶ。
鶴林寺
深山にたたずむ寺
四国霊場第20番札所。寺の名は雌雄の白鶴がこの寺の本尊を守護したことに由来する。難所ゆえに兵火を逃れた多くの文化財が残る。本尊の地蔵菩薩立像は重要文化財。
鶴林寺
- 住所
- 徳島県勝浦郡勝浦町生名鷲ヶ尾14
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11号・55号、県道16号を勝浦方面へ車で27km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
金剛輪寺
「血染めの紅葉」と称される深紅と黄色の鮮やかなコントラスト
奈良時代の中期、聖武天皇の勅願により行基が開山した寺院。秘仏本尊聖観世音菩薩を行基が彫る際、木肌から一筋の生血が流れ、観音に魂が宿ったという言い伝えが残る。秋には全山が深い赤と黄色に彩られ「血染めの紅葉」とも呼ばれる。
金剛輪寺
- 住所
- 滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874
- 交通
- JR琵琶湖線稲枝駅からタクシーで15分
- 料金
- 拝観料(明寿院の庭園含む)=800円/茶室=1000円/ (障がい者手帳持参で拝観料300円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00)
西明寺
春の桜、山つつじ、秋の燃える赤紅葉を鑑賞
清滝川のほとりに立つ古刹。創建は天長年間(824~834年)と伝わる。本尊の釈迦如来像は鎌倉時代の運慶の作。生前の釈迦の面影を伝えるものとして重要文化財に指定されている。
西明寺
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町1
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、槇ノ尾下車、徒歩5分
- 料金
- 入山料=無料/拝観料=大人700円、中・高校生500円/ (障がい者本人のみ割引あり、要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
大徳寺
茶の湯の美意識が息づく寺
臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。
大徳寺
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町53
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 公開塔頭により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開
宝生寺
七福神・寿老人を祀り、数多くの寺宝を有する古刹
行基が刻んだ地蔵菩薩を安置したのが始まり。左手に長寿を意味する桃の実、右手に宝杖をもつ変わった姿の寿老人を祀る。宗論大師をはじめ数多くの寺宝がある。
宝生寺
- 住所
- 兵庫県淡路市里326
- 交通
- 神戸淡路鳴門自動車道津名一宮ICから県道88号、国道28号、県道468号を里方面へ車で10km
- 料金
- 七福神めぐり祈願料=200円/寿老人おみくじ=500円/寿老人絵馬=500円/祈願寿老人=500円(1つ)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
光前寺
寺院で味わう幽玄の美
宝積山光前寺の仁王門から大講堂付近を中心に、約70本植えられている。開花期間中は夜間にライトアップが行なわれている。石垣の石と石の間などに神秘的な光苔も見られる。
光前寺
- 住所
- 長野県駒ヶ根市赤穂29
- 交通
- JR飯田線駒ヶ根駅からタクシーで15分
- 料金
- 見学料(本坊庭園)=500円/早太郎のお守り=各500~1000円/らくがん「法楽」=800円/ (障がい者手帳持参で見学料(本坊庭園)300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、時期により異なる)
あだし野念仏寺
夏の夜の千灯供養
約1200年前、風葬の地だった化野に葬られた無縁仏を弘法大師空海が五智山如来寺を建てて供養したのが始まり。毎年8月23・24日の夜には、千灯供養が行われる。
あだし野念仏寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/ (30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~15:30(閉門16:00)、4・5・10・11月の土・日曜、祝日は~17:00(閉門17:30)







