寺院(観音・不動)
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。豊臣秀吉とのゆかり深い寺。沙羅双樹の植えられた庭が美しい「念仏寺」、秋限定のアートな逆さ紅葉「寿福寺」、天台宗の古刹。本尊は行基作の大日如来で、金勢大明神の堂もある「華蔵寺」など情報満載。
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念仏寺
豊臣秀吉とのゆかり深い寺。沙羅双樹の植えられた庭が美しい
豊臣秀吉の館跡とも、正室ねねの別邸跡とも伝えられる寺。西側には当時の面影を残す石垣や礎石がある。「沙羅樹園」と呼ばれる庭が美しく、沙羅双樹の大木がある。
寿福寺
秋限定のアートな逆さ紅葉
紅葉の時期に見ることができる「逆さ紅葉」で有名。毎年11月下旬ころに、10日間ほど一般公開される。これは、広間の畳の一部をはがして約6畳分のアクリル板をはめ込み、庭内の紅葉が逆さまに映るよう仕掛けられたもの。色鮮やかな光景は一幅の絵のように美しい。初夏(5月中旬~下旬の10日間ほど)には「逆さ新緑」が公開される。いずれも公開日については確認が必要。
寿福寺
- 住所
- 長崎県佐世保市江迎町長坂276
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋・江迎方面行きで1時間2分、江迎下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(開門時間は12:00~16:00)
華蔵寺
天台宗の古刹。本尊は行基作の大日如来で、金勢大明神の堂もある
行基による天平年間(729~749年)の開基と伝えられている。天台宗の古刹。華蔵温泉の上の山腹にあり、本尊は行基作と伝わる大日如来。本堂の隣には金勢大明神の堂がある。
鎌原観音堂
浅間山大噴火の歴史を今に伝える観音堂
天明3(1783)年の浅間山大噴火の時、鎌原村では477人が命を落としたが、生き残った93人のほとんどが観音堂境内に逃げ込んで助かった。以来、厄除け観音として信仰が厚い。
鎌原観音堂
- 住所
- 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原492
- 交通
- JR吾妻線万座・鹿沢口駅から西武観光バス軽井沢駅行きで4分、鎌原観音堂前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
真木大堂
“幻の大寺”で日本一の大きさを誇る仏像に出会う
国東半島に花開いた六郷満山文化の最大寺院だった馬城山伝乗寺の跡。収蔵庫には本尊阿弥陀如来坐像や日本一の大きさを誇る大威徳明王像など、国の重要文化財である9体の仏像が収められている。
真木大堂
- 住所
- 大分県豊後高田市田染真木1796
- 交通
- JR日豊本線宇佐駅からタクシーで30分
- 料金
- 拝観料=300円/ (30名以上の団体は大人240円、高校生以下150円、障がい者は手帳持参で150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
洞光寺
商売繁盛にご利益のあることで知られる。えびす様を祀っている
出雲国七福神においてえびす様を祀り、商売繁盛にご利益のあることで知られる寺院。小泉八雲ゆかりの地であり、その作品の中にも幾度か登場している。
大慶寺
かつての関東十刹のひとつで茅ぶきの山門が往時の姿をしのばせる
かつては関東十刹のひとつに数えられる禅寺で、七堂伽藍と7つの塔頭があったという。現在は、茅ぶきの山門が往時の姿をしのばせるのみだ。
大洞院
勝負運がつくと、石松の墓石を削って持ち帰る墓参者も増えた
勝負運、子授け、厄除けの寺として有名。次郎長の碑とともに石松の墓石を持っていると、勝負運がつくといわれ、墓石を削って持ち帰る墓参者が増えた。
大洞院
- 住所
- 静岡県周智郡森町橘249
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線遠州森駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂見学は8:00~17:00<閉堂>)
瑞林寺
涅槃図や十六善神図、雪潭壁画等指定文化財を有する寺
15世紀、室町時代に創建。通称「蜂屋大仏」と呼ばれる顔が長い大仏がある。足利将軍に「蜂屋柿」を献上したことから寺領と「柿寺」という称号を与えられた。
長久寺
室町時代建立という日蓮宗下田本願寺の末寺
僧日想が1505(永正2)年に建立した日蓮宗下田本願寺の末寺。島民の菩提寺でもあり、明治10年代には教育の学び舎として利用された。境内には松の大木あり。
得生寺
中将姫ゆかりの寺
浄土宗の古刹で中将姫ゆかりの寺として名高い。5月14日に行われる中将姫会式は、中将姫が二十五菩薩に迎えられて大往生を遂げたという説話を再現した古式豊かな行事だ。
得生寺
- 住所
- 和歌山県有田市糸我町中番229
- 交通
- JRきのくに線紀伊宮原駅から徒歩20分
- 料金
- 本堂・開山堂拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂・開山堂は9:00~16:00<閉堂>)
最明寺
萩寺とも呼ばれ、秋には風情ある萩の花が咲き乱れる
大宝元(701)年、行基が伽藍を建立。如意輪寺からのちに最明寺に改称したとされる。9月上旬は、境内に紅白の萩の小花が咲き乱れ、その風情から“萩寺”と呼ばれる。
竜河山大渕寺(札所27番)
札所27番の古刹。本尊は弘法大師作と伝えられる聖観世音
札所27番の古刹。弘法大師作といわれる聖観世音が本尊。背山の中腹には見晴らしのよい観音堂がある。裏山には、国を守るため左手に剣をもった護国観音が立っている。
河合寺
蘇我入鹿が創建と伝えられる。約2000株の紫陽花が梅雨を彩る
南河内三大名刹のひとつであり、蘇我入鹿が創建したと伝えられる。しかし正平3(1348)年戦火で大伽藍は焼失したと伝えられる。梅雨の頃に咲く約2000株のアジサイは見事。



