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【淡路島】地元素材が詰まった!ご当地ランチをチェック!

by mapple

更新日:2018年2月28日

ブランド牛肉の淡路牛を使った牛丼をはじめ、淡路島には地元でとれる素材を生かしたメニューがそろっている。その日の気分に合わせて、ランチで食べ比べてみよう。

個性派ぞろいの淡路島牛丼

島を代表するソウルフード、淡路島牛丼。王道タイプや変わり種、プレミアム系とバリエーションがいろいろ。

淡路じゃのひれバーベキューガーデン

南あわじ市
キャンプ場、フィッシングパーク、ドルフィンファームを併設する、アウトドアリゾート施設のバーベキューレストラン。

BBQ風牛丼をガッツリ! バーベキュー丼1200円
和kitchen太公望(10:00〜16:00)で食べられる

ここがウマイ!

肉厚の淡路牛と野菜を特製のタレにからめ、ご飯の上にドン!その豪快さが二重丸

天気のいい日は海沿いのテラス席でも食べることができる

道の駅うずしお

南あわじ市
大鳴門橋に隣接し、豪快なうずしおが見下ろせる展望レストラン。地元の旬の素材を追求したメニューが豊富にそろう。

真っ赤なローストビーフをトロに見立てて 淡路牛鉄火丼1620円(にゅうめん付き)

ここがウマイ!
自家製ローストビーフと、オニオンスライスと柚子胡椒のドレッシングのコラボが絶妙

鳴門海峡のうず潮にいちばん近いレストラン

タイヨー珈琲淡路島本店

淡路市
地元の特産を使ったハンバーグやオムライスなど、洋食を中心としたメニューがリーズナブルに味わえるカフェ。ゆったりした店内の一角には楽器が用意され、週末にはライブ演奏も。ポン酢の手作り体験もある。

一 度に二つの味が楽しめるよくばり丼 釜あげしらす牛丼1380円

ここがウマイ!
味の決め手は自社製玉ねぎぽん酢「ぽんたま」。タマネギの甘さが肉としらすにマッチ

店内には楽器がならぶ

カフェ&レストランしぶれっと

淡路市
淡路牛や地元野菜をたっぷり使った、淡路島風のフランス料理を提供するカジュアルなカフェレストラン。カフェタイムには自家製スイーツも味わえる。

080-3774-2025
淡路市多賀197 淡路市ふるさとセンター内
11:30〜14:00、15:00〜16:30(カフェタイム)、18:00〜20:00(ディナーは要予約)
木曜休
駐車場100台(淡路市ふるさとセンター駐車場を利用、無料)
津名一宮ICから3.5km

淡路牛を使用した贅沢なカツ丼 淡路牛のビーフかつ丼1800円
限定10食、ディナータイムは要予約

ここがウマイ!
1週間かけてつくるデミグラスソースと淡路牛のビーフカツレツの相性がバツグン

2017年に洲本から移転しリニューアルオープン

刺激たっぷり島カレー

島の店でいただくカレーは、豊かな土壌で育ったタマネギが生み出す風味が爽快な辛さと見事にマッチ。

ひらまつ食堂

南あわじ市
漁師町にあるアットホームな食堂。鉄板料理のほか、獲れたての魚介を使った一品料理やうどん、丼ものなどメニュー豊富でリーズナブル。

カレー&海鮮チャーハンが絶妙のコラボ 敦盛オムライス1000円
平敦盛が眠る煙島をイメージしたカレー

ここがウマイ!
海鮮チャーハンを玉子焼きで包んで島に見立て、周囲の海は中辛のカレーで表現

「あいとんで」の看板がオープンの目印

絶景レストランうずの丘

南あわじ市
「うずの丘大鳴門橋記念館」にあるレストラン。鳴門海峡や四国山系を一望しながらゆったりと食事ができる。

発掘気分を味わえるアドベンチャーカレー淡路島銅鐸出土カレー1512円
1日5食限定

ここがウマイ!
こんもり盛られた紫黒米を掘り起こすとタマネギ丸ごと1個と牛タンが出現

鳴門海峡の全景が望める

気軽に楽しむ本格ピザ

バラエティー豊かな淡路島の料理で、そろそろブレイクしそうなのがピザ。風味あふれる注目メニューがこちら。

tanmi dining Rabo

洲本市
古い長屋をリノベーションした店内に置かれた大きな石窯でピザを焼く。夜はワインといっしょに本格イタリアンが楽しめる。

野菜のうまさがギュッと詰まるベルドゥーレ1728円
グリル野菜のピッツァ

ここがウマイ!
生地をかじるとタマネギやナス、パプリカ、ズッキーニなどのうまさがほとばしる

福良マルシェ

南あわじ市
福良バスターミナル近くの産直市場。イートインコーナーには島の特産物を使ったオリジナルメニューが豊富にそろう。

ちりめん風味がきいたワンコインピザ 淡路島ピザ500円
店おすすめのお得な一枚

ここがウマイ!
島産のトマトで作ったソースにちりめんの味がアクセントを添える

淡路島らしいメニューが充実

筆者:mapple

まっぷる淡路島 鳴門’18

発売日:2017年12月13日

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この記事の出典元は「まっぷる淡路島 鳴門’18」です。掲載した内容は、2017年6~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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