神社(稲荷・権現)
日本のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
日本のおすすめの神社(稲荷・権現)スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。菅原道真を祀る茅葺き屋根の社。石造明神鳥居は九州のものと同じ「小比叡神社」、石堂の中の石の玉で安産祈願、石道横の石の玉で子宝を望む「五玉神社」、平清盛が福原新都造営にさきがけ1177年に創祀した古社「夢野八幡神社」など情報満載。
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おすすめの神社(稲荷・権現)スポット
1,321~1,340 件を表示 / 全 1,488 件
小比叡神社
菅原道真を祀る茅葺き屋根の社。石造明神鳥居は九州のものと同じ
蓮華峰寺境内に建っている神社は、菅原道真を祀る茅葺き屋根のひなびた社。慶長13(1608)年の刻銘がある石造明神鳥居は九州方面のものと同じで、日本海側最北と言われている。
五玉神社
石堂の中の石の玉で安産祈願、石道横の石の玉で子宝を望む
安産と子宝に霊験あらたかな神社として知られている。境内の石堂の中に石の玉を安置している。石堂横の石の玉に女性が座ると安産となり、子宝に恵まれるという。
五玉神社
- 住所
- 福岡県朝倉郡筑前町三箇山1144-1
- 交通
- 西鉄天神大牟田線朝倉街道駅から西鉄バス甘木・杷木行きで16分、篠隈下車、タクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
夢野八幡神社
平清盛が福原新都造営にさきがけ1177年に創祀した古社
平清盛が福原新都造営にさきがけ、都の守護神として治承元(1177)年に創祀した神社。自らの荘園・福原荘が見渡せる境内で新都の測定をしたと伝えられている。
離宮八幡宮
平安時代、神官が荏胡麻油の製油を始めた地
貞観元(859)年、清和天皇が国家安穏、国民平和を祈願するため嵯峨天皇の河陽の離宮跡に創建された。本殿ほか6つの建造物が国の登録文化財に指定されている。全国でもめずらしい御神油(えごま油)、油断大敵の御守を授与している。
飛騨一宮水無神社
飛騨出身の名工、左甚五郎作の黒い神馬が珍しい
創建は不詳ながら、平安初期には文献に登場する古い歴史を持つ。珍しい黒い神馬は飛騨出身の名工、左甚五郎の作。
飛騨一宮水無神社
- 住所
- 岐阜県高山市一之宮町5323
- 交通
- JR高山本線飛騨一ノ宮駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、祈祷受付は9:00~16:30(祭典諸行事日は受付制限あり)
胡子神社
商売繁昌の守り神が祀られ、胡子大祭には露店が並び賑わう
えびす通り商店街の中にある神社。商売繁昌の守り神が祀られ、市民からはえべっさんと呼ばれて親しまれている。11月18~20日の胡子大祭にはアーケード街に露店が並ぶ。
胡子神社
- 住所
- 広島県広島市中区胡町5-14
- 交通
- JR広島駅から広島電鉄広電宮島口行きで10分、胡町下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 毎月1・5・10・15・20・25日
- 営業時間
- 7:00~21:00(閉門)、社務所は10:00~17:00(閉所)
銀鏡神社
木花開耶姫の姉君、磐長姫命や懐良親王を祀る神社
磐長姫命や懐良親王を祀る神社。磐長姫命は木花開耶姫の姉君で、不器量を嘆き投げ捨てた鏡がこの地に落ちたことから銀鏡という地名になったと伝わる。
銀鏡神社
- 住所
- 宮崎県西都市銀鏡518
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通西都行きバスで54分、終点で宮崎交通村所・西米良温泉ゆた~と行きバスに乗り換えて50分、一ノ瀬下車、タクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
龍御前神社
船主の信仰を集めた航海安全の神
石見銀山の栄華やかなりしころから、船の守り神として信仰を集めた神社。背面には竜の顔のように見える岩山がそびえ立ち、その名の起こりをうかがわせる。山陰有数の奇岩景勝地。
三穂津姫社
金刀比羅宮境内にあり大物主神の后、三穂津姫神を祀る
金刀比羅宮が鎮座する広場前にある。御本宮御祭神大物主神の后の神様、三穂津姫神が祀ってある。建物は檜皮葦き、大社関棟造の様式で、明治9(1876)年に改築された。
細江神社
明応7(1498)年に地震に強い神様として祀られた
明応7(1498)年の大地震と津波で浜名湖入口の守護神が気賀の赤池に流れつき、祀ったのが始まりとされる。地震に強い神様としてあがめられる。
産場稲荷
すべての願いが産まれる場所
社名はすべての願いが産まれる場所に由来。お供えのロウソクを持ち帰ってお産に臨み、ロウソクが燃え尽きる時間で陣痛が終わるとか。くれぐれも短いロウソクを持ち帰るように。
津島神社
「全国天王総本社」として全国から厚い信仰を受ける
疫病災難除け、授福の神・須佐之男命をまつる全国天王社の総本社。尾張三英傑の崇敬を受け本殿は松平忠吉の妻女政子の、楼門は豊臣秀吉の、南門はその子・秀頼の寄進といわれる。平成28(2016)年12月1日「尾張津島天王祭」がユネスコ無形文化遺産登録。
八重山神社
きりたった岩壁のくぼみに建立された神社
本殿は切り立った石段を登った岩屋に建てられ、頭上の岩ひだが迫ってくる。また、松江藩ゆかりの牛馬の守護神であり、今ではペットの神様としても信仰されている。随身門の狛犬は全国的にも珍しい型で、みどころのひとつになっている。
八重山神社
- 住所
- 島根県雲南市掛合町入間
- 交通
- JR山陰本線出雲市駅から一畑バス(高速バス)広島新幹線口行きで45分、たたらば壱番地下車、タクシーで30分(予約制)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
物忌奈命神社
夏には例大祭のかつお釣り神事がある三嶋大社の祭神
島の開祖・物忌奈命を祀る社で、島民の守護神。参道にはタブノキ、ツバキ、マキなどの樹木が生い茂る。7月31日~8月2日の例大祭では、かつお釣り神事が行われる。
香春神社
分祀されていた3つの神社を合祭し、今の場所に一祠が営まれた
崇神天皇の時代、香春岳山頂に分祀されていた3つの神社を和銅2(709)年に今の場所に合祭し、一祠が営まれた。香春三社大明神ともいわれ、広く崇敬を集めている。
石座神社
自然の巨石を神石としている神社。元は山住神社の場所にあった
旧岩倉村の産土神で、すでに9世紀末には文献に名が見えていた古社。もとは現在の山住神社の場所にあり、「磐座」と深い関わりを持っている。
石座神社
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉上蔵町302
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス24・28系統岩倉実相院行きで15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
国王神社
将門を祀る風格ある古社
平将門は、藤原秀郷らに反旗をひるがえしたが、飯沼付近で敗北した。その将門の三女、如蔵尼が安和5(972)年に創建した神社。御神体は平将門像。本殿は天和3(1683)年の建築。


