歴史的建造物
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。中国清朝の建築様式を今に伝える「函館中華会館」、伊賀上野が誇る俳聖の生家「芭蕉翁生家」、平安時代から明治維新以降に至る長い歴史の重みを堪能できる「西行庵」など情報満載。
- スポット:461 件
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函館中華会館
中国清朝の建築様式を今に伝える
明治43(1910)年、貿易のために移住してきた華僑が建てた集会所。本国から招いた技師や職人が、釘を1本も使わず、清朝時代の伝統工法にのっとって建築した。
函館中華会館
- 住所
- 北海道函館市大町1-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
芭蕉翁生家
伊賀上野が誇る俳聖の生家
松尾芭蕉が29歳まで過ごした家。書斎「釣月軒」が奥にあり、ここで最初の句集『貝おほひ』を執筆した。近くには遺髪を納めた愛染院がある。
芭蕉翁生家
- 住所
- 三重県伊賀市上野赤坂町304
- 交通
- 伊賀鉄道伊賀線広小路駅から徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小人100円 (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:00)
西行庵
平安時代から明治維新以降に至る長い歴史の重みを堪能できる
平安末期の歌人西行が結んだ庵。母屋と茶席、西行堂を合わせて西行庵と呼ぶ。母屋と廊下で結ばれた茶室、皆如庵は桃山時代を代表する名席。拝観できるほか、点前もうけられる。
西行庵
- 住所
- 京都府京都市東山区円山公園音楽堂南
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
- 料金
- 茶室拝観、点前付き(2名以上で要予約)=3000円/朝茶(2名以上で要予約)=8000円/ (朝茶を濃茶で希望の場合は10000円)
- 営業期間
- 1月21日~12月19日
- 営業時間
- 10:00~17:00(木曜は12:00~)
敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)
三角のとんがり屋根が目印
かつてシベリア鉄道を経由し、ヨーロッパ諸国と結ばれていた欧亜国際連絡列車の発着駅として国際的にも重要な拠点とされていた敦賀港駅舎を再現。施設内は資料館となっている。
敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)
- 住所
- 福井県敦賀市港町1-25
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで10分、金ヶ崎緑地下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
陣屋跡(玉石垣)
玉石垣の景観に歴史を感じる
享禄元(1528)年に造られ、明治41(1908)年に向里に支庁が移転するまで、島役所があった場所。周りの玉石垣は八丈島の中で最も古い。これらの玉石は流人たちが海岸からひとつひとつ運んできたものといわれている。
龍谷大学大宮学舎
西本願寺の講堂として明治に創建された。国の重要文化財
西本願寺の大教校の講堂として明治12(1879)年に創建。明治期洋風建築の貴重な遺構で、国の重要文化財に指定されている。西洋建築と日本建築の特徴を折衷した特徴的な建物だ。
黒水家住宅
茅葺き屋根の武家屋敷
旧高鍋藩主秋月氏の家老の武家屋敷。茅葺き屋根の主屋は、鍵座敷になった寄棟造り。文化・文政年間(1804~1830年)の建造と推定される。
黒水家住宅
- 住所
- 宮崎県児湯郡高鍋町上江1390
- 交通
- JR日豊本線高鍋駅から宮崎交通西都バスセンター方面行きバスで10分、役場前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人100円、小・中・高校生50円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
いせさき明治館
和洋折衷のレトロな建築物
明治45(1912)年に今村医院として建てられた、県内最古とされる木造洋風医院建築。平成14(2002)年に市に寄贈され、建物を現在地に曳き屋移転し、伊勢崎市重要文化財に指定された。また、景観重要建造物第1号にも指定されている。
酢屋
海援隊京都本部を置いた
河原町三条を一筋下がった龍馬通に立つ木の専門店。かつて坂本龍馬が投宿していた290年続く材木商。龍馬が投宿し海援隊京都本部であった2階は、現在も当時の梁が残り、ギャラリーになっている。
酢屋
- 住所
- 京都府京都市中京区河原町通三条下ル龍馬通
- 交通
- 京阪本線三条駅から徒歩3分
- 料金
- ギャラリー入場料=500円/特別展=大人600円、中学生以下無料/お椀=3300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~18:00(閉門)、ギャラリーは~17:00(閉館)
次大夫堀公園民家園
江戸後期の古民家を移築復元
主屋や土蔵などがある屋敷や、典型的な農村民家、消防小屋、昔懐かしい小川など世田谷の農村風景を復元した民家園。「子どもの日」「元日開園」などの行事を行っている。
次大夫堀公園民家園
- 住所
- 東京都世田谷区喜多見5丁目27-14
- 交通
- 小田急小田原線成城学園前駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園)、1月1日は10:00~15:30(閉園)
清華亭
札幌初の公園・偕楽園に開拓使の貴賓接待所として建てられた
明治13(1880)年、札幌初の公園・偕楽園の中に開拓使の貴賓接待所として建てられた。全体としては米国風の建築だが、和風の意匠も施され、巧みに調和している。
気賀関所
4月には豪華絢爛な姫様道中が行われる
姫街道を通行する旅人を取り締まるために、慶長6(1601)年、徳川幕府によって設置された関所。冠木門や本番所等の建物が復元され、等身大の人形が当時の様子をリアルに再現している。
気賀関所
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区細江町気賀4577
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線気賀駅から徒歩3分
- 料金
- 大人150円、中学生以下無料 (証明書持参で70歳以上無料、障がい者手帳持参で無料、団体20名以上は大人100円、80名以上は大人50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
旧時報鐘楼
レンガ造りの近代化遺産
大正4(1915)年、横浜で薬種商を営んでいた三光町出身の小林桂助氏の寄付で建設された県内最古の鉄筋コンクリート建造物。高さ14m56cm、外壁はレンガ積みで、特に夕景に浮かぶ姿は美しい。
小諸城大手門
慶長17(1612)年建築、桃山様式を備えている小諸城の正門
小諸城の正門にあたる門。慶長17(1612)年の建築で、勇壮な桃山様式を備えている。三の丸の場所に小諸駅が建ったので、この大手門だけが市街地に残されている。国指定重要文化財。
国指定史跡 払田柵跡
約1200年前に造られた古代城柵の遺跡
平安時代に蝦夷(えみし)支配のために置かれた古代城柵の遺跡であり、城柵の中でも最大級の広さを誇る。昭和6(1931)年に秋田県初の国指定史跡に。外柵南門の復元など、復元整備が進んでいる。
国指定史跡 払田柵跡
- 住所
- 秋田県大仙市払田仲谷地95
- 交通
- JR秋田新幹線大曲駅からタクシーで15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 9:00~15:30
岡倉天心六角堂
近代美術史に名を残した岡倉天心をしのぶ
明治期に活躍し、東京美術学校(現東京芸大)を創設した岡倉天心が晩年を過ごした赤倉温泉。その別荘跡に建てられた御堂は、奈良法隆寺の夢殿を模したとされる。
岡倉天心六角堂
- 住所
- 新潟県妙高市赤倉温泉
- 交通
- えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン妙高高原駅から妙高市営バス赤倉足湯行きで17分、赤倉銀座下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 春~秋期
- 営業時間
- 見学自由
大分銀行 赤レンガ館
文明開化の面影を残す建造物
重厚なレンガ造りが目を引く洋風建築は、大分銀行本店として大正2(1913)年に完成したもの。設計者は東京駅を設計した辰野金吾。外観のみ見学することができる。






