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【草津温泉】湯畑周辺スポットをチェック!

by mapple

更新日:2018年4月12日

全国屈指の湧出量を誇り、湧き出た湯が滝のように流れ落ちる湯畑は、草津温泉のシンボル。湯畑とその周辺をご案内。

人気スポットの行き方

・湯畑→徒歩6分→大滝乃湯

・湯畑→徒歩10分→西の河原公園

・湯畑→車で5分→道の駅 草津運動茶屋公園

問い合わせ
0279-88-0800(草津温泉観光協会)
0279-88-7188(草津町観光課)

湯畑のこと教えて!

Q. なぜ「湯畑」と呼ぶの?

明治時代になると木樋を造り、湯の花を採取していたことから「湯畑」と呼ばれるようになったといわれている。

Q. なんでこんな形なの?

約52度という熱い源泉を外気に触れさせ、効率よく適温まで下げるためだそう。また、沈殿する湯の花を採るためとも。

Q. どうして珍しいの?

温泉街の中心に源泉が湧くさまは、国内でも唯一無二の存在だとか。

湯畑周辺ガイド

①湯畑

草津温泉のシンボルとして町の中心にある源泉地。毎分約4000ℓの豊富な湯が滝となって流れ落ち、湯けむりが立ち上る。周囲は瓦を敷き詰めた歩道になっていて、散策にも最適。

②熱乃湯

レトロな外観が目をひく草津のシンボル。六尺板でかき混ぜ高温の湯を冷ます「湯もみ」がショー形式で見学できる。毎晩開催される「草津温泉らくご」も見もの。

体験info 伝統の湯もみショー
名物の湯もみは見学者の飛び入り体験も可(人数制限あり)。六尺板を左右に動かしたり、板でしぶきを上げたりしながら、温度をさらに冷ます。

③御座之湯

石造りと檜の2種類の浴槽を備え、それぞれ万代源泉と、湯畑源泉のかけ流しの湯があふれる日帰り温泉。休憩用の大広間も完備している。

体験info レンタル浴衣
御座之湯の入浴+浴衣、飾り帯、下駄、足袋、竹籠がセットで3時間2500円。着付けや記念写真、荷物預かりも無料サービス。受け付けは、御座之湯の番台にて。

手ぶらでOK

④湯路広場

レトロな木製回廊と、棚田風の広場からなる。草津で開催される、さまざまなイベントの会場としても活用。日本トイレ大賞の空間部門を受賞した、きれいなトイレにも注目。

⑤滝の湯

2017年春、湯滝の滝壺前に完成した足湯。湯滝を目の前で眺めながらひと休みできる。「湯けむり亭」と同様、24時間無料で使えるので、散策に疲れたらぜひ利用しよう。

電話番号:0279-88-0800(草津温泉観光協会)
利用時間:24時間
定休日:不定休
料金:無料
住所:草津町草津
交通:草津温泉バスターミナルから徒歩5分
駐車場:有料(湯畑観光駐車場などを利用、180台)

その他の見どころスポット

●草津に歩みし百人
湯畑の柵には、草津を訪れた歴史上の偉人や著名人の名が刻まれている

●光泉寺
日本温泉三大薬師のひとつ。釈迦堂には釈迦如来像を安置

●将軍御汲上の湯
江戸時代には、この枠の内側から将軍献上の湯を汲んだという説もある

●湯樋
源泉がこの樋を通るうちに冷めて適温に。その過程で沈殿した成分が湯の花

●湯滝
湯樋を通った温泉が流れ落ち、各浴場へと配されていく

●灯籠
湯滝の上に鎮座する、石造りの歴史ある灯籠。文政13(1830)年に寄贈されたもの

湯畑の周辺はまだまだ魅力がいっぱい

湯滝の前は絶好のフォトスポット

湯樋から流れ落ちる湯滝の前は、撮影スポットとして大人気。エメラルドグリーンの滝壺が背景なら、インスタ映え間違いなし!

ゆもみちゃんのマンホールも必見

湯畑周辺の路面には、草津の観光大使を務める「ゆもみちゃん」が描かれたマンホールの蓋がある。カラーとノンカラーがあるので探してみて。

ライティングはとっても素敵

日が沈む頃から湯畑はライティングされ、その表情をガラリと変える。日中とはまた違った、幻想的な光景を楽しもう。

筆者:mapple

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