城・城址
日本のおすすめの城・城址スポット
日本のおすすめの城・城址スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。黒田官兵衛生誕地の石碑が建つ「姥が懐・黒田城址」、戦国時代の山城跡で大友宗麟の家臣高橋紹運のエピソードが残る「岩屋城跡」、本州から渡来した和人豪族が築いた館の跡「志苔館跡」など情報満載。
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おすすめの城・城址スポット
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姥が懐・黒田城址
黒田官兵衛生誕地の石碑が建つ
「播磨古事」に記載された伝承によると、城に付随する邸宅跡が「姥が懐」と記されており、「黒田官兵衛生誕地」の石碑が建てられている。近くの山上には、黒田氏9代の居城があったと伝わる。
岩屋城跡
戦国時代の山城跡で大友宗麟の家臣高橋紹運のエピソードが残る
四王寺山の中腹にある戦国時代の山城跡。天正14(1586)年に薩摩島津氏の大軍に攻められた大友宗麟の家臣高橋紹運が部下とともに討死したエピソードが残る。
志苔館跡
本州から渡来した和人豪族が築いた館の跡
室町時代初期、本州から渡来した和人豪族が築いた館の跡。志苔館近くで工事中のブルドーザーが古銭入りの大ガメを発見したのは昭和43(1968)年。出てきた古銭はおよそ38万枚あまりで出土量は日本一。
志苔館跡
- 住所
- 北海道函館市志海苔町、赤坂町
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス恵山・石田温泉方面行きで35分、志海苔下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
二本松城跡
城全体が霞に包まれたような景色から「霞ヶ城」とも呼ばれている
二本松城跡は県立自然公園として整備されており、城全体が霞に包まれたような景色を見せることから「霞ヶ城」とも呼ばれている。公園内には2500本もの桜が咲き、天守台からの景色は絶景。
久留里城・久留里城址資料館
名水の里として知られるのどかな雰囲気の久留里へ
城下町の雰囲気が今なお残る久留里。街を散策してみると、いたるところに竹ヒゴ式突掘り技術が発達してできた「上総(かずさ)掘り」の井戸が点在。今も酒造の仕込み水や生活用水として活躍している。久留里城址資料館には「上総掘り」の復元模型などが展示されている。
久留里城・久留里城址資料館
- 住所
- 千葉県君津市久留里内山
- 交通
- JR久留里線久留里駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
松山歴史公園
松山城大手門は県指定文化財。松山文化伝承館が園内にある
松山藩2万5000石の松山城城址に広がる公園。園内のあちこちに城の面影が残り、「多聞楼」とも呼ばれる大手門は県指定文化財。松山文化伝承館もある。
松山歴史公園
- 住所
- 山形県酒田市新屋敷36-2
- 交通
- JR羽越本線酒田駅から庄内交通山寺川先行きバスで39分、松嶺本町下車、徒歩5分
- 料金
- 文化伝承館入館料=大人360円、高・大学生250円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(文化伝承館は9:00~16:30)
大津城跡
関ヶ原の前哨戦の舞台
京阪電鉄びわ湖浜大津駅の周辺一帯に存在していた水城跡。豊臣秀吉の家臣・浅野長政によって築かれ、関ヶ原の前哨戦の舞台となった。現在は、わずかに痕跡を残す本丸跡に碑が建つ。
明石城
徳川家康の曾孫である小笠原忠真が築いた城
明石城は徳川家康の曾孫である小笠原忠真が築いた城。時期によって坤櫓(ひつじさるやぐら)や巽櫓(たつみやぐら)を見学可。「日本百名城」「さくら名所100選」の地に選出。
明石城
- 住所
- 兵庫県明石市明石公園1-27
- 交通
- JR神戸線明石駅または山陽電鉄山陽明石駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、櫓内部の一般公開は春と秋、その他イベント開催時(要問合せ)、サービスセンター窓口は8:45~17:00
逆井城跡公園
昔の逆井城の物見櫓、主殿、門などを復元し城の姿を再現
かつて後北条氏が築いた逆井城の跡を整備。物見櫓、主殿、門などを復元し、戦国時代の城の姿をリアルに再現している。歴史公園として、住民の憩いの場になっている。
義景館跡
遺跡の中心的存在で東西南北各80mの広さ。中央に最古の花壇
5代当主義景が住んでいた館跡。三方は土墨と壕で囲まれている。主殿や茶室などが整然と配置されていた。茶室近くにある花壇跡は日本最古のものである。
江戸城
かつては将軍の広大な居城、今は皇居
江戸開府以降大々的に改修され、将軍の居所として政治の中心をなした。維新後は、皇居となり、東御苑が一般に公開されている。皇居外苑は、都民憩の場としていつでも利用できる。
江戸城
- 住所
- 東京都千代田区千代田
- 交通
- 地下鉄大手町駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 皇居東御苑は9:00~16:00(閉園16:30)、4月15日~8月31日は~16:30(閉園館17:00)、11~翌2月は~15:30(閉園16:00)、皇居外苑は入園自由
松山城址
平重頼が築城。展望台からは霧島連山と桜島が一望できる
文治4(1188)年に平重頼が築城。太平洋戦争末期には陣地が設けられ、「神州不滅の碑」が立つ。展望台からは霧島連山と桜島が一望できる。桜の名所としても有名。
松山城址
- 住所
- 鹿児島県志布志市松山町新橋松山町城山総合公園
- 交通
- JR日南線志布志駅から鹿児島交通松山経由岩川行きバスで30分、松山駅跡下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(サクラの見頃は3月下旬~4月上旬)
- 営業時間
- 見学自由
基肄城跡
新羅や唐の侵攻にそなえた城
飛鳥時代の白村江の戦いののち、新羅や唐の侵攻から大宰府を守るために築かれた城の一つと伝わる。今は土塁、礎石、建物跡、水門などが残り、国の特別史跡に指定されている。
福島城跡
わずか7年で廃された短命の城
福島城は、豊臣秀吉の重臣・堀秀治が築城を始め、慶長12(1607)年、その子・忠俊の代に完成。しかしわずか7年で廃され、現在は古城小学校校庭に礎石の一部が残る。
九戸城跡
秀吉も手こずった難攻不落の城跡
馬淵川、白鳥川、猫渕川の3つの河川に囲まれた広大な城跡。豊臣秀吉軍の奥州再仕置最後の合戦場で、秀吉の天下統一が完了した歴史的にも重要な史跡だ。
九戸城跡
- 住所
- 岩手県二戸市福岡城ノ内地内
- 交通
- JR東北新幹線二戸駅からJRバス東北仁左平行きで4分、呑香稲荷神社前下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
安田城跡歴史の広場
越中攻めの際に豊臣秀吉の本陣となった白鳥城の支城としてあった
豊臣秀吉の越中攻めの際、秀吉の本陣となった白鳥城の支城として、前田氏家臣岡嶋一吉(備中守)が拠った城とされている。
安田城跡歴史の広場
- 住所
- 富山県富山市婦中町安田244-1安田城跡資料館
- 交通
- JR富山駅から富山地方鉄道富山大学附属病院行きバスで40分、安田下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
日和佐城
展望室から日和佐の町並みが見渡せる。桜の名所としても有名
城山山頂に立つ白亜の天守閣は、日和佐地区のどこからでも眺められる。展望室からは日和佐の町並みが見渡せる。桜の名所としても知られ、3月下旬から4月上旬には花見客で賑わう。



