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【三保松原&日本平】富士山を望む2大スポットをチェック!

【三保松原&日本平】富士山を望む2大スポットをチェック!

by mapple

更新日:2019年1月19日

世界文化遺産・富士山の構成資産に登録されている三保松原と、日本観光地100選で1位に選ばれたこともある日本平。ここにしかない静岡ならではの富士山ビューを楽しもう。

三保松原(羽衣の松)

天女伝説が残る景勝地
約7㎞の海岸線に3万本あまりの松が連なる景勝地。松林越しに望む富士山も印象的な美しさで、日本三大松原のひとつに数えられている。天女が羽衣を松に掛けたという伝説が残る。

三保松原(羽衣の松)
三保松原(羽衣の松)

現在の羽衣の松は3代目。海岸へと抜ける手前にあるので、お見逃しなく

神の道

伝説へと通じる参道
「御穂(みほ)神社」と三保松原を結ぶ参道。樹齢200年を超える松並木が約500mにわたって続き、厳かな雰囲気を漂わせている。途中にはベンチが備えられているので、散策に疲れたら休憩しよう。

神の道

歩いているだけで神聖な気持ちに。夜間はライトアップされる

神の道

御穂神社には羽衣の切れ端とされるものが保存されている

はごろも情報ひろば みほナビ

三保松原の魅力を発信
三保松原の魅力や歴史をパネルと映像で紹介。観光案内もしてくれるので、気軽に立ち寄ろう。2019年3月には、隣接地に、さらに機能を充実させた三保松原ビジターセンターが完成予定。【2018年12月中旬まで】

はごろも情報ひろば みほナビ

海岸の松原に行く前にここで魅力や歴史を学ぼう

(仮称)三保松原ビジターセンター

新たな情報発信基地
美しい景観はもちろん、歴史や芸術、信仰など、三保松原の魅力と価値を展示や映像で幅広く発信する。地域観光の回遊拠点として人々が集う場所としても機能。三保松原を次世代に繋げていく役割も担う。【2019年3月オープン予定】

 (仮称)三保松原ビジターセンター

天候が悪い日にも映像で美しい風景を楽しむことができる

爽快ビューも魅力!上手に利用して快適な旅に

●水上バス
自転車も乗船できる!
JR清水駅から水上バスでアクセスするのもひとつの手。レンタサイクルと組み合わせれば、さらに快適に。乗り場の近くに貸出スポットもある。

●レンタサイクル
気持ちよくて、効率的!
清水駅周辺と三保エリアには、貸出スポットが点在しているので利用しやすい。返却は借りた施設に行うので、ルートを決める際に意識しておこう。詳しくは「レンタサイクル 静岡市」で検索。

【貸出場所】えじりあ・エスパルスドリームプラザなど
【貸出料金】1回500円(借りる際には身分証が必要)

爽快ビューも魅力!上手に利用して快適な旅に

日本平

茶園や港越しに絶品の富士
駿河湾を見下ろす標高307mの丘陵地で、名称は日本武尊(やまとたけるのみこと)伝説に由来するとされる。茶園や清水港越しに仰ぎ見る富士山は、季節や時刻により、さまざまな美しさを見せる。

日本平
日本平

例年12〜5月頃は冠雪した富士の姿を見ることができる

日本平ロープウェイ

空中散歩で久能山東照宮へ日本平山頂と徳川家康ゆかりの史跡・久能山東照宮を5分間で結ぶ。「お駕籠(かご)」をイメージしたゴンドラからは、眼下に四季折々の姿を見せる屏風谷、駿河湾の向こうに伊豆半島、御前崎を望む。

日本平ロープウェイ

ガイドさんが周囲の自然や久能山東照宮について説明してくれる

日本平山頂展望施設が誕生

日本平の魅力や歴史的・文化的価値を発信する施設。コンシェルジュが配置され、ラウンジが用意されるほか、富士山の眺望を楽しめる展望施設を整備。夜には「日本夜景遺産」に認定された静岡市街や清水港の夜景を楽しめる。【2018年11月3日OPEN】

日本平山頂展望施設が誕生

展望回廊には富士山をはじめ、南アルプスや駿河湾を望む大パノラマが広がる

日本平山頂展望施設が誕生

開館は9〜17時だが、土曜のみ21時まで開館。夜景を満喫しよう

筆者:mapple

まっぷる静岡 浜名湖・富士山麓・伊豆’19

発売日:2018年10月05日

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