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城・城址

日本のおすすめの城・城址スポット

日本のおすすめの城・城址スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。眺望が見事な国指定文化財の城跡「新宮(丹鶴)城跡」、廃城だったが、現在は復元された。書院造り様式を採用している「歴史の里田峯城」、飯盛山に築かれた三好長慶の城。大小70近い郭の跡や石垣が残る「飯盛城跡」など情報満載。

  • スポット:286 件
  • 記事:170 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの城・城址スポット

181~200 件を表示 / 全 286 件

新宮(丹鶴)城跡

眺望が見事な国指定文化財の城跡

江戸時代に築城された新宮領主・水野氏3万5000石の居城跡。天守台などの石垣が残る国の史跡で、熊野灘と新宮の街の眺望が素晴らしい。

新宮(丹鶴)城跡の画像 1枚目
新宮(丹鶴)城跡の画像 2枚目

新宮(丹鶴)城跡

住所
和歌山県新宮市新宮
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

歴史の里田峯城

廃城だったが、現在は復元された。書院造り様式を採用している

文明2(1470)年、菅沼定信によって築かれた。菅沼家断絶により廃城となっていたが、400年以上の歳月を経て、平成6年に復元された。書院造り様式を採用している。

歴史の里田峯城の画像 1枚目

歴史の里田峯城

住所
愛知県北設楽郡設楽町田峯城9
交通
JR飯田線本長篠駅から豊鉄バス田口行きで30分、田峯下車、徒歩15分
料金
高校生以上210円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人190円、小・中学生90円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

飯盛城跡

飯盛山に築かれた三好長慶の城。大小70近い郭の跡や石垣が残る

南北約650m、東西約400m、山頂を中心に大小の曲輪(くるわ)の跡や石垣が残る。中世山城として強大な要塞を誇ったという。

飯盛城跡の画像 1枚目

飯盛城跡

住所
大阪府大東市北条
交通
JR学研都市線野崎駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

浦添城跡

今は静かな公園として整備されている浦添城跡

13世紀に築城。首里城以前の中山の王城だったとされる。現在は城壁を復元し浦添市街や宜野湾市街を一望する公園として整備。浦添大公園南エントランスに浦添グスクを紹介する展示コーナーがある。

浦添城跡の画像 1枚目
浦添城跡の画像 2枚目

浦添城跡

住所
沖縄県浦添市仲間2丁目
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号を仲間方面へ車で4km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(浦添グスク・ようどれ館と浦添大公園南エントランス展示コーナーは9:00~17:00<閉館>)

長篠城跡

合戦の舞台を訪ねる

長篠・設楽原の戦いで名高い長篠城。戦の全容が学べる長篠城址史跡保存館が建つ。周辺には武田勝頼本陣跡などの合戦にまつわる史跡が点在。城跡は常時開放。

長篠城跡の画像 1枚目
長篠城跡の画像 2枚目

長篠城跡

住所
愛知県新城市長篠市場22-1
交通
JR飯田線長篠城駅から徒歩8分
料金
城跡=無料/長篠城址史跡保存館観覧料=大人220円、小・中学生100円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人170円、小・中学生50円、設楽原歴史資料館との共通観覧券あり、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の提示で交付者本人とその引率者1名まで無料)
営業期間
通年
営業時間
見学自由、長篠城址史跡保存館は9:00~16:30(閉館17:00)

佐倉城址

房総随一を誇った城跡を楽しむ

日本百名城にも選ばれた佐倉城は、かつては房総随一の規模。現在は天守閣跡、空掘など城の遺構が多数のこされ、桜や菖蒲、スイレンや紅葉といった四季折々の自然が楽しめる。

佐倉城址の画像 1枚目

佐倉城址

住所
千葉県佐倉市城内町
交通
京成本線京成佐倉駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

長野城跡

海抜540m、駿河守祐政が鎌倉後期に築いた城の跡

仇討ちで知られる曽我兄弟の仇役、工藤祐経の孫である駿河守祐政が伊勢に進出するために鎌倉後期に築いた城の跡。海抜540mに位置し、天然の要害の地であった。

長野城跡の画像 1枚目

長野城跡

住所
三重県津市美里町桂畑
交通
JR津駅からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

勝間田城跡

勝間田城の城跡公園。城周りは、復元、保存されている

勝間田氏の居城だった勝間田城を城跡公園にしたもの。城周りのおもだった箇所は復元、保存されている。

勝間田城跡の画像 1枚目

勝間田城跡

住所
静岡県牧之原市勝田2160-5
交通
JR東海道本線金谷駅からしずてつジャストライン静波海岸入口行きバスで20分、中島下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

末森城跡

能登の戦国時代を終幕に導いた古戦場

加賀・能登・越中の国境に接する要所にあり、戦国時代の北陸において重要な役割を果たした城。車は通行できないが、山道は整備され、本丸跡まで登ることができる。

末森城跡

住所
石川県羽咋郡宝達志水町宿、竹生野、南吉田
交通
JR七尾線宝達駅からタクシーで5分の城跡入口から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

伊勢上野城跡

現在は伊勢湾や鈴鹿連峰を一望する展望台

織田信長の弟、信包が永禄12(1569)年に城主となり津城の仮城として改修築城した伊勢上野城。伊勢街道沿いに造られた標高38m城跡の展望台からは伊勢湾や鈴鹿連峰を一望できる。

伊勢上野城跡の画像 1枚目

伊勢上野城跡

住所
三重県津市河芸町上野
交通
近鉄名古屋線豊津上野駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年(資料室は4~10月)
営業時間
見学自由(資料室は10:00~15:00<閉館>)

城山公園

春は桜やツツジの名所

佐野駅のすぐ北側に広がる緑豊かな公園。慶長19(1614)年に廃城になった旧佐野城跡をそのまま利用している。春は桜やツツジが、秋は紅葉が園内を彩り、四季折々の景観が楽しめる。

城山公園の画像 1枚目

城山公園

住所
栃木県佐野市若松町佐野駅北
交通
JR両毛線佐野駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

金田城跡

大和朝廷が築いた国防の最前線

天智6(667)年、大陸からの侵略にそなえて大和朝廷が築いた朝鮮式山城の金田城。高さ2m以上の城壁と城門、水門を目にすることができる。国の特別史跡。

金田城跡

住所
長崎県対馬市美津島町黒瀬城山515-2
交通
対馬やまねこ空港から対馬交通樽ヶ浜経由厳原行きバスで5分、鶏知宮前で対馬交通尾崎行きバスに乗り換えて16分、箕形下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

石神井城跡

今も空堀の一部が残る鎌倉時代の城跡

小高い丘に建てた居館のまわりを土塁や空壕で防備を固めた、中世前期の方形居館城。太田道灌との戦いに敗れ落城した。現在は内郭の空堀の一部が残っている。

石神井城跡の画像 1枚目

石神井城跡

住所
東京都練馬区石神井台1丁目26-1石神井公園
交通
西武池袋線石神井公園駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
11月上旬(文化財ウィーク期間中のみ)
営業時間
9:30~16:30(閉園)

月隈公園

関ヶ原の戦で手柄を立てた小川光氏が築いた永山城の跡

日田市民の憩いの場。関ヶ原の戦で手柄を立てた小川光氏が築いた永山城の跡。周辺には、明治、大正時代の住宅、古い白壁と石垣などが残る。

月隈公園の画像 1枚目

月隈公園

住所
大分県日田市丸山2丁目2-1
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉園)

釜蓋城跡

千々石淡路守が築いた城跡。展望台から長崎半島を眺められる

天正遺欧使節の一人である千々石ミゲルの父、千々石淡路守が築いた城の跡。跡地には展望台を設置していて、千々石海岸や長崎半島を眺めることができる。

釜蓋城跡の画像 1枚目

釜蓋城跡

住所
長崎県雲仙市千々石町己橘公園内
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで43分、橘神社前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

岸岳城跡

峻峰「岸岳」に、波多氏十七代の盛衰を秘めた城跡が残る

旧北波多村の東端にそびえる峻峰「岸岳」に、松浦党の棟梁、波多氏十七代の盛衰を秘めた岸岳城跡が残る。佐賀県の史跡に指定されている。

岸岳城跡の画像 1枚目

岸岳城跡

住所
佐賀県唐津市北波多岸山、稗田
交通
JR筑肥線唐津駅からタクシーで15分、登山口下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

「種里城跡」光信公の館(国史跡)

津軽藩の始祖といわれる大浦光信の城跡。現在は資料館が建つ

津軽藩の初代藩主である津軽為信の高祖父・光信が延徳3(1491)年に築いた城跡。現在は南部曲り家風の資料館「光信公の館」が建てられている。

「種里城跡」光信公の館(国史跡)の画像 1枚目

「種里城跡」光信公の館(国史跡)

住所
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町種里町大柳90
交通
JR五能線鰺ケ沢駅からタクシーで30分
料金
大人300円、高校生220円、小・中学生150円 (20名以上の団体は大人220円、高校生150円、小・中学生100円)
営業期間
5~10月
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

グスクロード

糸数、玉城、ミントン、垣花の4つを結ぶ道をグスクロードと呼ぶ

南城市玉城には糸数、玉城、ミントン、垣花の4つのグスク跡がわずか4kmの範囲で道沿いに分布しており、これらを結ぶ道は「グスクロード」と呼ばれている。

グスクロードの画像 1枚目

グスクロード

住所
沖縄県南城市玉城中山
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道48号を玉城方面へ車で8km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

史跡七戸城跡

歴史を重ねた史跡に思いをはせる

室町時代の初期(14世紀後半)に根城南部第八代城主の南部政光が築城したと伝えられる。戦国時代末の天正19(1591)年に、九戸の戦いにおいて豊臣秀吉軍によって落城した。近世には代官所として利用された。北館曲輪からは中世期の御主殿などの建物跡をはじめ宝物殿なども検出。昭和16(1941)年に国の史跡に指定された。

史跡七戸城跡の画像 1枚目

史跡七戸城跡

住所
青森県上北郡七戸町城ノ後
交通
JR東北新幹線七戸十和田駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由