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城・城址

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。戦国大名毛利の水軍基地「鵜丸城址」、標高850mから街道筋を見下ろす絶景の城跡「松倉城跡」、縄文から室町時代の遺物と平安時代の集落の復元が見られる「中里城跡史跡公園」など情報満載。

  • スポット:214 件
  • 記事:170 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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鵜丸城址

戦国大名毛利の水軍基地

温泉津湾のふところの深さに着目した毛利元就が、水軍の基地として湾の突端に築いた鵜丸城。ここを拠点に海上を制した毛利軍は出雲地方を征服する足場を固めた。

鵜丸城址の画像 1枚目

鵜丸城址

住所
島根県大田市温泉津町温泉津
交通
JR山陰本線温泉津駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

松倉城跡

標高850mから街道筋を見下ろす絶景の城跡

永禄年間(1558~1570)に三木自綱が築城したとされる松倉城。現在は石垣だけを残すのみで往時を物語るものは見られないが、標高約850mからの眺めはすばらしい。富山、岐阜、郡上へと通じる街道が一望できる。

松倉城跡の画像 1枚目

松倉城跡

住所
岐阜県高山市松倉町城山2059
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで10分、飛騨の里下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

中里城跡史跡公園

縄文から室町時代の遺物と平安時代の集落の復元が見られる

見晴らしの良い高台にある史跡公園。縄文時代から室町時代にかけての遺物が発見されており、壕と柵で守られた平安時代の防御性集落の様子が復元整備されている。

中里城跡史跡公園の画像 1枚目

中里城跡史跡公園

住所
青森県北津軽郡中泊町中里亀山741
交通
津軽鉄道線津軽中里駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
4~11月中旬
営業時間
入園自由

霧山城跡

標高560mの山城跡。山並みが一望できる眺望の地

康永2(1343)年に北畠顕能(あきよし)が築いた標高560mの山城跡。天正4(1576)年、織田信長の軍勢によって落城、今は土塁の跡などが残る。山並みが一望できる眺望の地。

霧山城跡の画像 1枚目

霧山城跡

住所
三重県津市美杉町上多気
交通
JR名松線伊勢竹原駅から津市コミュティバス丹生俣行きで40分、北畠神社前下車、徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

史跡 脇本城跡

秋田地方の豪族だった安東家の居城跡。有数の規模を誇る広さ

戦国時代に秋田地方を支配していた安東家の居城跡。東北でも有数の規模を誇る広さで、かつての繁栄ぶりがしのばれる。小高い丘の頂上から見下ろす日本海の眺めも爽快。

史跡 脇本城跡の画像 1枚目

史跡 脇本城跡

住所
秋田県男鹿市脇本
交通
JR男鹿線脇本駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鳥越城跡

約430年前、柴田勝家らによって落城した一向一揆の最後の砦

約430年前、浄土真宗の熱心な信者であった農民らが一致団結して、守護大名の支配体制と戦った一向一揆の最後の砦。織田信長配下、柴田勝家らによって落城し、「百姓の持ちたる国」は滅びた。

鳥越城跡の画像 1枚目
鳥越城跡の画像 2枚目

鳥越城跡

住所
石川県白山市三坂町ほか
交通
北陸鉄道石川線鶴来駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山中御殿跡

天下の名城・富田城の心臓部

山中御殿跡は富田城の心臓部であったと思われるところ。上下2段に分かれ、上には城主の居館、下には付属館倉が立っていたとされる。現在は石垣のみが復元されている。

山中御殿跡の画像 1枚目

山中御殿跡

住所
島根県安来市広瀬町富田
交通
JR山陰本線安来駅からイエローバス広瀬行きで23分、安来市立病院入口下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

七尾城跡

建久4(1193)年に築かれて以来石見の中心として栄えた

建久4(1193)年に、七尾城が築かれて以来約400年間、石見の中心として栄えた。本丸は高さ120mの山頂にあり出丸、曲輪、空堀、馬釣井などが配置されている。

七尾城跡の画像 1枚目
七尾城跡の画像 2枚目

七尾城跡

住所
島根県益田市七尾町
交通
JR山陰本線益田駅から石見交通医光寺行きバスで8分、本町下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

清水山城跡

清水山の頂上から、断続的におよそ500mにわたって石塁が残る

厳原の西に位置する清水山の頂上から、断続的におよそ500mにわたって石塁が残る。3か所に楕円状の郭があり、一ノ丸とされる頂上付近の郭からは、気象条件がそろえば壱岐まで見渡せる。

清水山城跡の画像 1枚目
清水山城跡の画像 2枚目

清水山城跡

住所
長崎県対馬市厳原町西里
交通
厳原港から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

高取城跡

高取山上にそびえる難攻不落の山城

南北朝時代に高取山頂に築かれた、日本三大山城の一つ。今に残る石垣などから難攻不落といわれた厳しい姿がしのばれる。秋には麓の土佐街道筋でたかとり城まつりを開催。

高取城跡の画像 1枚目
高取城跡の画像 2枚目

高取城跡

住所
奈良県高市郡高取町高取
交通
近鉄吉野線壺阪山駅から奈良交通壷阪寺前行きバスで11分、終点下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

知花城跡

琉球石灰石の丘に建つグスク。鬼大城こと大城賢雄の墓がある

琉球石灰岩の独立丘に建つグスク(城)。勝連グスクの阿麻和利を破った鬼大城(大城賢雄)がこの地で自害したという伝承があり、南側の崖中腹には鬼大城の墓がある。現在、展望台は立入禁止。

知花城跡の画像 1枚目
知花城跡の画像 2枚目

知花城跡

住所
沖縄県沖縄市知花
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通90番知花線具志川バスターミナル行きで1時間12分、知花下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

亀山城跡

日高平野が一望できる、湯川氏の居城跡

室町時代に有田、日高、牟婁地方一帯を支配した湯川氏の居城跡。標高130mの場所にあり、日高平野が一望できる。本丸跡、曲輪の段跡が残り、本丸跡が公園になっている。

亀山城跡の画像 1枚目

亀山城跡

住所
和歌山県御坊市湯川町丸山
交通
JRきのくに線御坊駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

金ヶ崎城跡

南北朝時代の新田義貞対足利軍、戦国時代の信長朝倉攻めの古戦場

南北朝時代には新田義貞が足利軍と戦い、戦国時代は織田信長の朝倉攻めの舞台となった古戦場。敦賀湾を一望する小高い山にあり、40分ほどで木戸跡や月見御殿などの史跡めぐりができる。

金ヶ崎城跡の画像 1枚目

金ヶ崎城跡

住所
福井県敦賀市金ヶ崎町1-4
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで8分、金崎宮下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

砥石・米山城跡

映画のシーンそのままの景色がここに

武田信玄2度目の敗北「砥石崩れ」の場所でもある山城は県指定の史跡。城跡からは上田市街と真田の町並みが一望できる。映画「サマーウォーズ」で夏希の故郷、陣内家の設定場所にもなった。

砥石・米山城跡の画像 1枚目
砥石・米山城跡の画像 2枚目

砥石・米山城跡

住所
長野県上田市上野
交通
JR北陸新幹線上田駅から上田バス菅平高原行きで20分、伊勢山下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由