トップ > 見どころ・レジャー x シニア > 見どころ・体験 x シニア > 寺社仏閣・史跡 x シニア > 城・城址 x シニア

城・城址

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。歴史を重ねた史跡に思いをはせる「史跡七戸城跡」、日出藩木下家2万5千石の居城跡「日出城址」、越中の三大山城に数えられている。ハイキングコースも整備「増山城跡」など情報満載。

  • スポット:214 件
  • 記事:170 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

161~180 件を表示 / 全 214 件

史跡七戸城跡

歴史を重ねた史跡に思いをはせる

室町時代の初期(14世紀後半)に根城南部第八代城主の南部政光が築城したと伝えられる。戦国時代末の天正19(1591)年に、九戸の戦いにおいて豊臣秀吉軍によって落城した。近世には代官所として利用された。北館曲輪からは中世期の御主殿などの建物跡をはじめ宝物殿なども検出。昭和16(1941)年に国の史跡に指定された。

史跡七戸城跡の画像 1枚目

史跡七戸城跡

住所
青森県上北郡七戸町城ノ後
交通
JR東北新幹線七戸十和田駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日出城址

日出藩木下家2万5千石の居城跡

慶長7(1602)年、秀吉の妻ねねの甥にあたる木下延俊が築城。別名、暘谷城と呼ばれ、「暘谷」の名は中国古書淮南子の「日は暘谷より出でて咸池に浴す」から引用したとされる。

日出城址の画像 1枚目
日出城址の画像 2枚目

日出城址

住所
大分県速見郡日出町2610-1
交通
JR日豊本線暘谷駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

増山城跡

越中の三大山城に数えられている。ハイキングコースも整備

本丸を囲んで多くの空堀があるなど中世の典型的な山城の特徴を残す守護代神保氏の居城。越中の三大山城に数えられている。ハイキングコースが整備されている。

増山城跡の画像 1枚目

増山城跡

住所
富山県砺波市増山一の丸3324
交通
JR城端線砺波駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

史跡金山城跡

復元された山頂の堅城

戦国時代、難攻不落を誇った新田氏後裔の岩松氏(のちに下剋上により横瀬氏)の居城跡。平成4(1992)年から発掘調査が始まり、中世の関東の山城では珍しい、石垣や石敷きを多用した城であったことが判明した。

史跡金山城跡の画像 1枚目

史跡金山城跡

住所
群馬県太田市金山町40-98
交通
東武伊勢崎線太田駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(南曲輪休憩所は8:30~17:00、6~9月は~18:00)

綾城

綾産の木材で築いた城

細川一門が築いたといわれる城。現在の木造3層建ての城は当時の綾城を復元したものではないが、綾産のケヤキなどを使い、地元の職人が昔ながらの手法で造ったものだ。カード利用は工芸館のみ。

綾城の画像 1枚目
綾城の画像 2枚目

綾城

住所
宮崎県東諸県郡綾町北俣1012
交通
JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、徒歩15分
料金
入場料(綾・国際クラフトの城と共通)=大人350円、高校生300円、小・中学生250円/ (綾・国際クラフトの城と共通、障がい者手帳持参で入場無料、1、2級者は同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、4~9月は~17:30(閉館)

岸和田城

ウエディングも出来る岸和田観光の拠点

建武元(1334)年、楠木正成の一族和田氏が築城したと伝えられる。当時の天守閣は雷火で焼け、現在のものは昭和29(1954)年に再建された。本丸・二の丸跡は千亀利公園になっている。

岸和田城の画像 1枚目
岸和田城の画像 2枚目

岸和田城

住所
大阪府岸和田市岸城町9-1
交通
南海本線蛸地蔵駅から徒歩7分
料金
天守閣=大人300円、中学生以下無料/岸和田城・岸和田だんじり会館・きしわだ自然資料館3館共通=700円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館17:00)

佐伯城跡

桜とツツジが美しい城跡

空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。

佐伯城跡の画像 1枚目

佐伯城跡

住所
大分県佐伯市大手町1丁目
交通
JR日豊本線佐伯駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

小浜城址

政宗ゆかりの城跡が残る人々の憩いの場

伊達政宗が若き日を過ごした城跡。文明3(1471)年大内晴継が築城。前の居住地・若洲・小浜に地形が似ているので小浜城と名付けられた。現在は公園として憩いの場になっている。

小浜城址の画像 1枚目

小浜城址

住所
福島県二本松市小浜下館45
交通
JR東北本線二本松駅から福島交通小浜・岩代支所行きバスで15分、小浜下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

千早城跡

楠木正成が元弘2(1332)年に築城した山城。長い石段が続く

楠木正成が元弘2(1332)年に築城。立地を生かし鎌倉幕府軍を釘付けにした。元中9(1392)年、畠山氏によって落城。本丸跡とされる千早神社には正成・正行親子を祀る。

千早城跡の画像 1枚目
千早城跡の画像 2枚目

千早城跡

住所
大阪府南河内郡千早赤阪村千早
交通
南海高野線河内長野駅から南海バス金剛山ロープウェイ前行きで35分、金剛登山口下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

岩屋城跡

美作国の中世史において欠くことのできない著名な山城

嘉吉元(1441)年、山名教清が美作国の守護を命ぜられた際に築城したもの。岩屋山山頂の本丸を中心として、三方向に曲輪を配した複雑な構造の山城として知られている。

岩屋城跡の画像 1枚目

岩屋城跡

住所
岡山県津山市中北上
交通
JR姫新線坪井駅からタクシーで10分(登山口まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

久保田城御隅櫓

見張り場と武器庫の役割を担っていた建物

市政100周年を記念して、久保田城内の本丸北西櫓を復元。建物の内部では佐竹氏の歴史を解説したパネル展示を行なっている。

久保田城御隅櫓の画像 1枚目
久保田城御隅櫓の画像 2枚目

久保田城御隅櫓

住所
秋田県秋田市千秋公園1-39
交通
JR秋田駅から徒歩15分
料金
大人100円、高校生以下無料 (団体20名以上は80円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:30(閉館)

亀城跡

武将小川太郎季能の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城

承久3(1221)年の承久の乱で功績をあげた武将小川太郎季能の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城。小高い丘の上にあり、鶴城とあわせて「鶴亀城」とも呼ばれる。

亀城跡の画像 1枚目

亀城跡

住所
鹿児島県薩摩川内市里町里1684-2
交通
里港から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

宇江城城跡

国指定史跡である宇江城城跡は宇江城岳の頂上に位置する

標高310mと久米島で最も高い宇江城岳の頂上に築かれたグスク。尚真王の時代に王府軍の攻撃で落城したと伝えられている。ここからは360度の眺望を楽しめる。国指定史跡。

宇江城城跡

住所
沖縄県島尻郡久米島町宇江城
交通
久米島空港から県道245・242号を宇江城方面へ車で7km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

井口城跡

『太平記』に登場する井口氏の居城跡

『太平記』に登場する井口氏の居城跡。今はわずかに城内の一部が墓地として残るほか、記念碑がひっそりとたたずむだけ。

井口城跡の画像 1枚目

井口城跡

住所
富山県南砺市池尻434
交通
東海北陸自動車道福光ICから国道304号を城端方面へ車で5km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

助川城跡公園

海上の監視を目的に高台に造られた平山城跡地の公園。眺望がよい

天保7(1836)年に徳川斉昭により築城された平山城の跡地で、現在は公園。強固な攘夷論者だった斉昭が、外国船の監視のために高台に造らせたので、眺望は抜群だ。

助川城跡公園の画像 1枚目

助川城跡公園

住所
茨城県日立市助川町5丁目96
交通
JR常磐線日立駅から日立電鉄交通サービス城南台行きバスで11分、鳩ヶ丘下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

杣山城跡

南北朝~戦国時代末の山城。標高約500mの山全体に史跡が残る

南北朝時代から戦国時代末にかけて戦いが繰り広げられた。標高約500mの山全体に史跡がほとんどそのままの状態で残されている。

杣山城跡の画像 1枚目

杣山城跡

住所
福井県南条郡南越前町阿久和2-1
交通
ハピラインふくい南条駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

天神山城跡

上杉方の武将が中継地点とした城跡。魚津歴史民俗博物館がある

上杉方の武将が中継拠点に利用した城跡。天正10(1582)年の魚津城の戦いで上杉景勝が陣を敷いた。山の中腹に魚津歴史民俗博物館がある。

天神山城跡の画像 1枚目

天神山城跡

住所
富山県魚津市小川寺天神山
交通
あいの風とやま鉄道魚津駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

河後森城跡

中世城郭跡としては県下最大級

伊予と土佐の国境の城跡。県下最大級の中世城郭で史跡に指定されている。発掘調査で建物や柵の柱穴をはじめ堀切、土塁、登城道など多くの遺構を確認している。

河後森城跡

住所
愛媛県北宇和郡松野町松丸、富岡
交通
JR予土線松丸駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

清洲古城跡公園

清洲城の跡地。信長を祀る小社や石碑がある

清須越しにより廃城となった清洲城の跡地。静かな公園となっており、信長を祀る小社や石碑などが点在する。現在の清洲城天主閣とは五条川を隔てた対岸にあり、頂上付近から見渡す風景は抜群だ。

清洲古城跡公園の画像 1枚目
清洲古城跡公園の画像 2枚目

清洲古城跡公園

住所
愛知県清須市清洲古城448
交通
JR東海道本線清洲駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

三原城跡

「浮城」とも呼ばれた、小早川隆景によって着工された城

永禄10(1567)年、毛利元就の三男・小早川隆景によって着工された城。海に面した城の様子が海に浮かんでいるように見えたことから「浮城」とも呼ばれた。

三原城跡の画像 1枚目

三原城跡

住所
広島県三原市本町、城町、館町
交通
JR山陽新幹線三原駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:30~22:00