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その他史跡・建造物

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本初がたくさん!「ことはじめの地」「出島」、ひめゆり学徒隊の戦争体験を伝える「ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館」、武士の暮らしぶりを今も色濃く残す「長町武家屋敷跡界隈」など情報満載。

  • スポット:247 件
  • 記事:88 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

1~20 件を表示 / 全 247 件

出島

日本初がたくさん!「ことはじめの地」

出島は鎖国時代に唯一、ヨーロッパに門戸を開けることが許されていた場所。当時約15000平方メートルあった敷地内に19世紀初頭の出島を復元し、オランダ商館長の事務所兼住居だったカピタン部屋をはじめとする復元建造物と、現存する明治期の洋館など21棟の建物を公開している。

出島の画像 1枚目
出島の画像 2枚目

出島

住所
長崎県長崎市出島町6-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで6分、出島下車すぐ
料金
入場料=大人520円、高校生200円、小・中学生100円/ (15名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:40(閉場21:00、時期により異なる)

ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館

ひめゆり学徒隊の戦争体験を伝える

ひめゆりの塔は、沖縄戦で亡くなったひめゆりの生徒たちのための慰霊碑。ひめゆり平和祈念資料館は、10代で沖縄戦を体験したひめゆり学徒隊の体験を紹介しており、生存者の証言映像、手記、実物資料などを通して彼女たちの沖縄戦前の学校生活、戦場での活動の様子などを伝えている。

ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館の画像 1枚目
ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館の画像 2枚目

ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館

住所
沖縄県糸満市伊原671-1
交通
那覇空港から国道331号経由で糸満方面へ車で約14km
料金
ひめゆりの塔入場料=無料/ひめゆり平和祈念資料館入館料=大人450円、高校生250円、小・中学生150円/ (団体20名以上は大人400円、高校生200円、小・中学生110円)
営業期間
通年
営業時間
見学自由、ひめゆり平和祈念資料館は9:00~17:00(閉館17:25)

長町武家屋敷跡界隈

武士の暮らしぶりを今も色濃く残す

長町はかつては中級武士の居住地。土塀越しの緑が美しい町筋は、方向感覚を麻痺させる袋小路やT字路が随所にある。

長町武家屋敷跡界隈の画像 1枚目
長町武家屋敷跡界隈の画像 2枚目

長町武家屋敷跡界隈

住所
石川県金沢市長町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

起雲閣

多くの文豪も魅了した建築美を堪能

もとは熱海の3大別荘と称された名邸。太宰治や三島由紀夫など数多くの著名人にも愛された建物と丹精に手入れされた庭園は熱海市の指定有形文化財にも指定されている。

起雲閣の画像 1枚目
起雲閣の画像 2枚目

起雲閣

住所
静岡県熱海市昭和町4-2
交通
JR東海道新幹線熱海駅から伊豆東海バスひばりヶ丘行きで10分、天神町下車すぐ
料金
入館料=大人610円、中・高校生360円、小学生以下無料/館内一周スルーガイド(要予約)=1000円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

横浜関帝廟

豪華絢爛な中華街のシンボル

『三国志』でもおなじみの武将関羽を神格化した名前が関聖帝君。その関帝を商売繁盛の神として祀っている。ガラス細工の屋根飾りなどの装飾も見ごたえあり。

横浜関帝廟の画像 1枚目
横浜関帝廟の画像 2枚目

横浜関帝廟

住所
神奈川県横浜市中区山下町140
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
料金
見学料=無料/経文・貴石入りお守り=1200円/神殿内参拝(線香代)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館)

長崎市亀山社中記念館

坂本龍馬が設立した日本初のカンパニー

慶応元(1865)年に坂本龍馬が結成した日本最初の商社「亀山社中」跡。当時の間取りを当時の姿により近い形で復元し、館内には龍馬ゆかりの品々を展示。龍馬がもたれかかって座ったという柱も再現している。

長崎市亀山社中記念館の画像 1枚目
長崎市亀山社中記念館の画像 2枚目

長崎市亀山社中記念館

住所
長崎県長崎市伊良林2丁目7-24
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩15分
料金
入館料=大人310円、高校生200円、小・中学生150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

河鹿橋

秋は錦絵のような美しさに

伊香保温泉源泉湯元にある赤い太鼓橋。春は新緑、秋は紅葉が美しい。寒暖の差が激しいため、カエデやクヌギ、モミジなどがひときわ鮮やかに色づく、伊香保温泉随一のフォトスポットだ。

河鹿橋の画像 1枚目
河鹿橋の画像 2枚目

河鹿橋

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

平城宮跡

広大な跡地に復元された、都を今に伝える遺跡

平城京の栄華を伝える広大な宮城跡地。昭和34(1959)年から発掘調査が続き、研究・整備が進んでいる。宮跡内には朱雀門や第一次大極殿などの復原建造物や見事な庭園のほか、往時の文化を伝える資料館や発掘成果をそのまま見せる展示館もあり、宮跡全体を野外歴史博物館として楽しむことができる。第二次大極殿周辺では300本の桜が見事な花を咲かせる。

平城宮跡の画像 1枚目
平城宮跡の画像 2枚目

平城宮跡

住所
奈良県奈良市佐紀町
交通
近鉄奈良線大和西大寺駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由、各施設は9:00~16:00(閉門16:30、大極門・平城宮いざない館・第一次大極殿院復原事業情報館は~16:30<閉門17:00>)

五重塔

和様と唐様が融合した塔は絶好の撮影スポット

宮島最古の寺院でご利益を授かろう嚴島神社の背景の高台にそびえる、高さ約28mの檜皮葺きの塔。応永14(1407)年に建立されたもので、外観のみ見学できる。春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉と周囲の木々が彩りを添える。絶好の撮影スポットで、長い石段をバックに記念撮影を。

五重塔の画像 1枚目
五重塔の画像 2枚目

五重塔

住所
広島県廿日市市宮島町1-1
交通
宮島桟橋から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

唐人屋敷跡

中国式の建造物が点々と建つ

唐人屋敷跡は、鎖国時代の元禄2(1689)年につくられた中国人居留地。福建会館、土神堂などの中国の面影を残す建物が点在する。

唐人屋敷跡の画像 1枚目
唐人屋敷跡の画像 2枚目

唐人屋敷跡

住所
長崎県長崎市館内町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで8分、新地中華街下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由、お堂、蔵の資料館は9:00~17:00(閉館)

山居倉庫

ケヤキ並木と倉庫の風景は情緒たっぷり

明治26(1893)年に建てられた米保管用の倉庫で、かつては農業倉庫として活躍されていた。全12棟のうち2棟がレストラン、みやげなどを販売する売店として利用されている。

山居倉庫の画像 1枚目
山居倉庫の画像 2枚目

山居倉庫

住所
山形県酒田市山居町1丁目1-8
交通
JR羽越本線酒田駅からるんるんバス酒田駅大学線日本海病院行で9分、山居倉庫前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由、酒田夢の倶楽は9:00~17:00(閉館)、12月は~16:30(閉館)

観自在王院跡

ほぼ完全な形を残す浄土庭園

奥州藤原氏二代・基衡の夫人によって建てられた。舞鶴が池を中心にほぼ完全な形で残る浄土庭園が見どころ。現在は史跡公園として、町民憩いの場となっている。

観自在王院跡の画像 1枚目
観自在王院跡の画像 2枚目

観自在王院跡

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉志羅山地内
交通
JR東北本線平泉駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

無量光院跡

三代秀衡が造営した寺院の跡

京の平等院鳳凰堂を模して建てられ、復元整備を行っている。浄土庭園の水辺に姿を写す壮麗な寺院を想像しながら歩いてみよう。

無量光院跡の画像 1枚目

無量光院跡

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉花立地内
交通
JR東北本線平泉駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

マイントピア別子・東平ゾーン

「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる産業遺産

かつて別子銅山の採鉱本部が置かれた標高約750mの山中にある。社宅や小学校、娯楽場などもあり、昭和43(1968)年に休止するまで鉱山町として賑わいをみせ、最盛期には約5000人が住んでいた。当時の施設の多くは取り壊されたが、索道基地跡などの鉱山関連施設は現存。見学しやすいよう、駐車場や遊歩道、トイレが整う。3~11月開園。

マイントピア別子・東平ゾーンの画像 1枚目
マイントピア別子・東平ゾーンの画像 2枚目

マイントピア別子・東平ゾーン

住所
愛媛県新居浜市立川町654-3
交通
JR予讃線新居浜駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
3~11月
営業時間
見学自由

黒神埋没鳥居

地上にわずかに残る鳥居が、歴史的大噴火の壮絶さを物語る

大正3(1914)年の桜島の大規模噴火で噴出された軽石や火山灰により、腹五社神社の鳥居はたった1日で2mも埋まった。鳥居の上部だけが地上に出ていて、その壮絶さがわかる。

黒神埋没鳥居の画像 1枚目
黒神埋没鳥居の画像 2枚目

黒神埋没鳥居

住所
鹿児島県鹿児島市黒神町腹五社神社
交通
桜島港から市営バス東白浜行きで20分、終点で市営バス黒神口行きに乗り換えて17分、黒神中学校前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

朱雀門

二層式の重厚な朱塗りの門が平城京の当時の栄華をうかがわせる

平城宮の正門にあたる。現在の朱雀門は、平成10(1998)年に復元されたもの。二層式の重厚な朱塗りの門は、栄華を誇った平城宮の壮麗な姿をうかがわせる。

朱雀門の画像 1枚目
朱雀門の画像 2枚目

朱雀門

住所
奈良県奈良市佐紀町
交通
近鉄奈良線大和西大寺駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

園比屋武御嶽石門

国王が旅の安全を願った神聖な場所

守礼門の近くにある祈願所。石門の後ろの森が御嶽とされている。建造物は石門のみで、第二尚氏王統第3代王の尚真(しょうしん)の創建。平成12(2000)年に世界文化遺産に登録。

園比屋武御嶽石門の画像 1枚目
園比屋武御嶽石門の画像 2枚目

園比屋武御嶽石門

住所
沖縄県那覇市首里真和志町1丁目7
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

平戸オランダ商館

370年のときを経て現代によみがえった

平戸がオランダとの交易で栄えた当時の商館跡地に建つ。建物は寛永16(1639)年に日本初の洋風石造り建造物だった倉庫を復元。館内ではポルトガル、中国などとの交流にはじまり、莫大な利益を生んだオランダとの交易などの資料を時代・テーマ別に展示している。

平戸オランダ商館の画像 1枚目
平戸オランダ商館の画像 2枚目

平戸オランダ商館

住所
長崎県平戸市大久保町2477
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車、徒歩5分
料金
入館料=大人310円、小人210円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館17:30)

青の洞門

ノミの痕跡が残る洞門

青の洞門は、難所で遭難者が絶えなかったこの地に、江戸時代、僧禅海がノミと槌だけで岩壁を掘り、30年の歳月をかけて貫通させたといわれる。現在の市道トンネルは新しく機械掘りしたものだが、一部にノミ跡を見ることができる。洞門上方にそびえる競秀峰は、耶馬渓を代表する景勝地のひとつ。

青の洞門の画像 1枚目
青の洞門の画像 2枚目

青の洞門

住所
大分県中津市本耶馬渓町曽木、樋田
交通
JR日豊本線中津駅から大交北部バス守実温泉行きで25分、青の洞門下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

子規堂

子規の旧宅を模した文学資料館

正岡子規が17歳で上京するまで暮らしていた旧宅を、正宗寺の境内に復元。愛用の勉強机を置いた3畳の勉強部屋に、紀行文や写生帳を展示している。境内には句碑もある。

子規堂の画像 1枚目
子規堂の画像 2枚目

子規堂

住所
愛媛県松山市末広町16-3正宗寺内
交通
伊予鉄道松山市駅からすぐ
料金
入館料=大人50円、高・大学生40円、小・中学生30円/ (25名以上は1割引、50名以上は2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)