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箱根【宮ノ下】レトロさんぽ!おすすめスポットをチェック!

by mapple

更新日:2018年2月25日

古さと新しさが交ざり合った独特な雰囲気を醸し出す宮ノ下。通りや建物の“物語”を知りながらまち歩きを楽しんでみよう。

おすすめの時間帯

10時~16時
国道1号、通称セピア通りをぶらぶらした後は、ツウ好みな路地裏の探検へ。周回コースなので逆回りで巡ることもできる。

宮ノ下駅からスタート
6月にはアジサイが構内を彩る花の駅

NARAYA CAFE

足湯カフェも楽しみ
「奈良屋旅館」の源泉を引いた足湯がある古民家カフェ。足湯に浸かりながらスイーツを楽しんだ後は併設のショップやギャラリーへ。眺めのよい敷地内にゲストハウスも建設中だ。

カフェの2階部分に設けられた小さなギャラリー

ここがイイんです
箱根ゆかりの展覧会や近隣作家のクラフト作品に出会えるギャラリーやショップがある。
足湯に浸かりながら食べたいならやんセット650円

安藤さんのお父さんが作る苔盆栽1000円~も

ショップでは近隣の木工作家とコラボしたトレー2970円~やスプーン各930円など、ひょうたんモチーフのオリジナル雑貨も販売

スプーン各930円

嶋写真店

宮ノ下の歴史を知る
創業1878(明治11)年。店内にはアンティークカメラなどを展示。

旅の思い出にセピア色の記念写真の撮影を

ここがイイんです
かつては温泉村という地名だった宮ノ下。嶋写真店にはその頃を写した写真が残されている。
ショーウインドーに飾られた昔の宮ノ下

宮ノ下を訪れたジョン・レノンの写真も必見

セピア通り沿いに有名な富士屋ホテルがある

宮ノ下は豊臣秀吉ゆかりの地。道路には秀吉にちなみひょうたんの絵が

渡邊ベーカリー

箱根名物のパンでランチ
創業120年の歴史を持つ老舗パン屋さん。箱根名物となった温泉シチューパンを求める人で朝から賑わう。

シチューパンは品切れがないので安心

ここがイイんです
イートインコーナーがあり、座ってじっくりと味わえる。ソフトドリンクも注文できる。
開店後すぐに満席になることも多い人気ベーカリー

温泉シチューパン621円

川辺光栄堂

昔ながらの箱根名物
1879(明治12)年創業。白玉や名水で練り上げた鉱泉煎餅を販売する。

お店の佇まいもレトロな雰囲気

ここがイイんです
宮ノ下みやげの定番といえばコレ。安藤さんも子どもの頃から親しんだ味だそう。
レトロなパッケージもイイ!

ウエハースのような食感の手焼きのお煎餅

ギャルリー蔵

一点ものを探そう
19世紀のカップ&ソーサーなどの一点ものに出会えるアンティーク店。

ギャラリーのような店内で掘り出し物を

ここがイイんです
セピア通り沿いには和洋のアンティークに出会えるお店が点在。お店巡りを楽しんで。
一点もののヴィンテージアクセサリーは2500円~

常泉寺

宮ノ下の開運スポット
天正年間の開基とされる曹洞宗の禅寺。縁結びスポットでもある。

10年前に建て直された本堂の内部

本堂で音楽イベントが開催されることもある

本堂内にある元気達磨。触ると元気に!

ここがイイんです
調理師免許を持つ副住職が毎月1日朝7時から朝粥の会を開催。「フレンチ精進料理」も!

IKIDANE HOUSE箱根宮ノ下

人気ゲストハウスが新装!
蛇骨川を見下ろすゲストハウス toiが2018年2月に大規模リニューアル。

客室は2段ベッドの部屋が中心

宮ノ下には箱根神社の分社がある

ここがイイんです
静かな場所に建つゲストハウス。カフェのみの利用もOKで、ローカルな気分で時間を過ごせる。
宿泊客どうしの交流の場にもなっているカフェ

オープン時からある名物・そぼろカレー700円

ハンドドリップコーヒー400円

筆者:mapple

まっぷる箱根’19

発売日:2018年01月10日

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この記事の出典元は「まっぷる箱根’19」です。掲載した内容は、2017年9〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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