トップ > 見どころ・レジャー x ひとり旅 > 見どころ・体験 x ひとり旅 > 工場見学・実演 x ひとり旅

工場見学・実演

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。五ヶ瀬産のブドウを使ったワイン「五ヶ瀬ワイナリー」、江戸時代より代々続く藍染め工房「古庄染工場(見学)」、陶芸一家による3つの作風が集う「雲仙焼窯元」など情報満載。

  • スポット:101 件
  • 記事:163 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

21~40 件を表示 / 全 101 件

五ヶ瀬ワイナリー

五ヶ瀬産のブドウを使ったワイン

五ヶ瀬産のブドウを使うワインの醸造所。最新機器を導入する一方、発酵や貯蔵は昔ながらの樽で行う。希望すれば見学や試飲ができる。朝どれの野菜が並ぶ物産館や地元の素材を中心に使うレストランを併設。レストランは3月から11月はビュッフェ式、12月から2月は冬期限定のランチを提供する。

五ヶ瀬ワイナリーの画像 1枚目
五ヶ瀬ワイナリーの画像 2枚目

五ヶ瀬ワイナリー

住所
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町桑野内4847-1
交通
東九州自動車道延岡ICから国道218号、県道8号を五ヶ瀬ワイナリー方面へ車で70km/JR日豊本線延岡駅から宮崎交通バス(特急)で1時間23分、五ヶ瀬町役場前バス停からタクシーで15分
料金
見学=無料/ナイアガラ(白)=1728円(720ml)/キャンベルアーリー(ロゼ)=1469円(720ml)/樹樹(白スパークリング)=2592円(750ml)/ビュッフェ(3~11月)=大人1480円、小学生800円、幼児(4歳~)400円/ (ビュッフェは70歳以上1280円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、レストランは11:00~14:30(閉店15:00)

古庄染工場(見学)

江戸時代より代々続く藍染め工房

江戸時代末期の創業以来、天然藍を使った昔ながらの手法で藍染めを行う工場。製造工程の見学のほか、藍染め体験もできる。体験作品は後日発送してくれる。

古庄染工場(見学)の画像 1枚目
古庄染工場(見学)の画像 2枚目

古庄染工場(見学)

住所
徳島県徳島市佐古七番町9-12
交通
JR徳島線蔵本駅から徒歩10分
料金
見学料=無料/藍染体験(予約制)=1000円~/ (送料は別途)
営業期間
通年
営業時間
9:30~12:00(終了)、13:30~15:00(終了)、藍染め体験は9:30~14:00(要予約)

雲仙焼窯元

陶芸一家による3つの作風が集う

雲仙岳の火山灰のみを釉薬に使って油滴天目の焼成に成功した石川照さん、雲仙焼の直系の継承者で焼締めの作品で知られるハミさん、現代的でシンプルな作風の雑器を手掛ける長男の裕基さん。ギャラリーにはとりどりに個性的な三人の作品が並ぶ。

雲仙焼窯元の画像 1枚目
雲仙焼窯元の画像 2枚目

雲仙焼窯元

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙304
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車、徒歩5分
料金
陶芸体験=3000円/コーヒーカップ&ソーサー(石川裕基さん作)=3500円/ぐい呑み=15000円~/ビアカップ=2000円/コーヒーカップ=4200円~/火山灰釉天目盃=15000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

鍋島御庭焼

格調高き鍋島焼の真骨頂

御用窯直系の名門窯で、鍋島の家紋「杏葉」を使うことが認められている。蝶を大きくあしらった作品は、窯独自の文様。

鍋島御庭焼の画像 1枚目
鍋島御庭焼の画像 2枚目

鍋島御庭焼

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1822-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで15分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ちこり村(見学)

ちこりの生産現場を見学

ちこり生産量日本一を誇る中津川市。ちこりは「アンディーヴ」とも呼ばれ、ヨーロッパではポピュラーな野菜だ。ちこりの生産現場のほか、芋焼酎「ちこちこ」の蔵も見学可能。

ちこり村(見学)の画像 1枚目
ちこり村(見学)の画像 2枚目

ちこり村(見学)

住所
岐阜県中津川市千旦林1-15
交通
JR中央本線中津川駅から東鉄バス恵那駅前行きで13分、中津川インター口下車、徒歩5分
料金
見学無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(見学は10:00~16:30、30分ごと)

霧島ファクトリーガーデン(見学)

工場見学後の焼酎の試飲も楽しみ

本格芋焼酎「黒霧島」で有名な霧島酒造の直営スポット。敷地内には焼酎工場のほか、レストランやショップを併設したクラフトビール醸造所の「霧の蔵ブルワリー」、焼酎モロミを使ったパンが評判の「霧の蔵ベーカリー」、グラウンド・ゴルフ場などがある。工場見学は一日2回で無料、予約制。

霧島ファクトリーガーデン(見学)の画像 1枚目
霧島ファクトリーガーデン(見学)の画像 2枚目

霧島ファクトリーガーデン(見学)

住所
宮崎県都城市志比田町5480
交通
JR日豊本線都城駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/黒霧島(25度・箱入)=1130円(720ml)/白霧島(20度・箱入)=929円(900ml)/ゴールドラベル霧島(化粧箱付)=967円(720ml)/KIRISHIMA BEER(ピルスナー、ペールエール、アンバー、スタウト、日向夏)=各540円(330ml)/グラスビール=480円/黒霧島ゼリーインチョコレート=540円(8個入)/おいものお酒=1028円/石釜ピザ=790円~/ (カード利用は霧の蔵ブルワリーのみ可)
営業期間
通年
営業時間
売店9:00~21:00(閉店)、レストランはランチタイム11:00~14:30(L.O.)、ティータイム14:30~17:00(L.O.)、ディナータイム17:00~21:00(閉店21:30)、霧の蔵ベーカリーは9:00~17:00、ほか施設により異なる

北一硝子 見学硝子工房

まさに小樽ガラスの礎ともいえる北一硝子の工房をチェック

小樽を代表するアイテム・ガラス工芸品を製造する工房。宙吹きガラスを作る様子や、バーナーを使ったランプワークを見ることができる。見学後のショッピングも楽しみ。

北一硝子 見学硝子工房の画像 1枚目
北一硝子 見学硝子工房の画像 2枚目

北一硝子 見学硝子工房

住所
北海道小樽市堺町6-7
交通
JR函館本線南小樽駅から徒歩10分
料金
見学無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館、ランプワーク見学は~17:30、宙吹き見学は~16:30)

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)

球磨焼酎を知る博物館

本格米焼酎「白岳」を製造している高橋酒造が焼酎の製造工程を展示しているミュージアム。気になる焼酎を試飲して購入することもできる。

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)の画像 1枚目
球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)の画像 2枚目

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)

住所
熊本県人吉市合ノ原町461-7
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで10分
料金
入館料=無料/白岳しろ=1188円(720ml)/謹醸しろ(金しろ)=1296円(720ml)/吟麗しろ(銀しろ)=1242円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

秩父ワイン

秩父の銘醸ワインとして人気

昭和15(1940)年創業の老舗ワイナリー。初代の名のついた源作印ワインのほか、醸造元限定販売のワインもある。試飲コーナーでは「季節のおすすめワイン」が無料で楽しめる。

秩父ワインの画像 1枚目
秩父ワインの画像 2枚目

秩父ワイン

住所
埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄41
交通
秩父鉄道三峰口駅から小鹿野町営バス日向大谷口行きで18分、薬師の湯で小鹿野町役場方面行きに乗り換えて9分、小沢口下車、徒歩3分
料金
源作ワインGKT赤・白=各1936円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

カガミクリスタル(見学)

クリスタルガラスの製造過程を見学

日本初のクリスタル工場。ここで作られたクリスタルは、国内外でさまざまな賞を受賞している。見学は大人5名から40名まで。

カガミクリスタル(見学)の画像 1枚目
カガミクリスタル(見学)の画像 2枚目

カガミクリスタル(見学)

住所
茨城県龍ケ崎市向陽台4丁目5
交通
JR常磐線龍ケ崎市駅からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、要予約)

長春青磁陶窯

ひそやかな美しさに満ちた青磁

鍋島青磁の技法を受け継ぐ専門窯。大川内山に産出する青磁石を100%使い、ほかに例をみない独特の透明感と色合いを導き出す。

長春青磁陶窯の画像 1枚目
長春青磁陶窯の画像 2枚目

長春青磁陶窯

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1973
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで15分、終点下車、徒歩6分(タクシーでは10分)
料金
酒杯・湯呑み・花瓶・香炉=要問合せ/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店、事前に予約があれば延長する場合あり)

丸尾焼

暮らしが楽しくなる陶磁器に出会う

天草にある窯元のひとつ。丸尾焼は、生活に根づいた焼物が多く、シンプルで使いやすいと評判。土もの以外にも、天草陶石で作った白磁の器なども人気がある。

丸尾焼の画像 1枚目
丸尾焼の画像 2枚目

丸尾焼

住所
熊本県天草市北原町3-10
交通
天草空港から産交バス本渡バスセンター行きで15分、終点下車、タクシーで5分
料金
見学=無料/マグカップ=2000~2500円/コーヒーカップ=2000~2500円/箸置き=500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店)

星の谷窯ギヤラリー

猫がモチーフの癒しの焼物

大川内山から少し離れた緑豊かな高台に建つ。古い農家を改築したギャラリーには、猫がモチーフの焼物がところ狭しと並ぶ。店主の椋露地さんが手作業で一つひとつ丹精する作品は、土のぬくもりにあふれる。

星の谷窯ギヤラリーの画像 1枚目
星の谷窯ギヤラリーの画像 2枚目

星の谷窯ギヤラリー

住所
佐賀県伊万里市大川内町丙360-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで20分、正力坊下車、徒歩3分(タクシーでは8分)
料金
スプーン=840円~(1本)/小鉢=2000円~/マグカップ=3000円~/壁掛=2000円~/手びねり招き猫=2500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

梅かまミュージアム「U-mei館」(見学)

細工かまぼこの見学、展示、販売コーナーがある

富山市東部の水橋リバーサイドパークにあり、細工かまぼこや富山名産の昆布巻かまぼこなどに関する資料を見学できる展示コーナーと、かまぼこを購入できる販売コーナーがある。予約すれば細工かまぼこ体験もできる(4~20名)。

梅かまミュージアム「U-mei館」(見学)の画像 1枚目
梅かまミュージアム「U-mei館」(見学)の画像 2枚目

梅かまミュージアム「U-mei館」(見学)

住所
富山県富山市水橋肘崎482-8
交通
あいの風とやま鉄道水橋駅から徒歩30分
料金
入館料=無料/細工かまぼこ体験(要予約)=1980円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

鏡山窯

唐津焼の名窯元を訪ねる

唐津焼の窯元。井上東也さん、公之さんの作品を中心に展示・販売。事前確認で手びねりや絵付け体験ができ、作品は1か月半から3か月前後で郵送してくれる。

鏡山窯の画像 1枚目
鏡山窯の画像 2枚目

鏡山窯

住所
佐賀県唐津市鏡4958
交通
JR筑肥線虹ノ松原駅から徒歩10分
料金
絵付け=1188円~/作陶=3240円~/ (送料別途、現金支払いのみ)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館)、体験は要問合せ

塩川酒造(見学)

日本酒の可能性を追求し続けている酒蔵

信濃川の伏流水が砂丘にろ過されて湧出した水を利用した酒造りがここの特徴。代表銘柄の「越の関」は淡麗旨口で寒づくり、コクと旨みを感じる酒。新たな日本酒の開発や海外での現地生産にも積極的に取り組んでいる。見学は要予約。

塩川酒造(見学)の画像 1枚目

塩川酒造(見学)

住所
新潟県新潟市西区内野町662
交通
JR越後線内野駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年(酒蔵見学は5~8月の土曜)
営業時間
10:00~14:00(閉館15:00、見学は要予約、所要時間約30分)

伊万里焼せいら

伝統の技にチャレンジ

鍋島焼の伝統の色調を現代風にアレンジし、おもに家庭用の食器を中心に日々新しいモノづくりへと努力している。大川内山の中心部に展示があり、事前に予約すれば絵付け体験ができる。

伊万里焼せいらの画像 1枚目
伊万里焼せいらの画像 2枚目

伊万里焼せいら

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1792-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車すぐ(タクシーでは15分)
料金
小皿=2000円~/湯呑み=2500円~/絵付け体験(事前予約)=1200円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

広島三次ワイナリー

国内外のコンクールで受賞

三次産ぶどう100パーセントのTOMOEワインシリーズが人気。自由に見学できるワイン貯蔵庫や、ワインが試飲できるコーナー、物産館やレストランも併設している。

広島三次ワイナリーの画像 1枚目
広島三次ワイナリーの画像 2枚目

広島三次ワイナリー

住所
広島県三次市東酒屋町445-3
交通
中国自動車道三次ICから国道375号を高杉町方面へ車で2km
料金
入場料=無料/TOMOEマスカット・ベーリーA=1815円(赤、ライトボディ、750ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館、施設により異なる)

日本食研 世界食文化博物館(見学)

印象的な建物の中に広がる「食」ワールド

最新鋭の食品製造ラインを見学しながら、世界中の食文化にふれられる。館内をたっぷり楽しむ3時間30分の食文化博物館コースと、コンパクトにめぐる1時間15分の宮殿コースがある。ハム研究工場では試食もできる。

日本食研 世界食文化博物館(見学)の画像 1枚目
日本食研 世界食文化博物館(見学)の画像 2枚目

日本食研 世界食文化博物館(見学)

住所
愛媛県今治市富田新港1丁目3
交通
JR予讃線今治駅からせとうちバス河原津経由新居浜駅行きで13分、喜田村下車、徒歩10分
料金
見学料=大人1000円、小・中・高校生600円、小学生未満無料/ (障がい者手帳持参で無料、要申請)
営業期間
通年
営業時間
食文化博物館コース11:00~、宮殿コース10:30~、14:00~(前日までの予約制)

名尾手すき和紙

300年以上の歴史をもつ

手すき和紙は、日本を代表する伝統文化として注目を浴びる。名尾手すき和紙では、昔ながらの伝統技法を守り、和紙の原料となるカジの木の栽培から手がけている。照明、壁紙などのインテリア装飾、書、絵などに使うことができる。工場見学は事前の問い合わせが必要。

名尾手すき和紙の画像 1枚目
名尾手すき和紙の画像 2枚目

名尾手すき和紙

住所
佐賀県佐賀市大和町名尾4756
交通
JR佐賀駅からタクシーで30分
料金
まゆ玉ランプシェード=20000円/ゆらぎランプ=2160円/郵便はがき=540円(5枚)/染紙(97×67cm)=1080円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)