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庭園

「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。薩摩の殿様と姫君が愛した島津家の庭園「名勝 仙巌園」、四季折々の花々と手作り体験が楽しめる「箱根強羅公園」、国の特別名勝に指定された日本有数の大名庭園「岡山後楽園」など情報満載。

  • スポット:46 件
  • 記事:98 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

1~20 件を表示 / 全 46 件

名勝 仙巌園

薩摩の殿様と姫君が愛した島津家の庭園

万治元(1658)年に島津家19代光久によって築かれた島津家の別邸。28代斉彬がこよなく愛し、篤姫や西郷隆盛も訪れた美しい大名庭園で、錦江湾と桜島の雄大な景色を望むことができる。およそ1万5千坪の園内には、四季折々の花が咲き誇り、武家の伝統を今に伝える様々な催しが行われる。一帯は、平成27(2015)年に「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された。

名勝 仙巌園の画像 1枚目
名勝 仙巌園の画像 2枚目

名勝 仙巌園

住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
交通
JR鹿児島中央駅からカゴシマシティビュー・まち巡りバス乗車、仙巌園前下車すぐ
料金
大人・高校生以上1000円、小・中学生500円(尚古集成館共通) (御殿観覧は別途料金が必要(大人・高校生以上600円、小・中学生300円))
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

箱根強羅公園

四季折々の花々と手作り体験が楽しめる

平成26(2014)年に開園100周年を迎えた強羅公園。日本初のフランス式整型庭園で、噴水を中心にローズガーデンやブーゲンビレア館、クラフトハウス、白雲洞茶苑など、見どころ満載。新たにオープンしたサンドイッチ料理「一色堂茶廊」もおすすめ。

箱根強羅公園の画像 1枚目
箱根強羅公園の画像 2枚目

箱根強羅公園

住所
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
交通
箱根登山鉄道強羅駅から箱根登山ケーブルカーで2分、公園下下車すぐ
料金
入園料=大人700円、小学生以下無料/点茶体験(白雲洞茶苑)=700円/強羅園カレー(CafePic)=1078円/パンシチュー(CafePic)=1078円/和牛ローストビーフサンド=1760円/自然有精卵のだし巻きサンド(一色堂茶廊)=1210円/ソフトクリーム(一色堂茶廊テイクアウト)=400円/ (障がい者と同伴者入園料250円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00、時期により異なる)

岡山後楽園

国の特別名勝に指定された日本有数の大名庭園

元禄13(1700)年に岡山藩主池田綱政の命によって築庭。水戸の偕楽園、金沢の兼六園と並ぶ日本三名園の一つで、国の特別名勝に指定されている。総面積は14万4000平方メートル、芝生や池、築山などが園路や水路で結ばれ、歩きながら景観を観賞するように工夫された回遊式の庭園。

岡山後楽園の画像 1枚目
岡山後楽園の画像 2枚目

岡山後楽園

住所
岡山県岡山市北区後楽園1-5
交通
JR岡山駅から岡電バス藤原団地行きで12分、後楽園前下車すぐ
料金
入園料=500円、高校生以下無料/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、高校生は生徒手帳の持参が必要)
営業期間
通年
営業時間
7:30~17:45(閉園18:00)、10月1日~翌3月19日は8:00~16:45(閉園17:00)、夜間開園など時期により異なる

知覧武家屋敷庭園

端整な日本庭園の美しさを堪能

知覧町郡地区は、江戸時代に薩摩藩がつくった外城の一つ。今も通りには石垣に守られた武家屋敷が立ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。そのうち7庭園は「名勝庭園」といわれる観光名所で、見学することができる。

知覧武家屋敷庭園の画像 1枚目
知覧武家屋敷庭園の画像 2枚目

知覧武家屋敷庭園

住所
鹿児島県南九州市知覧町郡13731-1
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間12分、武家屋敷入口下車すぐ
料金
入園料=大人530円、小・中学生320円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名320円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終入園)

日本庭園由志園

大根島にある広大な日本庭園

大輪のボタンをはじめ、四季折々の花や自然が観賞できる1万坪の池泉回遊式日本庭園。高麗人参を集荷・加工・販売する新館も人気。

日本庭園由志園の画像 1枚目
日本庭園由志園の画像 2枚目

日本庭園由志園

住所
島根県松江市八束町波入1260-2
交通
JR松江駅から市営バス八束方面行きで50分、由志園下車すぐ
料金
【入園料】レギュラーシーズン=大人800~900円、小・中・高校生400~500円/ハイシーズン=大人1000~1200円、小・中・高校生500~600円/ベストシーズン=大人1400円、小・中・高校生700円/ (小・中・高校生は大人料金の半額、障がい者手帳持参で本人とその介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉園17:00、時期により異なる)

縮景園

広島を代表する大名庭園

広島藩主浅野長晟(あさのながあきら)が別邸の庭として築いた。原爆投下によりそのほとんどを焼失、約30年の歳月をかけ建物や木々を復元した。園内中央に大小の島が浮かぶ池を造り、周囲に山や渓谷、橋、茶室などを配置。これらをつなぐ園路によって回遊できる。春は桜や梅の名所として知られ、秋は萩が可憐な花をつけ、カエデやイチョウが紅葉する美しい景色が見られる。

縮景園の画像 1枚目
縮景園の画像 2枚目

縮景園

住所
広島県広島市中区上幟町2-11
交通
JR広島駅から広島電鉄広電宮島口行きで7分、八丁堀で広島電鉄白島行きに乗り換えて3分、縮景園前下車すぐ
料金
大人260円、高・大学生150円、小・中学生100円 (広島県立美術館との共通割引券あり、65歳以上・障がい手帳持参で入園料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30、時期により異なる

水前寺成趣園

水と緑に囲まれた優美な日本庭園

肥後細川家の初代熊本藩主細川忠利公から三代にわたって造園された庭園。園内には細川幽斎公・忠興公や肥後細川家歴代藩主とガラシャを祀る出水神社、池のほとりに建つ古今伝授の間などがある。

水前寺成趣園の画像 1枚目
水前寺成趣園の画像 2枚目

水前寺成趣園

住所
熊本県熊本市中央区水前寺公園8-1
交通
JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで30分、水前寺公園下車、徒歩3分
料金
入園料=大人(16歳以上)400円、小人(6~15歳)200円/ (30名以上の団体は1割引、各種障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

偕楽園

梅が咲き誇る天下の名園

天保13(1842)年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭が造園。領民みんなで楽しむ場となるように「偕楽園」と命名した。園内には約100品種3000本の梅が植えられている。

偕楽園の画像 1枚目
偕楽園の画像 2枚目

偕楽園

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
交通
JR水戸駅から茨城交通偕楽園行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
入園料=大人320円、小人160円/好文亭入館料=大人230円、小人120円/ (70歳以上は偕楽園160円、好文亭110円、障がい者手帳持参者は偕楽園・好文亭ともに無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~19:00(閉園)、時期により異なる

上野ファーム

北海道ならではの環境を生かしたガーデン

上野さん一家が農場の魅力づくりのために始めた庭。北国の気候に合う2000品種以上の植物を厳選しデザインしている。古い納屋を改装したカフェでは、地元の食材にこだわった料理や種類豊富なドリンクが楽しめる。

上野ファームの画像 1枚目
上野ファームの画像 2枚目

上野ファーム

住所
北海道旭川市永山町16丁目186
交通
JR宗谷本線永山駅からタクシーで10分
料金
入園料=大人1000円、中学生500円、小学生以下無料/牛乳&国産あまおう苺のミックスソフト=420円/ポテッコ(3個)=350円/チコリーフィナンシェ=980円/上野ファームミニ花図鑑=650円/
営業期間
4月下旬~10月中旬(カフェは通年)
営業時間
10:00~17:00、庭園閉園時のカフェは11:00~16:30(閉店17:00)

御船山楽園

15万坪の池泉廻遊式庭園

御船山の切り立った断崖が背景に広がる15万坪の広大な庭園。幕末に京都から絵師を招いて造園したもので、2千本の桜、20万本のツツジなどおよそ140種の木々を植栽している。

御船山楽園の画像 1枚目
御船山楽園の画像 2枚目

御船山楽園

住所
佐賀県武雄市武雄町武雄4100
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からJRバス嬉野バスセンター行きで8分、御船山楽園下車すぐ
料金
入園料=大人500円、小学生300円、時期・イベントにより変動/ (竹林亭・御船山楽園ホテル宿泊者は入園無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(時期により異なる)

三溪園

歴史的建造物が点在する国の名勝

約17.5万平方メートルの園内には、京都や鎌倉などから移築した歴史的価値の高い日本建築が点在する。重要文化財は10棟あり、庭園全域も国の名勝に指定。四季の花々も見逃せない。

三溪園の画像 1枚目
三溪園の画像 2枚目

三溪園

住所
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
交通
JR根岸線根岸駅から市営バス58・101系統で10分、本牧下車、徒歩10分
料金
入園料=高校生以上900円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、横浜市在住65歳以上身分証持参で700円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

玄宮園

天守を背景にした名勝

彦根城北側に広がる池泉回遊式の大名庭園。中国湖南省の洞庭湖にある玄宗皇帝の離宮にちなみ、「瀟湘八景」を「近江八景」に置き換え、池を琵琶湖に見たてて作庭したといわれる。四季折々の趣があり、毎年秋に行われるライトアップも美しい。

玄宮園の画像 1枚目
玄宮園の画像 2枚目

玄宮園

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1彦根城内
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入園料=大人200円、小・中学生100円/入園料(彦根城との共通券)=大人800円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉園)

春日大社 萬葉植物園

萬葉歌と萬葉集に詠まれた植物に出合える

約3ヘクタールの園内に約300種の萬葉植物が植えられている。20種、約200本が咲き誇る藤がとくに有名で、季節には県内外から多くの観光客が訪れる。

春日大社 萬葉植物園の画像 1枚目
春日大社 萬葉植物園の画像 2枚目

春日大社 萬葉植物園

住所
奈良県奈良市春日野町160春日大社
交通
近鉄奈良駅・JR奈良駅から奈良交通市内循環バス(外回り)で4~11分、春日大社表参道下車、徒歩5分
料金
大人(高校生以上)700円、小人(小・中学生)300円 (奈良市老春手帳持参で本人は無料、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

中津万象園

優雅な景観が広がる庭園

敷地面積1万5000坪におよぶ回遊式庭園。貞享5(1688)年、丸亀2代藩主である京極高豊(きょうごくたかとよ)によって築かれた。丸亀美術館を併設。

中津万象園の画像 1枚目

中津万象園

住所
香川県丸亀市中津町25-1
交通
JR予讃線讃岐塩屋駅から徒歩15分
料金
入園料=大人800円、小・中学生400円/絵画館入館料=大人500円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で入園料大人500円、小・中学生150円、入館料は都度変更あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉園17:00、時期により異なる)

兼六園

百万石の栄華伝える大名庭園

金沢を訪れたなら、必ず足を運んでみたい定番スポットが特別名勝の「兼六園」。加賀百万石の栄華を築いた加賀藩主・前田家が、長い年月をかけて完成させた大名庭園は、金沢ならではの伝統美と自然美にあふれている。

兼六園の画像 1枚目
兼六園の画像 2枚目

兼六園

住所
石川県金沢市兼六町1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車すぐ
料金
入園料=大人320円、小人(6歳以上18歳未満)100円、5歳以下無料/ (観桜期、百万石まつり期間、8月14~16日、11月3日、12月31日~翌1月3日は無料、65歳以上は身分証持参・障がい者は障がい者手帳持参で入園料無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:30(閉園18:00)、10月中旬~2月は8:00~16:30(閉園17:00)、桜・紅葉時期は夜間開園あり

湧水庭園「四明荘」

清らかな水に心癒される休憩スポット

明治後期に建てられた木造の建物を休憩所として開放。一日に3000トンの湧水が湧く池には錦鯉が泳ぐ。四方の眺望にすぐれていることから「四明荘」と呼ばれる。

湧水庭園「四明荘」の画像 1枚目
湧水庭園「四明荘」の画像 2枚目

湧水庭園「四明荘」

住所
長崎県島原市新町2丁目
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
大人400円
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉園)

中国庭園 燕趙園

中国歴代皇帝の理想郷が現代に

鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建設された国内最大級の本格的中国庭園。設計から資材の調達・加工まで、すべて中国で行われた。毎日開催の中国雑技ショーは必見。

中国庭園 燕趙園の画像 1枚目
中国庭園 燕趙園の画像 2枚目

中国庭園 燕趙園

住所
鳥取県東伯郡湯梨浜町引地565-1
交通
JR山陰本線松崎駅から徒歩10分
料金
入園料=大人500円、小・中学生200円、幼児以下無料/ (10名以上の団体は大人450円、小人180円、20名以上の団体は大人400円、小人160円、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

清澄庭園

緑豊かな癒されスポット

明治13(1880)年に三菱グループ創始者の岩崎彌太郎が隅田川の水を引き、全国の奇岩珍石を集めて造った回遊式林泉庭園。広大な池には大小の島や磯渡りが設けられている。

清澄庭園の画像 1枚目
清澄庭園の画像 2枚目

清澄庭園

住所
東京都江東区清澄3丁目3-9
交通
地下鉄清澄白河駅から徒歩3分
料金
入園料=150円/ (65歳以上70円、都内在住・在学の中学生無料、20名以上の団体は大人120円、65歳以上は50円、障がい者とその介護者1名は各種手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

翡翠園

70トンのコバルトヒスイ原石が圧巻の日本庭園

約1万7000平方メートルの敷地に、松林を背景に三つの滝、池、曲水で構成された回遊式日本庭園。造園の権威・中根金作の設計からなり、大地に絵を描くように卓越した自然風景を作り上げた北陸を代表する庭園。70トンのコバルトヒスイ原石や、ヒスイの彫刻作品を展示したひすい美術館がある。

翡翠園の画像 1枚目
翡翠園の画像 2枚目

翡翠園

住所
新潟県糸魚川市蓮台寺2丁目11-1
交通
JR北陸新幹線糸魚川駅からタクシーで5分
料金
入園料=大人600円、高校生以下無料/玉翠園・谷村美術館との共通チケット=大人1000円、高校生以下無料/ (20名以上の団体は100円割引、障がい者無料)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~15:30(閉園16:00)

三千院のあじさい苑

紫陽花の名所で山紫陽花や星紫陽花など種類豊富に見る事ができる

三千院の奥の院にある庭園。アジサイの名所で、約1000株ものアジサイに彩られて弁財天、金色不動堂、観音堂、石仏が点在するさまは、まさに浄土世界を表している。

三千院のあじさい苑の画像 1枚目
三千院のあじさい苑の画像 2枚目

三千院のあじさい苑

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町540
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
料金
拝観料=700円/ (障がい者手帳持参で本人のみ割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)、12月8日~翌2月は9:00~16:30(閉門17:00)