自然地形
「日本×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。眼下に広がる海を絶壁から見渡す「高茂岬」、岩石が織り成す荘厳な景色に感動「飛水峡(ロックガーデン)」、美しい砂浜でホッとひと息「松田江の長浜」など情報満載。
- スポット:1,058 件
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おすすめエリア
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高茂岬
眼下に広がる海を絶壁から見渡す
亜熱帯植物が生い茂る愛媛県最南端の岬。高さ100mを超える入り組んだ断崖が続き、晴れた日には九州が見えることもある。夕暮れどきはとくに美しい。
高茂岬
- 住所
- 愛媛県南宇和郡愛南町高茂
- 交通
- JR予讃線宇和島駅から宇和島バス城辺・宿毛行きで1時間15分、御荘で宇和島バス外泊行きに乗り換えて15分、船越下車、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
飛水峡(ロックガーデン)
岩石が織り成す荘厳な景色に感動
約12kmにもわたる断崖の渓谷に、流水の渦によって固い岩盤に多数の穴が掘られた甌穴群がある。約20億年前のものとされる日本最古の石が発見された場所としても有名だ。
旭滝
心落ち着く優しい水の流れに癒される美しい滝
全長105mと伊豆随一の高さを誇る。6段に折落し、水量は多くは無いが姿が良い事で知られる。真東を向いており、朝日を浴びた様子が最も美しいと言われこの名がつけられた。
鬼ヶ島大洞窟
ちょっとした探検気分が味わえる
島のほぼ中央、鷲ヶ峰の中腹にある奥行き約400m、広さ約4000平方メートルの洞窟。女木島が「鬼ヶ島」と呼ばれるようになったのは大正3(1914)年にこの洞窟が発見されたことがきっかけ。
鬼ヶ島大洞窟
- 住所
- 香川県高松市女木町2633
- 交通
- 女木港から連絡バスあり(12月~2月は土日祝のみ運行)
- 料金
- 入場料=大人500円、小学生250円、65歳以上500円/ (障がい者手帳持参で300円、同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(入洞は16:30まで)
長門峡
四季折々の表情が楽しめる国指定の名勝
阿武川の中流一帯が浸食されてできた深谷。屏風のような絶壁が両岸に迫り、深い木々に抱かれた本流の川岸に沿って5.5kmの探勝道が続く。秋は見事な紅葉を観賞でき、多くの人でにぎわう。
八幡平(秋田県)
原生林や高山植物が広がる他、多くの場所で噴湯や噴泥が見られる
秋田県と岩手県境にまたがる八幡平は、原生林や高山植物が広がる高原状火山台地。約40もの火山が集まり、至る所で噴湯・噴泥が見られる。火山湖なども数多い。
八幡平(秋田県)
- 住所
- 秋田県鹿角市八幡平
- 交通
- JR花輪線鹿角花輪駅から秋北バス八幡平頂上行きで1時間30分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11月上旬~翌4月上旬は閉鎖)
- 営業時間
- 情報なし
大瀬崎
ビャクシン樹林を従えてそびえ立つ荘厳な姿
西浦海岸南端の駿河湾に、天狗の鼻のように突き出た長さ1kmほどの半島。先端にある「神池」は、海の近くなのに真水が湧き、伊豆七不思議のひとつにも数えられている。
鬼首かんけつ泉(弁天・雲竜)
ダイナミックに温泉が吹き上がる
地下20mから、熱湯が約20mも噴き上げる間歇泉・弁天。約10分おきに轟音とともに湯柱が上がる様子は、天に昇る竜に表現され、吹上温泉の名前の由来にもなっている。
鬼首かんけつ泉(弁天・雲竜)
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首吹上12
- 交通
- JR陸羽東線鳴子温泉駅から大崎市営バス鬼首線下りで30分、かんけつ泉下車、徒歩3分
- 料金
- 見学料=大人400円、小人200円/
- 営業期間
- 3月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30、3月下旬~4月下旬は10:00~15:00
三乱の流れ
渓流が合流する所。流れはゆるいが途中で水流の変化も楽しめる
奥入瀬川にソスペ川が合流する地点。流れはゆるいが、場所によってさまざまに流れが分散し、変化に富んだ水流が楽しめる。
三乱の流れ
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間39分、石ヶ戸下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
高那崎
波照間島の最南端にある岬。星空観測タワーへも近い
断崖絶壁が続く波照間島の最南端にある岬。はるかフィリピン沖からやってくる波が打ちつけるダイナミックな景観が見られる。日本最南端の碑や星空観測タワーも近い。
二ツ島
磯原海岸のシンボル
磯原海岸のシンボルでもある対照的な大小2つの島。大きい北の島は震災で一部が崩落したが、岩肌には海鵜の姿も見られる。小さい南の島は波に浸食され、草木も生えていない平らな島だ。
燈明崎
海を見渡し、捕鯨の歴史を語り継ぐ岬
太平洋に鋭く突き出した岬で、名前は江戸時代初期に鯨油を使った燈明灯台が設けられたことに因むという。『続日本紀』によると遣唐副使だった吉備真備が漂流した地と伝わり、真備の漂流碑が立っている。
観音山
高さ40m余りの高崎白衣大観音が有名。桜の名所でもある
高さ41.8mの高崎白衣大観音は高崎市のシンボル。4月上旬には、ソメイヨシノや山桜など約3000本が山全体を覆うように咲く桜の名所。高崎自然歩道の散策も楽しめる。
大沼湖
池のほとりから眺める中央アルプス・南アルプスは絶景
周囲600mほどの人造湖。池のほとりから眺める、中央アルプス、南アルプスも絶景で、撮影やスケッチポイントとしても人気。








