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自然地形

「日本×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。礼文最北端の草原「スコトン岬」、壮大なサンゴ礁の海を崖の上から見下ろす「真栄田岬」、こんもりしたかわいい火山「米塚」など情報満載。

  • スポット:220 件
  • 記事:655 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

21~40 件を表示 / 全 220 件

スコトン岬

礼文最北端の草原

礼文島の最北端にある岬。草原状の岬は、いかにも最北といった感じがする。11~4月は岬の沖合にあるトド島に、数十頭のトドが集う。夏期のみ渡ることも可能。

スコトン岬の画像 1枚目
スコトン岬の画像 2枚目

スコトン岬

住所
北海道礼文郡礼文町船泊村須古頓
交通
香深港から宗谷バススコトン行きで1時間2分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

真栄田岬

壮大なサンゴ礁の海を崖の上から見下ろす

東シナ海に向かって突き出た岬。琉球石灰岩が隆起してできた断崖の上に展望台があり、眼下に色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁が見えるほど透き通った美しい海が広がる。

真栄田岬の画像 1枚目
真栄田岬の画像 2枚目

真栄田岬

住所
沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号、県道6号を真栄田岬方面へ車で7km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

米塚

こんもりしたかわいい火山

山頂がすり鉢状にくぼんだめずらしい様相の標高954mの山。全体が牧草に覆われる初夏も美しいが、眼下に雲海が広がる晩秋も見ごたえがある。放牧地のため立ち入りは禁止。

米塚の画像 1枚目
米塚の画像 2枚目

米塚

住所
熊本県阿蘇市永草
交通
JR豊肥本線阿蘇駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

袋田の滝

季節ごとの表情が美しい「四度の滝」

高さ120m、幅73mを4段に流れ落ちることから「四度の滝」ともいわれる。季節ごとの表情は、西行法師が四季ごとに来て見なければ本当のよさが分からないと絶賛したほど。

袋田の滝の画像 1枚目
袋田の滝の画像 2枚目

袋田の滝

住所
茨城県大子町茨城県大子町袋田
交通
JR水郡線袋田駅から茨城交通滝本(袋田の滝)行きバスで7分、終点下車、徒歩10分
料金
トンネル利用料=大人300円、小人150円/ (30名以上の団体は大人250円、小人100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、5~10月は8:00~18:00(閉門)

茅打バンタ

サンゴ礁の海が眼下に広がる

宜名真トンネルの上の断崖。束ねたカヤを落とすと、吹き上げる強風でバラバラになったことから名が付いたといわれる。展望台からのダイナミックな景観は圧巻。

茅打バンタの画像 1枚目
茅打バンタの画像 2枚目

茅打バンタ

住所
沖縄県国頭郡国頭村宜名真
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号を国頭方面へ車で57km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

浄土ヶ浜

荒々しい岩に波が寄せる浄土のような絶景の海岸

長い年月に削られた荒々しい岩が海へ突き出す景勝地。江戸時代の僧が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したと伝わる。青く澄んだ入り江は波が静かで、夏は海水浴場となる。レストハウスもあり、食事、買い物ができる。

浄土ヶ浜の画像 1枚目
浄土ヶ浜の画像 2枚目

浄土ヶ浜

住所
岩手県宮古市鍬ヶ崎
交通
JR山田線宮古駅から岩手県北バス奥浄土ヶ浜行きで20分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

眉山

万葉集にも詠まれた美しい山

徳島のシンボル眉山は、日本の自然百選に選ばれている優美な山。「眉の如雲居に見ゆる阿波の山」と万葉集に詠まれたことが名前の由来。標高290mの山頂、展望台からの眺めは素晴らしい。

眉山の画像 1枚目
眉山の画像 2枚目

眉山

住所
徳島県徳島市眉山町茂助ヶ原
交通
JR徳島駅から徒歩10分の眉山ロープウェイ眉山山麓駅(阿波おどり会館5階)からロープウェイで6分、眉山山頂下車すぐ
料金
ロープウェイ(往復)=1030円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

釧路湿原

国内最大の大湿原

まるでアフリカのサバンナのような風景が続く湿原。ここを含む周辺一帯が6千年ほど前までは海底だったというから驚く。高所から展望するには細岡展望台(大観望)がいい。

釧路湿原の画像 1枚目
釧路湿原の画像 2枚目

釧路湿原

住所
北海道釧路市広里、安原、北斗
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス鶴居保養センター行きで35分、釧路市湿原展望台下車すぐ(釧路市湿原展望台)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

三段壁

広大な岩畳が広がる絶景に感動

高さ50mの大岩壁が南北2kmにわたって続く勇壮な風景は心に残る。漁師たちが魚の群れが来るのを見張る「見壇」が名の由来といわれる。

三段壁の画像 1枚目
三段壁の画像 2枚目

三段壁

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町三段2927-52
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで22分、三段壁下車すぐ
料金
三段壁洞窟=1500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:50(三段壁洞窟)

那智の滝(飛瀧神社)

何度見ても感動を覚える、那智山信仰の原点

飛瀧神社の杉木立の参道を下ると、あたりを圧するような滝の音が聞こえてくる。那智原始林の水を集め、133mの高さからしぶきを上げて滝つぼへと落ちる滝の姿は、何度見ても神々しい。できればお滝拝所舞台に立ち、滝の霊気を身近に感じてみたい。

那智の滝(飛瀧神社)の画像 1枚目
那智の滝(飛瀧神社)の画像 2枚目

那智の滝(飛瀧神社)

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、那智の滝前下車、徒歩15分
料金
見学料(お滝拝所舞台)=大人300円、小人(小・中学生)200円/
営業期間
通年
営業時間
7:30~16:00

筑波山

古くから信仰の山として人々に親しまれる名山

関東平野北東部に位置し、山頂は男体山と女体山の二峰に分かれている。男体山へはケーブルカーで、女体山へはロープウェイで山頂へ上れる。山頂からは関東平野の大パノラマが楽しめる。

筑波山の画像 1枚目
筑波山の画像 2枚目

筑波山

住所
茨城県つくば市茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで36分、筑波山神社入口下車、徒歩15分の筑波山ケーブルカーに乗り換えて8分、終点下車すぐ
料金
ケーブルカー料金(往復)=大人1050円、小人530円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

雪の大谷

立山に春を告げるダイナミックな雪の壁

標高2450mにあり、冬は雪に閉ざされる室堂平。なかでも積雪が多い大谷を通る立山高原バス道路を除雪してできた雪壁が雪の大谷だ。4月15日~6月22日の期間中、室堂ターミナル近くから約500mの区間が歩行者天国として開放され巨大な雪の壁を間近で見ることができる。

雪の大谷の画像 1枚目
雪の大谷の画像 2枚目

雪の大谷

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺(室堂)
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~6月上旬
営業時間
情報なし

神威岬

6~7月にエゾカンゾウが咲き誇る

遊歩道を歩いて岬の突端まで行ける。海から突き出した高さ約41mの神威岩と、その向こうに広がる丸みを帯びた水平線が、地の果てを思わす荒涼とした風景をつくっている。ゲートから突端までは20分ほどかかるので、閉門時間には注意を。

神威岬の画像 1枚目
神威岬の画像 2枚目

神威岬

住所
北海道積丹郡積丹町神岬
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス神威岬行きで1時間30分、終点下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30、5・7月は~18:00、6月は~18:30、11月は~16:30、12~翌3月は10:00~15:00(ゲート開放時間、天候等により変更あり)

河津七滝

自然の神秘と文学の舞台を巡る癒しスポット

高さや幅などさまざまで、それぞれに違った表情を見せる滝が7カ所に点在。歩きやすく整備された遊歩道で、周辺にはお店もあり、ウォーキング初心者でも気軽に楽しめる。

河津七滝の画像 1枚目
河津七滝の画像 2枚目

河津七滝

住所
静岡県河津町静岡県河津町梨本
交通
河津駅より東海バスで約25分、河津七滝下車約5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

姫沼

利尻富士の裾にたたずむ神秘的な水辺

原生林の中に静かに水をたたえる周囲1kmほどの湖。ここから見る利尻山は、山腹に大きく谷が切れ込み、秀麗な富士の姿とは違った山容を見せる。沼を一周する遊歩道(所要20分)もある。

姫沼の画像 1枚目
姫沼の画像 2枚目

姫沼

住所
北海道利尻郡利尻富士町湾内
交通
鴛泊港から宗谷バス鬼脇方面行きで5分、姫沼口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

屋島

高松

那須与一の「扉の的」エピソードが生まれた地

標高292mの高台に位置する高松きっての名勝地。瀬戸内海国立公園にあり、頂上には四国霊場第84番札所屋島寺や、新屋島水族館など見どころが点在している。

屋島の画像 1枚目
屋島の画像 2枚目

屋島

住所
香川県高松市屋島東町ほか
交通
JR高徳線屋島駅からことでんバス屋島山上シャトルバスで18分、屋島山上下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

仏ヶ浦

自然が育んだ神秘と奇跡の秘境下北半島を代表する景勝地

約2kmにわたり仏像を思わせる奇岩が連なる下北半島随一の景勝地。津軽海峡の荒波と、厳しい風雪によって生まれた造形美は神秘的だ。遊歩道も整備されているので近くまで下りることもできる。

仏ヶ浦の画像 1枚目
仏ヶ浦の画像 2枚目

仏ヶ浦

住所
青森県下北郡佐井村長後仏ケ浦
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、終点下車、タクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

尾瀬

高山植物が可憐に咲く

福島側から尾瀬に行くには檜枝岐村が拠点となり、日帰りで散策できる。沼山峠まではバス(冬期運休)がある。また尾瀬沼にはビジターセンターがあり、尾瀬の情報が得られる。

尾瀬の画像 1枚目
尾瀬の画像 2枚目

尾瀬

住所
福島県南会津郡檜枝岐村燧ヶ岳1
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス尾瀬沼山峠行き(5~10月運行)で1時間50分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

猊鼻渓

舟上から渓谷美を堪能しよう

そそり立つ絶壁と優雅に流れる砂鉄川が独特な雰囲気を醸し出す猊鼻渓。約2kmにわたって続く渓谷美を楽しみながらの舟下りは、新緑、紅葉、雪景色、いつ訪れても美しい風景を満喫できる。岩肌に反響して聞こえる船頭唄は格別な趣だ。

猊鼻渓の画像 1枚目

猊鼻渓

住所
岩手県一関市東山町長坂町467
交通
JR大船渡線猊鼻渓駅から徒歩5分
料金
舟下り=大人1800円、小学生90円、幼児200円/
営業期間
通年
営業時間
舟下りは8:30~16:30、9月1日~11月10日は~16:00、11月11~20日は~15:30、11月21日~翌3月30日は9:30~15:00、3月21~31日は9:30~15:30

竜頭ノ滝

美しい自然の宝庫を巡る

湯川が岩肌を滑り落ちるように流れる美しい滝。途中から2枝に分かれ滝壺に落ちる様子を正面から見ると、竜の頭に見えることが名の由来。ツツジや紅葉の季節が見頃。

竜頭ノ滝の画像 1枚目
竜頭ノ滝の画像 2枚目

竜頭ノ滝

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間、竜頭の滝下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし