崎・岬
「日本×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。男鹿半島最北端の絶景スポット「入道崎」、湖畔を春色に染める見わたす限りの桜「海津大崎」、四国最南端の景勝地「足摺岬」など情報満載。
- スポット:68 件
- 記事:79 件
おすすめエリア
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入道崎
男鹿半島最北端の絶景スポット
男鹿の最北端に位置する岬。なだらかに広がる芝生の果てには高さ30mの断崖が続く。周辺にはみやげ店や海鮮丼を提供する店などが並び、観光シーズンは大いに賑わう。
入道崎
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦入道崎
- 交通
- JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス入道崎行き(一部予約制)に乗り換えて10分、終点下車すぐ
- 料金
- 灯台=大人300円、小学生以下無料/
- 営業期間
- 通年(灯台は4月下旬~11月上旬)
- 営業時間
- 灯台は9:00~16:00
足摺岬
四国最南端の景勝地
四国最南端の景勝地。足摺半島の先端にあり、一帯は足摺宇和海国立公園に指定されている。足摺岬は標高433mの白皇山を中心とする花崗岩台地からできている。
足摺岬
- 住所
- 高知県土佐清水市足摺岬
- 交通
- 土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで1時間45分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
喜屋武岬
本島最南端の岬から望む美しい紺碧の海
太平洋と東シナ海を分けるポイントで、険しい断崖絶壁と紺碧の海が広がる景勝地。岬の先端には、昭和44(1969)年に現在の場所に建立された慰霊碑「平和の塔」が静かに立っている。
フナウサギバナタ
リアルに作られた巨大なサシバ
直訳すると「船を見送る岬」となり、その昔、家族や親戚の無事を祈り、船出を見送った場所。渡り鳥のサシバをかたどった展望台からは、対岸の宮古島が一望できる。
錦ヶ浦
絶壁の海岸線がそそり立つ
約2kmの断崖が続く錦ヶ浦。突端の魚見崎からアカオハーブ&ローズガーデンまでの風光明媚な海沿いの遊歩道を、ホテルニューアカオが整備したもの。初島を見渡す展望台もある。
大間崎
晴れた日には北海道が見える本州最北端にある岬はここ
大間のマグロで有名な本州最北端にある岬。記念撮影のポイントでもあるので、多くの観光客が写真を撮る姿が見られる。天気が良いと函館から松前半島、恵山岬など北海道の道南が見渡せる。
大間崎
- 住所
- 青森県下北郡大間町大間大間平17-1
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
東崎
断崖絶壁の岬からは、西表島を望むことが出来る美しい景勝地
島の東側にあり、一帯が与那国馬の放牧地になっている断崖絶壁の岬。白い灯台が建ち、晴れた日には西表島を望むことができる。日の出の美しい景勝地としても有名。
黄金崎
夕陽を浴びた断崖が黄金色に輝き出す
夕景の美しさで知られる景勝地。安山岩が風化し黄褐色に変質した変朽安山岩(昭和63年静岡県天然記念物に指定)が夕陽を浴びると黄金色に輝くことから名づけられた。
黄金崎
- 住所
- 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須3566-7
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで1時間14分、黄金崎クリスタルパーク下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
高茂岬
眼下に広がる海を絶壁から見渡す
亜熱帯植物が生い茂る愛媛県最南端の岬。高さ100mを超える入り組んだ断崖が続き、晴れた日には九州が見えることもある。夕暮れどきはとくに美しい。
高茂岬
- 住所
- 愛媛県南宇和郡愛南町高茂
- 交通
- JR予讃線宇和島駅から宇和島バス城辺・宿毛行きで1時間15分、御荘で宇和島バス外泊行きに乗り換えて15分、船越下車、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大瀬崎
ビャクシン樹林を従えてそびえ立つ荘厳な姿
西浦海岸南端の駿河湾に、天狗の鼻のように突き出た長さ1kmほどの半島。先端にある「神池」は、海の近くなのに真水が湧き、伊豆七不思議のひとつにも数えられている。
高那崎
波照間島の最南端にある岬。星空観測タワーへも近い
断崖絶壁が続く波照間島の最南端にある岬。はるかフィリピン沖からやってくる波が打ちつけるダイナミックな景観が見られる。日本最南端の碑や星空観測タワーも近い。
燈明崎
海を見渡し、捕鯨の歴史を語り継ぐ岬
太平洋に鋭く突き出した岬で、名前は江戸時代初期に鯨油を使った燈明灯台が設けられたことに因むという。『続日本紀』によると遣唐副使だった吉備真備が漂流した地と伝わり、真備の漂流碑が立っている。
御浜岬
海と緑と富士山と雄大な景観が広がる
戸田港を包むように延びる長さ約750mの半島。先端に建つ諸口神社の赤い鳥居が、岬の緑や雪化粧の富士山によく映える。6~7月に咲くオレンジ色のスカシユリも美しい。戸田温泉も湧く。
御浜岬
- 住所
- 静岡県沼津市戸田2710-1
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から新東海バス戸田行きで50分、終点で新東海バス土肥行きに乗り換えて3分、御浜口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(御浜海水浴場の開設は7月18日~8月31日)
- 営業時間
- 情報なし
梶取崎
白亜の灯台と鯨の供養碑
燈明崎の南側に位置する梶取崎は、熊野灘を航行する船がこの岬を目印に舵をとったことに因むといわれる。芝生が広がる岬には小さな灯台が立ち、古式捕鯨の狼煙跡や鯨の供養碑がある。









