神事・神楽など
日本のおすすめの神事・神楽などスポット
日本のおすすめの神事・神楽などスポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。毎年12月に、煮た大根を一般に振る舞い無病息災を願う「大根焚」、「加賀の一向一揆」を偲び、毎年8月に行われるお祭り「鳥越一向一揆まつり」、長命祈願の行事で子供達は鳥相撲を奉納「重陽神事と烏相撲」など情報満載。
- スポット:504 件
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おすすめの神事・神楽などスポット
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大根焚
毎年12月に、煮た大根を一般に振る舞い無病息災を願う
毎年12月9・10日に数千本の大根を煮て一般にふるまい、無病息災を願う。親鸞聖人が法然上人の遺跡を訪ねて来た時、里人が大根を煮て捧げたことから始まったとされる。
大根焚
- 住所
- 京都府京都市右京区鳴滝本町83了徳寺
- 交通
- JR京都駅から市バス26系統山越行きで45分、鳴滝本町下車すぐ
- 料金
- 大根志納券=1000円/お斎券=1600円/
- 営業期間
- 12月9~10日
- 営業時間
- 9:00~16:00
鳥越一向一揆まつり
「加賀の一向一揆」を偲び、毎年8月に行われるお祭り
「百姓ノ持チタル国」として織田信長に最後まで抵抗し一向一揆を戦いぬいた先人たちの遺徳をたたえ偲ぶまつり。時代行列や踊りが行われ、祭りの最後は花火大会で飾られる。
鳥越一向一揆まつり
- 住所
- 石川県白山市出合町道の駅 一向一揆の里、であいふれあい公園周辺
- 交通
- 北陸鉄道石川線鶴来駅から加賀白山バス釜清水行きで30分、釜清水下車、徒歩15分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月上旬
- 営業時間
- 13:30~21:00
重陽神事と烏相撲
長命祈願の行事で子供達は鳥相撲を奉納
重陽の節句に行われてきた延命・除災の行事で、古来よりこの日に菊酒を飲んだり、菊花についた露で肌を拭い災厄を祓った。神事の後には氏子の子供たちが鳥相撲を奉納する。
重陽神事と烏相撲
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 9月上旬
- 営業時間
- 10:00~
ボゼ祭り
仮面神ボゼが現れ、女性や子どもを追いかけ回し邪気を払う奇祭
十島村の悪石島のみに伝承される奇祭。旧暦7月16日に仮面神ボゼが現れ、手にしたボゼマラと呼ばれる棒で女性や子どもを追いかけ回し邪気を払う。ボゼを見学するツアーもある。
薪能くるす桜
武士であり歌人でもあった東常縁をモデルにした能
明建神社の例祭の日に行なわれる奉納薪能。「くるす桜」は、中世に郡上を治めていた東氏の9代常縁(つねより)をモデルに描かれた謡曲を復曲し、新作能として作り上げたもの。
薪能くるす桜
- 住所
- 岐阜県郡上市大和町牧明建神社
- 交通
- 東海北陸自動車道ぎふ大和ICから県道52・61・318号、一般道を高山方面へ車で4km
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月7日
- 営業時間
- 17:00~
農村歌舞伎
収穫を祝って各地の農村で行われた素人歌舞伎のひとつ
秋の収穫を祝い、毎年11月に地元の青年団によって演じられる。芝居が行われる神楽殿は昔の歌舞伎舞台の構造を残す貴重なもので、国の重要有形文化財に指定されている。
だだおし
罪を仏前に懺悔し、新年を迎えるための伝統行事
人間の犯す罪を仏前に懺悔し、身も心も清浄にして新年を迎えるため、悪疫退散・無病息災・万民豊楽を祈願する伝統行事。燃え盛る松明を手にした鬼が境内に登場する。
だだおし
- 住所
- 奈良県桜井市初瀬731-1総本山長谷寺
- 交通
- 近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
- 料金
- 入山料=中学生以上500円、小学生250円/牛玉札授与=3000円/
- 営業期間
- 2月14日
- 営業時間
- 15:00~17:30
賀茂競馬
五穀豊穣祈願で行っていた。織田信長が観覧した記録も残っている
11世紀末、五穀豊穣祈願のために行った競馬が起源。1日に足汰式を行い、各馬の年齢、体調、騎手の技量を見て出走の組合せを決定。5日の午後2時頃に競馳が始まる。
賀茂競馬
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 5月5日
- 営業時間
- 14:00~
神幸祭
桂川の桂大橋上流から対岸への船渡しが見どころ
当日は、月読社の唐櫃と6社の神輿が還霊の後拝殿を3回周り、順次社頭を出発して各御旅所まで巡幸する。桂川の桂大橋上流付近から対岸への勇壮な船渡しが見どころである。
荒祭
焼津神社伝統の祭礼で神輿渡御や獅子木遣りなどが市内を練り歩く
手古舞姿の少女たちが二頭の獅子に先導されて歩く獅子木遣りや、神輿渡御が市内を練る、焼津神社伝統の祭礼。幼児の健やかな成長を願う、神ころがしの儀式も見もの。
荒祭
- 住所
- 静岡県焼津市焼津2丁目7-2焼津神社
- 交通
- JR東海道本線焼津駅から徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月12~13日
- 営業時間
- 7:00~21:00頃(12日)、7:30~23:00頃(13日)
千日詣り
火の神を祀る神社。愛宕山の山頂にある
愛宕山の山頂にあり、古くから京都の人々の信仰を集めてきた火の神を祀る愛宕神社。7月31日夕刻から8月1日早朝にかけて参拝すると、千日の功徳があるとされている。
御手洗祭
土用の丑の日に御手洗池に足を浸して無病息災を祈願
季節の変り目、土用丑の日に下鴨神社で行われる。御手洗池に足をつけ、罪・けがれを祓い無病息災を祈願する平安の昔から伝わる祭り。早朝から夜遅くまで多くの人で賑わう。
岩水寺星まつり
開運厄除の岩水寺春の大祭
九曜星に基づくその年の星を祭り、悪事災難を免れるよう、よい年は一層よくなるよう祈願する祭事。歴史ある境内には多くの出店が並び、奉納演芸や福モチ投げなどが行われる。
岩水寺星まつり
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区根堅2238岩水寺
- 交通
- 遠州鉄道遠州岩水寺駅から徒歩15分(遠州岩水寺駅から臨時バス運行)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 2月第3日曜
- 営業時間
- 8:30~17:00(奉納演芸・福モチ投げは11:00~、13:00~、15:00~)
豊年獅子舞
豊作祈願の舞。荒々しい獅子舞は圧巻
二荒神社の祭礼の中でも、幕府天領として栄えた小千谷のにぎわいを今に伝える豊作祈願の舞。天狗を中心に牡獅子、牝獅子、仔獅子の3頭が披露する荒々しい獅子舞は圧巻だ。
なら芝能
自然そのものを舞台にした古式ゆかしい演能会
日本の伝統的な芸能である能楽を、能発祥の姿の再現で試みた全国的にも珍しい演能会。能舞台を設けずに、芝生の上で上演される。
なら芝能
- 住所
- 奈良県奈良市登大路町奈良県文化会館、奈良県庁前広場
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分(奈良県庁前広場)
- 料金
- 立席者=無料/鑑賞椅子=2000円/
- 営業期間
- 3月下旬
- 営業時間
- 14:30~16:00、能楽講座は13:00~14:00
流し雛
子供達の無病息災を願い雛人形をさんだわらに乗せ御手洗川に流す
3月3日の雛祭りの日に行われる神事。下鴨神社境内の御手洗川に人形を乗せたさんだわらを流し、子供たちの無事を願う。流しびなの販売なども行われ、多くの人々で賑わう。
京都五山送り火
夏の終わりを告げる風物詩
大文字、妙・法、船形、左大文字、鳥居形の順に点火され、京の山々に神秘的に浮かび上がる夏の風物詩。今出川通から北大路通までの賀茂川河川敷などが見物ポイント。
京都五山送り火
- 住所
- 京都府京都市左京区市内5ヶ所
- 交通
- 地下鉄北大路駅からすぐ(賀茂川河川敷)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月16日
- 営業時間
- 20:00~20:50(天候により変更あり)
諏訪大社下社遷座祭
神霊渡御行列が行われる古来から続く祭祀
日本最古の神社の一つ、諏訪大社の古来から続く祭祀。8月1日に御神体を下社の春宮から秋宮に遷座する神霊渡御行列が行われ、翌年2月1日に再び春宮への渡御が行われる。
