>  >  【全国】雨の日もおでかけが楽しくなる♪アジサイの名所の楽しみ方

【全国】雨の日もおでかけが楽しくなる♪アジサイの名所の楽しみ方

【全国】雨の日もおでかけが楽しくなる♪アジサイの名所の楽しみ方

6月といえば、雨ばかり……?

梅雨空の下、青や紫の色彩あざやかなアジサイは、くもりがちな私たちの心をいやしてくれます。

アジサイは日本原産で、夏の季語。多くの俳人や歌人がこの花の姿に夏の訪れを感じてきました。
紫陽花と書く美しい名前が、「和」の趣を静かに主張しています。

今回は定番である寺院のアジサイだけでなく、公園や遊歩道のアジサイ、ライトアップされた夜のアジサイなど、様々なアジサイ鑑賞の楽しみ方をご紹介。

晴れの日も、雨の日も楽しめるアジサイの見頃に、出かけてみませんか?

目次

  • 1.アジサイってどんな花?
  • 2.各施設のコロナウィルス感染拡大防止対策について
  • 3.【アジサイ寺・アジサイ神社】 風情のある庭で青の世界にひたる
  •  笹野観音(山形県)
  •  極楽寺のアジサイ(静岡県)
  • 4.【見渡す限り一面のアジサイ】 その種類と数に触れてみる
  •  服部農園あじさい屋敷(千葉県)
  •  県民公園太閤山ランド(富山県)
  • 森の中のあじさい散策(兵庫県)
  •  筥崎宮あじさい苑(福岡県)
  • 5.【アジサイ小径】 雨のおもむきにひととき憩う
  •  アジサイロード(青森県)
  •  太平山あじさい坂(栃木県)
  •  天上山公園のアジサイ(山梨県)
  •  フラワーライン(鹿児島県)
  • 6.【アジサイライトアップ】 幻想的な夜の風景に心奪われる
  •  保和苑(茨城県)
  •  箱根登山鉄道沿線のアジサイ(神奈川県)
  •  三室戸寺のアジサイ(京都府)
  • 7.【古都・鎌倉のアジサイ】 見ごろを迎えるスポットで美しさを堪能する
  •  明月院(神奈川県)
  •  長谷寺(神奈川県)
  •  円覚寺(神奈川県)
  •  源氏山公園(神奈川県)

1.アジサイってどんな花?

1.アジサイってどんな花?
写真:123RF

アジサイは日本の花

アジサイは、雨がとても似合う花。
5〜7月にかけてピンクや青色の花を咲かせ、梅雨の代名詞ともいわれます。

日本原産で、江戸時代、シーボルトが妻・滝の名前から「オタクサ」と名付けて紹介しています。
その後ヨーロッパに広まり品種改良され、今ではガクアジサイ、ホンアジサイ、ヤマアジサイなど種類も豊富です。

アジサイの花のように見える部分は花びらではなく、実は萼(ガク)と呼ばれる葉の一部が変形したもの。その淡く美しい色合いは、土壌の酸性度によって青から赤へと微妙に変化していきます。

2.各施設のコロナウィルス感染拡大防止対策について

新型コロナウィルス感染防止対策として、イベントの中止や観覧制限を行っている施設がございます。

お出かけの際は、最新情報を各施設の公式ホームページでご確認ください。

3.【アジサイ寺・アジサイ神社】 風情のある庭で青の世界にひたる

全国の神社やお寺に咲くアジサイのスポットをご紹介。
優しい雨露に濡れたアジサイの古風なたたずまいは神社やお寺ならではのもの。
傘を片手に濡れた石畳や玉砂利は、思いのほか滑るので、歩きやすい靴で出かけましょう。

笹野観音(山形県)

「アジサイ寺」の異名を持つ古寺

会津の高僧・徳一上人によって、9世紀初頭に開基された寺。現在の建物は、天保14(1843)年に再建された御堂。毎年梅雨の時季になると、境内のそこここにアジサイの花が咲き誇る。

【見頃期間】7月上旬~下旬

【住所】山形県米沢市笹野本町5686-5
【アクセス】JR山形新幹線米沢駅から山交バス白布温泉行きで16分、笹野大門前下車、徒歩10分
【料金】無料

笹野観音

住所
山形県米沢市笹野本町5686-5
交通
JR山形新幹線米沢駅から山交バス白布温泉行きで16分、笹野大門前下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし

極楽寺のアジサイ(静岡県)

アジサイ祭りが開催され、約30種1万3000株が咲き誇る

八重に枝が垂れて咲く真っ白な森の白糸など、約30種1万3000株のアジサイが咲き誇る。アジサイ祭りも開催。

【見頃期間】6月上旬~7月上旬
【イベント】2020年6月6日〜7月上旬(予定) あじさいまつり

【住所】静岡県森町一宮5709
【アクセス】天竜浜名湖鉄道天浜線遠江一宮駅から徒歩20分
【料金】大人500円、小学生100円

極楽寺のアジサイ

住所
静岡県森町一宮5709
交通
天竜浜名湖鉄道天浜線遠江一宮駅から徒歩20分
営業期間
6月中旬~7月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)
休業日
期間中無休
料金
大人500円、小学生100円(20名以上の団体は大人400円)

4.【見渡す限り一面のアジサイ】 その種類と数に触れてみる

街の中では垣根や鉢植えでしか見られないアジサイですが、一面に咲き連なるアジサイはうっとりするような美しさで見る人を魅了します。カメラ片手に出かければ、とっておきの一枚が撮れるでしょう。

服部農園あじさい屋敷(千葉県)

種類豊富なアジサイがつくる淡いグラデーション

広大な敷地に200種・1万株のあじさいが一面に咲く。山の斜面に植栽されているので、どの位置からでも色鮮やかなあじさいを眺められる。苗やあじさいにちなんだ食品、グッズも販売。

【見頃期間】6月上旬~7月上旬

【住所】千葉県茂原市三ヶ谷719
【アクセス】
JR外房線茂原駅から小湊鉄道茂原循環線バスで22分、三ヶ谷下車、徒歩10分
【料金】大人500円、小人200円

服部農園あじさい屋敷

住所
千葉県茂原市三ヶ谷719
交通
JR外房線茂原駅から小湊鉄道茂原循環線バスで22分、三ヶ谷下車、徒歩10分
営業期間
6月上旬~7月中旬
営業時間
8:00~17:30(閉園18:00)
休業日
期間中無休
料金
大人500円、小人200円(団体10名以上の場合は300円)
筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

この記事に関連するタグ

エリア

 >  > 
×