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香川観光はこれでOK! 香川観光のポイントとおすすめスポットをご紹介

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2021年6月19日

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香川観光はこれでOK! 香川観光のポイントとおすすめスポットをご紹介

四国の玄関口に位置する香川県。
県民が愛してやまないさぬきうどん店が県下に約650軒もあることから、「うどん県」とも呼ばれています。

日本最小面積ながら金刀比羅宮や特別名勝の栗林公園、瀬戸内の島々など観光スポットもたくさん。
うどんはもちろん、小豆島のそうめんや、瀬戸内の魚介類などご当地グルメもぜひチェックしてくださいね。

それでは、香川旅行に出かける前に、各エリアの位置関係を把握して楽しい旅の観光プランを立てましょう!

香川県ってこんなところ

まずは主要観光エリアの位置関係を把握しましょう。
※拡大できます

 

観光エリアの位置関係を把握した後は、香川の魅力をギュッとつめ込んだ動画で香川観光のポイントを押さえましょう!

 

香川県Profile

日本でいちばん面積が小さい県で、平野が多い。都市の利便性と自然が調和したコンパクトな町並みが特徴。瀬戸内海には、小豆島をはじめ約110の島々が浮かぶ。

香川旅のポイント

電車や車、フェリーでアクセス

電車ならJR岡山駅からJR瀬戸大橋線でJR高松駅まで約1時間。
車なら岡山を経由して瀬戸中央自動車道を利用。神戸港、宇野港からフェリーも運航している。

初めての香川なら高松&琴平へ

まずは見どころが集中する高松エリアと琴平エリアへ。
栗林公園がある高松エリアは香川県の中心地で、飲食店やホテルが集中し、旅の拠点に便利。琴平エリアの金刀比羅宮へもぜひ参拝したい。

さぬきうどんは必食!

いりこをはじめ、塩、小麦が豊富だったことから、香川でのうどんの歴史は長い。
コシのある麺といりこだしが特徴のうどんを製麺所併設店やセルフスタイルの店で、本場の雰囲気とともに味わおう。

厳選うどん店&各エリアの特徴とおすすめスポット

香川の基本情報をチェックしたら、次はエリアの位置関係や特徴を押さえておきましょう。各エリアの観光スポット、人気のグルメスポットもあわせて紹介するので、行き先に迷っている方は必見です!また、県全域に点在するさぬきうどん店のなかから選りすぐりの10軒をピックアップしているので、プランに組み込むのもおすすめです。

 

 

①さぬきうどん

うどん県、それだけじゃないけど、やっぱりうどん!

押しも押されぬ香川のソウルフード、さぬきうどん。人口に対する店の数はダントツの日本一。モチモチとして歯ごたえのある麺が特徴で、全国からファンが集う有名店も多い。製麺所併設店やセルフスタイルを体験したり、本場の雰囲気も一緒に味わおう。

 

 

山越うどん

全国からファンが訪れる釜たま発祥の地

60年の歴史を誇る有名店。茹でたての麺と卵が絶妙な「かまたま」は常連客が持ち込んだ卵から誕生し、全国に広まった。山いもをトッピングした、月見山も人気。

山越うどん
山越うどん

山越うどん

住所
香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2
交通
高松琴平電鉄琴平線滝宮駅からタクシーで5分
料金
かまたま(1玉)=300円/かまたまやま(1玉)=350円/かけ(1玉)=250円/山かけ(1玉)=300円/月見山(1玉)=350円/天ぷら(1個)=120円/お土産用生うどん=540円/

がもううどん

田園を眺めながら純情な一杯をのんびりと

家族経営で守る、やさしいうどんの味を堪能できる。メニューはかけうどんのみで、温かい、冷たいからチョイス。麺を覆い隠すほどの大きなあげのトッピングもおすすめ。

がもううどん
がもううどん

がもううどん

住所
香川県坂出市加茂町420-1
交通
JR予讃線鴨川駅から徒歩20分
料金
うどん=150円(小)・250円(大)/うどん(小)+あげ=250円/天ぷら=100円/あげ=100円/売店販売お土産生うどん(2人前)=350円/

日の出製麺所

営業時間わずか60分の超人気店

昭和5(1930)年創業の製麺所。麺の製造と卸が本業のため、営業時間は昼の1時間のみ。12時30分の時点で並んでいる人は食べることができる。品評会で何度も入賞している艶やかな弾力麺は感動もののおいしさ。

日の出製麺所
日の出製麺所

日の出製麺所

住所
香川県坂出市富士見町1丁目8-5
交通
JR予讃線坂出駅から徒歩15分
料金
うどん(1玉)=100円/ぬるい(中)=150円/釜たま(小)=160円/うどん(小)+ちくわ天ぷら+温泉玉子=220円/ゲソ天=120円/トッピング=60円/特製いりこだし醤油=216円(100ml)/麺各種=346円(300g)/

なかむら

讃岐富士のお膝元でLet’s青空うどん

讃岐富士の愛称で知られる飯野山を間近に望む店。昔ながらのしなやかな細麺と、いりこが香る上品なだしの繊細なバランスが特徴。かつて薬味のねぎは客が畑で取っていたというエピソードが残る。

なかむら
なかむら

なかむら

住所
香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3
交通
JR予讃線丸亀駅から丸亀コミュニティバス丸亀東線三谷団地前行きで27分、飯山総合学習センター下車、徒歩8分
料金
かけうどん(小)=230円/かまたま(小)=290円/ぶっかけ(小)=320円/湯だめうどん(小)=290円/肉ぶっかけ(小)=550円/えび天(1個)=110円/たまご=60円/生うどん(5玉)=630円/

手打十段 うどんバカ一代

”カルボナーラうどん“こと釜バターうどんの発祥店

しっかりと練って一晩寝かせた麺は、もちもち感がありながらツルリとしたのどこし。釜から上げて10分以内の麺しか使わないため、いつ訪れてもベストの状態で味わえる。

手打十段 うどんバカ一代
手打十段 うどんバカ一代

手打十段 うどんバカ一代

住所
香川県高松市多賀町1丁目6-7
交通
高松琴平電鉄長尾線花園駅から徒歩3分、またはJR栗林駅から徒歩12分
料金
釜バターうどん=490円/釜玉うどん=390円/釜揚げうどん=330円/肉うどん=490円/温玉肉うどん=540円/

②高松エリア

ショッピングにグルメ、名所も!香川の主要観光都市

四国の玄関口となる高松には、栗林公園や屋島などの名所をはじめ、おしゃれなショップやカフェ、香川の名物グルメが味わえる飲食店が多数。

栗林公園

四国を代表する天下の名園

紫雲山の東麓に広がる大名庭園として名高く、国の特別名勝に指定されている。広大な自然環境のなか、1000本もの見事な手入れ松とともに変化に富んだ庭景は「一歩一景」を誇る。

栗林公園
栗林公園
栗林公園
栗林公園

栗林公園

住所
香川県高松市香川県高松市栗林町1丁目20-16
交通
高松琴平電鉄琴平線栗林公園駅から徒歩10分
料金
入園料=大人410円、小人170円/(元旦と3月16日は無料開放、香川県在住の65歳以上の方・障がい者手帳持参で入園料免除)

屋島寺

源平合戦ゆかりの寺に参拝

四国霊場第84番札所。天平勝宝6(754)年の創建時に、鑑真和上が屋島の北峰に寺を置き、弘法大師がこの地へ移築したとされる。源氏軍が武運と加護を祈願したともいわれる。

屋島寺
屋島寺
屋島寺
屋島寺

屋島寺

住所
香川県高松市屋島東町1808
交通
JR高徳線屋島駅からことでんバス屋島山上シャトルバスで18分、屋島山上下車、徒歩3分
料金
宝物館入館料=大人500円、小・中学生300円/お守り付絵馬=1000円/仲良しお目出た狸=600円/(身体障がい者は100円引)

しろとり動物園

かわいい動物とふれあう

動物に直接ふれられる動物園。ゾウやポニーにエサをやったり、期間限定でトラやホワイトタイガーの赤ちゃんに会えたりする。動物学習発表会は1日2回(日曜、祝日は4回)開催。

しろとり動物園
しろとり動物園

白鳥どうぶつ園

住所
香川県東かがわ市松原2111
交通
JR高徳線讃岐白鳥駅からタクシーで5分
料金
入園料=大人(中学生以上)1300円、小人(3歳以上)600円/(障がい者手帳持参で大人650円、小人300円)

海鮮食堂じゃこや

毎朝市場で仕入れた魚介が自慢のセルフスタイルの海鮮食堂

週末になると行列必至の人気店。小鉢をはじめ、丼や刺身など、鮮魚を主役にした約50種類が日替わりで楽しめる。魚介は瀬戸内産を中心に仕入れ、醤油は小豆島産を使うなど地産地消も大切にしている。

海鮮食堂じゃこや
海鮮食堂じゃこや
海鮮食堂じゃこや
海鮮食堂じゃこや

海鮮食堂じゃこや

住所
香川県高松市牟礼町原631-7道の駅 源平の里むれ
交通
高松琴平電鉄志度線房前駅から徒歩5分
料金
オリーブハマチ漬け丼(10~翌1月頃)=750円・559円(小盛り)・831円(大盛り)/オリーブハマチの刺身(10~翌1月頃)=550円/オリーブハマチのカマ山椒焼き(10~翌1月頃)=432円/海鮮ソースかつ丼=1555円/たこ飯=226円/小鉢=108円~/

北浜alley

倉庫街に個性的なショップが揃う

昭和初期に建てられたレトロな倉庫群を複合施設としてリノベート。海を望むロケーションのカフェをはじめ、レストランや雑貨店など個性豊かなショップが集まる。

北浜alley
北浜alley
北浜alley

北浜alley

住所
香川県高松市北浜町4-14
交通
JR高松駅から徒歩13分
料金
店舗により異なる

まちのシューレ963

メイドイン讃岐のアイテムならおまかせ

香川県をはじめ、四国のおいしい食材や上質な生活雑貨、伝統工芸品などをそろえる暮らしのセレクトショップ。生産者の顔が見える調味料や乾物、お茶、ジャムなどが購入できる。

まちのシューレ963
まちのシューレ963
まちのシューレ963
まちのシューレ963

まちのシューレ963

住所
香川県高松市丸亀町13-3高松丸亀町参番街東館 2階
交通
高松琴平電鉄琴平線片原町駅から徒歩10分
料金
ヌーベル和三盆「ガイコツ」=1944円(18個入)/讃岐かがり手まり=8800円~/讃岐かがり手まりストラップ=2200円/シューレのランチ(ドリンク付)=1400円/自家製ケーキ=400円~/まるちゃんテープ=550円/ジンジャーシロップ=790円/オリジナルブレンドコーヒーバッグ3パック=640円/

四国ショップ88

四国の名産品が一堂に集まる

四国4県のこだわりの品や珍しい物産品など、おみやげとしてだけではなく、ふだん使いにもぴったりの商品を展開。遍路用品コーナーや、四国で採れた食材を使ったジェラートも販売。

四国ショップ88
四国ショップ88
四国ショップ88
四国ショップ88

四国ショップ88

住所
香川県高松市サンポート2-1マリタイムプラザ高松 ホール棟 1階
交通
JR高松駅からすぐ
料金
讃岐白ドレッシング(200ml)=756円/ぶっかけつゆ(200ml)=648円/ぽん酢(200ml)=756円/讃岐うどん風グミレモン味=410円/うどん県バッヂ=310円/うどん犬メモ帳=330円/和三盆「せとうち日和」=1080円(3個入)/うどんアイシングクッキー=594円(3個入)/うどん脳型抜きステッカー(大)=490円/

③琴平エリア

文化スポットやうどんの名店が集まる

「こんぴらさん」で親しまれる金刀比羅宮をはじめ、善通寺、丸亀城など文化的スポットが多数。坂出市に瀬戸大橋が架かり、本州と繋がる。

金刀比羅宮

階段を上って参拝する讃岐随一の大社

標高521mの象頭山の中腹に建ち、全国から集まる多くの参拝者でにぎわう。参道から奥社の厳魂神社までは長い石段が続き、道中には旧跡や文化財も多数。天保美術を結集した旭社は、鳥獣や花草など彫刻が施され、重要文化財に指定されている。

金刀比羅宮
金刀比羅宮
金刀比羅宮
金刀比羅宮

金刀比羅宮

住所
香川県仲多度郡琴平町892-1
交通
JR土讃線琴平駅から徒歩10分(表参道石段上り口まで)
料金
幸福の黄色い御守(ミニこんぴら狗とのセット)=1500円/笑顔元気くん朱印帳(朱印料込)=1500円/博物館施設入館料(表書院、宝物館、高橋由一館)=大人800円、中人(大学生、高校生)400円、中学生以下無料/

総本山善通寺

弘法大師ゆかりの名刹

四国霊場第75番札所。弘法大師の御誕生所として弘法大師三大霊跡に数えられる真言宗善通寺派の総本山。約4万5000平方メートルの境内は東西2つの院に分かれ、東院には五重塔などが点在する。西院の宝物館には吉祥天立像などの重要文化財をはじめ、多数の宝物を展示している。

総本山善通寺
総本山善通寺
総本山善通寺

善通寺

住所
香川県善通寺市善通寺町3丁目3-1
交通
JR土讃線善通寺駅から徒歩20分
料金
戒壇めぐり・宝物館入館料=大人500円、小人300円/

丸亀城

400年以上の歴史を誇る丸亀のシンボル

5年の歳月をかけて慶長7(1602)年に完成した城。江戸時代以前から現存する12の木造天守のひとつである天守は重要文化財。約60mの石垣は「扇の勾配」と呼ばれる美しい曲線を描く(現在修復作業中)。

丸亀城
丸亀城

丸亀城

住所
香川県丸亀市一番丁
交通
JR予讃線丸亀駅から徒歩10分
料金
入場料=無料/天守見学料=大人200円、小・中学生100円/(障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)

レオマリゾート

一日では遊びきれない。中四国最大級のテーマパーク

22種のアトラクションやパレードなどのエンターテインメント、花に囲まれた園内や、夜の3Dプロジェクションマッピング、イルミネーションなど楽しみ方が多彩。夏期限定で中四国最大級の「レオマウォーターランド」もオープンする。隣接のホテルレオマの森での日帰り温泉やバイキングもおすすめ。

レオマリゾート
レオマリゾート
レオマリゾート
レオマリゾート

レオマリゾート

住所
香川県丸亀市綾歌町栗熊西40-1
交通
JR土讃線琴平駅からタクシーで15分(JR土讃線琴平駅・高松琴平電鉄琴平線岡田駅から無料シャトルバスの運行あり、運行日時は要問合せ)
料金
入園券=大人(中学生以上)1700円、小人(3歳~小学生)1200円/フリーパス(入園+乗り物)=大人4000円、小人3500円/(障がい者手帳持参で本人と成人の同伴者1名まで全券種半額)

香川県立東山魁夷せとうち美術館

日本画の巨匠の名画に魅せられて

香川県出身の祖父をもつ日本画の巨匠、東山魁夷の名を冠した美術館。瀬戸内海に面した場所に建ち、ロケーションも抜群。版画作品を中心に所蔵し、建築も見どころ。年2回特別展が行われる。

香川県立東山魁夷せとうち美術館
香川県立東山魁夷せとうち美術館
香川県立東山魁夷せとうち美術館

香川県立東山魁夷せとうち美術館

住所
香川県坂出市沙弥島南通224-13
交通
JR予讃線坂出駅から市営バス瀬居町竹浦行きで15分、東山魁夷せとうち美術館下車、徒歩6分
料金
入館料=一般310円、高校生以下は無料、特別展開催時は別料金/(障がい者手帳持参、満65歳以上は証明書持参で無料)

四国の旬

まんまるおいりがかわいらしいソフト

結婚式の引き出物や、嫁入り先でのあいさつ回りで配られる香川県の郷土菓子「おいり」を使ったキュートな見た目の「嫁入りおいりソフト」が人気。醤油と和三盆と希少糖ミルクから選べる。

四国の旬
四国の旬
四国の旬
四国の旬

四国の旬

住所
香川県仲多度郡琴平町琴平716-5
交通
JR土讃線琴平駅から徒歩10分
料金
嫁入りおいりソフト=350円/骨付鶏=850円/和三盆ドーナツ=100円(1個)/おいり=350円/おいりソフトストラップ=350円/

④小豆島と瀬戸内の島々エリア

瀬戸内海の島リゾートで深呼吸

オリーブの栽培や映画『二十四の瞳』などで知られる小豆島をはじめ、「現代アートの島」として世界的に脚光を浴びている瀬戸内の島々。のどかな島風景を楽しみながらゆっくり観光したい。

エンジェルロード(天使の散歩道)

小豆島

1日に数時間だけ現れるロマンチックスポット

弁天島から中余島、小余島を介して大余島まで、1日2回、引き潮のときにだけ現れる砂の道。このとき大切な人と手をつないで渡ると、天使が舞い降りて願いが叶うという。隣接する約束の丘展望台からは、エンジェルロードが見渡せる

エンジェルロード(天使の散歩道)
エンジェルロード(天使の散歩道)
エンジェルロード(天使の散歩道)
エンジェルロード(天使の散歩道)

エンジェルロード

住所
香川県小豆郡土庄町余島
交通
土庄港から小豆島オリーブバス西浦線東廻りで13分、国際ホテル下車、徒歩5分
料金
情報なし

寒霞溪

小豆島

ダイナミックな渓谷美に感動。四季折々の山の表情も魅力

日本三大渓谷のひとつと称される、小豆島を代表する景勝地。1300万年以上前の火山活動で形成され、約200万年にわたって浸食された渓谷は、春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季を通じて楽しめる。

寒霞溪
寒霞溪
寒霞溪
寒霞溪

寒霞溪

住所
香川県小豆郡小豆島町神懸通
交通
土庄港から国道436号、県道29号を寒霞溪方面へ車で20km、紅雲亭から寒霞溪ロープウェイで5分、寒霞溪山頂下車すぐ(3月中旬~12月上旬の土・日曜、祝日および繁忙期は草壁港から紅雲亭まで路線バスあり)
料金
ロープウェイ(片道)=大人1050円、小人530円/ロープウェイ(往復)=大人1890円、小人950円/寒霞渓もみじサイダーフロート(ロープウェイ山頂駅前)=550円/

二十四の瞳映画村

小豆島

『二十四の瞳』の舞台で昭和時代にタイムスリップ

小豆島出身の作家、壺井栄の小説『二十四の瞳』を映画化した際のセット。ロケ地として使われた木造校舎や壺井栄文学館、1950年代の日本映画の名作を紹介するキネマの庵などがあり、昭和のノスタルジーを感じる。

二十四の瞳映画村
二十四の瞳映画村
二十四の瞳映画村
二十四の瞳映画村

二十四の瞳映画村

住所
香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港経由田ノ浦映画村行きで1時間、終点下車すぐ
料金
入場料=790円/岬の分教場とのセット券=880円/昭和の給食セット=950円/(障がい者手帳持参で入場料半額、セット券は大人520円、小学生250円に割引)

小豆島オリーブ園

小豆島

自然のままを大切にしたオリーブの農園

オリーブの栽培から採油までが行なわれる広大なオリーブ農園。3haの敷地には約2000本のオリーブが茂り、オリジナルのオリーブオイルや化粧品を販売するショップや、レストランを併設する。イサム・ノグチの遊具彫刻や美術館も見どころ。

小豆島オリーブ園
小豆島オリーブ園
小豆島オリーブ園
小豆島オリーブ園

小豆島オリーブ園

住所
香川県小豆郡小豆島町西村甲2171
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで23分、オリーブヶ丘下車すぐ
料金
入園・入館料=無料/食用オリーブオイル=972円~/化粧用オリーブオイル=550円~/マイオリーブオイル作り体験(要予約)=1000円/オリーブラーメン(塩スープ)=599円/オリーブチョコ(24個入り)=648円/アットオリーブベビーオイル(80ml)=2640円/

道の駅 小豆島オリーブ公園

小豆島

ギリシャのような風景や天然温泉が楽しめる施設

海を見下ろす小高い丘に広がる園内にはオリーブの木やハーブが植えられ、ギリシャ風の建物が建つ。テニスやハーブクラフトを楽しんだり、温泉でのんびりできる。

道の駅 小豆島オリーブ公園
道の駅 小豆島オリーブ公園
道の駅 小豆島オリーブ公園
道の駅 小豆島オリーブ公園

道の駅 小豆島オリーブ公園

住所
香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
交通
土庄港から国道436号を草壁港方面へ車で約11km
料金
入浴料=大人700円、小人400円/小豆島産オリーブオイル=4000円(200ml)/オリーブチョコクランチ=540円/チリンドロンライス=1320円/オリーブラーメン(塩)=820円/(高齢者は入浴料1割引、障がい者割引あり)

ヤマロク醤油

小豆島

伝統の技法と150年前からの木桶仕込みで醸す

創業当初から受け継がれてきた大きな杉桶で仕込む、ていねいな醤油造りを続ける。明治初期に建てられたもろみ蔵の梁や柱、壁、杉桶には、もろみの発酵を助ける酵母がびっしりつき、歴史を感じさせる。

ヤマロク醤油
ヤマロク醤油

ヤマロク醤油(見学)

住所
香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで35分、安田下車、徒歩15分
料金
見学料(予約不要)=無料/醤油プリン(週末限定)=330円/鶴醤(145ml)=540円/菊醤(145ml)=540円/

忠左衛門

小豆島

オリーブオイルを使った料理がそろう

1階はオリーブ農園直営ショップの井上誠耕園mother’s、2階がカフェレストランに。地元食材を使ったパスタをはじめ、オリーブオイルのおいしさが際立つメニューが味わえる。

忠左衛門
忠左衛門
忠左衛門

カフェレストラン 忠左衛門

住所
香川県小豆郡小豆島町蒲生甲61-4
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで16分、池田農免口下車すぐ

なかぶ庵

小豆島

生そうめんが食べられる製麺工場直営店

手延べそうめん製麺所。隣接する直売所では、プリッとした弾力が自慢の生素麺など約10種類を販売。そうめんの箸分け体験も楽しめる。

なかぶ庵
なかぶ庵
なかぶ庵
なかぶ庵

なかぶ庵

住所
香川県小豆郡小豆島町安田甲1385
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで35分、安田下車、徒歩10分
料金
箸分け体験=600円(工場見学付)、1100円(工場見学、食事付)/オリーブそうめん(180g)=486円~/生そうめん=540円~/

あいすなお

直島

古民家カフェで玄米菜食ごはん

「呉汁」と呼ばれる大豆スープや、小豆島の手延べ素麺などの瀬戸内郷土料理をはじめ、地元野菜を使ったおかずがモチモチの玄米と一緒に食べられる。卵、白砂糖、乳製品を使わないスイーツなど体にやさしいメニューがそろう。

あいすなお
あいすなお
あいすなお
あいすなお

あいすなお

住所
香川県香川郡直島町761-1
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで10分、農協前下車すぐ
料金
1泊朝食付(シングル)=3480円~/なちゅらるケーキ=450円/豆乳アイス=400円/あいすなおセット=1000円/

海の駅「なおしま」

直島

島の情報やおみやげはココで

宮浦港に隣接したフェリーターミナルで、ガラス張りのスタイリッシュな外観が印象的。乗船券売り場や観光案内所のほか、カフェ、おみやげの販売所を備えている。

海の駅「なおしま」
海の駅「なおしま」
海の駅「なおしま」

海の駅「なおしま」

住所
香川県香川郡直島町2249-40
交通
宮浦港からすぐ
料金
かぼちゃキーホルダー=1650円/SOLASHIO=500円/直島の塩ドーナツ=450円/塩きんつば=680円/塩キャラメル=260円/塩サイダー=230円/塩アイス=330円/

檀山

豊島

最高峰から瀬戸内海を一望

豊島の最高峰、標高339mの壇山山頂にある展望台。丸太作りの展望施設に上がると360度の大パノラマが広がり、眼下に唐櫃港や棚田、小豆島や直島など瀬戸内の島々が眺められる。ここから南に下った場所に整備された壇山岡崎公園からは、高松側が一望できる。

檀山

檀山展望台

住所
香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃壇山山頂
交通
家浦港から一般道を壇山方面へ車で4km
料金
情報なし

ビストロ伊織

男木島

地産地消の本格フレンチを

島で獲れた新鮮な魚介や野菜、フルーツなどを使ったフランス料理が味わえる。自宅に招かれたような気軽さで、前菜からデザートまで本格的な味が楽しめ、料理に合うワインもそろえている。

ビストロ伊織
ビストロ伊織

ビストロ伊織

住所
香川県高松市男木町2-4
交通
JR高松駅から徒歩10分の高松港から雌雄島フェリーで40分、男木港下船、徒歩5分
料金
プレートランチ=1800円/

鬼ヶ島大洞窟

女木島

ちょっとした探検気分が味わえる

島のほぼ中央、鷲ヶ峰の中腹にある奥行き約400m、広さ約4000平方メートルの洞窟。女木島が「鬼ヶ島」と呼ばれるようになったのは大正3(1914)年にこの洞窟が発見されたことがきっかけ

鬼ヶ島大洞窟
鬼ヶ島大洞窟
鬼ヶ島大洞窟

鬼ヶ島大洞窟

住所
香川県高松市女木町2633
交通
女木港から連絡バスあり(12月~2月は土日祝のみ運行)
料金
入場料=大人500円、小学生250円、65歳以上500円/(障がい者手帳持参で300円、同伴者無料)

史跡塩飽勤番所

本島

朱印状を守り伝えるかつての海の要所

江戸時代後期に設置され、塩飽諸島に関するすべての政務を行なった場所。豊臣秀吉や徳川家康からの朱印状や塩飽諸島に関する古文書など、貴重な資料を保管する。

史跡塩飽勤番所
史跡塩飽勤番所

史跡塩飽勤番所

住所
香川県丸亀市本島町泊81
交通
JR予讃線丸亀駅から徒歩7分の丸亀港から本島汽船で35分、本島港下船、徒歩10分
料金
入館料=大人200円、小・中学生100円/(丸亀市に住所を有する65歳以上、心身障がい者およびその介護者は観覧料無料)

trees 犬島店

犬島

ひと休みするなら犬島港近くの古民家カフェ

「島での時間を気楽に過ごしてほしい」というコンセプトの古民家カフェ。メニューは犬島チキンカレーや手作りプリン、地ビールなどが。レンタサイクルもある。

trees 犬島店
trees 犬島店
trees 犬島店

trees 犬島店

住所
岡山県岡山市東区犬島324
交通
JR岡山駅から両備バス西大寺行きで35分、西大寺バスセンターで両備バス東宝伝行きに乗り換えて43分、西宝伝下車すぐの宝伝港から定期便で10分、犬島港下船すぐ
料金
犬島チキンカレーset=1000円/手作りプリン=400円/地ビール=600円/

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