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【神戸グルメガイド決定版】ランチもディナーもカフェもおまかせ 港町のハイカラ美食を満喫

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2020年2月28日

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【神戸グルメガイド決定版】ランチもディナーもカフェもおまかせ 港町のハイカラ美食を満喫

開港当時から異国文化が生活になじんでいた神戸には、ハイレベルな食文化が根付いています。定番のステーキ、洋食から中華街の中華麺&飲茶、ご当地グルメにカフェまでおすすめのお店・メニューをご紹介します。ハイカラな港町の美食を堪能しましょう。

【肉料理】ステーキ・ハンバーグスポット

神戸のグルメといえば絶対外せない!おすすめのステーキ・ハンバーグスポット。

ステーキランド神戸館

ステーキランド神戸館

厳選された最高品質の神戸ビーフを味わえる店。シェフの鮮やかなナイフさばきなど臨場感を感じながら味わう神戸ビーフは格別だ。

 

神戸牛ステーキ ヘンリー亭 神戸元町本店

神戸牛ステーキ ヘンリー亭 神戸元町本店

創業40年の信頼で、地元ならではのルートから仕入れる神戸牛を良心的な価格で提供している。豪華なステーキからハンバーグ、牛肉あぶり寿司など、メニューも豊富。

神戸牛ステーキ ヘンリー亭 神戸元町本店
神戸牛ステーキ ヘンリー亭 神戸元町本店
神戸牛ステーキ ヘンリー亭 神戸元町本店

神戸牛すてーきishida.北野坂店

兵庫県内3か所の契約牧場からの神戸牛を厳選し、熟練のシェフが目の前で軽快に焼き上げる。お得なランチも毎日営業。近隣にある本店、三宮店もおすすめ。

神戸牛すてーきishida.北野坂店

【老舗洋食】歴史を感じる味わいに舌鼓

受け継がれる味、当時の趣を残す店内など、老舗ならではの“味わい”は何物にも代えがたいとびきりのごちそう。歴史が作り上げた絶品メニューの数々を食べに行こう。

神戸ごちそうMEMO

神戸の洋食のルーツは?

外国航路の船で腕をふるっていたコックたちが、なじみ深い神戸の地で店を開いたのが始まりとされる。また、居留地内にあるホテルのシェフが独立した店も多い。

神戸洋食 年表

慶応3(1868)年 ◆神戸港開港
欧米などの外国航路で腕を磨いたコックが船を降り、西洋料理を披露するようになった。

明治3(1870)年 ◆オリエンタルホテル開業
日本最高の西洋式ホテルのひとつ。外国人専用ホテルとして料理と伝統を発信し、神戸洋食文化をになう存在に

昭和20(1945)年 ◆神戸大空襲第二次世界大戦終戦
3・5・6月の神戸大空襲で壊滅的被害に。戦後、三宮を中心に発展したことで三宮に移る洋食店も増えた

平成7(1995)年 ◆阪神・淡路大震災
甚大な被害をもたらした大災害。老舗洋食店の休業も相次ぐが、仮設や移転先で再スタート。オリエンタルホテルは全壊し廃業へ(2010年に同名で新規開業)

伊藤グリル

伊藤グリル
南京町広場からすぐのビルの2階にある

当時の面影を残す老舗店で受け継がれてきた味を堪能
大正12(1923)年創業

サヴォイホテルや、外国航路のコックを務めた初代から続く伝統の味を引き継ぎ、発展させてきた名門。その重厚感のある奥深い味わいに、文化人や財界人、外国人にもファンが多い。

伊藤グリル

炭火焼きステーキディナーコース (200g)1万2960円
炭火で香ばしく焼き上げたステーキをデミグラスソースで

伊藤グリル

シェフのオリジナルエッセンスをプラスしたビーフシチュー3024円

伊藤グリル

カウンター席なら炭焼きのライブ感を楽しんでいただけます
オーナーシェフ伊藤さん

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