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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(6ページ目)。真鶴のアジのまご茶漬け、箱根の豆腐料理、厚木シロコロ・ホルモンなど情報満載。

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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

真鶴のアジのまご茶漬け(まなづるのあじのまごちゃづけ)

地元の漁師が好んだぜいたくすぎるお茶漬け

  • ご当地名物料理

地元の漁師が好んで食べたぜいたくなお茶漬け。特製タレで味付けしたアジのたたきを、ご飯の上にのせてお茶を注ぐ。ネギやショウガ、ワサビがアクセントになり、酒の後の一杯に最適。

真鶴のアジのまご茶漬け

箱根の豆腐料理(はこねのとうふりょうり)

美しい湧き水が生んだ数々の豆腐料理

  • ご当地名物料理

箱根の湧き水で作る自家製豆腐は名物の一つ。豆腐懐石として、豆腐のおいしさを堪能できる店が多い。ゆば料理やしゃくり豆腐など、そのレパートリーは多岐にわたる。

箱根の豆腐料理

厚木シロコロ・ホルモン(あつぎしろころほるもん)

生の状態で焼くホルモンは厚木独自のもの

  • ご当地名物料理

養豚業が盛んな厚木で愛されてきた豚ホルモン。シロコロ・ホルモンは、シロと呼ばれる生の大腸を割かずに管状のまま使うもの。網焼きすると外側の皮が収縮してコロコロと丸まることからシロコロ・ホルモンと呼ばれる。

厚木シロコロ・ホルモン

けんさ焼(けんさやき)

あぶったおにぎりが香ばしい郷土料理

握り飯にショウガ味噌をつけてあぶり焼きしたもの。米への感謝の気持ちをこめて、正月の夜食として食べられている郷土料理。上杉謙信が剣の先におむすびを刺して焼いて食べたことに由来するといわれる。

けんさ焼

タレかつ丼(たれかつどん)

さっぱりした醤油ダレがトンカツと相性抜群

  • ご当地名物料理

薄手のトンカツを甘辛い醤油ベースのタレに潜らせて、そのままご飯の上にのせる丼。県外の人からは見た目からソースカツ丼と誤解されることもある。醤油ダレはこくがあるのにさっぱりしている。

タレかつ丼

のっぺ汁(のっぺじる)

温かくても冷まして食べてもおいしい汁料理

  • ご当地名物料理

里芋、ニンジン、コンニャク、シイタケ、油揚げなどをだし汁で煮込む郷土料理。里芋のおかげで自然にとろみが付き、イクラを散りばめる場合もある。各家庭で具材や味付けが異なるおふくろの味。

のっぺ汁

佐渡の海鮮料理(さどのかいせんりょうり)

最適の環境で育った魚を味わえる

  • ご当地名物料理

岩礁が多く、暖流・寒流のぶつかる潮目がある新潟沖は、日本でも有数の漁場。なかでも日本海に囲まれた佐渡島は、海産物の宝庫。地元で獲れた新鮮な魚介を堪能しよう。

佐渡の海鮮料理

佐渡牛(さどぎゅう)

口の中でとろける高級ブランド牛

  • ご当地名物料理

金北山に放牧され、ストレスなくのびのび育った佐渡牛は、最高峰黒毛和牛であり、ブランド牛として評価が高い。おいしさの秘密は脂身の融点が低いことで、そのジューシーさに驚く。

佐渡牛

上越の海鮮料理(じょうえつのかいせんりょうり)

上越・糸魚川沖の魚介を満喫しよう

  • ご当地名物料理

日本海の豊富な魚介のなかでも、とくに旨い近海の地魚。周辺の海鮮料理店では地元の人たちがさばく地魚料理と米どころ・新潟の地酒は相性抜群で、最高のぜいたくを味わえる。

上越の海鮮料理

新潟の寿司(にいがたのすし)

季節ごとに顔ぶれの変わる海の味

  • ご当地名物料理

春のヒラメ、バイガイにはじまり、夏はアジにキス、秋はサバや南蛮エビ、そして冬にはブリにヤリイカと一年を通してさまざまな旬の寿司が味わえる。海が近く鮮度も抜群。

新潟の寿司

新潟のおにぎり(にいがたのおにぎり)

米どころで食べるおいしいご飯のおにぎり

  • ご当地名物料理

新潟の米のおいしさを純粋に味わうことができるおにぎり。手のひらで愛情を込めて握られており、おいしい米がさらにおいしくなる。食材豊富な新潟の具もご飯をよりおいしくする。

新潟のおにぎり

灰汁笹巻き(あくささまき)

灰汁と笹の豊かな風味が重なり合う

  • ご当地名物料理

餅米を笹で巻いて茹でたもの。ちまきに近いが、木灰から作った灰汁を使って作る。灰汁は真っ白い餅米を金色に染め、豊かな風味となっておいしさをプラスする。

灰汁笹巻き

村上の鮭料理(むらかみのさけりょうり)

鮭料理の本場でまだ知らない鮭の味を発見

  • ご当地名物料理

鮭が帰ってくる川として知られる清流・三面川がある村上は、昔から鮭料理が有名。イクラをふんだんに使った「はらこご飯」など、鮭だけで百とおり以上の料理法があるとか。

村上の鮭料理

出雲崎・寺泊の浜焼き(いずもざきてらどまりのはまやき)

潮の香りと魚介の香りが食欲をそそる

  • ご当地名物料理

日本海の海の幸を丸ごと串に刺した豪快な浜焼きは潮の香りが残っていて香ばしい。貝やイカから、サバ、鯛、アユに至るまであらゆる魚介が焼かれている。街を歩くとおいしい匂いにつられるだろう。

出雲崎・寺泊の浜焼き

湯沢・魚沼の山菜料理(ゆざわうおぬまのさんさいりょうり)

ヘルシーな自然の恵みを味わえる

  • ご当地名物料理

自然の豊かな南魚沼、湯沢地方は4~6月が山菜シーズン。フキノトウ、ウド、タラノ芽、木の芽、ワラビなど、いろいろな山菜が豊富にとれる。天ぷらにして食べるのが主流。

湯沢・魚沼の山菜料理

笹ずし(ささずし)

おいしさだけでなく見た目も美しい伝統食

  • ご当地名物料理

青々とした熊笹に、ひと口大のご飯と色とりどりの具をのせた妙高高原の伝統食。笹とご飯と具の彩りが豊かで見た目も美しく、古くから特別な日に供されてきた。

笹ずし

にいがた和牛(にいがたわぎゅう)

新潟の自然が育てた風味豊かな厳選和牛

  • ご当地名物料理

新潟県産和牛の統一ブランド。県内で肥育された黒毛和種で、品質規格等級において「A」「B」3等級以上のものに、にいがた和牛推進協議会が産地証明書を発行して流通させている。

村上牛(むらかみぎゅう)

「ひと味ちがう黒毛和牛」と賞される銘柄牛

  • ご当地名物料理

村上周辺の豊かな自然のなか、コシヒカリの乾草をたっぷりと与えて約2年間肥育した、枝肉格付等級「A」「B」4等級以上の和牛。新潟県産和牛の統一ブランド「にいがた和牛」のなかでも別格の扱い。

村上牛

黒部名水ポーク(くろべめいすいぽーく)

黒部の名水が育てた富山県が誇る銘柄豚

  • ご当地名物料理

富山県内で生産される銘柄豚の一種で、黒部市内の4軒の養豚農家が育てる。黒部川扇状地の伏流水と竹酢を混ぜた独自の飼料が特徴で、適度な脂肪がつき、柔らかでジューシーな肉質となる。

能登牛(のとぎゅう)

能登半島の風土が育てる良質のブランド牛

  • ご当地名物料理

石川県内で生産されている黒毛和牛のうち、優れた肉質のものを「能登牛」と認定。赤身が柔らかな肉は、キメが細かく甘みがある。生産量が少ないため、県内でしか味わえない貴重なブランド牛。

能登牛