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日本 x 見どころ・体験

日本のおすすめの見どころ・体験スポット

日本のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。茶の湯の美意識が息づく寺「大徳寺」、名物もんじゃで腹ごしらえ「月島もんじゃストリート」、幸せを呼ぶというサンゴ染め体験にトライ「首里琉染」など情報満載。

  • スポット:15,226 件
  • 記事:1,982 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめの見どころ・体験スポット

1,661~1,680 件を表示 / 全 15,226 件

大徳寺

茶の湯の美意識が息づく寺

臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。

大徳寺の画像 1枚目
大徳寺の画像 2枚目

大徳寺

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
公開塔頭により異なる
営業期間
通年
営業時間
境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開

月島もんじゃストリート

名物もんじゃで腹ごしらえ

月島西仲通り商店街の通称。レトロな雰囲気の通りには、創業当時の味を守る名店からオリジナルメニューが豊富な店まで、もんじゃの名店が多数軒を連ねる。

月島もんじゃストリートの画像 1枚目
月島もんじゃストリートの画像 2枚目

月島もんじゃストリート

住所
東京都中央区月島月島西仲通り商店街
交通
地下鉄月島駅からすぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
情報なし

首里琉染

幸せを呼ぶというサンゴ染め体験にトライ

染めの制作工程が見学できる合掌造りの紅型工房。紅型のほかに、同店でしかできないサンゴ染めの体験(要予約)ができ、仕上がった作品はその場で持って帰れる。工房の見学もでき、オリジナル製品も販売している。首里城公園から徒歩5分。

首里琉染の画像 1枚目
首里琉染の画像 2枚目

首里琉染

住所
沖縄県那覇市首里山川町1丁目54
交通
ゆいレール首里駅から徒歩20分
料金
サンゴ染め体験(要予約)=3850円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、体験受付は9:30~15:30

宝生寺

七福神・寿老人を祀り、数多くの寺宝を有する古刹

行基が刻んだ地蔵菩薩を安置したのが始まり。左手に長寿を意味する桃の実、右手に宝杖をもつ変わった姿の寿老人を祀る。宗論大師をはじめ数多くの寺宝がある。

宝生寺の画像 1枚目

宝生寺

住所
兵庫県淡路市里326
交通
神戸淡路鳴門自動車道津名一宮ICから県道88号、国道28号、県道468号を里方面へ車で10km
料金
七福神めぐり祈願料=200円/寿老人おみくじ=500円/寿老人絵馬=500円/祈願寿老人=500円(1つ)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

北野異人館街

異国情緒あふれるエリア。国の重要伝統的建造物群保存地区

明治時代の洋館が立ち並ぶ異国情緒あふれるエリア。海を見下ろす高台に公開異人館が点在する神戸きっての観光地。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

北野異人館街の画像 1枚目
北野異人館街の画像 2枚目

北野異人館街

住所
兵庫県神戸市中央区北野町、山本通
交通
JR三ノ宮駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(北野観光案内所は9:00~18:00、時期により異なる)

光前寺

寺院で味わう幽玄の美

宝積山光前寺の仁王門から大講堂付近を中心に、約70本植えられている。開花期間中は夜間にライトアップが行なわれている。石垣の石と石の間などに神秘的な光苔も見られる。

光前寺の画像 1枚目
光前寺の画像 2枚目

光前寺

住所
長野県駒ヶ根市赤穂29
交通
JR飯田線駒ヶ根駅からタクシーで15分
料金
見学料(本坊庭園)=500円/早太郎のお守り=各500~1000円/らくがん「法楽」=800円/ (障がい者手帳持参で見学料(本坊庭園)300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門、時期により異なる)

川越城本丸御殿

貴重な本丸御殿の遺構

嘉永元(1848)年に藩主、松平斉典が造営。藩政が行なわれた36畳の大広間、家老詰所、唐破風の玄関が現在も残る。

川越城本丸御殿の画像 1枚目

川越城本丸御殿

住所
埼玉県川越市郭町2丁目13-1
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで10分、博物館・美術館前下車すぐ
料金
大人100円、高・大学生50円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人80円、高・大学生40円、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳または療育手帳持参(ミライロIDの提示でも可)で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

あだし野念仏寺

夏の夜の千灯供養

約1200年前、風葬の地だった化野に葬られた無縁仏を弘法大師空海が五智山如来寺を建てて供養したのが始まり。毎年8月23・24日の夜には、千灯供養が行われる。

あだし野念仏寺の画像 1枚目
あだし野念仏寺の画像 2枚目

あだし野念仏寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/ (30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~15:30(閉門16:00)、4・5・10・11月の土・日曜、祝日は~17:00(閉門17:30)

語らい座 大原本邸(国指定重要文化財 旧大原家住宅)

ここは、倉敷の中の倉敷

江戸時代後期(1795年)より建築が始まり、代々の大原家当主が暮らした家。国の重要文化財。約660坪の邸内は石畳に倉が連なり、静寂の日本庭園が広がる外からは想像できない風景。大原家の貴重な品々と手法にとらわれないインスタレーションで倉敷と大原家の歴史を紹介。邸内のブックカフェでオリジナルコーヒー、離れ座敷で抹茶も楽しめる。邸内は写真撮影可。

語らい座 大原本邸(国指定重要文化財 旧大原家住宅)の画像 1枚目
語らい座 大原本邸(国指定重要文化財 旧大原家住宅)の画像 2枚目

語らい座 大原本邸(国指定重要文化財 旧大原家住宅)

住所
岡山県倉敷市中央1丁目2-1
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
料金
大人500円、高校生以下400円、未就学児無料 (団体20名以上一般400円、高校生以下200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終入館16:30)

鈴立山若松寺

縁結びのパワースポット

和銅元(708)年の開山といわれ、悪縁を絶つ縁切り寺の宝珠山立石寺(山寺)に対し、縁結びの寺として親しまれている。観音堂や金銅聖観音像懸仏など、国の重要文化財も多い。

鈴立山若松寺の画像 1枚目
鈴立山若松寺の画像 2枚目

鈴立山若松寺

住所
山形県天童市山元2205-1
交通
JR山形新幹線天童駅からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)、10~翌3月は~16:00(閉館)

平泉観光案内所

まずは平泉駅前で情報を入手

平泉の観光についてなら何でもわかる平泉駅前の案内所。基本的な観光情報から、食事処や宿泊情報まで案内してくれる。

平泉観光案内所

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉泉屋61-7
交通
JR東北本線平泉駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)

旧齋藤家別邸

湊町の繁栄を物語る豪商の別邸

豪商齋藤家の4代目喜十郎が、大正7(1918)年に別邸として造営した。砂丘地形を利用した回遊式の庭園と、開放的な近代和風建築が美しい。庭園では、四季折々の景観が楽しめる。

旧齋藤家別邸

住所
新潟県新潟市中央区西大畑町576
交通
JR新潟駅から新潟交通観光循環バスで27分、北方文化博物館新潟分館前下車すぐ
料金
入館料=大人300円、小・中学生100円/ (土・日曜、祝日は小・中学生無料、障がい者手帳持参で無料(第1種は同伴者1名無料)、20名以上の団体は2割引き(大人240円、小・中学生80円))
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)、4~9月は~18:00(閉館)

かつやま恐竜の森

ライフサイズの巨大恐竜に会える

3月下旬から11月上旬まで化石の発掘体験を実施。1億2000万年前の白亜紀時代の岩石を化石発掘現場から運んでくるので、本当に恐竜の化石を発見できるかも。子どものあそび場「ガオガオひろば」も開業。電動トラムカートに乗って巨大昆虫をめぐる「巨大昆虫冒険ツアー」も運行開始。かつやまディノパークでは恐竜が増え44頭に。

かつやま恐竜の森の画像 1枚目
かつやま恐竜の森の画像 2枚目

かつやま恐竜の森

住所
福井県勝山市村岡町寺尾51-11
交通
えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅から恐竜博物館直通バスで10分、終点下車すぐ
料金
どきどき恐竜発掘ランド体験料=大人1050円、高校生850円、4歳~中学生530円/かつやまディノパーク入場料=3歳以上600円、2歳以下無料/巨大昆虫冒険ツアー=3歳以上600円、2歳以下無料/かつやまディノパーク+巨大昆虫冒険ツアーセット券=1000円/ (どきどき恐竜発掘ランドは団体10名以上で大人850円、高校生630円、小人430円、各種障がい者手帳持参で発掘体験半額、同伴者1名無料、かつやまディノパークは団体30名以上で500円※かつやまディノパークはクレジットカード不可)
営業期間
通年(どきどき恐竜発掘ランドは3月下旬~11月上旬、かつやまディノパーク、ガオガオひろば、昆虫冒険ツアーは4月上旬~11月下旬)
営業時間
7:00~20:00(閉園)、かつやまディノパークは9:00~16:30(閉園17:00)、どきどき恐竜発掘ランドは前日までにHPか電話で要予約(空きがあれば当日受付も可)

カントリーレイクシステムズ

アウトドア体験がいっぱい

カヌーやマウンテンバイク、四輪バギー、樹海洞窟探検、ムササビウォッチングなど富士山麓の自然のなかでさまざまなアウトドア体験を楽しめる。

カントリーレイクシステムズの画像 1枚目
カントリーレイクシステムズの画像 2枚目

カントリーレイクシステムズ

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町大石2954-1
交通
富士山麓電気鉄道富士急行線河口湖駅から富士急バス河口湖周遊バス自然生活館行きで25分、北浜荘下車すぐ
料金
カナディアンカヌー体験=大人6600円、小人(小学生未満)3300円/MTB体験=中学生以上8800円/4輪バギー体験=16歳以上6600円/青木ヶ原樹海&洞窟体験=小学生以上6600円/ (4輪バギー体験(16~18歳)は保護者同伴)
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店20:00、要予約)

厳島神社 美人弁天

女性の三願を叶える美人弁天が祀られている

寛政5(1793)年、足利城址のある両崖山の山麓に創建された古社で、水にゆかりの深い神として奉祀されたと伝えられる。美人弁天は、厳島神社の御祭神・市杵島姫命の分身として祀られている。日本唯一の「美人証明」を発行する神社として女性に人気がある。

厳島神社 美人弁天の画像 1枚目
厳島神社 美人弁天の画像 2枚目

厳島神社 美人弁天

住所
栃木県足利市本城2丁目1860
交通
JR両毛線足利駅から足利市生活路線バス行道山方面行きで3分、女子校前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

こはぐら荘

「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット

NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。

こはぐら荘の画像 1枚目
こはぐら荘の画像 2枚目

こはぐら荘

住所
沖縄県八重山郡竹富町小浜
交通
小浜港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

十六羅漢岩

巨岩に彫られた海を見守る石仏群

明治元(1868)年に、海禅寺21代目の寛海和尚が、諸霊供養と海上安全を祈願して彫ったものと伝えられている。日本海を望む巨岩に刻まれた、釈迦三尊や羅漢像の数々は迫力満点。夏にはライトアップされる。

十六羅漢岩の画像 1枚目
十六羅漢岩の画像 2枚目

十六羅漢岩

住所
山形県飽海郡遊佐町吹浦西楯
交通
JR羽越本線吹浦駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

都久夫須麻神社

湖を治める三柱の神

平安時代の法令を記した『延喜式』にも載る由緒ある神社。湖を支配するといわれる、宇賀神社、市杵島比売命、浅井比売命の三柱を祀る。桃山文化の歴史を感じる本殿が見どころ。

都久夫須麻神社の画像 1枚目
都久夫須麻神社の画像 2枚目

都久夫須麻神社

住所
滋賀県長浜市早崎町1821竹生島神社
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船、徒歩5分
料金
入島料(宝厳寺と共通)=600円/
営業期間
3~11月
営業時間
9:30~15:30

岡城跡

『荒城の月』が生まれた古城

別名「臥牛城」。標高325mの地にあり、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名。文治元(1185)年に緒方三郎惟栄が築城。明治の廃城まで威容を誇った。名曲『荒城の月』のモチーフといわれている。

岡城跡の画像 1枚目
岡城跡の画像 2枚目

岡城跡

住所
大分県竹田市竹田2761
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終入場)