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日本 x 寺社仏閣・史跡

日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。時期によって雲海に浮かぶ絶景も楽しめる「利神城跡」、金剛力士像と千手観音「逢善寺」、平家一門の守護神「高房神社」など情報満載。

  • スポット:6,598 件
  • 記事:1,160 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

5,841~5,860 件を表示 / 全 6,598 件

利神城跡

時期によって雲海に浮かぶ絶景も楽しめる

標高373mの利神山の山頂付近にある城跡で、石垣などの貴重な遺構が残る。平成29(2017)年10月に国史跡指定を受けた。利神城跡への登山は現在不可。城下町など周辺まで見学しに行ってみるのがおすすめ。

利神城跡

住所
兵庫県佐用郡佐用町平福
交通
智頭急行平福駅から徒歩3分(城下町まで)

逢善寺

金剛力士像と千手観音

天長3(826)年逢善道人開祖の天台宗の古刹。地元では「小野の観音様」と呼ばれている。仁王門の金剛力士像は1400年頃の作といわれ県指定文化財。荘厳な本堂は江戸末期の建造だ。

逢善寺

住所
茨城県稲敷市小野318
交通
JR成田線滑河駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

高房神社

平家一門の守護神

湯西川の上流と下流に同名の神社があり、共に高房大神・諏訪大神をまつる、湯西川平家一門の守護神。特に上流の神社に施された彫刻は見事で一見の価値がある。

高房神社の画像 1枚目

高房神社

住所
栃木県日光市湯西川
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

古代の丘

縄文時代の遺跡。縄文の息吹に触れ、いにしえに思いをはせる

朝日山系の麓、縄文時代などの遺跡が多数出土している地域。一帯には長者屋敷跡や土偶の広場などがあり、大自然の中でのんびりできる。

古代の丘

住所
山形県長井市草岡2768-1
交通
山形鉄道フラワー長井線長井駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
4月16日~12月15日
営業時間
見学自由(古代の丘資料館は9:00~16:00)

宮津弁天宮

昔は連絡のための番所が置かれていた

海に突き出た岬の高台にある社。もともとは島の拠点となる「番所」が建てられていたが、江戸時代末期に大漁祈願のために社を建て、弁天様を祀ったのが始まりだ。

宮津弁天宮の画像 1枚目

宮津弁天宮

住所
北海道奥尻郡奥尻町宮津
交通
奥尻港フェリーターミナルからタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大石田塀蔵

江戸時代、舟運で賑わった頃の様子を最上川の護岸に再現

舟運で栄えた江戸時代に県内最大級の河岸集落があり、多くの船が行き交っていた。その時代をしのぶ風景を最上川の護岸に再現しており、対岸から風景が眺められる。

大石田塀蔵の画像 1枚目

大石田塀蔵

住所
山形県北村山郡大石田町大石田
交通
JR山形新幹線大石田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

真鍋家住宅

愛媛でもっとも古い民家といわれ、重要文化財に指定

平家の落人伝説が残る切山にある。江戸時代中期に建てられ、愛媛県下でもっとも古い民家といわれる。建築学上の評価も高く、重要文化財に指定されている。

真鍋家住宅の画像 1枚目

真鍋家住宅

住所
愛媛県四国中央市金生町山田井2030-2
交通
JR予讃線川之江駅からタクシーで15分
料金
資料代=200円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由

松倉城跡

標高850mから街道筋を見下ろす絶景の城跡

永禄年間(1558~1570)に三木自綱が築城したとされる松倉城。現在は石垣だけを残すのみで往時を物語るものは見られないが、標高約850mからの眺めはすばらしい。富山、岐阜、郡上へと通じる街道が一望できる。

松倉城跡の画像 1枚目

松倉城跡

住所
岐阜県高山市松倉町城山2059
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで10分、飛騨の里下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

和霊神社

伊達藩家老を祀る

伊達家初代藩主秀宗の家老で、総奉行として政務を担当していた山家清兵衛は、反対派によって殺害された。非業の死を遂げた清兵衛の魂を祀る。漁業を中心に産業の神、庶民の神として崇められる。

和霊神社の画像 1枚目

和霊神社

住所
愛媛県宇和島市和霊町1451
交通
JR予讃線宇和島駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

悲願寺

卑弥呼の宮城であったとの伝説も

邪馬台国の女王、卑弥呼の宮城跡という説をもつ寺。寺の開基は源満仲の子息美女丸とされ、卑弥呼の祭壇跡と伝えられる台座と、神々を祀った磐座が残っている。

悲願寺の画像 1枚目

悲願寺

住所
徳島県名西郡神山町神領高根
交通
徳島自動車道藍住ICから県道1号、国道192号、県道21号、国道438号を剣山方面へ車で47km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

近長谷寺

本尊の十一面観音立像は平安後期から伝わる貴重なもの

斉衡2(855)年に飯高氏が建立した寺で、通称近長さん。本尊は一本の木から刻まれたという木造の十一面観音立像で、国の重文。毎年2月18日は厄よけ春季大会式。

近長谷寺の画像 1枚目
近長谷寺の画像 2枚目

近長谷寺

住所
三重県多気郡多気町長谷
交通
JR紀勢本線佐奈駅からタクシーで10分
料金
仏像拝観料=200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(仏像拝観は日曜、祝日、毎月18日は10:00~15:00)

田村神社

本殿や拝殿の彫刻が見ごたえあり

弘仁3(812)年に創建されたと伝えられる古社。鈴鹿峠で人々を苦しめていた悪鬼を討伐した征夷大将軍、坂上田村麻呂が主祭神。相殿に嵯峨天皇・倭姫命を配祀している。

田村神社の画像 1枚目
田村神社の画像 2枚目

田村神社

住所
滋賀県甲賀市土山町北土山469
交通
JR草津線貴生川駅から甲賀市コミュニティバス田村神社行きで40分、終点下車すぐ
料金
御祈祷初穂料=5000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(祈祷・授与品授与は9:00~16:00)

高見順文学碑

荒磯遊歩道入り口近く、作家・高見順「荒磯」の一節を刻む

荒磯遊歩道の入り口から歩いてすぐにある文学碑。三国生まれの作家、高見順が病床で故郷の三国を想い書いた「死の淵より」の中にある「荒磯」の一節が刻まれている。

高見順文学碑の画像 1枚目

高見順文学碑

住所
福井県坂井市三国町米ケ脇
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から京福バス東尋坊方面行きで7分、荒磯遊歩道下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物

アメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、国の重要文化財に指定されている。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたもので、明治42(1909)年に内部を焼失。現在の建物は、昭和43(1968)年に創建当時の姿に復元され、令和元(2019)年から約5年に及ぶ大規模改修を行った。

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 1枚目
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 2枚目

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

住所
北海道札幌市中央区北三条西6丁目1
交通
JR札幌駅から徒歩7分
料金
入場料=一般300円、高・大学生200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~20:30(閉館21:00)

常楽寺

北条泰時が義母の供養に建立、泰時自身もここに眠る

鎌倉幕府3代執権北条泰時が妻の母を供養する粟船御堂を建てたのが始まり。かやぶきの山門は趣があり、北条泰時の墓や高僧として有名な大応国師の墓が残る。

常楽寺の画像 1枚目
常楽寺の画像 2枚目

常楽寺

住所
神奈川県鎌倉市大船5丁目8-29
交通
JR東海道本線大船駅から江ノ電バス鎌倉湖畔循環で5分、常楽寺下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

吉田松陰幽囚ノ旧宅

この一室で謹慎生活を送った松陰は幽囚室で講義を行った

海外密航に失敗し、江戸・伝馬町獄より萩・野山獄へ投じられた吉田松陰。安政2(1855)年に謹慎生活を命じられ、やがて幽囚室で孟子などを講じるようになり、のちに松下村塾を主宰した。平成27年に松下村塾とともに世界遺産に登録された。

吉田松陰幽囚ノ旧宅の画像 1枚目
吉田松陰幽囚ノ旧宅の画像 2枚目

吉田松陰幽囚ノ旧宅

住所
山口県萩市椿東1537
交通
JR山陰本線東萩駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

楠正勝の墓

南朝の武将、楠正勝が葬られている史跡

南朝の史跡のひとつ。楠正成の孫、楠正勝は弟とともに、足利勢に対抗しようとしたが、病に倒れこの地に葬られた。その墓が湯泉地温泉から約3km村道を登った場所に残る。

楠正勝の墓の画像 1枚目

楠正勝の墓

住所
奈良県吉野郡十津川村武蔵
交通
JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで2時間30分、十津川村役場下車、徒歩45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由