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日本 x 寺社仏閣・史跡

日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。伝承で有名な化け猫を「猫大明神」として祀る猫塚がある「秀林寺」、「観智院客殿」、山岡鉄舟が創建した臨済宗の寺「全生庵」など情報満載。

  • スポット:6,598 件
  • 記事:1,160 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

5,861~5,880 件を表示 / 全 6,598 件

秀林寺

伝承で有名な化け猫を「猫大明神」として祀る猫塚がある

JR肥前白石駅の近くにある曹洞宗の寺。『佐賀怪猫伝』『佐賀の夜桜』などで知られる有名な化け猫を「猫大明神」として祀る猫塚がある。

秀林寺の画像 1枚目
秀林寺の画像 2枚目

秀林寺

住所
佐賀県杵島郡白石町福田1644
交通
JR長崎本線肥前白石駅から徒歩9分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

観智院客殿

観智院客殿

住所
京都府京都市南区八条通大宮西入ル九条町403

全生庵

山岡鉄舟が創建した臨済宗の寺

幕末から明治維新に殉じた人々の菩提を弔うために、山岡鉄舟が明治16(1883)年に創建した。落語を代表する名人、三遊亭圓朝の墓があり、毎年8月には圓朝まつりも開催される。

全生庵の画像 1枚目
全生庵の画像 2枚目

全生庵

住所
東京都台東区谷中5丁目4-7
交通
地下鉄千駄木駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

大阪倶楽部

石のアーチに唐草の縁取り。世界の意匠を凝らしたビル

英国風会員制社交倶楽部の会館として大正13(1924)年に竣工。南欧風の様式と東洋風の手法が見事に融合。大阪の近代三名建築のひとつで、国の登録有形文化財にも指定されている。

大阪倶楽部の画像 1枚目
大阪倶楽部の画像 2枚目

大阪倶楽部

住所
大阪府大阪市中央区今橋4丁目4-11
交通
地下鉄淀屋橋駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

河津八幡神社

相撲の決まり手「河津掛け」の考案者河津三郎祐泰と息子達を合祀

相撲の決まり手「河津掛け」の考案者といわれる河津三郎祐泰と、その息子であり、父・三郎の仇討ちをした曾我五郎・十郎兄弟を合祀。境内は祐泰の館跡とされている。

河津八幡神社の画像 1枚目
河津八幡神社の画像 2枚目

河津八幡神社

住所
静岡県賀茂郡河津町谷津375
交通
伊豆急行河津駅から徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山の神

一帯の原生林の入り口に祀られている、かつては石切り場の神様

「お山の神さん」として親しまれている神社。もともとは真鶴に数多くあった石切り場の神様で、現在は漁業の神様として大切に守られている。岬入口バス停のそば、原生林が広がる一帯の入り口に祀られている。

山の神の画像 1枚目

山の神

住所
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴
交通
JR東海道本線真鶴駅から伊豆箱根バスケープ真鶴行きで10分、岬入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

宗左の辻

京街道と磐船街道の分岐点を示す道標がある。東海道枚方宿の旧跡

京街道と磐船街道の追分を示す道標。昔、宿場町の遊廓から客が帰る時、遊女がこの辻まで見送ったと伝えられる。かつては東海道の宿場町として大いににぎわったという。

宗左の辻の画像 1枚目

宗左の辻

住所
大阪府枚方市岡本町
交通
京阪本線枚方市駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

若狭国分寺

木造薬師如来坐像はふくよかな体型の癒し系

天平13(741)年に聖武天皇の勅命で諸国に建立された国分寺の一つ。現在の釈迦堂は宝永2(1705)年に再建され、春日仏師の作といわれる薬師如来が鎮座している。

若狭国分寺の画像 1枚目

若狭国分寺

住所
福井県小浜市国分53-1
交通
JR小浜線東小浜駅から徒歩20分
料金
400円 (障がい者手帳持参者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門、12~翌2月は予約制)

徳田秋声文学碑

卯辰山の望湖台そばにある日本の文学碑第一号

自然主義作家、徳田秋声の文学碑。昭和22(1947)年に建てられ、室生犀星の筆による詩が刻まれている。秋声の「町の踊り場」や「穴」は郷里を描いた作品。

徳田秋声文学碑の画像 1枚目

徳田秋声文学碑

住所
石川県金沢市卯辰山卯辰山公園内
交通
JR金沢駅から北陸鉄道卯辰山公園行きバスで19分、望湖台下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

甚行寺

明暦2(1656)年創建の古刹

明暦2(1656)年に創建。開港当時は土蔵造りだった堂宇を使い、フランス公使館に利用された。関東大震災と横浜大空襲で2度全焼し、現在のものは昭和46年に再建された。

甚行寺の画像 1枚目

甚行寺

住所
神奈川県横浜市神奈川区青木町3-10
交通
京急本線神奈川駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

妙法生寺

アジサイの見ごろは7月上旬~下旬

麻綿原高原の中にあるアジサイの名所。約5万株のホンアジサイが植えられている。最盛期の花の大きさは約20cmにもなり、じつに見事。平山観月記念書道館もある。

妙法生寺の画像 1枚目

妙法生寺

住所
千葉県夷隅郡大多喜町筒森1749
交通
JR外房線安房小湊駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年(アジサイの見頃は7月上旬~中旬)
営業時間
境内自由

意賀美神社

万年寺山古墳の上に建ち、枚方八景の1つ。梅の名所として有名

参集殿には江戸時代の算術を解説した珍しい奉納額が残る。後に発見された万年寺山古墳の上に建つ。被葬者は不明。枚方八景の一つ。「万年寺山の緑陰」に指定。

意賀美神社の画像 1枚目

意賀美神社

住所
大阪府枚方市枚方上之町1-12
交通
京阪本線枚方市駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

龍雲寺

春の夜は夜桜さんぽにでかけたい

地元で「野沢龍雲寺」と親しまれている寺院。春には桜が満開となり、ライトアップや花見の茶会が行なわれる。おごそかな境内に美しく浮かび上がる桜がとてもキレイ。

龍雲寺

住所
東京都世田谷区野沢3丁目38-1
交通
東急田園都市線駒沢大学駅から徒歩15分

多賀神社 性文化財資料宝物館凸凹神堂

多賀神社の隣にある世界最高の性文化財資料館

多賀神社の隣にある、性にまつわる展示物や浮世絵などを紹介した3階建ての資料館。世界各国を訪れ、親子3代で集めた約5万点を収蔵、展示。お守りなどの授与品を販売する。

多賀神社 性文化財資料宝物館凸凹神堂の画像 1枚目

多賀神社 性文化財資料宝物館凸凹神堂

住所
愛媛県宇和島市藤江1340
交通
JR予讃線宇和島駅から徒歩15分
料金
入館料=800円/ (未成年入館不可、団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)

十三重塔

石造の十三重塔。近くには笠置寺など観光スポットがある

鎌倉時代中期に造られた石造十三重塔。源頼朝が建立した木造本瓦葺きの十三重塔のあとに建てられた。近くには笠置寺、後醍醐天皇行在所跡などの観光スポットもある。

十三重塔の画像 1枚目

十三重塔

住所
京都府相楽郡笠置町笠置笠置山笠置寺内
交通
JR関西本線笠置駅からタクシーで15分
料金
拝観料=300円/ (障がい者手帳持参で入山拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

大福光寺

毘沙門天を祀る丹波の名刹

由良川の源流近くに立つ。本尊に毘沙門天を祀る丹波の名刹。境内に重要文化財の本堂や朱塗りの多宝塔が並ぶ。方丈記の写本としては最古の「紙本墨方丈記」を所蔵。

大福光寺

住所
京都府船井郡京丹波町下山岩ノ上43
交通
JR山陰本線下山駅から徒歩25分

九戸神社

九戸村の豪族、九戸家を祀っている神社で代々戦勝祈願をした神社

九戸村の総鎮守でもあり、九戸家が代々戦勝を祈願した神社。神社内には仏像や奉納剣、九戸政実ゆかりの札など、村指定の文化財が数多く納められている。

九戸神社

住所
岩手県九戸郡九戸村長興寺1-7
交通
JR東北新幹線二戸駅から岩手県北バス伊保内行きで38分、九戸神社入口下車、徒歩5分

雷電神社

雷様のパワーをいただこう

関東一帯にある雷電神社の総本宮。徳川綱吉が葵の紋の使用を許可した名社。「厄除らいでん」としても知られ、厄よけ・方位よけ・雷よけ・交通安全・安産祈願の信仰が深い。

雷電神社の画像 1枚目
雷電神社の画像 2枚目

雷電神社

住所
群馬県邑楽郡板倉町板倉2334
交通
東武日光線板倉東洋大前駅から館林市営バス館林・板倉線館林駅前行きで11分、旧役場入口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は10:00~16:00<閉所17:00>)

白河関跡

奥州三古関のひとつ

白河関は勿来、念珠とともに、奥州三古関と称される。能因法師や西行など多くの歌人に「歌枕の地」として詠まれ、松尾芭蕉が訪ねた「奥の細道」の始まりの地として有名である。

白河関跡の画像 1枚目
白河関跡の画像 2枚目

白河関跡

住所
福島県白河市旗宿関ノ森120
交通
JR東北新幹線新白河駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由