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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。木造2階建ての近代和風建築「旧前田家本邸 和館」、徳川将軍上洛の際の本陣「土山宿本陣跡」、お釈迦様の母をお祀りする寺「摩耶寺」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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旧前田家本邸 和館
木造2階建ての近代和風建築
旧加賀藩藩主・前田利為の自邸として昭和4(1929)年に洋館、翌年に和館が竣工。チューダー様式の意匠が見事な洋館、日本庭園が眺められる和館ともに重要文化財に指定されている。
旧前田家本邸 和館
- 住所
- 東京都目黒区駒場4丁目3-55
- 交通
- 京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
土山宿本陣跡
徳川将軍上洛の際の本陣
東海道49番目の宿。3代将軍徳川家光上洛の際の本陣に使用された。現在も住居として使われているため、建物内部の見学は事前に予約が必要。当時の面影を残している。
土山宿本陣跡
- 住所
- 滋賀県甲賀市土山町北土山1628
- 交通
- JR草津線貴生川駅から甲賀市コミュニティバス近江土山行きで35分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 300円 (団体25名以上は1名250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制
照蓮寺
美しい庭園があることで有名。銅鐘「高麗鐘」は国の重要文化財
県内でも指折りの「小祇園」と呼ばれる落ち着いた美しい庭園があり、境内には頼一族、塩谷志帥らの墓が残る。銅鐘「高麗鐘」は重要文化財に指定されている。
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
市内で出土した考古資料などを展示
市内の埋蔵文化財の調査研究や資料の収蔵をする施設。収蔵資料は縄文土器、弥生土器、乳飲み児を抱く埴輪、馬形埴輪、虎塚古墳壁画実物大模型(レプリカ)など貴重なものばかりだ。
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
- 住所
- 茨城県ひたちなか市中根3499
- 交通
- ひたちなか海浜鉄道湊線中根駅からタクシーで8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
弥勒磨崖仏
大らかで見事な彫の像
県道5号から入った茶畑の奥の和束川を覗き込むようにして立つ、巨岩に彫られた高さ約3mの磨崖仏。正安2(1300)年4月の銘がある。
弥勒磨崖仏
- 住所
- 京都府相楽郡和束町白栖
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで15分、和束長井下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
海住山寺
五重塔や文化財など見どころ満載の古刹
海住山中腹にある古刹。天平7(735)年、良弁僧正により開基され、のちに解脱上人が再興した。境内に国宝の五重塔や重文の文殊堂のほか、本堂、開山堂、不動堂が立つ。
海住山寺
- 住所
- 京都府木津川市加茂町例幣海住山20
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで5分、岡崎下車、徒歩30分
- 料金
- 境内入山料=100円/堂内拝観料=400円、特別展(10月最終土曜~9日間開催)は別料金/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
健福寺
行基の創建とされる寺。鎌倉時代初期の銅鐘は重文指定
和銅年間(708~715)、僧行基によって創建されたと伝えられる。この寺には、建久7(1196)年在銘の銅鐘があり、重要文化財の指定を受けている。
高麗寺跡
豪族が建立したとされる飛鳥時代から平安時代まで存続した寺院跡
高麗系渡来氏族の中心地であった上狛の東方にあり、飛鳥時代から平安時代まで存続した寺院跡。この地の豪族であった新興勢力の高麗(狛)氏の氏寺として建立されたものと考えられる。
高塚愛宕地蔵尊
神仏混交の形式を残す地蔵尊
奈良時代に行基が開いたとされる。「どんな願いでもかなえてくれる」といわれ、年間参詣者は150万人を超える。ほかに、お抱え地蔵、恵みの玉、地蔵尊拝殿などがある。
高塚愛宕地蔵尊
- 住所
- 大分県日田市天瀬町馬原3740
- 交通
- JR久大本線豊後中川駅から日田バス高塚行きで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
世田谷八幡宮
宇佐八幡宮から御分霊した事が由来の八幡宮
源義家が後三年の役の帰途世田谷に滞在し、自らの氏神である豊前国(現在の大分県)宇佐八幡宮の御分霊として勧請したことが由来。昭和39(1964)年に現在の社殿に改築した。
瑞應寺
禅僧の修行の場としても知られ、秋には紅葉狩りでも賑わう
花尾山の麓に文安5(1448)年に建立。老松、檜におおわれた参道を進めば、およそ3.5haの境内に本堂、庫裏、僧堂が立ち並ぶ。曹洞宗の専門僧堂としても知られる。
瑞應寺
- 住所
- 愛媛県新居浜市山根町8-1
- 交通
- JR予讃線新居浜駅からせとうちバスマイントピア別子行きで9分、瑞応寺前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
春光寺
歴代の城主や殉死者の墓が残る。俳句など25基の句碑がある
延宝5(1677)年に城主・松井家の菩提寺として移築され、歴代の城主や殉死者の墓が残る。俳句など25基の句碑があることから「句碑寺」とも呼ばれている。秋は紅葉が美しい。
春光寺
- 住所
- 熊本県八代市古麓町971
- 交通
- JR鹿児島本線八代駅から産交バス宮原経由松橋行きで10分、宮地下車、徒歩15分、またはJR鹿児島本線八代駅からタクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
常寂光寺の多宝塔
小倉山の麓にある常寂光寺の石段を登りつめると多宝塔がある
小倉山のふもとに位置する常寂光寺。茅葺きの二王門をくぐると石段があり、さらに後方の山肌に造られた石段を上り詰めると、京都市街が一望できる多宝塔がある。
常寂光寺の多宝塔
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 中学生以上500円、小学生200円 (一級障がい者は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
神應寺
境内にある行教律師坐像は重要文化財に指定されている
石清水八幡宮を創祀した行教律師が貞観2(860)年に建てた寺。境内に重要文化財の行教律師坐像や伏見城の遺構と伝わる書院、江戸初期の豪商淀屋辰五郎や模型飛行機創始者の二宮忠八翁らの墓がある。
神應寺
- 住所
- 京都府八幡市八幡西高坊24
- 交通
- 京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=500円/ (30名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉門、要予約)
日本基督教団鎌倉教会礼拝堂
ゴシックを基調とした由比ヶ浜のランドマーク
大正15(1926)年に再建された、高い鐘塔と大きな尖塔アーチ窓が特徴的な教会。当時のままのステンドグラスが残される貴重な建造物は、由比ヶ浜エリア周辺のランドマーク的な存在だ。
日本基督教団鎌倉教会礼拝堂
- 住所
- 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2丁目2-6
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)


