日本 x 寺社仏閣・史跡
「日本×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大同2(807)年建立、国重要文化財指定。年2回開堂する「長作観音堂」、恋愛の成就を見守る神様は、受験生たちの神様でもある「彌彦(伊夜日子)神社」、宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地「宮沢賢治旧居跡」など情報満載。
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長作観音堂
大同2(807)年建立、国重要文化財指定。年2回開堂する
小菅村にあるが、青梅線奥多摩駅からバスを利用するのが便利だ。大同2(807)年の建立で、国の重要文化財に指定されている。毎年5月と9月に開堂され、安産祈願の人で賑わう。
長作観音堂
- 住所
- 山梨県北都留郡小菅村426
- 交通
- JR青梅線奥多摩駅から西東京バス小菅の湯行きで50分、小菅の湯で村営バス長作行きに乗り換えて30分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
彌彦(伊夜日子)神社
恋愛の成就を見守る神様は、受験生たちの神様でもある
旧越後国一宮(国幣中社)として知られる彌彦神社の分社。昭和45(1970)年には太宰府天満宮から菅原道真公の分霊が勧請され「札幌の天満宮」としても親しまれている。
宮沢賢治旧居跡
宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地
賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。
埋木舎
直弼が青年期を過ごした屋敷
井伊直弼が17歳から32歳までを過ごした屋敷。「埋木舎」は直弼自らが5歳で母を、17歳で父を亡くした不遇になぞらえた舎号。邸内には直弼ゆかりの茶室が残る。
埋木舎
- 住所
- 滋賀県彦根市尾末町1-11
- 交通
- JR琵琶湖線彦根駅から徒歩10分
- 料金
- 大人500円、高・大学生400円、小・中学生300円 (20名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 3月上旬~12月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
旧宮川家 住宅
明治26(1893)年濃尾地震後建築。茅葺屋根に8畳間4部屋
明治26(1893)年、濃尾地震後に建てられた建物は、茅葺きの屋根に8畳間が4部屋という間取り。隣接する資料館では昔の民具をみることができ、タイムスリップしたようだ。
旧宮川家 住宅
- 住所
- 岐阜県羽島郡岐南町平成7丁目38
- 交通
- 名鉄名古屋本線笠松駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
笠原神明宮
社殿西側にあるレリーフタイルは見ごたえあり。笠原町の産土神
社殿西側にあるレリーフタイルは見ごたえあり。朱色の鞍をつけた白馬が太陽に向かって駆ける姿は勇壮だ。
笠原神明宮
- 住所
- 岐阜県多治見市笠原町2900-1
- 交通
- JR中央本線多治見駅から東鉄バス笠原方面行きで15分、下神戸下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
常宮神社
渡来した鐘では最古の国宝・新羅鐘(朝鮮鐘)を奉納。安産の神
豊臣軍または倭寇または僧侶が持ち帰ったといわれる国宝の新羅鐘(朝鮮鐘)は、渡来した鐘では最古のもの。「お産のじょうぐうさん」と親しまれ、安産の神としても名を知られている。
常宮神社
- 住所
- 福井県敦賀市常宮13-16
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス立石行きで22分、常宮下車、徒歩3分
- 料金
- 国宝朝鮮鐘拝観料=200円/つり鐘写真=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~16:00<最終受付>)
秋山郷保存民家
秋山郷での暮らしぶりがうかがえる
小赤沢地区にある築200年以上という秋山郷の典型的な民家を公開。建物は合掌造りの流れをくむ藁葺き屋根の中門造りで、雪国の暮らしぶりをうかがうことができる。
秋山郷保存民家
- 住所
- 長野県下水内郡栄村堺小赤沢
- 交通
- JR飯山線森宮野原駅から南越後観光バス津南経由和山温泉行きで1時間13分、小赤沢下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)
多治速比売神社
荒山公園内に鎮座する、早春の梅林の美しさで知られる古社
荒山公園内に鎮座する、早春の梅林の美しさで知られる古社。ウメのほか、4月になるとサクラも美しく、国の重要文化財に指定される本殿をはじめ、境内がやわらかに華やぐ。
多治速比売神社
- 住所
- 大阪府堺市南区宮山台二丁3-1
- 交通
- 南海泉北線泉ヶ丘駅から南海バス堺東駅前行きで5分、宮山台2丁下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
旧高野家住宅・甘草屋敷
重要文化財9棟を保存
江戸後期の民家。国の重要文化財。高野家は徳川吉宗の代に薬用植物、甘草の栽培に任じ、代々幕府に納めてきた。附属屋の文庫蔵(重要文化財)には県内初の子供図書館を併設。
旧高野家住宅・甘草屋敷
- 住所
- 山梨県甲州市塩山上於曽1651
- 交通
- JR中央本線塩山駅からすぐ
- 料金
- 大人300円、小人200円 (20名以上の団体は大人200円、小人100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園)
金鳳山平林寺
武蔵野の禅刹、平林寺
臨済宗妙心寺派の、関東を代表する古刹のひとつ。茅葺屋根の禅宗伽藍は、創建約650年の歴史を感じさせる重厚な佇まいだ。江戸幕府の名老中・松平伊豆守信綱と、その一族の菩提寺となっている。13万坪以上の広大な境内林は、武蔵野の雑木林の面影を残す貴重な財産として、国指定天然記念物となっている。
金鳳山平林寺
- 住所
- 埼玉県新座市野火止3丁目1-1
- 交通
- JR武蔵野線新座駅から西武バス東久留米駅東口行きで8分、平林寺下車すぐ
- 料金
- 大人(中学生以上)500円、小人(小学生)200円 (30名以上の団体は大人400円、小人(1歳以上~小学生)100円)
- 営業期間
- 1月、3~12月
- 営業時間
- 9:00~15:30(閉門16:00、30名以上の団体は要予約)
大本山總持寺
約30の伽藍があり拝観時には僧侶がガイド役を務める
曹洞宗の大本山。約15万坪の広大な境内には三十余の伽藍が甍を並べる。通常時は1時間ごとの定時拝観が修行僧の案内によって行われる。
大本山總持寺
- 住所
- 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2丁目1-1
- 交通
- JR京浜東北線鶴見駅から徒歩7分
- 料金
- 説明付拝観料=400円/宝蔵館嫡々庵入館料=大人300円、学生200円/ (障がい者の団体は拝観料応相談)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 説明付拝観は10:00~、11:00~、13:00~、14:00~、15:00~、団体は他の時間も対応、宝蔵館嫡々庵は10:00~16:00(5名以上で1週間前までに要予約)
誠照寺
寺内最古の四足門の「駆出しの竜」や「蛙股の唐獅子」が有名
弘安2(1279)年、親鸞聖人の孫・如覚上人が創建した。寺内最古の四足門には左甚五郎作「駆け出しの竜」もある。竜を恐れて鳥が巣を作らないことから、「鳥すまずの門」と呼ばれる。
養泉寺
松尾芭蕉ゆかりの名刹
慈覚大師によって開かれたという歴史ある寺。本尊も慈覚大師の作と伝わる聖観世音菩薩。『おくのほそ道』の旅で松尾芭蕉が7泊した、ゆかりの寺でもある。最上三十三観音巡礼札所のひとつ。
養泉寺
- 住所
- 山形県尾花沢市梺町2丁目4-6
- 交通
- JR山形新幹線大石田駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、時期により異なる)
半僧坊(建長寺)
長い石段を上って、建長寺の鎮守へ
境内の最奥、山の中腹にある建長寺の鎮守で、天園ハイキングコースの入り口でもある。厄除けや火防、福寿増長などさまざまな御利益があるとされる半僧坊大権現が祀られる。
半僧坊(建長寺)
- 住所
- 神奈川県鎌倉市山ノ内8
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=無料/建長寺拝観料=大人500円、小人200円/祈祷料=3000円~/ (障がい者手帳持参で建長寺拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)、祈祷受付は~15:30
霊山寺
像高1.8m、本尊の十一面観世音菩薩は、江戸時代初期のもの
最澄が開基したと伝えられる古刹。本尊は木造十一面観世音菩薩で、像高1.8m、江戸時代初期のもの。参道周辺には石仏が並び、境内にはオハツキイチョウの大木がある。
県神社
平等院南門の西に立つ、縁結びの神として知られる神社
平等院南門の西に立つ。縁切りの橋姫神社に対して縁結びの神社として知られ、木花開耶姫を祀る。毎年6月5日には、梵天渡御が行われ、奇祭の県祭が開かれることで有名である。
県神社
- 住所
- 京都府宇治市宇治蓮華72
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
- 料金
- 御祈祷=5000円/各種御守=500円/伝来人形=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
来迎院(泉涌寺塔頭)
大石良雄建立とされる茶室や赤穂義士の遺品がある
境内には、本堂、庫裏、客殿、一段高くに荒神堂が建っている。大石良雄が討ち入り前に同志と茶室で密談していたとされ、赤穂義士の遺品がある。茶室を中心にした含翠庭が美しい。
来迎院(泉涌寺塔頭)
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町33
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 含翠庭拝観料=大人300円、高校生以下200円/抹茶(含翠庭拝観者の希望者のみ)=400円/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00



