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「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。10万株のあやめが咲き誇る様は、見ごたえがある「あやめ苑」、松陰のいた幕末期に思いを馳せる「吉田松陰寓寄処」、石狩連峰の主峰。入り組んだ沢と深い谷、切り立った山頂が特徴「石狩岳」など情報満載。
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あやめ苑
10万株のあやめが咲き誇る様は、見ごたえがある
伊佐須美神社の境内にあり、総面積は約1万6000平方メートル。高田錦、楊貴妃といった新種や名花が多い。毎年6月15日~7月5日にあやめ祭りが開かれる。
あやめ苑
- 住所
- 福島県大沼郡会津美里町宮林伊佐須美神社内
- 交通
- JR只見線会津高田駅から会津バス永井野行きで6分、横町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月下旬~7月上旬
- 営業時間
- 見学自由
吉田松陰寓寄処
松陰のいた幕末期に思いを馳せる
ペリー艦隊に便乗して海外渡航を企てた吉田松陰が当時使用した生活用具などが展示されている。展示場所は、ひととき身を寄せた茅葺き屋根の家屋。その時代を思い浮かべながら観賞したい。
吉田松陰寓寄処
- 住所
- 静岡県下田市蓮台寺300
- 交通
- 伊豆急行蓮台寺駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人100円、小・中学生50円/ (30名以上の団体は入館料1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門)
鎌田福禄寿の湯
七福神福禄寿の石像がお出迎え。効能豊かな湯が自慢の共同湯
伊東の共同湯のなかでも古くから親しまれている鎌田湯。七福神の福禄寿の愛らしい石像が入口で出迎えてくれる。シンプルで清潔な浴室に湯気を上げる温泉はなめらかで、豊かな効能に疲れも癒される。
鎌田福禄寿の湯
- 住所
- 静岡県伊東市宮川町1丁目2-16鎌田会館
- 交通
- 伊豆急行南伊東駅から徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小人190円、小学生未満無料/貸切風呂(~21:00、受付終了20:30)=900円(50分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 14:00~22:00(閉館22:00、貸切風呂は~21:00)
奥矢谷渓谷マザーネイチャーきらり
ウォータースライダーが人気
各オートサイトには屋根付きの流し台や野外炉が付き、ケビンなどの宿泊施設もある。また場内にはウォータースライダーがあり、夏は子どもたちで大賑わいだ。
奥矢谷渓谷マザーネイチャーきらり
- 住所
- 熊本県山鹿市菊鹿町矢谷1168
- 交通
- 九州自動車道菊水ICから県道16号で山鹿市へ。国道325号、県道9号で中津江方面へ進み右手に現地。菊水ICから30km
- 料金
- 入場料=大人(中学生以上)300円、小人(小学生)200円/サイト使用料=オート1区画4000円~、テント専用1区画2650円~、利用日などにより料金変動あり※別途ごみ処理(リサイクル)料400円/宿泊施設=常設テント5000円~、ケビン10000~21000円、大型ケビン30000~46000円、利用日などにより料金変動あり※別途ごみ処理(リサイクル)料400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:00)
蔵王エコーライン(山形県)
山形県と宮城県を結ぶ山岳道路で駒草平や滝見台等見どころが多い
山形県蔵王坊平と宮城県遠刈田を結ぶ約26kmの山岳ロード。途中には高山植物コマクサが群生する駒草平や、滝見台、標高約1300mの賽の磧など見どころがたくさんある。
蔵王エコーライン(山形県)
- 住所
- 山形県上山市永野蔵王坊平高原
- 交通
- 東北中央自動車道山形上山ICから国道13号を米沢方面へ車で2km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00、4・11~翌3月は9:00~17:00、5・6・9月の日曜・祝日は9:00~17:00
川井キャンプ場
広い河原はBBQ&川遊びの人気スポット
広々とした河原がテントサイトになっていて、週末は日帰りでバーベキューを楽しむ人でにぎわう。林間には予約制のテントサイトやバンガロー、ロッジが建ち並び、さまざまなスタイルでキャンプを楽しめる。
川井キャンプ場
- 住所
- 東京都西多摩郡奥多摩町梅沢187
- 交通
- 圏央道青梅ICから都道5号、国道411号で奥多摩方面へ。川井交差点を左折して、奥多摩大橋を渡り現地へ。青梅ICから20km
- 料金
- サイト使用料=フリーサイト1人(小学生以上)1800円(GW・夏休みは2300円)、林間サイト6000円~/駐車料=普通車日帰り1000円(1泊1500円~)/宿泊施設=バンガロー5500~18000円、ログハウス14000~28400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00(河原フリーサイトはイン8:30、アウト12:00、デイキャンプは8:30~16:00)
竹居観音岬
馬頭観世音が祀られ、大仙山の立石なども残っている
四国の最北端にあたり、馬頭観世音が祀られている。近くに松平頼重公の別荘跡の御殿や、万物創造の神と信じられていた高さ2.5mの大仙山の立石などが残っている。
七ッ森
笹倉山をはじめとした7つの小さな山から成り壮大な景観が望める
笹倉山、松倉山、撫倉山、大倉山、蜂倉山、鎌倉山、遂倉山と標高200~500m級の小さな山が7つ並び、美しい景観を見せる。すそ野には広大な多目的ダム、南川ダムが広がる。
豊農園
人気の「佐藤錦」のさくらんぼが味わえる農園
飯坂ICから車で1500mほどのところに広がる農園。サクランボは3ヵ所の畑があり、樹齢20年の木も含め100本にも及ぶ。人気は「佐藤錦」で、多い日は1日700人が訪れる。
豊農園
- 住所
- 福島県福島市飯坂町平野福内27-1
- 交通
- 福島交通飯坂線医王寺前駅から徒歩20分
- 料金
- サクランボ(食べ放題30分制限)=大人1300円、小人1000円/
- 営業期間
- 6~12月上旬
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉園)
裏見の滝
星谷寺裏にある滝。弘法大師が悪星を封じ込めたという伝説が残る
弘法大師が悪星を封じ込めた、星の岩屋伝説が残る星谷寺の裏にある美しい滝。滝の裏側にある空洞から頭上に落ちる豪快な滝水を眺められることからこの名がついた。
近江白浜水泳場
周辺のレジャースポットも充実、思う存分楽しめる
約1km続く浜は、その名のとおり白砂。水泳やマリンスポーツを楽しむ若者から家族連れまで、幅広い人気を集めている。設備の充実したキャンプ場や売店、食堂もあり、浜の近くには旅館や温泉湧出の露天風呂もある。
安の滝
「日本の滝100選」第2位の名瀑
落差90mに及ぶ2段構造の滝で、「日本の滝百選」に選ばれている。この滝に身を投げという美しい娘の悲恋伝説にちなみ、恋愛成就の聖地としてカップルが訪れる。アプローチは林道の難路があり、時間に余裕をみたい。
安の滝
- 住所
- 秋田県北秋田市阿仁打当
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁マタギ駅からタクシーで30分、安の滝入口駐車場下車、徒歩45分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
- 営業時間
- 情報なし
魚津市片貝山ノ守キャンプ場
清流、滝、深緑の木々が美しい絶景のパワースポット
片貝川の上流にある県定公園内に整備された自然豊なキャンプ場。場内ではバーベキューのほかに川遊びや釣りが楽しめる。
魚津市片貝山ノ守キャンプ場
- 住所
- 富山県魚津市三ケゴツタ84-1
- 交通
- 北陸自動車道魚津ICから県道52号で石垣方面へ。石垣交差点を直進して県道67号へ進み、県道132号との交差点を東蔵方面に約6kmで左手に現地。魚津ICから11km
- 料金
- 施設使用料(1日)=1人(小学生以上)100円/サイト使用料=オート1区画4200円(日帰りは2200円)、テント専用1張り2000円(日帰りは1000円)/バーベキュー卓=1卓(1回)3000円/
- 営業期間
- 4月20日~11月(積雪状況により異なる)
- 営業時間
- イン14:00~17:00、アウト10:00(日帰りは10:00~17:00)
気賀宿
姫街道の関所がおかれていた。関所まつりが毎年開催される
姫街道の関所がおかれていた重要な宿場町。関所は江戸時代の文章や現存する本番所の一部などを参考にして復元されている。関所まつりが毎年開催される。
森と湖畔の公園 オートキャンプ場
四季の花々や広場には大型遊具もあり整備がしっかりされている
親水公園内にあるキャンプ場で、場内は小規模ながらもしっかりと整備されとても清潔。大型遊具のある広場や四季の花々も見られ、のんびりと過ごすことができる。
森と湖畔の公園 オートキャンプ場
- 住所
- 愛媛県四国中央市金田町半田甲232
- 交通
- 松山自動車道三島川之江ICから国道11号を三好方面へ出て、国道192号へ右折。案内板に従い一般道へ左折して現地へ。三島川之江ICから4km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画2000円、AC電源使用料1000円(500W未満は500円)/
- 営業期間
- 4月25日~10月31日(デイキャンプは通年)
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
鵜鳥神社
様々な伝説が伝えられる1000年もの歴史を持つ古社
およそ1000年もの昔から卯子酉山山頂に鎮座する古社。地元では「うねどり様」の呼び名で親しまれている。源義経が蝦夷地へ渡る途中に立ち寄ったという伝説もあるところだ。


