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「日本×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。地酒の魅力に迫る資料館「梅酒と酒の資料館 別春館」、伊良湖水道に浮かぶ潮騒の島「神島」、霧島を代表する山岳景勝地「えびの高原」など情報満載。

  • スポット:30,990 件
  • 記事:9,918 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

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梅酒と酒の資料館 別春館

地酒の魅力に迫る資料館

地酒「副将軍大吟醸」は何度も全国新酒鑑評会で金賞を受賞した名酒。館内では梅酒の資料や昔の酒造りの様子、道具を展示。梅酒やお酒の試飲もできる。

梅酒と酒の資料館 別春館の画像 1枚目
梅酒と酒の資料館 別春館の画像 2枚目

梅酒と酒の資料館 別春館

住所
茨城県水戸市元吉田町327
交通
JR水戸駅から関東鉄道吉沢車庫行きバスで4分、千波中入口下車、徒歩3分
料金
入館料=無料/百年梅酒=1540円(720ml)/清酒副将軍純米吟醸=1140円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

神島

鳥羽 ✕ 島

伊良湖水道に浮かぶ潮騒の島

鳥羽の沖合約14km、35分ほどの船旅で着く神島は、三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台として知られる。実際にこの島に滞在した三島も通ったという八代神社や、眺めの良い神島灯台、小説の中で重要な舞台として登場する監的哨跡など、島内は見どころが多い。島の一周は約4km、所要2時間ほどだが、歩きづらい山道が多くビギナーには向かない。ガイドさんと歩くことをおすすめする。詳細は鳥羽市観光課に問い合わせてみよう。

神島の画像 1枚目
神島の画像 2枚目

神島

住所
三重県鳥羽市神島
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩7分の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船神島行きで35分、神島港下船
料金
市営定期船乗船料(鳥羽~神島)=大人730円、小人370円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

えびの高原

霧島を代表する山岳景勝地

霧島連山の北に広がる標高1200mの高原で最高峰韓国岳や甑岳など大小の山々に囲まれる。春から初夏は国の天然記念物のノカイドウや霧島を代表するミヤマキリシマ、秋には紅葉と、四季を通じて自然美が楽しめる。

えびの高原の画像 1枚目
えびの高原の画像 2枚目

えびの高原

住所
宮崎県えびの市末永
交通
宮崎自動車道小林ICから県道1号をえびの高原方面へ車で19km(3月中旬~11月下旬の土・日曜、祝日は宮交シティから1日1往復宮崎交通バス運行、要確認)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ひみつ堂

天然氷に自家製みつの贅沢かき氷

日光の天然氷蔵元、三ツ星氷室の天然氷を、昔ながらの手動式で削ったかき氷が大人気。4~10月はかき氷のみ、11~翌3月はかき氷のほか、自家製グラタンなどを用意する。

ひみつ堂の画像 1枚目
ひみつ堂の画像 2枚目

ひみつ堂

住所
東京都台東区谷中3丁目11-18
交通
JR山手線日暮里駅から徒歩5分
料金
ひみつのいちごみるく(冬期・新春特製)=1600円/ (季節ごとにメニューは異なる)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(時期により異なる)

ノエルの樹

味はもちろんビジュアルに凝ったパフェを堪能する

店主が考案する100種類以上のパフェが人気のレストラン。おとぎ話の世界観や季節感を重視したパフェはかわいらしい見た目のものばかり。

ノエルの樹の画像 1枚目
ノエルの樹の画像 2枚目

ノエルの樹

住所
福岡県太宰府市石坂1丁目2-24
交通
西鉄太宰府線西鉄五条駅から徒歩7分
料金
令和太宰府梅パフェ=1620円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00

中華そば 一力

つねに行列が絶えない敦賀随一の人気店

昭和33(1958)年に屋台としてスタートした老舗。豚骨・豚脂、鶏骨・鶏脂を使い、敦賀のおいしい水と醤油で仕上げた黄金スープが特徴だ。

中華そば 一力の画像 1枚目
中華そば 一力の画像 2枚目

中華そば 一力

住所
福井県敦賀市中央町1丁目13-21
交通
JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス運動公園東口方面行きで8分、市役所前下車すぐ
料金
中華そば=960円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店、麺がなくなり次第閉店)

萩城城下町

往時の町人気分で風情ある城下町を散策

城下町の面影を色濃く残すエリア。菊屋横町、江戸屋横町、伊勢屋横町といった通りには、高杉晋作誕生地、木戸孝允旧宅など萩の見どころが点在する。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。

萩城城下町の画像 1枚目
萩城城下町の画像 2枚目

萩城城下町

住所
山口県萩市呉服町、南古萩町
交通
JR山陰本線玉江駅からまぁーるバス西回りで5分、萩美術館浦上記念館・萩城城下町入口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山為食堂

味の追求を続ける老舗

創業五十余年を数える。豚骨をじっくり煮込んでとるスープは和歌山には珍しくまったりとしたもので、太めの麺との相性もばっちりだ。

山為食堂の画像 1枚目
山為食堂の画像 2枚目

山為食堂

住所
和歌山県和歌山市福町12
交通
南海本線和歌山市駅から徒歩6分
料金
中華そば=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

へんばや商店 本店

素朴な味わいの「へんば餅」が人気

なだらかな大仏山を望む田園地帯に建つ、安永4(1775)年創業の店。名物のへんば餅は、かつて旅人が馬を返した返馬所で売られていたことが名の由来。こしあん入りの餅に両面のこんがり焼き色が絶妙。

へんばや商店 本店の画像 1枚目
へんばや商店 本店の画像 2枚目

へんばや商店 本店

住所
三重県伊勢市小俣町明野1430-1
交通
近鉄山田線明野駅から徒歩10分
料金
へんば餅=160円(1盆2個)・800円(10個入)・1300円(15個入)/さわ餅(5個入)=700円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(夕方売り切れ次第閉店)

築地

創業時の姿をとどめるクラシカルな名曲喫茶

昭和9(1934)年創業当時の面影を残すアンティークな老舗カフェ。重厚な調度品に彩られた空間は初代オーナーがヨーロッパのイメージを形にしたもの。ウインナーコーヒーが名物。

築地の画像 1枚目
築地の画像 2枚目

築地

住所
京都府京都市中京区米屋町384-2
交通
阪急京都線京都河原町駅からすぐ
料金
ムースケーキ=800円(ドリンクとセットなら500円)/ウインナーコーヒー=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)

居酒屋 誇羅司屋

奄美をまるごと味わうコース料理

奄美の郷土料理を会席料理ふうに味わえる「奄美満喫コース」、プルンプルンの手作り地豆豆腐の揚げ出し、珍味の冬瓜の唐揚げ、青さの海鮮かき揚げなどが店のおすすめ。

居酒屋 誇羅司屋の画像 1枚目
居酒屋 誇羅司屋の画像 2枚目

居酒屋 誇羅司屋

住所
鹿児島県奄美市名瀬入舟町13-6
交通
港町バス停から徒歩3分
料金
にがうり味噌炒め=580円/海鮮茶碗蒸し=500円/青さのりかき揚げ=600円/奄美満喫コース=3000円/地豆豆腐の揚げ出し=500円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~23:00(閉店24:00)

宰府まめや

あれもこれも欲しくなるカラフル豆菓子

北海道十勝の大豆や千葉県の落花生を使い、一粒ずつ手作りする豆菓子の専門店。ブルーベリー、マヨネーズ味、抹茶などユニークな味が楽しめ、みやげに最適。

宰府まめやの画像 1枚目
宰府まめやの画像 2枚目

宰府まめや

住所
福岡県太宰府市宰府2丁目6-15
交通
西鉄太宰府線太宰府駅からすぐ
料金
宰府アラカルト=300円(1袋)/マヨネーズ=250円/生姜そら豆=350円/にんにくナッツ=400円/ (箱代は別途)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

はっさく屋

連日売り切れの因島名物みやげ

因島大橋記念公園内の餅菓子屋。人気のはっさく大福のほか、期間限定のまるごとみかん、ぶどう甘夏大福もある。

はっさく屋の画像 1枚目

はっさく屋

住所
広島県尾道市因島大浜町246-1因島大橋記念公園内
交通
JR山陽本線尾道駅から本四バス土生港前行きで25分、因島大橋下車、徒歩10分
料金
はっさく大福=200円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~なくなり次第閉店

気比の松原

絵画のような美しい海岸線

約1.5kmの浜辺に赤松・黒松が生い茂り、白砂青松が印象的な日本三大松原のひとつ。夏には海水浴場としてにぎわう。

気比の松原の画像 1枚目
気比の松原の画像 2枚目

気比の松原

住所
福井県敦賀市松島町
交通
JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス松葉町行きで12分、気比の松原下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

宝当神社

宝くじの当選を祈願

唐津市の沖合3kmの海上に浮かぶ高島は、宝くじ当選のご利益がある宝当神社が鎮座する島。境内には高額当選がかなった人からの手紙や当選くじのコピーが展示してあり、熱心に祈りを捧げる参拝者があとを絶たない。

宝当神社の画像 1枚目
宝当神社の画像 2枚目

宝当神社

住所
佐賀県唐津市高島525
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス市内線東コースで8分、唐津城入口下車すぐの宝当桟橋から定期船ニューたかしまで10分、高島桟橋下船すぐ
料金
セレブまもり=1200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

赤穂城跡

近世軍学の粋を集めた義士ゆかりの城

甲州流軍学による手法を用い、慶安元(1648)年から浅野長直が13年かけて築城した平城。本丸庭園と二之丸庭園は国名勝に指定。城内には大石神社や大石良雄宅跡長屋門もある。

赤穂城跡の画像 1枚目
赤穂城跡の画像 2枚目

赤穂城跡

住所
兵庫県赤穂市兵庫県赤穂市上仮屋
交通
JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由(本丸と二之丸庭園は9:00~16:30<最終入場16:00>)

なんばパークス

散歩気分でゆったりショッピング

セレクトショップやレストランなど約250店舗がそろう。屋上公園「パークスガーデン」には緑があふれ、市内最大級のシネコンなどがあり、一日中楽しく過ごせる複合施設。

なんばパークスの画像 1枚目
なんばパークスの画像 2枚目

なんばパークス

住所
大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10-70
交通
南海電鉄難波駅からすぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00、レストランは~23:00(店舗により異なる)

屋島寺

源平合戦ゆかりの寺に参拝

四国霊場第84番札所。天平勝宝6(754)年の創建時に、鑑真和上が屋島の北峰に寺を置き、弘法大師がこの地へ移築したとされる。源氏軍が武運と加護を祈願したともいわれる。

屋島寺の画像 1枚目
屋島寺の画像 2枚目

屋島寺

住所
香川県高松市屋島東町1808
交通
JR高徳線屋島駅からことでんバス屋島山上シャトルバスで18分、屋島山上下車、徒歩3分
料金
宝物館入館料=大人500円、小・中学生300円/お守り付絵馬=1000円/仲良しお目出た狸=600円/ (身体障がい者は100円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、宝物館は9:00~16:30(閉館17:00)、納経所は7:00~17:00

道後ぎやまんガラスミュージアム

貴重なガラス工芸と絵になる庭園を訪ねて

江戸から大正時代にかけて作られたランプやうつわなど、約300点を収蔵展示。ガラスと水が幻想的な空間を演出する併設の庭園は無料で見学できる。

道後ぎやまんガラスミュージアムの画像 1枚目
道後ぎやまんガラスミュージアムの画像 2枚目

道後ぎやまんガラスミュージアム

住所
愛媛県松山市道後鷺谷町459-1山の手ガーデン内
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車、徒歩7分
料金
入館料=大人800円、中学生550円、小学生以下無料/ (団体割引15名以上、65歳以上の高齢者、障がい者は700円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

浦霞 酒ギャラリー

鹽竈神社の御神酒酒屋を務める老舗

鹽竈神社に御神酒を奉納する蔵元「浦霞醸造元佐浦」併設の店舗。店内では浦霞商品のほか、宮城県内の作家の酒器なども展示販売。有料のコイン式利き酒サーバーにて試飲ができる。

浦霞 酒ギャラリーの画像 1枚目
浦霞 酒ギャラリーの画像 2枚目

浦霞 酒ギャラリー

住所
宮城県塩竈市本町2-19
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩7分
料金
純米吟醸浦霞禅=2552円(720ml)/生一本浦霞=2970円(1.8リットル)/蔵の華純米吟醸浦霞=2167円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(時期により異なる)