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「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。中庭を眺めながら抹茶づくしの1杯を「茶房 布久庵」、選べる3種のだしが人気「そば処一福」、定番の稲荷煎餅発祥の店「総本家 宝玉堂」など情報満載。

  • スポット:33,917 件
  • 記事:9,912 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

1,541~1,560 件を表示 / 全 33,917 件

茶房 布久庵

中庭を眺めながら抹茶づくしの1杯を

1896(明治29)年創業の呉服屋の座敷と蔵を利用した、和のしつらえが評判のカフェ。にぎやかな通りから少し離れた小路に位置するため、隠れ家的雰囲気が漂う。上質な本葛やわらび粉などを使用した甘味がおすすめ。

茶房 布久庵の画像 1枚目
茶房 布久庵の画像 2枚目

茶房 布久庵

住所
岐阜県高山市下一之町17
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
お濃茶パフェ=1890円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店17:30)

そば処一福

選べる3種のだしが人気

メニューは塩だし、醤油だし、生醤油の3種類。なかでも塩だしは、そば本来の風味が楽しめると創業時から人気。自家製の大根やネギ、自生の沢わさびがさらに味をひき立てる。

そば処一福の画像 1枚目
そば処一福の画像 2枚目

そば処一福

住所
福井県今立郡池田町稲荷34-24-1
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道稲荷行きバスで55分、稲荷下車、徒歩6分
料金
おろしそば塩だし=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(そばがなくなり次第閉店)

総本家 宝玉堂

定番の稲荷煎餅発祥の店

伏見稲荷大社の参道に、約90年前から店を構える稲荷煎餅発祥の店。なかでも京都の白味噌と胡麻を使って焼くきつねの顔をかたどった煎餅が名物。

総本家 宝玉堂の画像 1枚目
総本家 宝玉堂の画像 2枚目

総本家 宝玉堂

住所
京都府京都市伏見区深草一ノ坪町27-7
交通
京阪本線伏見稲荷駅からすぐ
料金
きつね煎餅=600円(大3枚入)、450円(小3枚入)/小きつね=750円(5枚)/大きつね=1000円(5枚)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~18:00

おちゃのこ

台湾茶や中国茶、奈良のお茶の販売

珍しい台湾茶や中国茶、奈良のお茶を販売。店内には14席の飲食スペースがあり、各種お茶のほか甘味も提供している。なかでも年中提供しているかき氷が人気。

おちゃのこの画像 1枚目
おちゃのこの画像 2枚目

おちゃのこ

住所
奈良県奈良市小西町35-2コトモール内 1階
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
擂茶(無糖)=1350円(250g)/擂茶(加糖)=1350円(300g)/喫茶料金=385円(ティーバッグティー)、660円(台湾茶・中国茶)、550円(擂茶)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00、土・日曜、祝日は10:00~(L.O.18:00)※喫茶コーナーは18:30営業終了

山居倉庫

ケヤキ並木と倉庫の風景は情緒たっぷり

明治26(1893)年に建てられた米保管用の倉庫で、かつては農業倉庫として活躍されていた。現在はインフォメーションセンターが設置されている。

山居倉庫の画像 1枚目
山居倉庫の画像 2枚目

山居倉庫

住所
山形県酒田市山居町1丁目1-20
交通
JR羽越本線酒田駅からるんるんバス酒田駅大学線日本海病院行で9分、山居倉庫前下車すぐ
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
見学自由、山居倉庫インフォメーションセンターは9:00~16:30

並木藪蕎麦

極辛のつゆにサッとつけて

多くの著名人が通ったことで知られる藪御三家のひとつで、メニューはそばのみ。新鮮なそば粉を使って打つ十割そばを、東京一辛いといわれるつゆに、サッとつけていただこう。

並木藪蕎麦の画像 1枚目
並木藪蕎麦の画像 2枚目

並木藪蕎麦

住所
東京都台東区雷門2丁目11-9
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
ざるそば=800円/山かけそば=1100円/天ざる=1900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店19:30)

鱗友朝市

小樽で一番朝早い4時から営業

開店時間が朝4時という早さは行商人に多く利用されていた時代の名残。かつては旧国鉄の手宮駅がすぐ前にあったためで、今も古くからのなじみ客が多い。市場内に2つの食堂があり、刺身定食などで朝食という旅行者の姿も目立つ。

鱗友朝市の画像 1枚目
鱗友朝市の画像 2枚目

鱗友朝市

住所
北海道小樽市色内3丁目10-15
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス高島3丁目・手宮行きで10分、手宮下車すぐ
料金
時価
営業期間
通年
営業時間
4:00~14:00(閉店)

道の駅 新潟ふるさと村

雪国体験コーナーや県内の地酒が揃う充実の施設

1年中雪と触れ合えるコーナーや、県内地酒など約1万点の商品を取り揃えたお土産コーナーが人気。新潟のB級グルメや郷土料理を食べることができる飲食店街も併設している。

道の駅 新潟ふるさと村の画像 1枚目
道の駅 新潟ふるさと村の画像 2枚目

道の駅 新潟ふるさと村

住所
新潟県新潟市西区山田2307
交通
北陸自動車道新潟西ICから国道8号を長岡方面へ車で約2.5km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
アピール館は9:00~17:00(夏期延長あり)、バザール館は9:30~17:30(大型連休時延長あり)、バザール館2階飲食店街は11:00~16:00(時期により異なる)

虎屋菓寮 京都一条店

季節を感じながら旬の和菓子を味わう

室町時代後期、京都で創業。古くから御所の御用を勤めてきた「とらや」の菓寮(喫茶)。季節ごとに表情を変える庭や、稲荷社、江戸時代からの蔵などを眺めながら甘味が楽しめるほか、日本文化に関わる書籍約600冊が自由に読める。併設の「虎屋 京都ギャラリー」では、京都にちなむ展示や講演会が開催される。

虎屋菓寮 京都一条店の画像 1枚目
虎屋菓寮 京都一条店の画像 2枚目

虎屋菓寮 京都一条店

住所
京都府京都市上京区一条通烏丸西入ル広橋殿町400
交通
地下鉄今出川駅から徒歩7分
料金
あんみつ=1540円/葛切=1650円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

札幌芸術の森

散策しながらアートと親しめる

約40haの緑豊かな敷地に、屋内外の美術館や工芸・版画などの制作体験ができる各種工房、野外ステージなどが点在。ブッフェレストランやカフェで休憩もできる。

札幌芸術の森の画像 1枚目
札幌芸術の森の画像 2枚目

札幌芸術の森

住所
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75
交通
地下鉄真駒内駅から北海道中央バス芸術の森センター行きで15分、芸術の森入口下車すぐ
料金
入園料=無料/野外美術館=大人800円、高・大学生400円、中学生以下無料/ (札幌芸術の森美術館入場料は展覧会により異なる、工房、アートホール、アトリエなどの施設利用料は別途)
営業期間
通年(野外美術館は4月29日~11月3日)
営業時間
9:45~16:30(閉館17:00)、6~8月は~17:00(閉館17:30)

なまはげ御殿

人気の海の幸が5種類、贅沢な美味の競演

4歳の頃から漁に出ていた店主が、男鹿らしい料理を食べてもらいたいと、野趣あふれる漁師料理を提供する。なかでも海鮮丼は、人気の魚介が競演する贅沢な丼で超人気商品。

なまはげ御殿の画像 1枚目
なまはげ御殿の画像 2枚目

なまはげ御殿

住所
秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2-69
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス入道崎行き(一部予約制)に乗り換えて10分、終点下車すぐ
料金
時空を超えた海鮮丼=3300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、11~翌3月は10:00~15:00

岩田屋本店

九州最大の百貨店

昭和11(1936)年開店の百貨店。新館・本館がありファッション、雑貨、飲食店などさまざまなショップが並ぶ。デパ地下のグルメも充実している。

岩田屋本店の画像 1枚目
岩田屋本店の画像 2枚目

岩田屋本店

住所
福岡県福岡市中央区天神2丁目5-35
交通
西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅から徒歩5分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉店)、新館7階のレストラン街は11:00~22:00(閉店)、営業時間変更の場合あり

たこ焼割烹 たこ昌 道頓堀本店

テレビCMでもおなじみの人気店

ひとつずつ手焼きしたたこ焼を独自の技術で冷凍したたこ焼きはおみやげにぴったり。電子レンジで焼きたての味が楽しめるすぐれもの。

たこ焼割烹 たこ昌 道頓堀本店の画像 1枚目
たこ焼割烹 たこ昌 道頓堀本店の画像 2枚目

たこ焼割烹 たこ昌 道頓堀本店

住所
大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目4-15
交通
地下鉄なんば駅から徒歩5分
料金
秘伝しょう油味たこ焼=1080円(14個入)/明石焼=1080円(12個入)/ねぎたこ焼=1080円(13個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00

スリーブリッヂ

色鮮やかなりんごと甘さひかえめのやさしい味

香ばしいパイ生地はジャム状のりんごと相性がよい。色もきれいなりんごは酸味がきいていて、控えめな甘さが親しまれている。人気なので前日までに予約が望ましい。

スリーブリッヂ

住所
青森県弘前市駅前町16-7
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩3分
料金
アップルパイ=300円/イギリスパン=330円(1斤)/パン・オ・ノワ(クルミ入り)=400円/クロワッサン=160円/カヌレ=220円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

PLUSTA Gift名古屋中央

定番の名古屋みやげや四季折々の名産品まで豊富に揃う

新幹線精算所隣りの中央コンコースに位置。老舗の銘菓や、人気のスイーツ等、厳選された逸品に加え、定番の名古屋みやげや四季折々の名産品まで豊富に揃う。

PLUSTA Gift名古屋中央の画像 1枚目
PLUSTA Gift名古屋中央の画像 2枚目

PLUSTA Gift名古屋中央

住所
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-4JR名古屋駅中央コンコース
交通
JR名古屋駅構内
料金
ナカモのつけてみそかけてみそプレミアム箱入=648円/東海寿の小倉トーストラングドシャ=1240円(10枚入)/ぶどうの森のぴよりんかたぬきバウム=1782円(3個)/さんわコーポレーションのさんわの手羽煮=1177円(6本入)/シェ・シバタのキャラメルフォンダン=1188円(8枚入)/坂角総本舖の坂角特撰たこ揚げ天=972円(9枚入)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:00

舩坂酒造店

200年以上の伝統を守りつつ多方面から日本酒をアピール

創業200年以上の老舗。伝統の技を継承し、昔ながらの酒造りにこだわる一方で、敷地内に飛騨牛料理を中心とした食事処「味の与平」を併設。さらに日本酒コスメも開発するなど、幅広く日本酒の魅力を伝えている。

舩坂酒造店の画像 1枚目
舩坂酒造店の画像 2枚目

舩坂酒造店

住所
岐阜県高山市上三之町105
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
大吟醸四ッ星=5680円(720ml)/ゆず兵衛=1780円(500ml)/深山菊雪だるま徳利=2300円(300ml)/深山菊秘蔵特別純米=1598円(720ml)/エッセンスジェル=2960円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(時期により異なる)

嵐山の紅葉

11月には「嵐山もみじ祭り」が開催される

桜と紅葉の美しさは秀逸。毎年11月第2日曜には「嵐山もみじ祭り」が渡月橋上流一帯で催され、多くの船が大堰川に浮かび王朝絵巻のようだ。

嵐山の紅葉の画像 1枚目
嵐山の紅葉の画像 2枚目

嵐山の紅葉

住所
京都府京都市右京区嵐山
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分(嵐山公園まで)
料金
情報なし
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
情報なし

サントリー白州蒸溜所・サントリー天然水南アルプス白州工場(見学)

ウイスキー蒸溜所を楽しく見学

南アルプス甲斐駒ヶ岳の麓、白州の森の中にあるウイスキー蒸溜所。ウイスキーの製造工程を見学できる白州蒸溜所ツアー(有料)が人気。希少なモルト原酒などの試飲ができる。施設内のショップでは限定グッズなどを取り揃えている。

サントリー白州蒸溜所・サントリー天然水南アルプス白州工場(見学)の画像 1枚目
サントリー白州蒸溜所・サントリー天然水南アルプス白州工場(見学)の画像 2枚目

サントリー白州蒸溜所・サントリー天然水南アルプス白州工場(見学)

住所
山梨県北杜市白州町鳥原2913-1
交通
JR中央本線小淵沢駅からタクシーで15分(時期・曜日により小淵沢駅からシャトルバスあり)
料金
無料、白州蒸溜所見学ツアーは有料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30、時期により異なる)

宝厳院

紅葉が名庭を見事に染める

回遊式山水庭園「獅子吼の庭」の300本を超えるカエデや苔が美しい。西国三十三所巡りに等しい功徳がある観世音菩薩や田村能里子氏筆の襖絵も。

宝厳院の画像 1枚目
宝厳院の画像 2枚目

宝厳院

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
拝観料=大人700円、小・中学生300円/本堂参拝料=大人500円、小・中学生300円/夜間参拝料=大人1000円、小・中学生300円/
営業期間
3月中旬~6月末、10月上旬~12月上旬
営業時間
9:00~17:00(閉門)、本堂参拝は~16:30、夜間拝観(11月中旬~12月上旬)は17:30~20:30

総本山金剛峯寺

全国にある高野山真言宗の総本山

弘法大師は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』という経典から高野一山の総称を金剛峯寺と命名した。明治以降は一寺の名称となったが、現在も山内117カ寺をまとめる中心寺院だ。元々は豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した剃髪寺といい、さらに青厳寺と呼ばれるようになって木喰上人応其の住坊となった。明治2(1869)年に隣接する興山寺と合併し、金剛峯寺と改称した。襖絵や庭園など見どころも多い。

総本山金剛峯寺の画像 1枚目
総本山金剛峯寺の画像 2枚目

総本山金剛峯寺

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山132
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて12分、金剛峯寺前下車すぐ
料金
金剛峯寺=中学生以上1000円、小学生300円/共通内拝券(金剛峯寺、金堂、根本大塔、徳川家霊台、授戒料)=2500円/ (障がい者と介添え者1名無料・未就学児無料(授戒は除く))
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)