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札幌・函館・旭川 x 文化施設

札幌・函館・旭川のおすすめの文化施設スポット

札幌・函館・旭川のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「北黄金貝塚情報センター」、ガラス工芸の常設展示と吹きガラス体験が楽しめる「江別市ガラス工芸館」、函館山に生息する動植物の情報や散策コースのパンフレット入手「函館山ふれあいセンター」など情報満載。

  • スポット:139 件
  • 記事:47 件

札幌・函館・旭川のおすすめエリア

札幌・小樽

グルメも魅力な北の大都会、運河とガス灯と寿司の街

洞爺・登別

洞爺湖の景色を満喫し、歴史ある名湯で癒される

函館・道南

かつての北海道の玄関口で異国情緒を楽しむ

札幌・函館・旭川のおすすめの文化施設スポット

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江別市ガラス工芸館

ガラス工芸の常設展示と吹きガラス体験が楽しめる

ガラス工芸の発信基地となることを願って、市が開設したガラス工芸家・柿崎均さんの工房。館内では作品の常設展示のほか、運が良ければガラスの製作風景を見学することも。事前予約により「吹きガラス体験」も実施している。

江別市ガラス工芸館の画像 1枚目

江別市ガラス工芸館

住所
北海道江別市野幌代々木町53
交通
JR函館本線野幌駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/吹きガラス体験(要予約)=6000円/
営業期間
5~10月
営業時間
10:00~17:00(閉館)

函館山ふれあいセンター

函館山に生息する動植物の情報や散策コースのパンフレット入手

函館山に生息する動植物の情報や、散策コースのパンフレットなどが入手できる施設。代表的な登山道「旧山道コース」の出発地点にもなっている。散策の準備に立ち寄ってみよう。

函館山ふれあいセンターの画像 1枚目

函館山ふれあいセンター

住所
北海道函館市青柳町6-12
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:45~17:30(閉館)

北海道洞爺湖サミット記念館

世界の首脳が使った木製の円卓は必見

平成20(2008)年に開催された北海道洞爺湖サミットの成果を伝える記念館。実際に使われた円卓や、メモリアル品の展示、サミットまでの軌跡などがパネル等で紹介されている。

北海道洞爺湖サミット記念館の画像 1枚目

北海道洞爺湖サミット記念館

住所
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142
交通
JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

層雲峡ビジターセンター

多彩な展示内容で大雪山の自然を学べる

黒岳の山麓にある施設。豊かな自然を有する大雪山国立公園を、ハイビジョン映像、地形ジオラマ、自由展示レクチャー室を使って解説している。

層雲峡ビジターセンターの画像 1枚目
層雲峡ビジターセンターの画像 2枚目

層雲峡ビジターセンター

住所
北海道上川郡上川町層雲峡
交通
JR石北本線上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、6~10月は8:00~17:30(閉館)

札幌市博物館活動センター

昆虫や植物、化石など札幌の自然について展示、解説する施設

札幌の自然について展示、解説する施設。札幌コレクションでは昆虫や植物、サッポロカイギュウの化石に出合える。係員に頼めば標本や図書の検索も可能だ。

札幌市博物館活動センター

住所
北海道札幌市豊平区平岸五条15丁目1-6
交通
地下鉄澄川駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE

太刀川家住宅店舗が貸スペースに

明治の商家建築として昭和46(1971)年に国指定重要文化財になっている太刀川家住宅店舗が貸スペースに。小パーティーや撮影、ミーティングなどにもおすすめ。

TACHIKAWA FAMILY’S HOUSEの画像 1枚目
TACHIKAWA FAMILY’S HOUSEの画像 2枚目

TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE

住所
北海道函館市弁天町15-15
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
貸スペース(2時間)=25000円~/ゲストハウス1棟(定員3名)=60000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~終了時間は要相談

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター

人里近くにある野鳥の楽園へようこそ

環境省と苫小牧市が共同で管理する施設。望遠鏡が設置してあり、多くの展示や映像でウトナイ湖の自然や生態系を紹介している。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターの画像 1枚目

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター

住所
北海道苫小牧市植苗156-26
交通
JR千歳線新千歳空港駅から道南バス苫小牧駅前行きで20分、ウトナイ湖下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

北海道立三岸好太郎美術館

絵が語りかける軌跡をたどる空間

三岸好太郎は札幌生まれの洋画家。31歳の若さで世を去るまでに独特のロマンチシズムただよう作品を発表している。館内には知事公館の庭が眺められる休憩スペースもある。

北海道立三岸好太郎美術館の画像 1枚目
北海道立三岸好太郎美術館の画像 2枚目

北海道立三岸好太郎美術館

住所
北海道札幌市中央区北二条西15丁目
交通
地下鉄西18丁目駅から徒歩10分
料金
入館料=大人510円、高・大学生250円、中学生以下無料、特別展は別料金/入館料(土曜)=大人510円、大学生250円、中・高校生以下無料、特別展は別料金/ (65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料、高校生は所蔵品展開催中のこどもの日、学校の活動で利用する場合は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

当麻世界の昆虫館 パピヨンシャトー

見て、触れて、体験する昆虫ランド

色鮮やかな美しい蝶を中心に国内、世界各地の標本を1万点展示。「生態観察室」ではヘラクレスオオカブトやギラファノコギリクワガタなど外国産のカブトムシやクワガタなどが見られる。

当麻世界の昆虫館 パピヨンシャトーの画像 1枚目
当麻世界の昆虫館 パピヨンシャトーの画像 2枚目

当麻世界の昆虫館 パピヨンシャトー

住所
北海道上川郡当麻町市街6区
交通
JR石北本線当麻駅からタクシーで5分
料金
入館料=大人600円、小人(小・中学生)400円/観光共通券=大人1500円、小人1000円/ (団体20名以上は割引あり)
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

坂本九思い出記念館

日本が誇る歌手、九ちゃんのミュージアム

芸能活動だけでなく福祉活動にも取り組んでいた故坂本九。ここにはテレビ番組「ふれあい広場サンデー九」の台本や写真を展示。障がい者による作品も展示・販売している。

坂本九思い出記念館の画像 1枚目

坂本九思い出記念館

住所
北海道夕張郡栗山町大井分256-21
交通
JR室蘭本線栗山駅からタクシーで10分
料金
無料 (維持管理のための募金あり)
営業期間
3月上旬~12月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉館)

北海道風景画館

現場主義の画家ならではの臨場感ある風景画を展示している

画家・奥田修一は現在も活発な創作活動を行っており、おおよそ月1~2点の新作が加わる現在進行形の美術館。初期から30年にわたる作品の移り変わりも見所。隣接の画家の庭(風樹園)では、そこで描かれた絵画のレプリカが展示され、自然を身近に感じながら作品を鑑賞できる。

北海道風景画館の画像 1枚目
北海道風景画館の画像 2枚目

北海道風景画館

住所
北海道空知郡中富良野町奈江
交通
JR富良野線中富良野駅からタクシーで15分
料金
画館入館料=大人400円、中・高校生300円/画家の庭(風樹園)入園料=大人400円、中・高校生300円/画館・庭共通券=大人700円、中・高校生500円/ (団体20名以上は大人350円、中・高校生250円)
営業期間
4月25日~10月15日
営業時間
9:30~16:00(閉館)

荒井記念美術館

ピカソコレクションで有名な美術館。ホールではコンサートも行う

250点を超えるピカソコレクションで有名な美術館。地元出身の画家・西村計雄の作品や、有島武郎の小説「生れ出づる悩み」がテーマの作品も展示。1階のホールではコンサートも行う。

荒井記念美術館の画像 1枚目
荒井記念美術館の画像 2枚目

荒井記念美術館

住所
北海道岩内郡岩内町野束505
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス岩内ターミナル行きで1時間30分、終点下車、タクシーで15分
料金
大人1000円、高・大学生700円、小・中学生400円 (団体10名以上割引あり、大人900円、高・大学生600円、小・中学生300円)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

スターホール

恋人の聖地にあるロマンチックなプラネタリウム

次世代型プラネタリウムシステム「MEGASTAR(メガスター)」を導入しており、500万個の星を投影することができる。奥行きと広がりのある本物さながらの美しい星空を映し出す。

スターホール

住所
北海道札幌市南区藻岩山もいわ山山頂駅 2階
交通
地下鉄西18丁目駅から市電内回りで12分、ロープウェイ入口下車、徒歩10分(無料シャトルバスあり)
料金
3Dムービー=無料/プラネタリウム=大人700円、中学生以下400円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00、冬期は11:30~

ノーザンホースパーク ホースギャラリー

広大な敷地に乗馬、食事、テニス、競走馬のギャラリーがある

名馬を輩出するノーザンファームが経営する観光施設。広大な敷地内で、乗馬、食事、テニスなどが楽しめる。競走馬の栄光の記録が展示されたギャラリーは、競馬ファンにおすすめ。

ノーザンホースパーク ホースギャラリーの画像 1枚目

ノーザンホースパーク ホースギャラリー

住所
北海道苫小牧市美沢114-7
交通
JR千歳線新千歳空港駅からタクシーで15分(無料シャトルバスあり)
料金
入園料(ノーザンホースパークと共通)=大人500円、小・中学生200円/入園料(16:00~、および冬期)=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館、10月は~17:00、冬期は10:00~16:00)

函館市文学館

石川啄木の資料が充実

大正10(1921)年築の建物を利用した文学館。函館ゆかりの作家の作品や愛用品を展示。2階は全フロア、石川啄木。自筆の手紙や原稿が常設展示されている。

函館市文学館の画像 1枚目
函館市文学館の画像 2枚目

函館市文学館

住所
北海道函館市末広町22-5
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人300円、小・中・高・大学生150円 (20名以上の団体は2割引、近隣施設との2館、3館、4館共通入館券もある、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)

原子力PRセンター とまりん館

泊発電所3号機の実物大モデルで電気ができる仕組みを体感する

原子力発電への理解を深め親しみを持ってもらう目的のPR施設。泊発電所の仕組みを体感でき、安全対策の実施状況なども紹介。積丹半島の歴史や自然を紹介した展示や科学に関する展示もある。

原子力PRセンター とまりん館の画像 1枚目
原子力PRセンター とまりん館の画像 2枚目

原子力PRセンター とまりん館

住所
北海道古宇郡泊村堀株村古川45-1
交通
JR札幌駅から北海道中央バス岩内ターミナル行きで2時間30分、終点で北海道中央バス神恵内線(盃温泉方面行き)に乗り換えて10分、原子力PRセンター前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる、展示棟は9:00~17:00、プール棟は10:00~17:00(営業時間変更あり、要問合せ)

佐藤義則野球展示室

佐藤義則氏のファンにはたまらない

奥尻島が生んだ元オリックスブルーウェーブ投手、現福岡ソフトバンクホークス投手コーチの佐藤義則氏の現役時代のユニフォームや新人王のトロフィーなどを展示している。

佐藤義則野球展示室の画像 1枚目

佐藤義則野球展示室

住所
北海道奥尻郡奥尻町赤石393うにまるパークセンター
交通
奥尻港フェリーターミナルからタクシーで5分
料金
無料
営業期間
4月中旬~10月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

国立アイヌ民族博物館

北海道の先住民族アイヌの歴史と文化を発信する野外博物館

北海道の歴史を知るうえで欠かすことができないアイヌ民族の伝統的な家屋や、アイヌ文化の解説、古式舞踊を紹介。アイヌ伝統料理の試食やアイヌ模様の刺繍、彫刻といった体験も豊富に用意。

国立アイヌ民族博物館

住所
北海道白老郡白老町若草町2丁目3-1
交通
JR室蘭本線白老駅から徒歩10分