東北 x 見どころ・レジャー
「東北×見どころ・レジャー×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・レジャー×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。歴史を重ねた史跡に思いをはせる「史跡七戸城跡」、長い年月を経て突出した岩がえぐられて出来た天然の橋「大棧橋」、リピーターも多い人気のキャンプ場「白い森オートキャンプ場」など情報満載。
- スポット:1,047 件
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史跡七戸城跡
歴史を重ねた史跡に思いをはせる
室町時代の初期(14世紀後半)に根城南部第八代城主の南部政光が築城したと伝えられる。戦国時代末の天正19(1591)年に、九戸の戦いにおいて豊臣秀吉軍によって落城した。近世には代官所として利用された。北館曲輪からは中世期の御主殿などの建物跡をはじめ宝物殿なども検出。昭和16(1941)年に国の史跡に指定された。
大棧橋
長い年月を経て突出した岩がえぐられて出来た天然の橋
海に突出した岩が波にくり抜かれてできた、巨大な天然の橋。遊覧船に乗ればその下をくぐることもできる。白糸の滝にも近い、男鹿西海岸遊覧のハイライトスポットだ。
大棧橋
- 住所
- 秋田県男鹿市南磯海岸
- 交通
- JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、男鹿温泉下車、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
白い森オートキャンプ場
リピーターも多い人気のキャンプ場
清流と山に囲まれたロケーション。川遊びや渓流釣りを楽しめ、リピーターも多い人気のキャンプ場。対岸には入浴や宿泊ができる「白い森交流センターりふれ」や木工体験(要予約)ができる「白い森木工館」がある。
白い森オートキャンプ場
- 住所
- 山形県西置賜郡小国町五味沢511-8
- 交通
- 東北中央自動車道南陽高畠ICから赤湯バイパス、国道113号で小国町へ。小国小坂町交差点を県道261号へ右折、案内板に従い現地へ。南陽高畠ICから62km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画4400円(日帰り利用は2750円)、オートAC電源付き1区画5500円、キャンピングカー1区画5500円、バイク1100円、ソロキャンプ1区画2200円、ソロキャンプAC電源付き1区画2750円/ (変更の場合あり)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- イン13:00~17:00、アウト11:00(日帰りは9:00~16:00)
権現崎
日本海に突き出たような断崖絶壁の景勝地。6kmの遊歩道がある
日本海に突き出すように約6kmほど延びる断崖絶壁の奇勝・権現崎。1.2kmから6kmほどの3コースの遊歩道があるが、現在は6kmのコースのみとなっている。
権現崎
- 住所
- 青森県北津軽郡中泊町小泊尾崎道
- 交通
- JR五能線五所川原駅から弘南バス小泊行きで2時間15分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
下田公園キャンプ場
白鳥が飛来する公園
キャンプサイトは見晴らしのよい丘の上にある。公園内には「ネイチャーセンター白鳥の家」や子供広場、遊歩道などが整備されていて、ファミリーでキャンプを楽しみながら、のんびりと園内を散策するのも良い。
下田公園キャンプ場
- 住所
- 青森県上北郡おいらせ町向山南2663-1
- 交通
- 百石道路下田百石ICから国道45号で十和田方面へ。約1km先で右折し現地へ。下田百石ICから3km
- 料金
- サイト使用料=1張り500円/
- 営業期間
- 5~10月末
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(管理人がいる時間内に受付)
面白山高原
秋にはコスモスが斜面を彩る
山形と宮城の県境に広がる高原。9月上旬から10月にかけてコスモスが咲き誇り、多くの観光客が訪れる。紅葉川渓谷沿いを染める紅葉も人気。コスモスと紅葉、青空の美しい色合いが楽しめる。
雨降りの滝
東山ダム手前を流れ下る水の音が雨音に似ているため付いた名称
東山ダムの手前にある滝。降り注ぐ水の音が雨音に似ているため、この風流な名がついた。松平家の照姫が詠んだ「たち寄れば袖もしぶきにぬれにけりげに雨ふりの滝のしらなみ」という歌がある。
雨降りの滝
- 住所
- 福島県会津若松市東山町湯本
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
中山
散策スポットの風穴地帯には珍しい高山植物が群生している
湯野上温泉の西にそびえる標高約880mの独立峰。中腹には中山風穴地帯があり、普通、この標高では見られない高山植物が群生している。遊歩道入口には駐車場もあって便利だ。
舘野公園
春には桜が華麗に咲き誇る自然公園
春には700本余りの山桜が咲き乱れる自然公園。公園内ではボート遊びやコイ、ブナ釣りも楽しめ、冬には白鳥が飛来することもある。春だけでなく季節を問わず親しむことができる。
舘野公園
- 住所
- 青森県上北郡六戸町犬落瀬柴山
- 交通
- 青い森鉄道三沢駅から六戸町民バス中央待合所(役場・診療所)行きで18分、六戸高校下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
宇曽利山湖
蓮華八葉の山影を映す美しい湖面が神秘的
恐山地獄巡りの行き着く先にある美しい湖。神秘の静けさをたたえる浄土の風景は訪れる人の心を癒し続けている。
宇曽利山湖
- 住所
- 青森県むつ市田名部宇曽利山
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通恐山行きバスで43分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 情報なし
元祖天童観光果樹園
全天候型ドームあり
約1万坪の広さを誇り、日本庭園を眺めながらもぎたてのさくらんぼやぶどう、りんごを味わえる果樹園。雨でも楽しめるドーム園地もある。
元祖天童観光果樹園
- 住所
- 山形県天童市上荻野戸807
- 交通
- JR山形新幹線天童駅からタクシーで10分
- 料金
- さくらんぼ園=大人1700円、小学生1500円、幼児(3歳以上)1200円/ぶどう園=大人900円、小学生800円、幼児(3歳以上)700円/リンゴ園=大人900円、小学生800円、幼児(3歳以上)700円/ (いずれも1時間料金、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 6~7月中旬、8月上旬~11月中旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園、時期により異なる)
釣瓶落峠
白神山地の大自然を目の当たりに
白神山地の東側を通り、広大なブナ林を擁する山々が続く。道路整備が進み、脚光を集めているスポット。長い間、人間の進入を許さなかった地域だけに、自然そのものの雄大な風景が見ものだ。
釣瓶落峠
- 住所
- 秋田県山本郡藤里町太良鑛山藤琴沢国有林
- 交通
- JR奥羽本線二ツ井駅からタクシーで1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
- 営業時間
- 情報なし
岩角山
巨岩に囲まれた9世紀開山の古刹
参道に並ぶ仏像、本堂の厳かなたたずまいに、9世紀開山という古刹の風格を感じる。山中いたるところに西国三十三観世音や菩薩などを線刻した巨石があり、その眺めは実に壮観。
いわきオートキャンプ場 DAN~煖~
プライベート空間と夜空に満開の星を眺められるおすすめスポット
小川のせせらぎに耳を傾けながら夜空の満天の星を眺め、落ち着いた雰囲気でキャンプを楽しめる。
いわきオートキャンプ場 DAN~煖~
- 住所
- 福島県いわき市小川町柴原後沢41
- 交通
- 常磐自動車道いわき中央ICから県道248号を小川方面へ車で13km
- 料金
- サイト使用料=600円(デイキャンプは300円)/サイト使用料=オート1区画3800円、テントサイト1区画2400円/デイサイト使用料=オート1区画1900円、デイテントサイト1区画1900円/ (シーズン料金あり、未就学児使用料無料、電源使用料1000円(電源オプション可能サイトのみ))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00~18:00、アウト11:00
矢祭神社
源頼義父子がこの地の美景に感動。矢を奉納し戦勝祈願をした神社
この地の美しさに感激したという源頼義・義家父子が、奥州十二年戦争の凱旋の途中、この地の美しさに感動し、征矢を奉納したという矢祭山。ふもとの矢祭神社には西行法師の歌碑もある。
七ツ森ふれあいの里
七ツ森湖畔公園のすぐ近く。アウトドアライフを楽しむのに最適
七ツ森湖畔公園のすぐ近くにあり、6棟のバンガローが並ぶ。キャンプファイヤーができる広場や、炊事場、テントサイトも備えており、アウトドアライフを楽しむのに最適だ。
七ツ森ふれあいの里
- 住所
- 宮城県黒川郡大和町宮床高山120-23
- 交通
- 東北自動車道大和ICから県道3号で国道4号へ。大衡方面へ進み、大柳交差点から国道457号、県道147号、一般道で南川ダムへ。湖畔沿いに進み七ツ森大橋を渡って現地へ。大和ICから12km
- 料金
- サイト使用料=テント専用テント1張り(5人以下用)440円・(6人以上用)1100円/宿泊施設=バンガロー6人用3300円(日帰り利用は1650円)・10人用5500円(日帰り利用は2750円)/
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
和泉式部庵跡と化粧の井
この地に留まった際に鏡の代わりに使った井戸
和泉式部は石川町の生まれと伝えられ、父の病を見舞うため帰郷する途中、騒乱のため道を通行できず、この地に草庵を作り留まったという。化粧の井は彼女が鏡代わりに使った井戸と伝えられる。





