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東北 x 文化施設

東北のおすすめの文化施設スポット

東北のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。絵画と伝統こけし、世界の蝶の標本1万4000頭を展示「カメイ美術館」、蔵や古民家が並ぶ街並みを見学「喜多方蔵の里」、角館ゆかりの画人の作品を展示「仙北市立角館町平福記念美術館」など情報満載。

  • スポット:442 件
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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

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東北のおすすめの文化施設スポット

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カメイ美術館

絵画と伝統こけし、世界の蝶の標本1万4000頭を展示

ヴラマンクや日本の近現代美術を代表する作家の絵画と、伝統こけし、世界の蝶の標本約1万4000頭を展示。ミュージアムショップでは蝶や昆虫類のキーホルダー、こけしグッズなどを販売している。

カメイ美術館の画像 1枚目

カメイ美術館

住所
宮城県仙台市青葉区五橋1丁目1-23カメイ五橋ビル 7階
交通
地下鉄五橋駅から徒歩3分
料金
入館料=大人300円、高校生以下無料/ (65歳以上は無料、20名以上の団体は大人240円、障がい者と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

喜多方蔵の里

蔵や古民家が並ぶ街並みを見学

蔵文化の保存と伝承を目的に、喜多方の古い蔵や曲り家を移築して昔の街並みを再現。さまざまな様式の蔵をはじめ、染型紙の会津型や日本のナイチンゲール瓜生岩子氏の資料などを展示。

喜多方蔵の里の画像 1枚目
喜多方蔵の里の画像 2枚目

喜多方蔵の里

住所
福島県喜多方市押切2丁目109
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩16分
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円/ (20名以上の団体は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

仙北市立角館町平福記念美術館

角館ゆかりの画人の作品を展示

角館出身の近代日本画の巨匠、平福穂庵・百穂父子の名を冠した美術館。平福の作品をはじめ、多くの郷土画人や角館ゆかりの現代作家の作品を展示する。

仙北市立角館町平福記念美術館の画像 1枚目
仙北市立角館町平福記念美術館の画像 2枚目

仙北市立角館町平福記念美術館

住所
秋田県仙北市角館町表町上丁4-4
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩25分
料金
大人500円、小・中学生300円、特別展は別料金 (団体20名以上は大人400円、小・中学生200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は~16:00(閉館16:30)

いわき市アンモナイトセンター

太古の地層でロマンあふれる発掘体験

アンモナイトの化石などが発掘された約8900万年前の地層を、建屋ですっぽりと覆った、日本初の観察・体験施設。館内から地層が続く屋外体験発掘場では発掘体験ができる。

いわき市アンモナイトセンターの画像 1枚目
いわき市アンモナイトセンターの画像 2枚目

いわき市アンモナイトセンター

住所
福島県いわき市大久町大久鶴房147-2
交通
JR常磐線久ノ浜駅からタクシーで15分
料金
入館料=大人260円/体験発掘(入館料込み)=大人730円/ (団体20名以上は割引あり、市内の児童・生徒は土・日曜無料、学校・団体を対象とした特別体験発掘は要問合せ、市内在住の65歳以上無料、各種障がい者手帳持参で本人無料、等級により介護者も無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、体験発掘は土・日曜の10:00~と13:30~(雨天中止)

渡會本店 出羽ノ雪酒造資料館

酒造場の歴史にふれる

400年以上の歴史をもつ、代表酒「出羽ノ雪」の醸造元。酒造資料館では、伝統的な酒造りの道具類や美術品のほか、趣のあるお酒のラベルなどを展示している。

渡會本店 出羽ノ雪酒造資料館の画像 1枚目

渡會本店 出羽ノ雪酒造資料館

住所
山形県鶴岡市大山2丁目2-8
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで26分、大山荘内銀行前下車すぐ
料金
入館料=大人200円/ (20名以上の場合団体割引あり、160円)
営業期間
通年
営業時間
8:45~16:30(閉館17:00、12:00~13:00休憩)

只見町ブナセンター ただみ・ブナと川のミュージアム

只見町の自然や文化を学ぶ博物館

「ユネスコエコパーク」に登録されている只見町の、豊かな自然環境や野生生物、生活文化について学ぶことができる。ジオラマ展示やはく製、民具などの資料や、イワナが泳ぐ水槽も設置。

只見町ブナセンター ただみ・ブナと川のミュージアムの画像 1枚目

只見町ブナセンター ただみ・ブナと川のミュージアム

住所
福島県南会津郡只見町只見町下2590
交通
JR只見線只見駅からタクシーで5分
料金
大人(高校生以上)310円、小・中学生210円、未就学児無料 (20名以上の団体で1人260円、小・中学生160円、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

八戸市美術館

八戸の魅力を発信するアートプロジェクトを展開

「アートファーム」のコンセプトのもと、美術展のほか、八戸の魅力を発信するさまざまなアートプロジェクトも実施する。

八戸市美術館の画像 1枚目

八戸市美術館

住所
青森県八戸市番町10-4
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩10分
料金
展覧会により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

フェライト子ども科学館

科学への好奇心が育ちそう

フェライトとは磁性材の一種で、電子部品として身近な幅広い分野で利用されている。磁石のパワーを利用した楽しい展示装置に触れ、磁石のもつ様々な性質を体感できる。

フェライト子ども科学館の画像 1枚目

フェライト子ども科学館

住所
秋田県にかほ市平沢字宝田4-1
交通
JR羽越本線仁賀保駅から徒歩15分
料金
大人500円、小・中学生300円 (団体20名以上は大人400円、小・中学生240円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

後三年合戦金沢資料館

古戦場が残る横手ならではの施設

奥州藤原氏が歴史に登場するきっかけとなる平安時代後期の後三年合戦の戦場に隣接。合戦の様子を描いた『後三年合戦絵詞』(重要文化財の模写)や佐竹義重の甲冑などの金澤八幡宮の社宝、発掘調査の成果を展示している。

後三年合戦金沢資料館の画像 1枚目

後三年合戦金沢資料館

住所
秋田県横手市金沢中野根小屋102-4
交通
JR奥羽本線横手駅から羽後交通大曲行きバスで20分、金沢公園前下車、徒歩3分
料金
共通入場券(後三年合戦金沢資料館・かまくら館・石坂洋次郎文学記念館・横手公園展望台)=高校生以上100円、中学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

盛岡市中央公民館

重要文化財の商家を移築復元

盛岡藩の御薬園・下小路屋敷跡であり、後には南部家の別邸となった。公民館内には、国指定重要文化財の商家である旧中村家住宅も移築復元されている。また旧南部家別邸主屋が平成25年に国登録有形文化財に指定されている。

盛岡市中央公民館の画像 1枚目

盛岡市中央公民館

住所
岩手県盛岡市愛宕町14-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通松園山岸線松園東県営アパート行きバスで15分、中央公民館前下車すぐ
料金
無料、施設利用料、企画展入場料は別途
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00、日曜、祝日、8月13~16日は~17:00、図書室は~17:00

感覚ミュージアム

人間の五感をテーマにしたミュージアム

音響や色、香り、光を駆使した不思議な世界を体験できるミュージアム。五感を刺激する展示を見て、聞いて、さわって、自分なりの楽しみ方を見つけよう。

感覚ミュージアムの画像 1枚目
感覚ミュージアムの画像 2枚目

感覚ミュージアム

住所
宮城県大崎市岩出山下川原町100
交通
JR陸羽東線岩出山駅から徒歩7分
料金
入館料=大人800円、高校生400円、中学生350円、小学生300円/ (20名以上の団体は大人720円、高校生360円、中学生320円、小学生270円、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

秋田犬の里

秋田犬に出会える

館内は秋田犬を知ることができるたくさんの展示があり、秋田犬展示室では秋田犬に会うことができる。秋田犬グッズやぬいぐるみだけでなく、地元ならではのおみやげも販売している。

秋田犬の里

住所
秋田県大館市御成町1丁目13-1
交通
JR奥羽本線大館駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、秋田犬展示室は9:30~16:45

遠野まちなか・ドキ・土器館

町家風の館内に考古資料などを展示

遠野市内で出土した土器や石器、土偶などの貴重な考古資料を展示している。休憩所としても開放しており、遠野の散策途中のひと休みに気軽に立ち寄れる。

遠野まちなか・ドキ・土器館の画像 1枚目
遠野まちなか・ドキ・土器館の画像 2枚目

遠野まちなか・ドキ・土器館

住所
岩手県遠野市新町5-3
交通
JR釜石線遠野駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

南相馬市博物館

野馬追の迫力を展示で再現

相馬野馬追の祭場地の東側に建つ博物館。野馬追の神旗争奪戦をジオラマで再現。南相馬市の自然や歴史・民俗などを紹介する展示や講座・体験学習をおこなっている。

南相馬市博物館の画像 1枚目
南相馬市博物館の画像 2枚目

南相馬市博物館

住所
福島県南相馬市原町区牛来出口194
交通
JR常磐線原ノ町駅からタクシーで10分
料金
大人300円、高校生200円、小・中学生100円 (20名以上の場合団体割引あり、企画展開催中は料金が異なる場合あり、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:45)

弘前市立博物館

弘前市の歴史をわかりやすく紹介

弘前市の原始から近現代までを、各時代を特徴づける12のテーマを設定して、パネルと資料で分かりやすく紹介しているほか、さまざまな企画展を開催している。

弘前市立博物館の画像 1枚目

弘前市立博物館

住所
青森県弘前市下白銀町1-6
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩5分
料金
大人280円、高・大学生140円、小・中学生80円、特別展は別料金 (20名以上の団体は大人210円、高・大学生100円、小・中学生40円、弘前市在住の65歳以上無料、弘前市在住の障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

青森市森林博物館

全国初の本格的な木の博物館

青森営林局の旧庁舎を転用した建物は、おもに青森県産ヒバ材を利用したルネサンス様式。自然や森と人間生活のかかわりをわかりやすく紹介している。津軽森林鉄道の貨車が保存されている津軽森林鉄道常設展示室も好評だ。

青森市森林博物館の画像 1枚目
青森市森林博物館の画像 2枚目

青森市森林博物館

住所
青森県青森市柳川2丁目4-37
交通
JR青森駅から徒歩10分
料金
大人240円、高・大学生120円、小・中学生無料 (20名以上の団体は大人120円、高・大学生60円、70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

西馬音内盆踊り会館

羽後町の伝統行事「西馬音内盆踊り」を鑑賞

羽後町で700年以上受け継がれる「西馬音内盆踊り」の活動拠点・観光交流拠点。100年前の踊り衣装や藍染めの壁掛け、盆踊りの様子を人形で再現されている。大型スクリーンで盆踊りの映像も鑑賞できる。

西馬音内盆踊り会館の画像 1枚目

西馬音内盆踊り会館

住所
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内本町108-1
交通
JR奥羽本線湯沢駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

いわき震災伝承みらい館

震災当時の状況や復興の取り組みを伝える

東日本大震災で津波の大きな被害を受けた場所にある施設。複合災害の状況から復興に向けた様子を時系列に展示。災害を体験した震災語り部による講話も土日祝に開催する。

いわき震災伝承みらい館の画像 1枚目
いわき震災伝承みらい館の画像 2枚目

いわき震災伝承みらい館

住所
福島県いわき市薄磯3丁目11
交通
JR常磐線いわき駅から新常磐交通バス泉駅前行きで27分、灯台入口下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

牛の博物館

前沢牛の里ならではの博物館

全国で唯一の牛を総合的に学べる博物館。8000年に遡る牛と人間の関わりや、牛の進化、世界の牛品種、牛の体の仕組み、前沢牛の歴史などを幅広く紹介している。牛の胃袋の大きさに驚いたり、世界のカウベルを鳴らしたり、大人から子どもまで楽しめる。

牛の博物館の画像 1枚目
牛の博物館の画像 2枚目

牛の博物館

住所
岩手県奥州市前沢南陣場103-1
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで12分、白鳥下車、徒歩8分
料金
入館料=大人400円、高・大学生300円、小・中学生200円/ストラップ作り(1か月前までに要予約)=100円/ (団体20名以上は大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で本人と同伴者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)