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東北 x 文化施設

「東北×文化施設×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×文化施設×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。藩政時代の山車を見学できる「山車展示館」、昭和の名作曲家、古関裕而を知る「福島市古関裕而記念館」、仙台城跡の見どころを紹介「仙台城見聞館」など情報満載。

  • スポット:276 件
  • 記事:106 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 276 件

山車展示館

藩政時代の山車を見学できる

藩政時代、弘前八幡宮祭礼のみこしの露払いとして運行された山車などを展示。人形は京都や江戸の影響が見られるという。弘前ねぷたまつりで出陣する、津軽情っ張り大太鼓も展示されている。

山車展示館の画像 1枚目

山車展示館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

福島市古関裕而記念館

昭和の名作曲家、古関裕而を知る

「オリンピック・マーチ」など数々の名曲を残した福島市出身の作曲家、古関裕而の資料を展示。古関メロディー サウンド・トリップでは立体音響で代表曲を聴ける。

福島市古関裕而記念館の画像 1枚目
福島市古関裕而記念館の画像 2枚目

福島市古関裕而記念館

住所
福島県福島市入江町1-1
交通
JR福島駅から福島交通保原・藤田・伊達方面行きバスで10分、日赤病院前下車、徒歩3分
料金
大人300円、小・中学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

仙台城見聞館

仙台城跡の見どころを紹介

仙台藩祖・伊達政宗が築城した仙台城を紹介。藩の儀式などを行った大広間の模型や、藩主が座った「上段の間」の床の一部を原寸大で再現。石垣工事の様子も展示する。

仙台城見聞館の画像 1枚目
仙台城見聞館の画像 2枚目

仙台城見聞館

住所
宮城県仙台市青葉区川内1-11
交通
JR仙台駅から観光シティループバス「るーぷる仙台」で26分、仙台城跡下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

東の杜

歴史ある酒蔵を利用した資料館とカフェ

旧家の酒蔵を利用した複合施設。美しい庭園が広がる敷地内に、カフェや資料館、茶室などを備える。カフェで味わえる期間限定のさくらんぼスイーツとドリンクが好評。

東の杜

住所
山形県東根市本丸東3-1
交通
JR山形新幹線さくらんぼ東根駅からタクシーで7分
料金
入場料=無料/麩レンチトースト=600円(プラス50円でアイストッピング)/お麸ぱふぇさくらんぼ(6月中旬~7月上旬限定)=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(カフェは10:00~15:00)施設により異なる

会津新選組記念館

幕末会津の歴史に触れられる

初代局長・芹沢鴨が着用した鎖帷子(くさりかたびら)をはじめとする新選組の資料や戊辰戦争時の武器など、貴重な史料を展示する。

会津新選組記念館の画像 1枚目

会津新選組記念館

住所
福島県会津若松市七日町6-7
交通
JR只見線七日町駅から徒歩3分
料金
大人300円、中学生以下200円
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、時期により異なる)

小坂鉱山事務所

世界に知られた小坂鉱山のシンボル

明治38(1905)年建築の小坂鉱山の旧事務所で、2001年に現在地に移築された。白漆喰が塗られた豪華なルネッサンス風の建物は当時の繁栄を伝え、国の重要文化財に指定されている。内部は鉱山の資料展示のほかショップ、レストラン(冬期休業)も併設されている。

小坂鉱山事務所の画像 1枚目
小坂鉱山事務所の画像 2枚目

小坂鉱山事務所

住所
秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山古館48-2
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂行きで20分、康楽館前前下車すぐ
料金
入館料=大人380円、小・中学生200円/モダン衣装室衣装レンタル(30分・3日前までの予約制)=1500円/ (障がい者手帳持参で入館料1割引、15名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

高村光太郎記念館

彫刻の代表作や愛用品を展示

花巻は彫刻家で詩人の高村光太郎が晩年を過ごした地。記念館には十和田湖畔の「乙女の像」試作像のほか、妻・智恵子の切り絵作品や生前の愛用品などが展示されている。

高村光太郎記念館の画像 1枚目
高村光太郎記念館の画像 2枚目

高村光太郎記念館

住所
岩手県花巻市太田3-85-1
交通
JR東北本線花巻駅からタクシーで20分
料金
大人350円、高・大学生250円、小・中学生150円 (団体20名以上は大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30

康楽館

明治の芝居小屋

明治43(1910)年に鉱山で働く人たちのための娯楽施設として建てられた木造芝居小屋で国の重要文化財に指定されている。今でも常打芝居のほかに、歌舞伎などが上演される。古き良き時代の芝居小屋を堪能しよう。

康楽館の画像 1枚目
康楽館の画像 2枚目

康楽館

住所
秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山松ノ下2
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂行きで15分、康楽館前下車すぐ
料金
入館料(見学のみ)=大人700円、小人(小・中学生)350円/入館料(常打芝居込み)=大人2500円、小人1250円/花善鶏めし弁当=1050円(3日前までの予約)/ (障がい者手帳持参で入館料640円(見学のみ)・2200円(常打芝居込み)、団体割引あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

八戸で発見された縄文文化を紹介

国史跡の是川遺跡をはじめ、縄文遺跡の発掘成果を展示。風張1遺跡から出土した国宝の合掌土偶は縄文時代後期のもの。ほぼ完全な形で出土したその姿は、女性が祈っているようだ。世界文化遺産の構成資産ガイダンス施設。

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館の画像 1枚目
八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館の画像 2枚目

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

住所
青森県八戸市是川横山1
交通
JR八戸線本八戸駅から南部バスるるっぷ八戸左まわりで25分、縄文学習館前下車、徒歩5分
料金
大人250円、高・大学生150円、小・中学生50円 (20名以上の団体は大人130円、高・大学生80円、小・中学生30円、市内在学中の小・中学生無料、八戸市在住の65歳以上・障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

会津田島祇園会館

800年の伝統の祭りを再現

鎌倉時代初期からの歴史を誇る会津田島祇園祭を原寸大の屋台や人形、映像等で体感できる。併設された郷土料理レストランでは、季節の地元食材を活かした手作りの家庭料理バイキングが好評。

会津田島祇園会館の画像 1枚目
会津田島祇園会館の画像 2枚目

会津田島祇園会館

住所
福島県南会津郡南会津町田島大坪30-1
交通
会津鉄道会津線会津田島駅から徒歩8分
料金
入館料=大人500円、小人300円/バイキング(食事)=990円/ (20名以上の団体は大人400円、小人200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

斎藤茂吉記念館

斎藤茂吉の偉業をたたえる記念館

上山出身の歌人・斎藤茂吉の遺墨や遺品を集めた資料館。館内にある茂吉直筆の書画・原稿・書簡などの資料を公開。デジタル機器を使った体験型の展示で茂吉の魅力を伝えている。

斎藤茂吉記念館の画像 1枚目
斎藤茂吉記念館の画像 2枚目

斎藤茂吉記念館

住所
山形県上山市北町弁天1421
交通
JR奥羽本線茂吉記念館前駅からすぐ
料金
入館料=大人600円、高・大学生300円、小・中学生100円/音声ガイド貸出=300円/ (10名以上の場合団体割引あり、大人500円、高・大学生250円、小・中学生50円、身体障がい者等割引(団体料金適用))
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

大湯ストーンサークル館

縄文時代後期の遺物などを展示

特別史跡・大湯環状列石は2つの環状列石を主体とする縄文時代後期の遺跡。大湯ストーンサークル館は大湯環状列石で出土した土器などの展示や、縄文食(要予約)などの体験ができる。4K映像、ホログラム、AR等の最新技術を使った体感プログラムも充実。

大湯ストーンサークル館の画像 1枚目

大湯ストーンサークル館

住所
秋田県鹿角市十和田大湯万座45
交通
JR花輪線鹿角花輪駅から秋北バス大湯温泉行きで35分、遺跡前下車すぐ
料金
大人300円、小人100円 (団体20名以上は大人240円、小人80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)

久慈琥珀博物館

太古ロマンあふれる琥珀ミュージアム

琥珀の成り立ちや貴重な虫入り琥珀、国内外の琥珀原石、恐竜の化石など太古ロマンあふれる展示が魅力。琥珀発掘を体験できるほか、琥珀加工の様子を見学できる工房や、アクセサリーなどの琥珀グッズを販売するショップもある。

久慈琥珀博物館の画像 1枚目
久慈琥珀博物館の画像 2枚目

久慈琥珀博物館

住所
岩手県久慈市小久慈町19-156-133
交通
JR八戸線久慈駅からJRバス東北二戸駅、盛岡駅行きで10分、森前下車、徒歩20分(バス停から無料送迎あり、予約制)
料金
入館料(新館本館共通)=大人500円、小・中学生200円/琥珀採掘体験(60分)=大人1500円、小・中学生1000円、幼児300円/琥珀ブレスレット=5500円~/琥珀の森石鹸=715円/ (20名以上の団体は大人400円、小・中学生150円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

深沢紅子野の花美術館

花のステンドグラスが美しい美術館

盛岡市出身の画家・深沢紅子の生家に近い原風景の中に建つ美術館。幼い頃ふるさとで出会った身近な野の花に心惹かれ、生涯野の花をテーマに花や女性像を描き残した。

深沢紅子野の花美術館の画像 1枚目
深沢紅子野の花美術館の画像 2枚目

深沢紅子野の花美術館

住所
岩手県盛岡市紺屋町4-8
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円/ポストカード(各種)=160円/筆箋(各種)=370円/ファイル=370円(A4各種)、260円(A5各種)/ (団体20名以上は大人400円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

最上義光歴史館

山形が誇る戦国武将を紹介

山形城11代城主・最上義光と最上家および山形の郷土史に関する資料館。弾痕が残る義光所有の三十八間総覆輪筋兜や鉄の指揮棒、長谷堂合戦を描いた屏風絵など貴重な資料が展示されている。

最上義光歴史館の画像 1枚目
最上義光歴史館の画像 2枚目

最上義光歴史館

住所
山形県山形市大手町1-53
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで12分、霞城公園前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

天童市将棋資料館

現代の名工が作る将棋駒の世界を紹介

天童が誇る日本一の将棋駒技術を紹介した駅併設の資料館。現代の名工による将棋駒をはじめ、将棋の原形とされるインドのチャトランなど世界の盤上ゲームを紹介。将棋の起源や日本への伝来といった興味深い資料も見ることができる。

天童市将棋資料館の画像 1枚目
天童市将棋資料館の画像 2枚目

天童市将棋資料館

住所
山形県天童市本町1丁目1-1
交通
JR山形新幹線天童駅構内
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人250円、高・大学生150円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)

福島県立博物館

福島の歴史や自然、文化を学ぶ

原始時代から近・現代までの暮らしぶりを紹介する総合展示室や、民俗、自然、考古をテーマにした部門展示室がある。大規模な企画展や、小・中規模のテーマ展やポイント展も開催する。

福島県立博物館の画像 1枚目
福島県立博物館の画像 2枚目

福島県立博物館

住所
福島県会津若松市城東町1-25
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で23分、鶴ヶ城三の丸口下車すぐ
料金
大人280円、高校生以下無料、企画展は別料金
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

山形美術館

フランス印象派の名画を鑑賞しよう

与謝蕪村や渡辺崋山ら、江戸から明治にかけての日本美術を集めた長谷川コレクションや、モネ、ルノワールをはじめとする印象派の絵画を集めた吉野石膏コレクションなどを展示。

山形美術館の画像 1枚目
山形美術館の画像 2枚目

山形美術館

住所
山形県山形市大手町1-63
交通
JR山形駅から徒歩15分
料金
企画展により異なる (土曜は中学生以下無料、65歳以上常設展開催時のみ半額、障がい者、同伴者1名は入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

秋田県立博物館

秋田の歴史や自然について学ぼう

人文・自然・先覚・菅江真澄の4つの常設展示室では、秋田の歴史、文化、自然などについて幅広く紹介している。また、分館・旧奈良家住宅は国の重要文化財に指定されている。

秋田県立博物館の画像 1枚目

秋田県立博物館

住所
秋田県秋田市金足鳰崎後山52
交通
JR奥羽本線追分駅から徒歩20分
料金
無料、特別展は別料金 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)

楽篆工房

漢字のまち喜多方で3000年前の古代文字にふれる

喜多方でよく見かけるのが、漢字のルーツである古代文字で書かれた看板。火付け役は楽篆家の故・高橋政巳さんの工房で、市内には200点以上の看板が掲げられている。工房では作品を展示するほか、小物などを販売している。

楽篆工房の画像 1枚目

楽篆工房

住所
福島県喜多方市寺町4771
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩12分
料金
手彫り木マグネット=各800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(月曜は~13:30)