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東北 x 文化施設

「東北×文化施設×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×文化施設×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。映画の世界で遊びたい「スタジオセディック庄内オープンセット」、全国でも珍しいマンガ原画の美術館「横手市増田まんが美術館」、長岡藩家老・河井継之助の終焉の場所「只見町河井継之助記念館」など情報満載。

  • スポット:276 件
  • 記事:106 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 276 件

スタジオセディック庄内オープンセット

映画の世界で遊びたい

数々の映画やドラマが撮影された日本有数の敷地面積を誇る撮影所。宿場町や漁村、農村、山間集落などそれぞれ趣の異なるエリアには、作品をほうふつとさせるセットが点在する。見学以外にも作品の写真展示や貸し衣装、ダンボール迷路、矢場、大太鼓の演奏などの遊び場が各所にある。写真スポットも要チェック。

スタジオセディック庄内オープンセットの画像 1枚目
スタジオセディック庄内オープンセットの画像 2枚目

スタジオセディック庄内オープンセット

住所
山形県鶴岡市羽黒町川代東増川山102
交通
JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで30分
料金
入場料=中学生以上1300円、小学生900円、幼児無料/周遊バス乗車料=500円/ (団体割引あり、障がい者手帳持参で大人800円、小人400円、同伴者1名800円)
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉園17:00)、10・11月は~15:00(閉園16:00)

横手市増田まんが美術館

全国でも珍しいマンガ原画の美術館

日本が誇るマンガ文化の魅力を世界へ向けて発信する、マンガ原画をテーマにした本格的美術館。原画収蔵数は日本一の45万枚以上で、常時74人の漫画家の原画も展示。企画展やワークショップも実施している。

横手市増田まんが美術館の画像 1枚目
横手市増田まんが美術館の画像 2枚目

横手市増田まんが美術館

住所
秋田県横手市増田町増田新町285
交通
JR奥羽本線十文字駅から羽後交通増田方面行きバスで10分、四ツ谷角下車、徒歩8分
料金
無料、特別展、企画展は別料金 (障がい者手帳を持参で、本人と付き添い者1名まで無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

只見町河井継之助記念館

長岡藩家老・河井継之助の終焉の場所

北越戊辰戦争で奮戦し、只見で没した越後長岡藩の家老・河井継之助の遺徳をしのぶ館。遺品やガトリング砲のレプリカなどが展示され、「終焉の間」が当時の面影を残し、移築保存されている。

只見町河井継之助記念館の画像 1枚目
只見町河井継之助記念館の画像 2枚目

只見町河井継之助記念館

住所
福島県南会津郡只見町塩沢上の台850-5
交通
JR只見線只見駅からタクシーで15分
料金
大人350円、小・中学生200円
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

教育資料館

明治時代に建てられたモダンな校舎

1888(明治21)年に、2年半もの年月をかけて建てられた旧登米高等尋常小学校。モダンなバルコニーがある和洋折衷の独特な建物で、現在は教育資料館として公開されている。

教育資料館の画像 1枚目
教育資料館の画像 2枚目

教育資料館

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路6
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分
料金
入館料=大人400円、高校生300円、小・中学生200円/本革のランドセルホルダー=650円/6施設共通観覧券=1000円/ (障がい者手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

南部杜氏伝承館

酒造りの伝統や匠の技を知る

実際に使われていた酒蔵を移築した建物は風格がある。館内では昔ながらの南部杜氏の酒造りを記録映像で見学できる。直径約2mの巨大な仕込み桶などの展示も興味深い。

南部杜氏伝承館の画像 1枚目
南部杜氏伝承館の画像 2枚目

南部杜氏伝承館

住所
岩手県花巻市石鳥谷町中寺林7-17-2
交通
JR東北本線石鳥谷駅から徒歩15分
料金
無料、試飲は有料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉館16:30)

御所湖川村美術館

湖畔にある東欧絵画の美術館

国内でも珍しいロシア、ポーランドなどの東欧絵画や彫刻を常時展示する美術館。また館内喫茶スペース「カフェあうる」ではカレーが人気。

御所湖川村美術館の画像 1枚目
御所湖川村美術館の画像 2枚目

御所湖川村美術館

住所
岩手県岩手郡雫石町西安庭11-55-6
交通
JR盛岡駅から岩手県交通バス鶯宿温泉行きで45分、雫石農協御所支所前下車、徒歩12分
料金
入館料=大人500円、小・中学生400円/「カフェあうる」のケーキセット=750円/ (団体10名以上は大人400円、小・中学生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)

福島県立美術館

3800点以上の多彩なコレクション

大正時代から昭和初期にかけての日本画や洋画のほか、ピサロ、ゴーギャンらの印象派絵画、ベン・シャーン、ワイエスら20世紀のアメリカ絵画を中心に収蔵。

福島県立美術館の画像 1枚目
福島県立美術館の画像 2枚目

福島県立美術館

住所
福島県福島市森合西養山1
交通
福島交通飯坂線美術館図書館前駅からすぐ
料金
大人280円、高校生以下無料、企画展は別料金 (各種障がい者手帳持参で常設展と企画展無料、第1種または1級持参の場合は同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

津軽三味線会館

津軽三味線の生演奏を聴こう

金木は津軽三味線の発祥の地といわれている。ここでは楽器や写真、パネルなどを使って、津軽三味線の歴史を紹介。決まった時間に津軽三味線の生演奏も聴ける。事前に予約すれば、三味線の体験ができる(有料)。状況により変更あり。

津軽三味線会館の画像 1枚目
津軽三味線会館の画像 2枚目

津軽三味線会館

住所
青森県五所川原市金木町朝日山189-3
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩8分
料金
入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/太宰治記念館共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体・障がい者手帳持参で大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学生300円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:00(時期より異なる)

歴史と文化の美術館わらべの里

貴重な古美術は見応え十分

江戸から明治時代の家屋や土蔵などを移築した、5棟の建物からなる美術館。館内には山形城主ゆかりの武具や装飾品など、約1000点にもおよぶ貴重な古美術を展示している。

歴史と文化の美術館わらべの里の画像 1枚目
歴史と文化の美術館わらべの里の画像 2枚目

歴史と文化の美術館わらべの里

住所
山形県山形市蔵王温泉童子平1138
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで31分、童子平下車すぐ
料金
入館料=大人800円、中学生以下400円/入館料(彌平治亭)=無料/ (団体割引あり、障がい者は入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:30)

カメイ美術館

絵画と伝統こけし、世界の蝶の標本1万4000頭を展示

ヴラマンクや日本の近現代美術を代表する作家の絵画と、伝統こけし、世界の蝶の標本約1万4000頭を展示。ミュージアムショップでは蝶や昆虫類のキーホルダー、こけしグッズなどを販売している。

カメイ美術館の画像 1枚目

カメイ美術館

住所
宮城県仙台市青葉区五橋1丁目1-23カメイ五橋ビル 7階
交通
地下鉄五橋駅から徒歩3分
料金
入館料=大人300円、高校生以下無料/ (65歳以上は無料、20名以上の団体は大人240円、障がい者と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

喜多方蔵の里

蔵や古民家が並ぶ街並みを見学

蔵文化の保存と伝承を目的に、喜多方の古い蔵や曲り家を移築して昔の街並みを再現。さまざまな様式の蔵をはじめ、染型紙の会津型や日本のナイチンゲール瓜生岩子氏の資料などを展示。

喜多方蔵の里の画像 1枚目
喜多方蔵の里の画像 2枚目

喜多方蔵の里

住所
福島県喜多方市押切2丁目109
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩16分
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円/ (20名以上の団体は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

仙北市立角館町平福記念美術館

角館ゆかりの画人の作品を展示

角館出身の近代日本画の巨匠、平福穂庵・百穂父子の名を冠した美術館。平福の作品をはじめ、多くの郷土画人や角館ゆかりの現代作家の作品を展示する。

仙北市立角館町平福記念美術館の画像 1枚目
仙北市立角館町平福記念美術館の画像 2枚目

仙北市立角館町平福記念美術館

住所
秋田県仙北市角館町表町上丁4-4
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩25分
料金
大人500円、小・中学生300円、特別展は別料金 (団体20名以上は大人400円、小・中学生200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は~16:00(閉館16:30)

渡會本店 出羽ノ雪酒造資料館

酒造場の歴史にふれる

400年以上の歴史をもつ、代表酒「出羽ノ雪」の醸造元。酒造資料館では、伝統的な酒造りの道具類や美術品のほか、趣のあるお酒のラベルなどを展示している。

渡會本店 出羽ノ雪酒造資料館の画像 1枚目

渡會本店 出羽ノ雪酒造資料館

住所
山形県鶴岡市大山2丁目2-8
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで26分、大山荘内銀行前下車すぐ
料金
入館料=大人200円/ (20名以上の場合団体割引あり、160円)
営業期間
通年
営業時間
8:45~16:30(閉館17:00、12:00~13:00休憩)

八戸市美術館

八戸の魅力を発信するアートプロジェクトを展開

「アートファーム」のコンセプトのもと、美術展のほか、八戸の魅力を発信するさまざまなアートプロジェクトも実施する。

八戸市美術館の画像 1枚目

八戸市美術館

住所
青森県八戸市番町10-4
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩10分
料金
展覧会により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

後三年合戦金沢資料館

古戦場が残る横手ならではの施設

奥州藤原氏が歴史に登場するきっかけとなる平安時代後期の後三年合戦の戦場に隣接。合戦の様子を描いた『後三年合戦絵詞』(重要文化財の模写)や佐竹義重の甲冑などの金澤八幡宮の社宝、発掘調査の成果を展示している。

後三年合戦金沢資料館の画像 1枚目

後三年合戦金沢資料館

住所
秋田県横手市金沢中野根小屋102-4
交通
JR奥羽本線横手駅から羽後交通大曲行きバスで20分、金沢公園前下車、徒歩3分
料金
共通入場券(後三年合戦金沢資料館・かまくら館・石坂洋次郎文学記念館・横手公園展望台)=高校生以上100円、中学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

盛岡市中央公民館

重要文化財の商家を移築復元

盛岡藩の御薬園・下小路屋敷跡であり、後には南部家の別邸となった。公民館内には、国指定重要文化財の商家である旧中村家住宅も移築復元されている。また旧南部家別邸主屋が平成25年に国登録有形文化財に指定されている。

盛岡市中央公民館の画像 1枚目

盛岡市中央公民館

住所
岩手県盛岡市愛宕町14-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通松園山岸線松園東県営アパート行きバスで15分、中央公民館前下車すぐ
料金
無料、施設利用料、企画展入場料は別途
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00、日曜、祝日、8月13~16日は~17:00、図書室は~17:00

感覚ミュージアム

人間の五感をテーマにしたミュージアム

音響や色、香り、光を駆使した不思議な世界を体験できるミュージアム。五感を刺激する展示を見て、聞いて、さわって、自分なりの楽しみ方を見つけよう。

感覚ミュージアムの画像 1枚目
感覚ミュージアムの画像 2枚目

感覚ミュージアム

住所
宮城県大崎市岩出山下川原町100
交通
JR陸羽東線岩出山駅から徒歩7分
料金
入館料=大人800円、高校生400円、中学生350円、小学生300円/ (20名以上の団体は大人720円、高校生360円、中学生320円、小学生270円、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

遠野まちなか・ドキ・土器館

町家風の館内に考古資料などを展示

遠野市内で出土した土器や石器、土偶などの貴重な考古資料を展示している。休憩所としても開放しており、遠野の散策途中のひと休みに気軽に立ち寄れる。

遠野まちなか・ドキ・土器館の画像 1枚目
遠野まちなか・ドキ・土器館の画像 2枚目

遠野まちなか・ドキ・土器館

住所
岩手県遠野市新町5-3
交通
JR釜石線遠野駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

南相馬市博物館

野馬追の迫力を展示で再現

相馬野馬追の祭場地の東側に建つ博物館。野馬追の神旗争奪戦をジオラマで再現。南相馬市の自然や歴史・民俗などを紹介する展示や講座・体験学習をおこなっている。

南相馬市博物館の画像 1枚目
南相馬市博物館の画像 2枚目

南相馬市博物館

住所
福島県南相馬市原町区牛来出口194
交通
JR常磐線原ノ町駅からタクシーで10分
料金
大人300円、高校生200円、小・中学生100円 (20名以上の場合団体割引あり、企画展開催中は料金が異なる場合あり、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:45)

弘前市立博物館

弘前市の歴史をわかりやすく紹介

弘前市の原始から近現代までを、各時代を特徴づける12のテーマを設定して、パネルと資料で分かりやすく紹介しているほか、さまざまな企画展を開催している。

弘前市立博物館の画像 1枚目

弘前市立博物館

住所
青森県弘前市下白銀町1-6
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩5分
料金
大人280円、高・大学生140円、小・中学生80円、特別展は別料金 (20名以上の団体は大人210円、高・大学生100円、小・中学生40円、弘前市在住の65歳以上無料、弘前市在住の障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)