東北
「東北×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ひなまつりの際に路上に市が立った事から呼ばれる昔風情な通り「ひな市通り」、カヤの木の一木造りで高さが4mもある千手観音が有名「大蔵寺」、展望台や天文台、パラグライダーなど楽しさ満載「室根山」など情報満載。
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ひな市通り
ひなまつりの際に路上に市が立った事から呼ばれる昔風情な通り
河北町谷地のひなまつりの際に、道路に立った市を「ひな市」と呼んでいたことが名前の由来。今も残る歴史を感じることができる街並みだ。
大蔵寺
カヤの木の一木造りで高さが4mもある千手観音が有名
弘仁8(817)年に坂上田村麻呂が創建したといわれる古刹で、収蔵庫にはカヤの木の一木造りで平安中期の作とされる、高さが約4mもある千手観音や24体の木造の仏像が収められている。
大蔵寺
- 住所
- 福島県福島市小倉寺拾石7
- 交通
- JR福島駅からタクシーで10分
- 料金
- 仏像拝観料(要予約)=500円、300円(2名以上)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
室根山
展望台や天文台、パラグライダーなど楽しさ満載
県立自然公園にも指定されている自然の宝庫。展望台や天文台、キャンプ場などレジャー施設が整い、パラグライダーやハンググライダーで、アクティブに遊べる。家族でのんびり訪ねてみたい。
大川ダム
1周約2時間の遊歩道が整備され散策も楽しめる
大川を下池に、大内沼を上池にして、昭和62(1987)年につくられた多目的ダム。発電・農業用水などに利用されている。1周約2時間の遊歩道もある。
男滝
ほぼ直角に切り立った崖を流れ落ちる滝
桃洞滝からザイルを使って登る上級登山者向けのコースにある、ほぼ直角に切り立った崖を落ちる滝。透明度は高く、水量は少ない。
男滝
- 住所
- 秋田県北秋田市森吉
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分(遊歩道入口まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖)
- 営業時間
- 情報なし
戸澤神社
戸沢家の始祖戸澤衡盛と藩祖戸澤政盛、藩主戸澤正実を祀っている
戸沢家始祖衡盛と新庄藩祖政盛、そして新庄藩最後の藩主正実の3人を祀っている神社。毎年8月24日~26日には新庄まつりでにぎわう。
八塩オートキャンプ場
八塩山の麓でのんびりしよう
八塩いこいの森の一角にあるキャンプ場。場内にはパークゴルフ場も併設されている。八塩山は本格的な登山から気軽な自然散策まで楽しめる。
八塩オートキャンプ場
- 住所
- 秋田県由利本荘市東由利田代沢中41-6
- 交通
- 秋田自動車道横手ICから国道107号で由利本荘方面へ。県道32号、一般道で八塩ダムを目標に現地へ。横手ICから35km
- 料金
- サイト使用料(宿泊)=1区画4人まで2500円~(追加1人大人310円、小・中学生210円)、AC電源使用料1000円/サイト使用料(日帰り)=1区画4人まで800円~(追加1人大人160円、小・中学生100円)、AC電源使用料400円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- イン12:00~17:00、アウト8:30~10:00
鴫の谷地沼
遊歩道沿いには水芭蕉の群生地があり湖畔も見られ散策に最適
周囲約1.5kmで、水辺を巡る遊歩道には、4月上旬から5月上旬まで咲く水芭蕉の群生地もある。駐車場から湖畔までは、散策路を5分ほど。付近にはテニスコートもある。
名川チェリリン村(キャンプ場)
子どもも遊べるファミリー向けキャンプ場
名久井岳の山麓にカラフルな屋根が印象的なツリーハウスが30棟建ち並ぶ。隣接のオートキャンプ場にはテントサイトが20区画あるほか、冷暖房などを備えた快適なケビンハウスもある。
名川チェリリン村(キャンプ場)
- 住所
- 青森県三戸郡南部町上名久井大渋民山23-2
- 交通
- 八戸自動車道南郷ICから県道42号を国道4号方面へ。途中、八戸広域農道へ左折し、案内看板に従い現地へ。南郷ICから14km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画1100円、テント専用1区画550円/宿泊施設=ツリーハウス1棟4人4400円、ケビンハウス1棟9900円(日中のみ利用の場合は4400円)/
- 営業期間
- 4月中旬~10月中旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00(宿泊施設はイン15:00)
早坂高原
平原にはレンゲツツジ、カタクリ等が群生。冬は白樺と雪で銀世界
早坂峠を中心に南北に広がる高原。なだらかな草原には白樺林やレンゲツツジ、カタクリなど多くの山野草が群生する。冬にはスノーモービルで銀世界を楽しめる。
早坂高原
- 住所
- 岩手県下閉伊郡岩泉町釜津田権現
- 交通
- 東北自動車道盛岡南ICから国道4・455号を岩泉方面へ車で100km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 情報なし
赤館城跡(赤館公園)
散策路や野外ステージなどがあり町民の憩いの場となっている
室町時代に築かれた。現在は散策路、野外ステージ、花壇があり、町が一望できる赤館公園として町民に親しまれている。ふもとには僧、玉室の庵跡もある。
磐司岩
森の上空を覆う断崖
秋保大滝からさらに名取川の上流部へ進むと二口峡谷がある。そこから見える高さ約150m、長さ約3kmの岩壁が磐司岩で、壮大かつ幽玄な眺めを誇る。新緑・紅葉のシーズンは混雑するので、早朝が狙い目。
磐司岩
- 住所
- 宮城県仙台市太白区秋保町馬場岳山(二口峡谷)
- 交通
- JR仙山線愛子駅から仙台市営バス二口行きで46分、終点下車、徒歩50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(冬期間は積雪のため車両進入不可)
- 営業時間
- 情報なし
鳴子峡
深い峡谷が赤や黄色の紅葉に彩られる
高さ約100mの断崖絶壁が約2.6kmにわたって続く大峡谷。夏の新緑の美しさや秋の紅葉の色合いが見どころ。県内有数の紅葉の名所として知られる。現在一部区間のみ歩ける。
日山キャンプ場
安達太良連峰が見えるキャンプ場
安達太良連峰、磐梯山が見渡せる自然豊かなキャンプ場。テントや寝袋、鉄板等を貸出しているため、食材のみ準備すれば気軽にキャンプを楽しむことができる。バンガロー、シャワー、バーベキューハウスなど、アウトドアを快適に過ごす施設・設備も完備されている。
日山キャンプ場
- 住所
- 福島県二本松市茂原夏井142
- 交通
- 東北自動車道二本松ICから国道4号を福島方面へ。国道459号で浪江方面へ進み一般道で現地へ。二本松ICから31km
- 料金
- サイト使用料=テント1張り620円/宿泊施設=バンガロー15人用7330円、8人用3660円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月末
- 営業時間
- イン12:00、アウト10:00(宿泊施設はイン14:00)
田沢湖オートキャンプ場縄文の森たざわこ
田沢湖観光の拠点に好立地
整備された開放的なサイトは、湖畔寄りの「くにますサイト」、山側の「いぬわしサイト」に分かれている。オートサイトより安い縄文風バンガローもある。田沢湖周辺の観光拠点におすすめだ。
田沢湖オートキャンプ場縄文の森たざわこ
- 住所
- 秋田県仙北市田沢湖田沢潟前63-2
- 交通
- 東北自動車道盛岡ICから国道46号で田沢湖方面へ。仙北市街地に入り、国道341号へ右折。県道38号へ左折し、田沢湖畔を右折して現地へ。盛岡ICから50km
- 料金
- 入場料=大人500円、小人(小・中学生)250円/サイト使用料=オート1区画4300円、キャンピングカー1区画6400円/宿泊施設=縄文風バンガロー1棟3140円/
- 営業期間
- 4月25日~11月3日
- 営業時間
- イン14:00、アウト13:00(バンガローはアウト11:00)
安宮清水
高倉宮が落ちのびてきた際、渇きを癒したと伝えられる清水
高倉宮が中山道を下り、尾瀬を経て落ちのびてきた、という伝説が残る檜枝岐村。その際、親王の渇きを癒すために差し上げた清らかなわき水が、この安宮清水だ。
安宮清水
- 住所
- 福島県南会津郡檜枝岐村下ノ台
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行きで1時間20分、桧枝岐ますや前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
ユフォーレキャンプ場
温泉キャンプでリフレッシュ
リラクゼーション施設ユフォーレの敷地内にある。サイトをはじめ規模は小さいが、設備は揃っている。
ユフォーレキャンプ場
- 住所
- 秋田県秋田市河辺三内丸舞1-1
- 交通
- 秋田自動車道秋田南ICから国道13号で大仙方面へ。河辺和田市街を抜け、県道308号へ左折し、岩見ダム方面へ。ユフォーレの案内看板に従い左折して現地へ。秋田南ICから18km
- 料金
- 入園料=大人310円、小人(中学生以下)100円/サイト使用料=テント専用1区画1100円/
- 営業期間
- 4月15日~10月31日(ユフォーレは通年)
- 営業時間
- イン12:00、アウト12:00
八槻都々古別神社
農耕の神を祀る古社。例祭の「御田植祭」は無形民俗文化財
都々古別3社の1社で農耕の神を祀る古社。木造十一面観音立像など、貴重な文化財も数多い。毎年旧暦1月6日に行われる「御田植祭」は、国の重要無形民俗文化財となっている。
