東北
「東北×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。天に向かって力強く伸びている巨大な杉は圧巻。最上川を見下ろす「最上峡の黒杉」、69のカーブを巡る絶景ドライブ「津軽岩木スカイライン」、馬淵川と名久井岳の絶景を見ることができる全長400mの橋「三戸望郷大橋」など情報満載。
- スポット:390 件
- 記事:620 件
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最上峡の黒杉
天に向かって力強く伸びている巨大な杉は圧巻。最上川を見下ろす
最上峡近くに、最上川を見下ろしてそびえる巨大な杉。2本の巨大な幹からは何本もの幹が枝分かれをし、天に向かって力強く伸びている様は圧巻。
津軽岩木スカイライン
69のカーブを巡る絶景ドライブ
岩木山の麓と8合目を結ぶ、全長9.8kmの有料道路。天気が良ければ日本海のみならず、北海道の松前崎まで見渡すこともできる絶景ドライブコースだ。
津軽岩木スカイライン
- 住所
- 青森県弘前市常盤野
- 交通
- 東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
- 料金
- 普通車=1800円/マイクロバス=4500円/大型車=7200円/リフト(8~9合目付近)=往復900円、片道600円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
三戸望郷大橋
馬淵川と名久井岳の絶景を見ることができる全長400mの橋
馬淵川と青い森鉄道を横断する全長400mの橋。眼下には太平洋へ注ぐ馬淵川が流れ、目の前には名久井岳を望む雄大なパノラマが広がる観光スポットだ。歩道もある。
長沼フートピア公園のチューリップ
公園の周りの桜とチューリップが色鮮やか
春になるとおよそ2万株の赤や白、黄色のチューリップが色鮮やかに咲き誇る。白く大きなオランダ風車とあわせて異国情緒たっぷりな雰囲気を楽しめる。例年4月下旬からが見頃。
磐梯高原
磐梯山と湖畔が美景な高原。散策やドライブで景色を堪能したい
会津のシンボル・磐梯山と神秘的に輝く湖群を楽しめる磐梯高原。磐梯山を仰ぎながらの散策や、手つかずの自然を体感しながらのドライブで気分も爽快。
磐梯高原
- 住所
- 福島県耶麻郡北塩原村磐梯町、猪苗代町
- 交通
- JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス磐梯桧原湖畔ホテル行きで30分、裏磐梯高原駅下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
風の松原
海辺に続く風光明媚な黒松林
能代市郊外の日本海沿いに連なる日本最大級の砂防林。約14km、面積760ヘクタールの広大な土地に約700万本の黒松が植えられている。「森林浴の森日本100選」や、「日本の音風景100選」にも選ばれた県内屈指の景勝地。
国見台
山々に囲まれた展望ポイント。吾妻連峰の山々が間近に感じる
磐梯吾妻スカイラインの展望ポイント。あたり一帯を山々に囲まれたところで、他のビューポイントよりも吾妻連峰の山々が間近に感じられる。
国見台
- 住所
- 福島県耶麻郡猪苗代町若宮国見台
- 交通
- JR磐越西線猪苗代駅からタクシーで1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬(磐梯吾妻スカイライン開通期間)
- 営業時間
- 情報なし
酒田市外山キャンプ場
低料金で居心地よし
眺海の森の中腹にあり、眺望もよく手入れの行き届いた芝生のサイトが心地よい。眺海の森一帯は様々な施設があり、自然の遊び場や見どころも豊富である。
酒田市外山キャンプ場
- 住所
- 山形県酒田市外山越29-1
- 交通
- 日本海東北自動車道酒田中央ICから県道40号で平田・松山方面へ。国道345号との交差点を右折、松山方面へ進み、眺海の森・松山スキー場を目標に現地へ。酒田中央ICから9km
- 料金
- 使用料=大人260円、高校生以下130円/
- 営業期間
- 4月1日~11月30日
- 営業時間
- イン10:00、アウト10:00
山王史跡公園あやめ園
6月中旬~7月上旬にはあやめまつりが開催される
山王史跡公園内の花園。5月中旬からアヤメ、カキツバタやハナショウブなどが開花。品種管理園や標本園なども併設。花の見ごろは7月上旬まで。期間中はあやめ祭りを開催。
山王史跡公園あやめ園
- 住所
- 宮城県栗原市一迫真坂道満地内
- 交通
- JR東北新幹線くりこま高原駅からタクシーで20分
- 料金
- 入園料=無料/入園料(あやめ祭り期間)=大人500円、小・中・高校生250円/
- 営業期間
- 5月中旬~7月上旬
- 営業時間
- 8:30~17:00
奥中山高原
温泉施設、釣堀、スキー場、秋には紅葉とオールシーズン楽しめる
自然休養村、温泉施設、釣堀、スキー場があり、9月下旬~11月上旬頃まで紅葉が楽しめる。国道4号から奥中山高原までは道路沿いのコスモスが道案内をしてくれる。
奥中山高原
- 住所
- 岩手県二戸郡一戸町奥中山西田子662-1
- 交通
- IGRいわて銀河鉄道奥中山高原駅から岩手県北バスいわて子どもの森行きで15分、奥中山高原下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
大桑原つつじ園
美しいツツジの絨毯が広がる
2つの丘と畑に、約100種3000株のツツジが4月下旬~6月上旬にかけて見事に咲き渡る。2haの園内にはツツジのほかにシャクヤクやボタン、フジ、アヤメなども見ることができる。
大桑原つつじ園
- 住所
- 福島県須賀川市大桑原竹ノ花13
- 交通
- JR東北本線須賀川駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人500円 (開花の状況により料金変更あり、15名様以上2割引)
- 営業期間
- 4月下旬~6月上旬
- 営業時間
- 8:00~18:00(最終入園)
七ッ森
笹倉山をはじめとした7つの小さな山から成り壮大な景観が望める
笹倉山、松倉山、撫倉山、大倉山、蜂倉山、鎌倉山、遂倉山と標高200~500m級の小さな山が7つ並び、美しい景観を見せる。すそ野には広大な多目的ダム、南川ダムが広がる。
安の滝
「日本の滝100選」第2位の名瀑
落差90mに及ぶ2段構造の滝で、「日本の滝百選」に選ばれている。この滝に身を投げという美しい娘の悲恋伝説にちなみ、恋愛成就の聖地としてカップルが訪れる。アプローチは林道の難路があり、時間に余裕をみたい。
安の滝
- 住所
- 秋田県北秋田市阿仁打当
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁マタギ駅からタクシーで30分、安の滝入口駐車場下車、徒歩45分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
- 営業時間
- 情報なし
鵜鳥神社
様々な伝説が伝えられる1000年もの歴史を持つ古社
およそ1000年もの昔から卯子酉山山頂に鎮座する古社。地元では「うねどり様」の呼び名で親しまれている。源義経が蝦夷地へ渡る途中に立ち寄ったという伝説もあるところだ。
広瀬通り
イチョウ並木が連なる仙台市民のショッピングゾーン
青葉通りと定禅寺通りに挟まれて平行に走る広瀬通り。西公園まで続くこの通りは、イチョウ並木が連なる通りとして知られている。周辺は仙台市民のショッピングゾーンになっている。
なまはげオートキャンプ場
多様なサイトで幅広いキャンプスタイルに対応
サイトは芝生で、オートサイトや開放的なフリーサイト、キャンピングカーサイトがあり、センターハウスやサニタリー棟など充実した施設が整っている。
なまはげオートキャンプ場
- 住所
- 秋田県男鹿市北浦北浦平岱山地内
- 交通
- 秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号で男鹿半島方面へ。なまはげラインを経由し、案内板に従い現地へ。昭和男鹿半島ICから35km
- 料金
- 入場料=大人500円、小人(小・中学生)250円/サイト使用料=オート1区画4500円、キャンピングカー1区画6600円、広場テントサイト1張り2200円/宿泊施設=コテージ13500円※要別途入場料/
- 営業期間
- 4月10日~11月30日(コテージは通年)
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
東北大学植物園
青葉山の自然に出会う
藩政時代から保護されてきた約52haの園内に、高等植物約680種、コケ類約140種という膨大な数の植物が生育しており、園内の85%にあたる地域が天然記念物に指定されている。
東北大学植物園
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区川内12-2
- 交通
- 地下鉄国際センター駅から徒歩12分
- 料金
- 入園料=大人230円、小・中学生110円/
- 営業期間
- 春分の日~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園17:00)
カムロキャンプサイト
スポーツや温泉も楽しめるキャンプ場
グリーンシーズンは、全てのサイトが車、バイクの乗入れ可能。ペット専用サイトもあり、すぐ隣にドッグランが完備されている。完全貸し切りのプライベートキャンプ場(天空サイト)もあり、温泉など周辺施設も充実のアウトドアフィールド。ウインターキャンプについては、利用可能エリア限定、車乗入れ不可など営業内容が異なるので要問合せ。
カムロキャンプサイト
- 住所
- 山形県最上郡金山町有屋1400
- 交通
- 東北中央自動車道新庄真室川ICから国道13号で金山町へ。金山市街でグリーンバレーカムロの案内看板に従い県道73号へ右折し現地へ。新庄真室川ICから13km
- 料金
- キャンプ場利用料=大人(中学生以上)600円、小学生以下無料/サイト使用(設営)料=テント1張り1000円、タープ1張り1000円(バイクプランはテント1張り400円、タープ1張り400円)、プライベートキャンプ(天空サイト)1エリア2000円、テント1張り1000円、タープ1張り1000円/
- 営業期間
- 通年(冬期は要問合せ)
- 営業時間
- イン9:00~17:00、アウト11:00(繁忙期はイン11:00~17:00、アウト10:00、天空サイトはイン13:00~17:00、アウト11:00)
大沼キャンプ場
静かでちょっぴりワイルド
神秘的な大沼の近くの林間にあり、キャンプ場は静かな環境。無料で利用できるが、利用代表者の連絡先や利用人数、利用日時などを月山朝日観光協会へ事前に伝えることが必要。
大沼キャンプ場
- 住所
- 山形県西村山郡西川町沼山
- 交通
- 山形自動車道西川ICから国道112号を鶴岡方面へ。間沢の交差点を左折し、県道54号で沼山方面へ。長沼を過ぎ、一般道へ右折して、大沼を目指し現地へ。西川ICから7km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 6~10月
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
黒森神社
平泉を出た源義経はここで3年3ヶ月、般若経600巻を模写した
杉の古木に覆われて昼なお薄暗い神秘的な山中に、忽然と姿を現す古社。平泉を逃れた義経一党が3年3ヶ月滞在し、ここで、般若経600巻を模写したと伝えられる。
