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東北

「東北×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。遠く栗駒山を望む露天風呂「亀の井ホテル 一関(日帰り入浴)」、日本最大級の茅葺屋根が圧巻「大梅拈華山 圓通 正法寺」、多くの人から支持を得ている和洋郷土菓子店「んめぃ菓 信濃屋」など情報満載。

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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

1,161~1,180 件を表示 / 全 2,769 件

亀の井ホテル 一関(日帰り入浴)

遠く栗駒山を望む露天風呂

ゆったり大きな大浴槽と遠く栗駒山を望む露天風呂が自慢。内風呂の大きなガラス張りの窓からも栗駒の山々を望むことができる。

亀の井ホテル 一関(日帰り入浴)

住所
岩手県一関市厳美町宝竜147-5
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通渓泉閣前・瑞泉閣前・須川温泉行きバスで17分、亀の井ホテル一関入口下車、徒歩7分
料金
入浴料=大人800円、小学生500円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:00(閉館21:00)、GW・夏休み期間、イベント、メンテナンスにより営業時間の変動あり

大梅拈華山 圓通 正法寺

日本最大級の茅葺屋根が圧巻

奥の正法寺はかつて、福井の永平寺、神奈川の總持寺と並ぶ曹洞宗元第三の本山であった古刹。蛇紋岩の石段の上に、とち葺の惣門、法堂、庫裡などが建つ。約720坪に及ぶ法堂の茅葺屋根は圧巻。

大梅拈華山 圓通 正法寺の画像 1枚目
大梅拈華山 圓通 正法寺の画像 2枚目

大梅拈華山 圓通 正法寺

住所
岩手県奥州市水沢黒石町正法寺129
交通
JR東北本線水沢駅から岩手県交通正法寺行きバスで30分、終点下車すぐ
料金
大人500円、中学生300円、小学生200円 (団体30名以上は1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)

んめぃ菓 信濃屋

多くの人から支持を得ている和洋郷土菓子店

すいーとポテト、だだちゃ豆の生クリーム大福など多くの人から支持を得ている店。季節限定の和菓子も味わえる。伝統と歴史、和菓子屋ならではの遊び心からできるスイーツは絶品。

んめぃ菓 信濃屋の画像 1枚目
んめぃ菓 信濃屋の画像 2枚目

んめぃ菓 信濃屋

住所
山形県鶴岡市日吉町6-24
交通
JR羽越本線鶴岡駅から徒歩10分
料金
だだちゃ豆ロール=1080円/すいーとポテト(9~翌年5月)=800~2500円/いづめこ大福(だだちゃ豆)=140円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

神割崎

大波押し寄せる迫力スポット

昔、漂着したクジラをめぐって村民が争い、見かねた神様が岬の岩をまっぷたつに割ったという伝説が残る。活断層によってできたものかもしれず、その見事な自然美に圧倒される。

神割崎の画像 1枚目
神割崎の画像 2枚目

神割崎

住所
宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

会津清川醸造元 清川商店(見学)

老舗ならではの味わい深い酒

寛永8(1631)年創業。利き酒コーナーもあり、蔵見学のあとで銘酒が味わえる。おすすめは女性杜氏が造った「大吟醸雪樹花しずく」。12年古酒で、全国新酒鑑評会で金賞を受賞している。

会津清川醸造元 清川商店(見学)の画像 1枚目
会津清川醸造元 清川商店(見学)の画像 2枚目

会津清川醸造元 清川商店(見学)

住所
福島県喜多方市二丁目4659
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
見学料=無料/大吟醸雪樹花しずく12年古酒=5000円(720ml)/純米18年古酒壱九九弐=3000円(720ml)、6000円(1.8リットル)/大吟醸雪樹花しずく15年古酒=5000円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

最上川三難所そば街道

最上川沿いにはそれぞれ個性あるそばを提供する店が点在する

村山地方に来たら、ランチはぜひ山形を代表するそば街道で。最上川に沿うように多くの店が点在。各店こだわりがあるので、全店食べ歩いてみるのも一興だ。

最上川三難所そば街道の画像 1枚目
最上川三難所そば街道の画像 2枚目

最上川三難所そば街道

住所
山形県村山市市内各所
交通
JR山形新幹線村山駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

田原屋菓子店

値段もうれしい老舗のまんじゅう

地元で長く親しまれている老舗の菓子店。名物のひと口まんじゅうは、茶まんじゅうと白皮まんじゅうの2種類がある。桜もち、きんつば(大判焼)、かき氷など、季節の甘味も評判だ。

田原屋菓子店の画像 1枚目
田原屋菓子店の画像 2枚目

田原屋菓子店

住所
福島県喜多方市谷地田7393-3
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
ひと口まんじゅう=16円/桜もち=97円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

浜田広介記念館

ひろすけ童話の世界で遊ぶ

『泣いた赤おに』などの作品で知られる高畠町出身の童話作家・浜田広介の記念館。敷地内には広介の生家が移築されてあり、板戸には広介が刻んだ文字も残されている。展示室では、音声や映像で、心やさしいひろすけ童話の世界が楽しめる。

浜田広介記念館の画像 1枚目
浜田広介記念館の画像 2枚目

浜田広介記念館

住所
山形県東置賜郡高畠町一本柳2110
交通
JR山形新幹線高畠駅からタクシーで5分
料金
大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、幼児無料 (15名以上の団体は割引あり、障がい者手帳・療育手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は9:30~

そば処 義家

月見坂を望む茶そばの名店

月見坂の途中にある店。岩手県産の石臼ひきそば粉を使用したわんこそばのメニューがそろう。お盆に鮮やかな緑色の茶そば12椀がのる盛り出し式平泉わんこそばが名物。そばのつなぎには卵白を使用している。

そば処 義家の画像 1枚目
そば処 義家の画像 2枚目

そば処 義家

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関43-2
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩3分
料金
わんこ静御膳=2354円/わんこそば義経膳=2138円/とろろそば=1285円/茶そばもり=831円/レディースセット(茶そば)=1654円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(そばがなくなり次第閉店、要問合せ)

津軽物産販売所

素朴な工芸品が勢揃い

津軽塗りや裂き織、こぎん刺しなどの素朴な伝統工芸品を数多く揃え、青森ならではの一品を買える。手打そばの店と陶工房が併設されている。

津軽物産販売所の画像 1枚目

津軽物産販売所

住所
青森県青森市新町2丁目6-21
交通
JR青森駅から徒歩10分
料金
津軽塗箸=1300円/汁椀=5250円/こぎん刺し=450円/せいろ=700円/田酒=450円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00、17:00~21:00、土曜の夜は~21:30

熱塩温泉

塩分の強い熱めの湯でリフレッシュ

古くから湯治場として親しまれてきた温泉地で、素朴な風情の2軒の宿がある。静かな温泉地を見守る示現寺の入口には無料の足湯もあるので、お参りのあとに気軽に立ち寄ろう。初夏には、薄紅色の花が咲くひめさゆり群生地へも行ってみたい。

熱塩温泉の画像 1枚目
熱塩温泉の画像 2枚目

熱塩温泉

住所
福島県喜多方市熱塩加納町熱塩熱塩甲795
交通
JR磐越西線喜多方駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白布西国三十三観音

石造の三十三観音が集まる

西国三十三観音を集めた貴重な場所で、享保14(1729)年に建立された。歴代の上杉藩主も参詣したといわれ、上杉家寄進の石灯籠も残されている。

白布西国三十三観音の画像 1枚目

白布西国三十三観音

住所
山形県米沢市関1537
交通
JR山形新幹線米沢駅から山交バス白布温泉行きで39分、石切下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

くいものや ラ・ネージュ

知る人ぞ知るそばの名店

厳選したそば粉を100%使い、「挽きたて、打ちたて、茹でたて」を守るそばが好評。のどごしが良く、そば本来の甘みが感じられる。昆布とかつおをたっぷりと使ったつゆは秀逸。

くいものや ラ・ネージュの画像 1枚目
くいものや ラ・ネージュの画像 2枚目

くいものや ラ・ネージュ

住所
福島県耶麻郡猪苗代町城南140-1
交通
JR磐越西線猪苗代駅から徒歩10分
料金
天ざるそば=1600円/ざるそば&ミニヒレソースカツ丼セット=1300円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(L.O.、そばがなくなり次第閉店)

双竜の辻

2頭の竜の姿を想像してみよう

大きく曲がる道路沿いに設けられた展望所で、右に磐梯山、左に安達太良山を望むことができる。この2つの秀峰があたかも空で向かい合う2頭の竜に見えることから、その名がつけられたとか。

双竜の辻の画像 1枚目

双竜の辻

住所
福島県福島市景場平南
交通
東北自動車道福島西ICから国道115号を土湯温泉方面へ車で25km
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~11月中旬(磐梯吾妻スカイライン開通期間)
営業時間
情報なし

金蛇水神社

金運円満・商売繁盛の蛇神様

雌雄一対の金蛇を御神体としていて、特に金運、商売繁盛に御利益があるとされる。初夏から咲き乱れる藤やツツジなどの花が美しく、中でも1300株もの牡丹が見事。

金蛇水神社の画像 1枚目
金蛇水神社の画像 2枚目

金蛇水神社

住所
宮城県岩沼市三色吉水神7
交通
JR東北本線岩沼駅から岩沼市民バス東西循環線大回りコースで15分、ハナトピア前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年(牡丹園は5月花まつり期間開園)
営業時間
境内自由(社務時間は8:00~16:00)

野馬追通り銘醸館

まちの情報発信基地

2棟の蔵を改装したふたつのギャラリーを備える「まちの駅」でだれでも気軽に利用できる。新鮮な食材を使った料理が味わえる「食彩庵」では日替わり和食ランチが好評だ。

野馬追通り銘醸館の画像 1枚目

野馬追通り銘醸館

住所
福島県南相馬市原町区本町2丁目52
交通
JR常磐線原ノ町駅から徒歩15分
料金
入場料=無料/「食彩庵」日替和食ランチ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)

白土屋菓子店

超特大ジャンボシューにビックリ

名物の特大ジャンボシュークリームは、恋人の誕生日に贈りたいという常連客の相談から生まれたという。こだわりの素材で手作りするシュークリームは、完売することもしばしば。

白土屋菓子店の画像 1枚目

白土屋菓子店

住所
福島県いわき市好間町上好間南町田36-1
交通
JR常磐線いわき駅から新常磐交通好間平抗方面行きバスで13分、上好間下車すぐ
料金
超特大ジャンボシュークリーム=1836円/ジャンボシュー=291円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、日曜は~17:00

そば川柳

名物はワンタンメン。多くのファンが県内外から訪れる

昭和23(1948)年創業の歴史を持つ酒田を代表する老舗。ラーメンをはじめ60種以上の豊富なメニューがあり、中でも名物なのがワンタンメンで、県内外から多くのファンが訪れる。

そば川柳の画像 1枚目
そば川柳の画像 2枚目

そば川柳

住所
山形県酒田市中町2丁目6-9
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通酒田市内廻りAコースバスで7分、中町下車すぐ
料金
ワンタンメン=700円/酒田のラーメン=600円/カントンメン=820円/かもざる=820円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店)

TARO CAFE

四季の移ろいを楽しむ湖畔のカフェ

窓からはそば畑と田んぼ越しの猪苗代湖しか見えない湖畔のカフェ。クラッシックが流れる店内で、パティシエが作るケーキと、それに合わせて淹れた自家焙煎コーヒーをじっくり楽しめる。

TARO CAFE

住所
福島県耶麻郡猪苗代町堅田入江704-3
交通
JR磐越西線猪苗代駅からタクシーで5分
料金
テーブルチャージ(ドリンク付き)=735円/ワッフル=725円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店17:00)

藤駒本店

白河一の老舗そば処の味を堪能

創業から二百余年続くそば店。気候の厳しさや水の冷たさに加え、碾きたて、打ちたて、ゆでたての「三たて」のそばが味わえる。おすすめは、そばと茶そばの合盛割子そば。

藤駒本店の画像 1枚目

藤駒本店

住所
福島県白河市本町28
交通
JR東北本線白河駅から徒歩8分
料金
合盛割子そば(天ぷら付)=2350円/そばと茶そばの合盛割子そば=1550円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店20:00)