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北東北 x 日帰り温泉・入浴施設

北東北のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポット

北東北のおすすめの日帰り温泉・入浴施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。地元の人々にも親しまれている湯でトロトロの泉質が特徴「星野リゾート 青森屋 元湯」、大噴湯の迫力と豊富な湯量の温泉を満喫「小安峡温泉」、県随一の風呂総面積。多種多彩な風呂でゆったり、のんびり「湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)」など情報満載。

  • スポット:339 件
  • 記事:28 件

北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポット

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星野リゾート 青森屋 元湯

地元の人々にも親しまれている湯でトロトロの泉質が特徴

長年、三沢市民の憩いの場として親しまれている「元湯」。湯ざわりトロトロの泉質が特徴。心地よい入浴を楽しむことができる。

星野リゾート 青森屋 元湯の画像 1枚目
星野リゾート 青森屋 元湯の画像 2枚目

星野リゾート 青森屋 元湯

住所
青森県三沢市古間木山56
交通
青い森鉄道三沢駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人450円、小学生150円、4歳以上60円、3歳以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉館21:00)

小安峡温泉

大噴湯の迫力と豊富な湯量の温泉を満喫

皆瀬川上流、迫力ある断崖が続く渓谷沿いの温泉。谷底には岩の裂け目から熱湯が噴き出す大噴湯があり、小安峡の名物になっている。轟音を鳴り響かせ、熱湯を噴き上げる様に思わず圧倒される。湯量の豊富さを物語るシンボル的な景勝地だ。

小安峡温泉の画像 1枚目
小安峡温泉の画像 2枚目

小安峡温泉

住所
秋田県湯沢市皆瀬地区
交通
JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通小安温泉行きバスで55分、小湯ノ上下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)

県随一の風呂総面積。多種多彩な風呂でゆったり、のんびり

豊沢川の清流沿いに建つ近代的なホテル。露天風呂、内風呂ともにバラエティ豊かで、全ての風呂が渓谷に面して造られているため、四季折々の自然を優雅に満喫できる。夕朝食のビュッフェレストランも併設。

湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)の画像 1枚目
湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)の画像 2枚目

湯の杜ホテル志戸平(日帰り入浴)

住所
岩手県花巻市湯口志戸平27-1
交通
JR東北本線花巻駅から岩手県交通新鉛温泉行きバスで22分、志戸平温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人1000円、小人(3歳~小学生)500円/入浴料(土・日曜、祝日、8月10~16日、12月29~翌1月3日)=大人1200円、小人600円/貸切風呂=2000円~(60分)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、18:00~20:00、貸切風呂は11:30~12:30、13:30~14:30

秋の宮温泉郷

秋田最古の温泉で湯めぐりを楽しんで

秋田県内で最古の温泉地と伝えられる。清らかな川の流れや、季節ごとに姿を美しく変える山々。こうした環境が文人にも好まれ、武者小路実篤らが長く逗留したことで知られる。今も湯量豊富な温泉として親しまれ、人気を集めている。

秋の宮温泉郷の画像 1枚目
秋の宮温泉郷の画像 2枚目

秋の宮温泉郷

住所
秋田県湯沢市秋の宮
交通
JR奥羽本線横堀駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黄金崎不老ふ死温泉

露天風呂から日本海の絶景を見晴らす

美しい海岸線を持つ津軽西海岸の南方にある一軒宿。ここを訪れたら必ず入浴したいのが、波打ち際の露天風呂。ごつごつした岩場に造られた湯船のすぐ横には日本海が広がる絶景のロケーション。

黄金崎不老ふ死温泉の画像 1枚目
黄金崎不老ふ死温泉の画像 2枚目

黄金崎不老ふ死温泉

住所
青森県西津軽郡深浦町舮作下清滝15
交通
JR五能線ウェスパ椿山駅からタクシーで5分(ウェスパ椿山駅から送迎あり、予約制)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

新玉川温泉(日帰り入浴)

多彩な風呂で玉川温泉を楽しむ

大浴場は天井が高く広々とした造り。原生林を眺められる露天風呂もあり、また打たせ湯、寝湯とバラエティに富んだ入浴も楽しめる。冬期は路線バスのみ訪問可能。

新玉川温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
新玉川温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

新玉川温泉(日帰り入浴)

住所
秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢2先
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通八幡平頂上行きバスで1時間10分、新玉川温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人800円、小学生400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉館16:00)、12月1日~翌4月中旬は9:00~13:00

金田一温泉

座敷わらしの里で湯に浸る

馬淵川のほとりに湧く温泉で、座敷わらし伝説が伝わる。かつては南部藩の指定湯治場となり、「侍の湯」とも呼ばれ、現在は6軒の温泉宿が点在する。

金田一温泉の画像 1枚目
金田一温泉の画像 2枚目

金田一温泉

住所
岩手県二戸市金田一湯田、大沼、大釜、長川
交通
JR東北新幹線二戸駅からJRバス東北軽米線「軽米病院」行きで30分、金田一温泉センター下車
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

蔦温泉

南八甲田連峰・赤倉岳の東麓。文豪・大町桂月が愛した温泉

文豪の大町桂月が愛した温泉で、ここが終焉の地になったことでも知られる。温泉のそばには蔦七沼と呼ばれる大小7つの小沼があり、遊歩道でトレッキングも楽しめる。

蔦温泉の画像 1枚目
蔦温泉の画像 2枚目

蔦温泉

住所
青森県十和田市奥瀬蔦野湯1
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間45分、蔦温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鶯宿温泉

川のせせらぎと四季の移り変わりが美しい歴史ある名湯

御所湖に注ぐ鶯宿川をさかのぼった山里のいで湯。木こりが傷ついた足を温泉に浸していた一羽の鶯を発見した開湯伝説が残る。以来450余年、湯量は豊富で毎分3000リットル以上の湯が湧く。

鶯宿温泉の画像 1枚目
鶯宿温泉の画像 2枚目

鶯宿温泉

住所
岩手県岩手郡雫石町鶯宿
交通
JR盛岡駅から岩手県交通鶯宿温泉行きバスで50分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

奥入瀬渓流温泉

十和田湖・奥入瀬の観光拠点。個性が異なる温泉が点在

青森県を代表する観光地が集中するエリアで、奥入瀬渓流や十和田湖の観光、八甲田登山の基地として絶好。新緑から紅葉、雪景色まで、四季折々の景観とともに湯浴みを楽しめる。

奥入瀬渓流温泉の画像 1枚目
奥入瀬渓流温泉の画像 2枚目

奥入瀬渓流温泉

住所
青森県十和田市法量焼山
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間27分、十和田湖温泉郷下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

薬研温泉

ヒバが生い茂る渓谷沿いの温泉

奥入瀬渓流と並び、美しい景観を誇る薬研渓流付近に湧く。薬研には旅館・ホテルがあり、四季折々の景観が楽める。奥薬研には、かっぱ伝説の「かっぱの湯」や奥薬研修景公園レストハウスもある。

薬研温泉の画像 1枚目
薬研温泉の画像 2枚目

薬研温泉

住所
青森県むつ市大畑町薬研
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで45分、大畑下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

谷地温泉

湯治場の面影が色濃く残る効能自慢の湯

ミズバショウの群生地として知られる谷地湿原の近くに湧く、400年の歴史を刻む名湯。湯はぬるめの無色透明のものと、白濁した高温の2種類があり、皮膚病に効くといわれている。

谷地温泉の画像 1枚目
谷地温泉の画像 2枚目

谷地温泉

住所
青森県十和田市法量
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間19分、谷地温泉下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

峡雲荘(日帰り入浴)

岩風呂に注ぐ乳白色の名湯

岩で囲んだ露天風呂は混浴と女性専用がある。混浴のほうが浴槽は大きいが、どちらの露天風呂からも松川の森が目の前に広がり、秋には美しい紅葉にため息がもれる。

峡雲荘(日帰り入浴)の画像 1枚目
峡雲荘(日帰り入浴)の画像 2枚目

峡雲荘(日帰り入浴)

住所
岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉
交通
JR盛岡駅から岩手県北バス松川温泉行きで1時間50分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小人(5歳~小学生)350円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉館19:00)

蟹場温泉

沢に多くのカニがいた事で名が付いた。春には水芭蕉が見事に咲く

付近の沢にカニが多くいたことから名付けられた温泉。渓流を望む一軒宿の敷地内には春には水芭蕉が見られ、自然の豊かさを体感できる。

蟹場温泉の画像 1枚目
蟹場温泉の画像 2枚目

蟹場温泉

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通乳頭温泉行きバスで47分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

泥湯温泉

湯けむりがたちこめる山あいの秘湯へ

高松川沿いに木造の宿が2軒。泉質が異なる「山の湯」「川の湯」があり、どれも泥湯の名前のとおり、トロリとした湯ざわりが特徴。湯治場の趣も残す、風情たっぷりの温泉地だ。

泥湯温泉の画像 1枚目
泥湯温泉の画像 2枚目

泥湯温泉

住所
秋田県湯沢市高松泥湯沢
交通
JR奥羽本線湯沢駅からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

元湯夏油(日帰り入浴)

湯治場風情が残る渓流沿いの宿

渓流沿いに5つの露天風呂が点在。湧出する泉質はすべて異なるという万能な温泉。周囲は豊かな自然に囲まれ、野趣たっぷり。湯治場の風情が色濃くのんびりとした気分になれる。

元湯夏油(日帰り入浴)の画像 1枚目
元湯夏油(日帰り入浴)の画像 2枚目

元湯夏油(日帰り入浴)

住所
岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22
交通
JR東北新幹線北上駅からタクシーで50分
料金
入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)350円/食事付日帰りプラン(2名以上、要予約、入浴+昼食+浴衣・タオル付)=4475円~、土・日曜、祝日は5575円~/ (入湯税別)
営業期間
5月上旬~11月中旬
営業時間
10:00~14:00(閉館15:00)

藤七温泉

雲上での入浴気分が味わえる、東北で一番高所の温泉

標高1400mに湯煙をあげて源泉が湧き出し、硫黄の香りが漂う、まさに秘境。その硫黄泉を惜しげもなく掛け流しにした露天風呂からは八幡平の大自然が一望でき、美しい日の出も見られる。

藤七温泉の画像 1枚目
藤七温泉の画像 2枚目

藤七温泉

住所
岩手県八幡平市松尾寄木北ノ又
交通
JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平蓬莱境行きで1時間50分、藤七温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
情報なし

大沢温泉

宮沢賢治も愛した湯宿

和風情緒に満ちた山水閣、ノスタルジックな自炊部の2棟で構成される。豊沢川にせり出すようにしつらえてある岩組みの露天風呂「大沢の湯」が名物だ。

大沢温泉の画像 1枚目
大沢温泉の画像 2枚目

大沢温泉

住所
岩手県花巻市湯口大沢181
交通
JR東北本線花巻駅から岩手県交通新鉛温泉行きバスで30分、大沢温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

古牧温泉

青森文化をまるごと体験できる温泉宿

約22万坪の広大な敷地内にある温泉宿。まるで池に浮いているかのような露天風呂「浮湯」と青森ヒバをふんだんに使用した内湯で良質な温泉を楽しめる。

古牧温泉の画像 1枚目
古牧温泉の画像 2枚目

古牧温泉

住所
青森県三沢市古間木山56
交通
青い森鉄道三沢駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒湯温泉(日帰り入浴)

湯治場の風情漂う静寂の温泉宿

木造湯小屋や宿泊棟、湯治棟が幾つも建つ素朴な雰囲気。原生林に囲まれ杉皮葺き屋根の露天風呂(混浴・女性・男性)が秘湯ファンを魅了する。

黒湯温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
黒湯温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

黒湯温泉(日帰り入浴)

住所
秋田県仙北市田沢湖生保内黒湯沢2-1
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通乳頭温泉行きバスで45分、休暇村前下車、徒歩20分(宿泊者のみ送迎あり、予約制)
料金
入浴料=大人800円、小学生400円/
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)、水曜は~10:30(閉館11:00、祝日の場合は変更あり)