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北東北

「北東北×夏(6,7,8月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北東北×夏(6,7,8月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。バンガローと和風コテージが人気「フレアイランド尾崎岬」、青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船「仏ヶ浦観光遊覧船」、季節ごとに旬の花々が華やかに彩る「安比高原の花壇」など情報満載。

  • スポット:334 件
  • 記事:257 件

北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

121~140 件を表示 / 全 334 件

フレアイランド尾崎岬

バンガローと和風コテージが人気

森に囲まれた場内から碁石海岸を望むロケーション。メインは手軽に利用できるバンガローと和風コテージの2種類の宿泊施設。テントサイトにバーベキューハウスなどもあり、設備も揃う。

フレアイランド尾崎岬の画像 1枚目
フレアイランド尾崎岬の画像 2枚目

フレアイランド尾崎岬

住所
岩手県大船渡市赤崎町鳥沢188-7
交通
三陸沿岸道路大船渡ICから国道45号を大船渡市街方面へ。大船渡合庁前交差点を左折し、県道9号を綾里方面に進む。約9km先の交差点を案内看板に従い長崎方面に右折し、一般道経由で現地へ。大船渡ICから12km
料金
サイト使用料=テント1張1000円、5人以上用テントは1張2000円、タープ1張1000円/宿泊施設=バンガロー17000円~、コテージ14000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はイン16:00、アウト10:00)

仏ヶ浦観光遊覧船

青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船

青白い岩肌の海岸線が続く仏ヶ浦を、海上から見学できる遊覧船。おすすめは佐井から仏ヶ浦を往復する便で片道約30分。海上から神秘的な自然の造形美を満喫できる。

仏ヶ浦観光遊覧船の画像 1枚目
仏ヶ浦観光遊覧船の画像 2枚目

仏ヶ浦観光遊覧船

住所
青森県下北郡佐井村大佐井112アルサス 1階
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、佐井役場前下車すぐ
料金
佐井港~仏ヶ浦(往復)=3000円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
5~10月
営業時間
佐井発10:00、13:00(多客期は臨時便あり、要確認)

安比高原の花壇

季節ごとに旬の花々が華やかに彩る

ホテル安比グランドのテラスや安比グランドアネックスの中庭などエリア内の各所を季節ごとにチューリップやラベンダー、ダリアといった花々が華やかに彩る。見頃は、4月下旬~11月下旬。

安比高原の花壇の画像 1枚目
安比高原の花壇の画像 2枚目

安比高原の花壇

住所
岩手県八幡平市安比高原
交通
JR花輪線安比高原駅から岩手県北バス安比高原方面行き(時期により限定運行)で5分、ホテル安比グランド下車すぐ(送迎あり、要問合せ)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)

東北最大級のぼたん園

百花の王と称される牡丹とベゴニアのテーマパーク。東北初の大型ベゴニア温室では約350種、5千鉢の花々が咲き誇る。土・日曜、祝日のみ薪窯ピザも営業。春は「ぼたん・しゃくやく祭り」を開催。

花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)

住所
岩手県一関市花泉町老松下宮沢159-1
交通
JR東北本線花泉駅からタクシーで5分
料金
入園料(ぼたん祭り期間中のぼたん園)=大人500円、小・中学生250円/ベゴニアガーデン(通年)=大人800円、小・中学生400円/ぼたん園とベゴニアガーデンの共通券(ぼたん祭り期間中)=大人1000円、小・中学生500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00頃(閉園)、11~翌3月は10:00~16:00頃(閉園)

手づくり村 鯉艸郷

自然の中で火おこしやそば打ち体験

山野草、ルピナス、シャクヤク、ハナショウブなど、自然の中で季節の花々を満喫できる。茅葺き民家の食事処や水車小屋があり、そば打ち体験や火おこし体験(要予約)も人気だ。

手づくり村 鯉艸郷の画像 1枚目

手づくり村 鯉艸郷

住所
青森県十和田市深持鳥ヶ森2-10
交通
百石道路下田百石ICから国道45号を十和田方面へ車で40km
料金
入村料=300円、550円(6・7月)/手打ち水車そば=860円/手打ち水車そばセット=1620円/ブルーベリーアイスクリーム=220円/火おこし体験=300円/手打ちそば体験=1500円/ピザ作り体験=1200円/ブルーベリー摘みとり体験=300円/ (65歳以上、障がい者手帳持参で入村料100円引)
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00、8~10月は要予約)

望洋平キャンプ場

星空観察に最適なロケーション

室根山の八合目にあり、サイトからの展望がすばらしい。オートサイトと開放的なフリーサイトがあり、ゆったりとキャンプが楽しめる。夜には満天の星や気仙沼の夜景、水平線に並ぶ漁火も幻想的だ。

望洋平キャンプ場の画像 1枚目
望洋平キャンプ場の画像 2枚目

望洋平キャンプ場

住所
岩手県一関市室根町折壁室根山1-241
交通
東北自動車道一関ICから国道284号を気仙沼方面へ。JR折壁駅手前の登山口から室根山方面へ左折、一般道で現地へ。一関ICから48km
料金
入場料=1人(小学生以上)550円/サイト使用料=オート1区画1650円、オートフリー1台1650円、テント専用1張り1100円/宿泊施設=バンガロー3人用2200円、6人用3850円~/
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
イン13:00、アウト11:00

碁石海岸キャンプ場

潮騒に包まれて絶景を一人占め

国立公園内にあるキャンプ場。松林にAC電源や水道付きのオートサイトと、フリーサイトが整備されている。炊事棟、トイレ、温水シャワーなど施設も十分。周辺には碁石海岸を代表する穴通磯や乱曝谷など景勝地が豊富。

碁石海岸キャンプ場の画像 1枚目
碁石海岸キャンプ場の画像 2枚目

碁石海岸キャンプ場

住所
岩手県大船渡市末崎町大浜221-68
交通
三陸自動車道大船渡碁石海岸ICから県道38号・275号で碁石海岸方面へ進み一般道で現地へ。大船渡碁石海岸ICから8km
料金
管理費=小学生以上1人500円(11~翌3月はフリーサイト利用者の管理費小学生以上1人300円)/サイト使用料=オート1区画4000円(日帰りは2000円)、フリーサイトテント1張り1500円、(日帰りは1組1000円)/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:00、アウト8:30~11:00

龍飛崎シーサイドパーク

津軽海峡を望む大パノラマが楽しめる

龍飛崎にある龍飛野営場に隣接する臨海公園。海岸沿いのこの施設の隣が海水浴場になっており、夏は海水浴も楽しめる。

龍飛崎シーサイドパークの画像 1枚目

龍飛崎シーサイドパーク

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜地内
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車、徒歩5分
料金
入場料=無料/テントサイト(持込み、1区画)=500円/バンガロー(1棟)=4000円/ケビンハウス(4人用)=12000~15000円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:30~17:00(閉場)

神割崎キャンプ場

波の音を聞きながらキャンプ

景勝地として有名な神割崎の岬に位置し、太平洋を望む好ロケーション。ペットOKのキャンプ場で、ハイシーズンはかなりの賑わいをみせる。気軽にキャンプを楽しめる「手ぶらでキャンプ」プラン(予約制)もあり。

神割崎キャンプ場の画像 1枚目
神割崎キャンプ場の画像 2枚目

神割崎キャンプ場

住所
宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜81-23
交通
三陸自動車道志津川ICから国道398号を志津川湾方面、国道45号へ右折し石巻方面へ。折立交差点で国道398号へ左折し、案内板に従い現地へ。志津川ICから17km
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はイン13:00~18:00、アウト11:00、日帰り利用は10:00~17:00)

横手公園

横手市を一望できる城跡公園

16世紀中頃に小野寺輝道が築いた横手城跡に立地する公園。かつての二の丸跡には市内を一望できる天守閣様式の展望台などがあり、市民の憩いの場になっている。

横手公園の画像 1枚目
横手公園の画像 2枚目

横手公園

住所
秋田県横手市城山町29-1
交通
JR奥羽本線横手駅から羽後交通バス大曲バスターミナル行きで10分、幸町下車、徒歩12分
料金
展望台=100円/
営業期間
通年(展望台は4~11月)
営業時間
入園自由、展望台は9:00~16:30(閉館)

七滝

落差約60mの神聖な名瀑

「日本の滝百選」に選ばれた名瀑で、頂上から下段まで7つの段があるとされる。滝の下まで行くことができるので、下から見上げると相当の迫力。竜神が祀られる神聖な滝といわれる。

七滝の画像 1枚目
七滝の画像 2枚目

七滝

住所
秋田県鹿角郡小坂町上向藤原35-3
交通
JR花輪線十和田南駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白神山地散策コース

森の案内人のガイドもおすすめ。魅力的なコースが豊富

原生的なブナ林の岳岱自然観察教育林を中心として、釣瓶落峠や田苗代湿原など、白神山地の魅力を気軽に楽しむことができる。森の案内人にガイドしてもらうのがおすすめ。

白神山地散策コース

住所
秋田県山本郡藤里町太良藤琴沢国有林内
交通
JR奥羽本線二ツ井駅からタクシーで1時間30分
料金
ガイド料(1名、要予約)=17000円/
営業期間
6~11月初旬
営業時間
8:30~17:00(ガイドは要予約)

北上市憩いの森

展望台から北上市街を一望に

林間の個別型のサイトのほか、炊事棟前の広場にも設営可能。場内には自然を満喫できる散策路もある。

北上市憩いの森の画像 1枚目
北上市憩いの森の画像 2枚目

北上市憩いの森

住所
岩手県北上市稲瀬町岩脇24
交通
東北自動車道北上江釣子ICから国道107号で北上市街へ。県道14号で江刺方面に進み現地へ。北上江釣子ICから8km
料金
サイト使用料=テント専用1区画1040円/宿泊施設=バンガロー8380円、ミニバンガロー6280円/ (市内の利用者は料金半額)
営業期間
通年
営業時間
イン10:00、アウト10:00(バンガロー・ミニバンガローはイン13:00)

愛宕山記念公園

展望台からの夜景はカップルに人気。光り輝く市街が一望できる

市の中心部の北東、盛岡グランドホテルが立つ愛宕山一帯にある。展望台からは市街が一望でき、特に美しく輝く夜景はカップルに人気。

愛宕山記念公園の画像 1枚目

愛宕山記念公園

住所
岩手県盛岡市愛宕下1ー51
交通
JR盛岡駅から岩手県交通松園山岸線松園東県営アパート行きバスで15分、中央公民館前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

十二湖ビジターセンター

十二湖の散策前に寄りたい

越口の池のほとりにあり、十二湖とその周辺の動植物に関する資料や十二湖全体の模型などを展示。幻の魚「イトウ」の養殖場が隣接している。

十二湖ビジターセンターの画像 1枚目

十二湖ビジターセンター

住所
青森県西津軽郡深浦町松神山国有林内
交通
JR五能線十二湖駅から弘南バス奥十二湖行きで15分、十二湖養魚場前下車すぐ
料金
無料
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:00(閉館)

青森観光りんご園

実りの季節には豊潤に香るさまざまなリンゴの果実が楽しめる

新鮮で色鮮やかな青森りんごを自分で収穫し、木かげに腰をおろして食べられる。ふじや王林、むつ、つがる、ジョナゴールドなど品種も豊富。直売所もある。

青森観光りんご園

住所
青森県青森市田茂木野大沢35
交通
JR青森駅から青森市営バス田茂木野行きで30分、終点下車すぐ
料金
りんご3個もぎとり=300円/りんご食べ放題+3個もぎとり=500円/
営業期間
8月~11月15日
営業時間
8:30~16:00(閉園17:00)

ぽよよんの森オートキャンプ場

自然を身近に感じる林間サイト

場内には木々が多く、サイトも自然に溶け込んでいて雰囲気がいい。すぐ近くには成瀬川が流れ、川遊びや釣りも楽しめる。初夏にはホタルも飛び交い、自然の豊かさを身近に感じることができるキャンプ場だ。

ぽよよんの森オートキャンプ場の画像 1枚目
ぽよよんの森オートキャンプ場の画像 2枚目

ぽよよんの森オートキャンプ場

住所
秋田県雄勝郡東成瀬村椿川間木11-9
交通
東北中央自動車道十文字ICから国道342号で東成瀬方面へ進み現地へ。十文字ICから25km
料金
入場料=大人(中学生以上)550円、小人(3歳以上)275円、2歳以下無料/サイト使用料=オート1区画3850円~(日帰りは2200円~)/宿泊施設=バンガロー6600円、別途利用料1人(3歳以上)1100円/
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
イン14:00~17:30、アウト11:00

つがる地球村オートキャンプ場

リーズナブルさがなによりうれしい

滞在型リゾート施設「つがる地球村」の中にあるキャンプ場。収容数が多くそれぞれのサイトも広いが、料金はリーズナブル。つがる地球村施設内には温泉や別荘タイプのコテージもある。

つがる地球村オートキャンプ場の画像 1枚目
つがる地球村オートキャンプ場の画像 2枚目

つがる地球村オートキャンプ場

住所
青森県つがる市森田町床舞藤山244
交通
津軽自動車道つがる柏ICから国道101号で鰺ヶ沢方面へ。県道267号からJR陸奥森田駅の手前で案内板に従い県道132号へ左折し現地へ。つがる柏ICから10km
料金
入場料=大人(中学生以上)800円、小人600円、未就学児無料/サイト使用料=オート1区画800円、AC電源付きオート1区画3000円、トレーラー兼用サイト1区画1300円、AC電源付きトレーラー兼用サイト1区画4500円/宿泊施設=ゲル2500円、AC電源付きゲル5500円※別途入場料/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

黒崎オートキャンプ場・黒崎キャンプ場

間近にダイナミックな景勝地

テーブルとベンチが設置されたオートサイトと、テント専用のフリーサイトが広がり、木々に囲まれ居心地がよい。ウミツバメが繁殖する断崖が見られるなど、周辺のロケーションも素晴らしい。

黒崎オートキャンプ場・黒崎キャンプ場の画像 1枚目
黒崎オートキャンプ場・黒崎キャンプ場の画像 2枚目

黒崎オートキャンプ場・黒崎キャンプ場

住所
岩手県下閉伊郡普代村第2地割下村黒崎園地内
交通
三陸沿岸道路普代ICから県道44号で黒崎を目指し現地へ。普代ICから7km
料金
サイト使用料=オート1区画2000円、テント専用サイト1人300円/
営業期間
通年
営業時間
イン12:00、アウト11:00

谷地湿原

ミズバショウの群生地として有名。薬師池を回るコースも人気

標高800mの薬師池を回る500m程度のコースから2kmほどのコースまであるので、体力に合わせて選べる。木道の散策コースではミズバショウの群落が見られる。

谷地湿原の画像 1枚目

谷地湿原

住所
青森県十和田市南八甲田谷地
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで1時間19分、谷地温泉下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし