弘前・津軽半島
弘前・津軽半島のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した弘前・津軽半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(5ページ目)。紅玉が採れる時期だけの限定アップルパイ「ボンジュール」、小泊産の新鮮な海の幸を使ったメニューが豊富「レストラン竜泊」、ヤマトシジミと歴史の湖「十三湖」など情報満載。
- スポット:405 件
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弘前・津軽半島のおすすめスポット
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ボンジュール
紅玉が採れる時期だけの限定アップルパイ
地元食材いっぱいの可愛い洋菓子店。嶽きみを使ったブリュレや小栗山産の栗で作ったモンブランなど旬の食材を使ったケーキが店頭に並ぶ。
ボンジュール
- 住所
- 青森県弘前市城東中央3丁目1-3
- 交通
- JR弘前駅から徒歩10分
- 料金
- アップルパイ=302円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
レストラン竜泊
小泊産の新鮮な海の幸を使ったメニューが豊富
道の駅こどまりにあるレストラン。小泊港で水揚げされた新鮮な魚介類を使った「お刺身定食」がおすすめ。イカ・サザエ・イクラ・ウニ・メバルなど豪華逸品が味わえる。
レストラン竜泊
- 住所
- 青森県北津軽郡中泊町小泊折腰内45道の駅こどまり 2階
- 交通
- 津軽自動車道五所川原北ICから国道339号、県道163号、国道339号を中泊方面へ車で約47km
- 料金
- 中泊メバルの刺身と煮付け膳=1800円/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 11:00~15:00
十三湖
ヤマトシジミと歴史の湖
海水と淡水が混じった汽水湖でヤマトシジミの名産地。青森で3番目に広い湖でもある。湖畔には、豪族・安藤氏が築いたという幻の中世都市十三湊(とさみなと)の遺跡も発見されている。
Cafe JEEBA
本格コーヒーと自家製スイーツでくつろぐ
落ち着いた曲が流れるモダンな空間で、注文を受けてから豆を挽く本格コーヒーが楽しめる。スイーツも人気で、メニューはすべてテイクアウトできる。
Cafe JEEBA
- 住所
- 青森県弘前市土手町27
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
- 料金
- くるみとチョコのワッフル=520円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
弘前の町並み
桜の名所で有名な弘前公園、武家屋敷や教会の史跡などが見られる
桜の名所で有名な弘前公園(弘前城)を中心に藩政時代の武家屋敷が残る伝統的建造物群保存地区や明治維新後に建てられた教会など和と洋の魅力を合わせ持つ。
弘前のイルミネーション
冬の夜空に輝くイルミネーション
弘前市内に点在する洋館や文化財がライトアップされる。周辺のストリートをイルミネーションが彩り、降り積もった雪とともに街中をファンタジックな空間に演出する。
弘前のイルミネーション
- 住所
- 青森県弘前市市内各所
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅からすぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 12月上旬~翌2月下旬
- 営業時間
- 日没~24:00、会場により異なる、詳細は要問合せ
洋風建築
明治初期に外国人と共に西洋文化も流入。多くの洋風建築が残る
明治初頭から弘前には多くの外国人教師が招かれ、洋風の文化も流入。今も街に数多く残る洋風建築は、津軽人の進取の気質を物語っている。
洋風建築
- 住所
- 青森県弘前市元長町ほか
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
道の駅 つるた
津軽富士見湖へは車で10分。ジュースやワインなども豊富
寒さに強い「スチューベンぶどう」は生産量日本一。お菓子などの加工品が豊富で、ソフトクリームや各種大福もちを味わいたい。地元農家の朝採れ野菜や果実などの直売所も。
道の駅 つるた
- 住所
- 青森県北津軽郡鶴田町境里見176-1
- 交通
- 津軽自動車道五所川原東ICから国道101号・339号を弘前方面へ車で約10km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、レストランは11:00~14:30
津軽工房社
独創的な柄や色使いのこぎんがいろいろ
ほかでは見られない、個性あふれる柄や色使いのこぎん刺しのアイテムを数多くりそろえている。店内では、こぎん刺しのワークショップも開催(事前に要予約)。
津軽工房社
- 住所
- 青森県弘前市元寺町52
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで23分、ホテルニューキャッスル前下車、徒歩3分
- 料金
- こぎんクマスコット=3240円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
県立芦野公園の桜
太宰治ゆかりの公園に桜が咲き誇る
太宰治が少年の頃遊んだという公園で、太宰治文学碑や銅像、津軽三味線発祥之地の碑などがある。1500本を超える桜はソメイヨシノとサトザクラ、シダレザクラで、湖畔に広がる満開の桜は、見る人を圧倒するほどの美しさだ。芦野公園駅付近の線路を覆うように広がる桜のトンネルと、列車の景観も人気が高い。
ホテルルートイン弘前駅前
パソコン環境充実、アクセス抜群な立地でビジネスや観光に便利
リーズナブルな料金と居心地のよさで人気のルートインチェーンのホテル。交通アクセス抜群な立地と全室インターネット回線完備は、ビジネスにも観光にも便利。
ホテルルートイン弘前駅前
- 住所
- 青森県弘前市駅前町5-1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅からすぐ
- 料金
- シングル=6500円~/ツイン=11200円~/ (朝食付、シーズン料金あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
弘前公園(鷹揚公園)
築城時の形態が残り東北で唯一当時の天守が現存する公園
弘前公園は鷹揚公園の別名。天守や櫓など築城時の形態がそのまま残されており、東北で唯一当時の天守が現存する。桜の名所としても全国的に有名。多くの市民や観光客に親しまれている。
弘前公園(鷹揚公園)
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
嶽温泉
キツネ伝説が残る岩木山麓の素朴な温泉街湯
開湯は300年前にさかのぼり、キツネに昼飯を盗られた村人がキツネを追いかけたところ、雪の中に湧き出る湯を発見したという伝説が残る。金属を腐食させる泉質ゆえに、風呂にはヒバ材を使用。
アジサイロード
三厩駅から竜泊ライン入口までの間に多彩なアジサイが華麗に咲く
三厩駅から竜泊ライン入口までの約15kmは、7~9月の間、紫や白のアジサイが咲き誇り、道行く人の目を楽しませる。途中には義経寺や厩石などの観光スポットもある。
ジャルダン洋菓子店
かわいらしいりんご型のアップルパイが名物
弘前大学近くにある老舗。パイ生地の中には、柔らかく煮て本来のやさしい味を引き出したりんごがぎっしり詰まっている。
ジャルダン洋菓子店
- 住所
- 青森県弘前市富田3丁目1-6
- 交通
- JR弘前駅から弘南バス弘前営業所行きで6分、富田三丁目下車すぐ
- 料金
- リンゴ型アップルパイボックス(15号)=2160円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00
津軽海峡冬景色歌謡碑
岬の風に吹かれながら聞く「津軽海峡冬景色」は格別
歌手の石川さゆりが歌って大ヒットした「ごらんあれが龍飛岬北のはずれと…」と歌い始める「津軽海峡冬景色」の歌碑で、ボタンを押すと楽曲が流れる。
津軽海峡冬景色歌謡碑
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩宇鉄
- 交通
- JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
菓子処寿々炉
素材にこだわる繊細な和菓子
リンゴの歯応えが残る「花かざし」、リンゴの香りがいい「芳華」が人気。店内では抹茶と生菓子のセットも味わえる。
菓子処寿々炉
- 住所
- 青森県弘前市田代町14-2
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩5分
- 料金
- 寿々炉=1134円(12枚入)/花かざし=1210円(190g)/芳香=1534円(12枚入)/生菓子と抹茶のセット=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00
津軽のお宿 南田温泉 ホテルアップルランド
りんごづくしのサービスともてなしが自慢
湯量豊富な大小3ヵ所の浴場があり、りんご風呂のある大浴場、竹炭効果を利用した露天風呂、貸切専用の檜風呂がある。郷土色豊かな地産地消膳やハーフバイキングが大好評。
津軽のお宿 南田温泉 ホテルアップルランド
- 住所
- 青森県平川市町居南田166-3
- 交通
- 弘南鉄道弘南線平賀駅から徒歩15分
- 料金
- 1泊2食付=12030~21750円/外来入浴(9:00~21:00、りんご風呂は10:00~)=350円/外来入浴食事付(10:00~15:00、広間・専用個室利用、要予約、4名から)=3132円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
津軽三味線会館
津軽三味線の生演奏を聴こう
金木は津軽三味線の発祥の地といわれている。ここでは楽器や写真、パネルなどを使って、津軽三味線の歴史を紹介。決まった時間に津軽三味線の生演奏も聴ける。事前に予約すれば、三味線の体験ができる(有料)。状況により変更あり。
津軽三味線会館
- 住所
- 青森県五所川原市金木町朝日山189-3
- 交通
- 津軽鉄道線金木駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/太宰治記念館共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体・障がい者手帳持参で大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学生300円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(時期より異なる)


