トップ > 日本 x 夏 > 東北 x 夏 > 北東北 x 夏 > 三陸海岸 x 夏

三陸海岸

「三陸海岸×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「三陸海岸×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。波の音を聞きながらキャンプ「神割崎キャンプ場」、南三陸の中心にある湾。津波による被害を受けたが訪問が可能「志津川湾」、間近にダイナミックな景勝地「黒崎オートキャンプ場・黒崎キャンプ場」など情報満載。

  • スポット:60 件
  • 記事:25 件

三陸海岸のおすすめエリア

釜石

近代製鉄発祥の地と港を見下ろす大観音

龍泉洞・岩泉

巨大な地下洞窟の奥には透明度の高い地底湖がある

久慈・北山崎

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景と日本有数の琥珀産地

三陸海岸のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 60 件

神割崎キャンプ場

波の音を聞きながらキャンプ

景勝地として有名な神割崎の岬に位置し、太平洋を望む好ロケーション。ペットOKのキャンプ場で、ハイシーズンはかなりの賑わいをみせる。気軽にキャンプを楽しめる「手ぶらでキャンプ」プラン(予約制)もあり。

神割崎キャンプ場の画像 1枚目
神割崎キャンプ場の画像 2枚目

神割崎キャンプ場

住所
宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜81-23
交通
三陸自動車道志津川ICから国道398号を志津川湾方面、国道45号へ右折し石巻方面へ。折立交差点で国道398号へ左折し、案内板に従い現地へ。志津川ICから17km
料金
入村料=1人(小学生以上)600円/サイト使用料=AC電源付きオートサイト1区画3000円、フリーサイトテント(タープ)1張り400円、ログキャビン1棟5000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はイン13:00~18:00、アウト11:00、日帰り利用は10:00~17:00)

志津川湾

南三陸の中心にある湾。津波による被害を受けたが訪問が可能

南三陸のほぼ中心にある緑豊かな山々に取り囲まれた湾。東日本大震災で津波による大きな被害を受けたが、瓦礫は撤去されており訪れることは可能。

志津川湾の画像 1枚目

志津川湾

住所
宮城県本吉郡南三陸町志津川
交通
JR気仙沼線柳津駅からBRTバス気仙沼行きで26分、志津川下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒崎オートキャンプ場・黒崎キャンプ場

間近にダイナミックな景勝地

テーブルとベンチが設置されたオートサイトと、テント専用のフリーサイトが広がり、木々に囲まれ居心地がよい。ウミツバメが繁殖する断崖が見られるなど、周辺のロケーションも素晴らしい。

黒崎オートキャンプ場・黒崎キャンプ場の画像 1枚目
黒崎オートキャンプ場・黒崎キャンプ場の画像 2枚目

黒崎オートキャンプ場・黒崎キャンプ場

住所
岩手県下閉伊郡普代村第2地割下村黒崎園地内
交通
三陸沿岸道路普代ICから県道44号で黒崎を目指し現地へ。普代ICから7km
料金
サイト使用料=オート1区画2000円、テント専用サイト1人300円/
営業期間
通年
営業時間
イン12:00、アウト11:00

市民の森

遊歩道や芝生広場が整備され、気仙沼湾も一望できる憩いの場

気仙沼湾を一望できる抜群の眺望が自慢。山林のなかを散策できる遊歩道や芝生広場なども整備されており、家族連れでの利用にもぴったりだ。

市民の森

住所
宮城県気仙沼市渡戸地内
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

安家洞

日本最長の鍾乳洞

日本最長の鍾乳洞。その総延長は最新の調査では約24km。洞窟内にはガロアムシ・トビムシ・カニムシなど珍しい動物が棲む。付近はヒメホタルの群生地でもある。

安家洞

住所
岩手県下閉伊郡岩泉町安家日蔭161-1
交通
東北自動車道盛岡ICから県道1号、国道455・340号、県道7号を龍泉洞方面へ車で106km
料金
入洞料=大人1000円、小・中学生600円/
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:00~16:00(8月は~17:00)

区界高原

美しい白樺林と区界タンポポやスズランなどが見もの

標高約700mの区界高原は、美しい白樺林と区界タンポポやスズランなどが見もの。大自然の中に咲く小さな草花が出迎えてくれる。

区界高原

住所
岩手県宮古市区界2-111-54
交通
JR山田線区界駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

普代浜

美しい砂浜の海岸が広がる

普代川河口、陸中海岸でも数少ない砂浜の海岸。普代浜海水浴場もあり、夏期は観光客などでにぎわう。

普代浜

住所
岩手県下閉伊郡普代村普代浜園地内
交通
三陸鉄道リアス線普代駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒崎仙峡

広田半島東端にある景勝地。近くには黒崎仙峡温泉があり好評

広田半島の東端にある陸中海岸公園きっての名勝。幾百の奇岩怪石に打ち寄せる荒波が白く砕けるさまは必見。近くには黒崎仙峡温泉があり、海を眺めながらの入浴を楽しむことができる。

黒崎仙峡

住所
岩手県陸前高田市広田町黒崎
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス盛行きで30分、陸前高田下車、タクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

タイマグラバンガロー村

バンガローやケビンハウスも完備。大自然の中でアウトドアを満喫

早池峰山のふもとにあり、バンガローとケビンが利用できる。川をはさんでタイマグラキャンプ場や早池峰山荘がある。

タイマグラバンガロー村

住所
岩手県宮古市江繋6-77
交通
東北自動車道盛岡南ICから県道36号、国道106号で宮古市へ。国道340号で遠野方面に進み、県道25号を右折、早池峰山荘の向かいに現地。盛岡南ICから80km
料金
入場料=無料/宿泊施設=ケビンハウス(6人用)1人1880円~、バンガロー(5人用)1人1160円~/
営業期間
5~10月
営業時間
イン16:00、アウト10:00

船越家族旅行村ケビンハウス

緑に囲まれた高台に建つ快適ケビンハウス

台風による被害のため、オートキャンプ場は休業中だが、ケビンハウスは利用できる。山田湾が一望できる高台にあり、静かな雰囲気の中、ゆったりとくつろげる。

船越家族旅行村ケビンハウスの画像 1枚目
船越家族旅行村ケビンハウスの画像 2枚目

船越家族旅行村ケビンハウス

住所
岩手県下閉伊郡山田町船越9-266-2
交通
三陸自動車道山田南ICから国道45号を山田市街方面へ進み、ふれあいパーク山田の先の信号を右折し現地へ。山田南ICから5km
料金
宿泊施設=ケビンハウス4人まで11000円、追加1人1100円(6人まで)/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

明戸キャンプ場

旅の拠点にも最適

場内には、約100張りのテントを設営できるフリーテントサイトやAC電源が使用できるオートキャンプサイトなどが揃う。広々とした空間でアウトドアが楽しめる。

明戸キャンプ場の画像 1枚目

明戸キャンプ場

住所
岩手県下閉伊郡田野畑村明戸157-3
交通
三陸沿岸道路田野畑中央ICから国道45号、一般道を経由し県道44号で普代方面へ進み現地へ。田野畑中央ICから8km
料金
入場料=1人(小学生以上)300円(日帰り利用は150円)/サイト使用料=オート1区画3000円、フリーテントサイト1張り500円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
インフリー、アウト11:00

宮古姉ヶ崎オートキャンプ場

散策コースでウォーキングを

三陸海岸の美しい海岸線を望む、海抜60mの高台にあるキャンプ場。オートサイトはゆったりとしていて、AC電源、水道、洗い場などの設備が付いている。また、周辺の景勝地を巡る散策コースも用意されている。

宮古姉ヶ崎オートキャンプ場の画像 1枚目
宮古姉ヶ崎オートキャンプ場の画像 2枚目

宮古姉ヶ崎オートキャンプ場

住所
岩手県宮古市崎鍬ケ崎18-25-3
交通
三陸自動車道宮古北ICから一般道、国道45号で久慈方面へ。県道259号を経由し一般道で現地へ。宮古北ICから8km
料金
管理費=4歳以上600円/サイト使用料=オート1区画4500円、AC電源使用料600円、テント専用1区画1500円/
営業期間
3月下旬~11月下旬
営業時間
イン13:00、アウト11:00

玉川野営場

潮騒が聞こえる芝生のサイト

太平洋を見おろす小高い丘の上にある。場内設備はトイレと炊事場のみで、自然をのんびり楽しみたい人向けだ。

玉川野営場の画像 1枚目
玉川野営場の画像 2枚目

玉川野営場

住所
岩手県九戸郡野田村玉川第3地割7
交通
三陸沿岸道路野田ICから県道29号、国道45号で宮古市方面へ。三陸鉄道野田玉川駅を目標に現地へ。野田ICから7km
料金
清掃協力金=大人200円、小人(中・高校生)100円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

龍泉洞青少年旅行村

龍泉洞に隣接のキャンプ場

日本3大鍾乳洞のひとつ、龍泉洞のすぐ隣にあるキャンプ場。海にも山にも近く観光の拠点におすすめ。車の乗り入れはできないが、サイトには適度に木立があり居心地はよい。

龍泉洞青少年旅行村の画像 1枚目

龍泉洞青少年旅行村

住所
岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成12
交通
東北自動車道盛岡ICから県道1号、国道455・340号で岩泉方面へ。岩泉市街から県道7号で龍泉洞方面へ進み約3km先の左手に現地。盛岡ICから90km
料金
利用料(1泊につき)=大人310円、高校生210円、小・中学生150円/
営業期間
5~10月
営業時間
イン12:00、アウト12:00

不動滝

季節によって豊かに表情を変える森中の滝

うっそうとした森の中で轟音を響かせる不動滝は右側が男滝、左側が女滝と名付けられている。水かさが増す初夏、紅葉に彩られる秋など四季の変化も楽しみ。

不動滝

住所
岩手県大船渡市三陸町綾里熊之入
交通
三陸鉄道リアス線綾里駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

リバーパークにいさと

テニス、キャンプなどのレジャー施設。温泉施設もあり人気

閉伊川周辺のレジャー施設で、日帰り入浴、オートキャンプ、テニスなどが楽しめる。天然鉱石風呂トゴールの湯が楽しめる「湯ったり館」には食堂や休憩室もある。

リバーパークにいさとの画像 1枚目
リバーパークにいさとの画像 2枚目

リバーパークにいさと

住所
岩手県宮古市茂市8-53
交通
JR山田線茂市駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人510円、小学生100円、3歳以下無料/入浴料(毎月26日)=大人250円、小人50円/キャンプ場=大人430円、小学生以下210円/カーサイト=3780円/フリーサイト=2700円/テニスコート(1時間)=1620円/ゲートボール(1時間)=1080円/
営業期間
通年(オートキャンプ場は4~10月)
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)

十府ヶ浦海岸

珍しい紫色の砂が広がる海岸

切り立った地形が多い陸中国立公園のなかで、美しく長い孤を描く十府ヶ浦海岸。紫色の小豆大の砂が混じる。

十府ヶ浦海岸の画像 1枚目

十府ヶ浦海岸

住所
岩手県九戸郡野田村十府ヶ浦海岸
交通
三陸鉄道リアス線十府ヶ浦海岸駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

スノーピーク陸前高田キャンプフィールド

快適施設が整う海を臨む広大なキャンプサイト

東日本大震災以降、仮設住宅として利用されていた旧陸前高田オートキャンプ場モビリアが、スノーピーク直営キャンプ場として2023年に再オープン。さまざまなスタイルで楽しめるサイトやキャビンなど、快適施設が整う。

スノーピーク陸前高田キャンプフィールド

住所
岩手県陸前高田市小友町獺沢
交通
三陸自動車道陸前高田ICから国道340号・45号で高田松原へ。大船渡方面へ進み、県道38号へ右折、案内板に従い現地へ。陸前高田ICから10km
料金
基本料金=大人700円、小・中学生350円/サイト使用料=オート1区画6000円~、AC電源付き7000円~、グループサイト12000円~、フリーサイト3500円~/宿泊施設=キャビン22000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:00、アウト12:00(キャビンはイン15:00、アウト10:00)

横山八幡宮

源義経主従も参詣したと伝わる古社

創建は白鳳9(681)年と伝わる古社で、旧盛岡藩領を代表する八幡宮のひとつに数えられる。源義経主従が参詣に訪れ、随行した家臣の鈴木重家がこの地に残り神主になったという伝説が残る。

横山八幡宮の画像 1枚目

横山八幡宮

住所
岩手県宮古市宮町2丁目5-1
交通
JR山田線宮古駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

閉伊川オートキャンプ場

川遊びを思いきり楽しめる

閉伊川を望む高台にある総合レクリエーション施設内のキャンプ場。川遊びや釣りが楽しめるほか、ランドリー等の設備も整い、入浴施設も隣接しているので連泊してのんびり過ごすのもおすすめ。

閉伊川オートキャンプ場

住所
岩手県宮古市茂市8-53
交通
東北自動車道盛岡南ICから県道36号で国道106号へ。宮古方面へ進み、あびさぁべの向かい側に現地。盛岡南ICから75km
料金
入場料=大人(中学生以上)440円、小人(小学生)220円/サイト使用料=オート1区画3850円、オートフリー1張り2750円~、デイキャンプ2750円/
営業期間
4月上旬~10月下旬
営業時間
イン14:00、アウト10:00