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三陸海岸

「三陸海岸×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「三陸海岸×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。片寄せ波で有名な海岸「浪板海岸」、白い砂浜が広がる海水浴場が目の前「種市海浜公園キャンプ場」、迫力ある景観と10万羽のウミネコが飛び交う「佐賀部」など情報満載。

  • スポット:60 件
  • 記事:25 件

三陸海岸のおすすめエリア

釜石

近代製鉄発祥の地と港を見下ろす大観音

龍泉洞・岩泉

巨大な地下洞窟の奥には透明度の高い地底湖がある

久慈・北山崎

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景と日本有数の琥珀産地

三陸海岸のおすすめスポット

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浪板海岸

片寄せ波で有名な海岸

別名“片寄せ海岸”の名の通り、寄せるだけで返し波のない不思議な海岸。東日本大震災の被害により海水浴などはできない。

浪板海岸の画像 1枚目

浪板海岸

住所
岩手県上閉伊郡大槌町浪板
交通
JR釜石線釜石駅から岩手県交通道の駅やまだ行きバスで37分、浪板海岸下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

種市海浜公園キャンプ場

白い砂浜が広がる海水浴場が目の前

芝生のサイトはゆったりとしていて、手ごろな料金で楽しめる。目の前には海水浴場があり、夏のレジャーには最適。

種市海浜公園キャンプ場の画像 1枚目

種市海浜公園キャンプ場

住所
岩手県九戸郡洋野町種市18-105
交通
三陸沿岸道路洋野種市ICから県道20号・150号で洋野市街へ。県道247号で久慈方面へ約1.2km進み交差点を左折し現地へ。洋野種市ICから3km
料金
サイト使用料=テント専用テント1張り1000円(24時間ごとに)、タープ類1張り1000円(24時間ごとに)/
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
イン13:00、アウト11:00

佐賀部

迫力ある景観と10万羽のウミネコが飛び交う

表情豊かな大小30余りの岩礁や断崖が点在する佐賀部は、ウミネコの繁殖地としても有名。5~8月になると10万羽以上のウミネコが集まり、ヒナを育てる。

佐賀部

住所
岩手県宮古市田老向山
交通
三陸鉄道リアス線田老駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒崎展望台

断崖の上から望む大パノラマ

普代から久慈へと至る海岸線を望むことができる、断崖の上にある展望台。初夏はヤマセ(北東風)の霧がかかり、幻想的な風景となる。

黒崎展望台

住所
岩手県下閉伊郡普代村第2地割下村地内
交通
八戸自動車道九戸ICから県道22・42号、国道281・45号を宮古方面へ車で70km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

宮古市野外活動センターキャンプ場

田代川沿いにある自然豊かなキャンプ場

すぐ近くに田代川が流れる。テントサイトのほかに炊事場、トイレがあり、ファミリーで楽しむことができる。キャンプ利用には予約が必要。

宮古市野外活動センターキャンプ場の画像 1枚目

宮古市野外活動センターキャンプ場

住所
岩手県宮古市田代第15地割232
交通
三陸自動車道宮古北ICから一般道を経由し県道40号で岩泉方面へ。宮園団地付近で案内板に従い一般道へ左折。県道40号へ入り、亀岳小学校の先で一般道を落合方面へ進み、2km先左手に現地。宮古北ICから約14km
料金
入場料=無料/サイト使用料=無料/
営業期間
通年
営業時間
イン、アウトは管理人駐在時間内

吉里吉里海岸

波が静かで、水が透明なので海水浴に最適

「きりきり」という名称はアイヌ語でも「砂地を歩く時に出る音」からきているといわれ、昔は歩くとキュッキュッと音が鳴ったという。波が静かで、水が透明なので海水浴に最適。

吉里吉里海岸の画像 1枚目
吉里吉里海岸の画像 2枚目

吉里吉里海岸

住所
岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里
交通
JR釜石線釜石駅から岩手県交通道の駅やまだ行きバスで43分、吉里吉里一丁目下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

北侍浜野営場

南部アカマツ林の向こうに紺碧の海

林の中にテントサイトが点在し、木立がちょうどいい日除けになっている。すぐ下には美しい海が広がり、近くには天然の岩場を利用した海水プール(7月中旬~8月末に開設)や遊歩道が整備され、釣りも楽しめる。

北侍浜野営場の画像 1枚目
北侍浜野営場の画像 2枚目

北侍浜野営場

住所
岩手県久慈市侍浜町向町7-129-6
交通
三陸沿岸道路侍浜ICから国道45号で久慈市街方面へ。侍浜町本町交差点を左折して約2km。侍浜ICから4km
料金
清掃協力金=大人200円、小人(小・中学生)100円、日帰りは大人100円、小人(小・中学生)50円/
営業期間
7~9月
営業時間
インフリー、アウトフリー

大和の丘森林公園

太平洋が眼下に広がる好展望

久慈平岳の中腹にあり、場内からの見晴らしが素晴らしい。オートキャンプも可能で、設備も揃っている。

大和の丘森林公園の画像 1枚目
大和の丘森林公園の画像 2枚目

大和の丘森林公園

住所
岩手県九戸郡洋野町種市71地割61-1
交通
八戸自動車道軽米ICから国道395号、県道20号で洋野町方面へ。ノソウケ峠の先を右折。軽米ICから25km
料金
サイト使用料=オート1区画1620円、キャンプサイト1区画756円、芝生サイト1区画540円/
営業期間
5~10月
営業時間
イン9:00、アウトフリー

氷渡交流施設バンガロー

安家洞探検と安家川の自然を満喫

清流安家川の近くにある小さなキャンプ場。テントサイトはなくバンガローのみ。バンガローには電気がなく、ランタンの灯りで過ごす幻想的な体験ができる。炊事場やシャワー室も完備され、川遊びや釣りも楽しめる。また、近くには神秘的な鍾乳洞「安家洞(あっかどう)」があり、観光と合わせて自然を満喫しリフレッシュできる。

氷渡交流施設バンガローの画像 1枚目

氷渡交流施設バンガロー

住所
岩手県下閉伊郡岩泉町安家氷渡237-1
交通
東北自動車道盛岡ICから県道1号、国道455・340号で岩泉方面へ。岩泉市街から県道7号・202号で氷渡交流施設を目標に現地へ。盛岡ICから110km
料金
宿泊施設=バンガロー(1棟4人まで)2200円(日帰りは1100円)/
営業期間
5~10月
営業時間
イン14:00~16:00、アウト8:30~10:00

千丸海岸

スポーツ広場やキャンプ場も隣接。夏のアウトドアに最適

碁石海岸の対岸、大船渡湾の湾口に開ける。約200mに渡って続く砂浜は、夏になると、香りのよいハナマスの花が咲き、訪れる観光客の目を楽しませている。

千丸海岸

住所
岩手県大船渡市赤崎町
交通
三陸鉄道リアス線盛駅から岩手県交通綾里中学校前行きバスで51分、上長崎下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

舟渡海水浴場

波が穏やかで家族連れも安心

なだらかな波打ち際が続く市内唯一の海水浴場で、隣接しているレストハウスには脱衣所、温水シャワー室、軽食スペース等があり、休憩に利用できる。また、海水浴場の先には大小の奇岩が連なる小袖海岸があり、壮大な海岸美を堪能することができる。周辺にはシャワーやトイレも設置されている。

舟渡海水浴場

住所
岩手県久慈市長内町
交通
JR八戸線久慈駅から市民バス久慈海岸線で20分、舟渡下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
情報なし

早坂高原

平原にはレンゲツツジ、カタクリ等が群生。冬は白樺と雪で銀世界

早坂峠を中心に南北に広がる高原。なだらかな草原には白樺林やレンゲツツジ、カタクリなど多くの山野草が群生する。冬にはスノーモービルで銀世界を楽しめる。

早坂高原の画像 1枚目
早坂高原の画像 2枚目

早坂高原

住所
岩手県下閉伊郡岩泉町釜津田権現
交通
東北自動車道盛岡南ICから国道4・455号を岩泉方面へ車で100km
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~12月上旬
営業時間
情報なし

思惟大橋コミュニティ公園

思惟大橋コミュニティ公園

住所
岩手県下閉伊郡田野畑村菅窪223-85
交通
三陸鉄道リアス線田野畑駅からタクシーで15分

種市海浜公園

キャンプや釣りも可能。親しまれる臨海公園

種市漁港南側に開設されたレジャー施設で、シーサイドハウス、キャンプ広場、遊歩道などがあり、地域の憩いの場として利用されている。隣接する江戸ヶ浜海水浴場は家族連れに最適。

種市海浜公園

住所
岩手県九戸郡洋野町種市18-105
交通
JR八戸線種市駅から徒歩15分
料金
テント(1張)=1000円/シャワー=大人200円、小人100円/ロッカー=100円/
営業期間
通年(キャンプは5~9月、シーサイドハウスは7月中旬~8月中旬)
営業時間
入園自由(シーサイドハウスは9:00~17:00)

広田崎

奇岩怪岩や断崖が連なる

広田半島の南端にあり、松林や岩礁地帯を縫って遊歩道が整備されている。岬の先端からはウミネコの繁殖地として国の天然記念物である椿島や青松島が望める。

広田崎

住所
岩手県陸前高田市広田町集
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス盛行きで30分、陸前高田下車、タクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

タイマグラキャンプ場

広々フリーサイトは約100張収容

早池峰山の麓、大自然の懐に広がるキャンプ場で、周辺では渓流釣りやハイキングを楽しめる。設備はトイレ、炊事場と必要最小限だが人気が高くリピーターも多い。状況次第でサイトへの車の乗り入れもできる。

タイマグラキャンプ場の画像 1枚目
タイマグラキャンプ場の画像 2枚目

タイマグラキャンプ場

住所
岩手県宮古市江繋5-3-7
交通
東北自動車道盛岡南ICから県道36号、国道46号・106号で宮古市へ。国道340号で遠野方面に進み、県道25号を右折、早池峰山荘の向かいに現地。盛岡南ICから72km
料金
利用料=中学生以上500円、小学生300円/サイト利用料=フリーサイト500円(日帰り250円)/宿泊施設=常設テント1000円(日帰り500円)/
営業期間
5~10月
営業時間
イン14:00、アウト11:00

侍浜海岸

天然の岩場をくりぬいた海水プールが人気

天然の岩場をくりぬき海水を引き込んだ岩場のプールがあり、子供連れでも安心して楽しめる。周辺にはキャンプ場もあり、オーシャンビューのキャンプもおすすめ。

侍浜海岸の画像 1枚目
侍浜海岸の画像 2枚目

侍浜海岸

住所
岩手県久慈市侍浜町
交通
JR八戸線久慈駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鵜鳥神社

様々な伝説が伝えられる1000年もの歴史を持つ古社

およそ1000年もの昔から卯子酉山山頂に鎮座する古社。地元では「うねどり様」の呼び名で親しまれている。源義経が蝦夷地へ渡る途中に立ち寄ったという伝説もあるところだ。

鵜鳥神社

住所
岩手県下閉伊郡普代村第25地割卯子酉13
交通
三陸鉄道リアス線普代駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

黒森神社

平泉を出た源義経はここで3年3ヶ月、般若経600巻を模写した

杉の古木に覆われて昼なお薄暗い神秘的な山中に、忽然と姿を現す古社。平泉を逃れた義経一党が3年3ヶ月滞在し、ここで、般若経600巻を模写したと伝えられる。

黒森神社の画像 1枚目

黒森神社

住所
岩手県宮古市山口第4地割132
交通
JR山田線宮古駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由